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3678 メディアドゥ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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メディアドゥの決算短信AI要約・開示情報

3678 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260410501433.pdf

決算資料から見た事業概要

メディアドゥについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3678
会社名メディアドゥ
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Publishing
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-13

電子書籍取次の既存商流の好調と新規商流「めちゃコミック」の寄与により、全体として堅調な増収を達成。利益面では主力の電子書籍流通事業が減益となったが、戦略投資事業の損失改善や関連会社売却による特別利益により、最終利益は大幅に増加した。

事業・セグメントの確認点

電子書籍流通事業は、利益率の高いサービスの終了影響を受けたが、増収効果により減益幅は期初想定より小幅に抑えられた。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収と特別利益寄与により最終利益は大幅増益も、主力事業の利益率低下と海外展開などの先行投資負担で営業減益

売上・利益の焦点

売上高は108,537百万円(前期比6.5%増)。電子書籍流通事業が新規商流の獲得と既存商流の好調で7.8%増加し牽引した。戦略投資事業はエブリスタの連結除外等により7.4%の減収。

次期見通し・配当

売上高は118,000百万円(前期比8.7%増)。Seven Seas Entertainmentの連結化や電子書籍流通事業の着実な増加を計画。 / 営業利益は2,400百万円(同2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,200百万円(同34.0%減)。成長基盤強化に向けた先行投資の増加を想定。 / 1株当たり40円を予定(前期と同水準)。総還元性向は50.6%を見込み。

確認すべき論点

米国子会社Seven Seas Entertainmentの業績寄与とPMIの進捗状況

主なリスク

主力の電子書籍流通事業において、利益率の高いサービスの終了による構造的な利益率低下が懸念される。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高108,537 / 百万円101,9146,623 / 6.5%5期連続で過去最高を更新
営業利益2,453 / 百万円2,475-21 / -0.9%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益1,818 / 百万円1,363454 / 33.3%特別利益(株式売却益等)の計上により増益
電子書籍流通事業 売上高101,107 / 百万円93,8187,288 / 7.8%重要度: 中
電子書籍流通事業 セグメント利益4,919 / 百万円4,980-61 / -1.2%重要度: 中
戦略投資事業 売上高8,716 / 百万円9,417-700 / -7.4%エブリスタの連結除外などによる減少
戦略投資事業 セグメント損益-631 / 百万円-953322IP・ソリューション事業等の改善で損失縮小
年間配当金40.00 / 円36.004.00 / 11.1%2027年2月期も40円を維持する方針

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,259円株価基準日 2026-05-26
前日比+2.6%32.00円
時価総額191億円JPX
PER10.5倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.5%終値ベース
1年騰落率-25.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,000円1,788円1,576円1,363円1,151円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,259円
期間騰落率-25.0%
期間高値1,961円
期間安値1,190円
最大出来高48万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-13
売上高1085億円
営業利益25億円
純利益18億円
EPS119.85円
自己資本比率33.4%
年間配当40.00円

売上高の年推移

2021年2月期
835億円
2022年2月期
1047億円
2023年2月期
1017億円
2024年2月期
940億円
2025年2月期
1019億円
2026年2月期
1085億円

営業利益の年推移

2021年2月期
27億円
2022年2月期
28億円
2023年2月期
24億円
2024年2月期
21億円
2025年2月期
25億円
2026年2月期
25億円

純利益の年推移

2021年2月期
15億円
2022年2月期
16億円
2023年2月期
11億円
2024年2月期
-3億円
2025年2月期
14億円
2026年2月期
18億円

EPSの年推移

2021年2月期
104.52円
2022年2月期
99.75円
2023年2月期
68.35円
2024年2月期
-21.08円
2025年2月期
90.08円
2026年2月期
119.85円

年間配当の年推移

2021年2月期
21.00円
2022年2月期
21.00円
2023年2月期
0.00円
2024年2月期
22.00円
2025年2月期
36.00円
2026年2月期
40.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
28.0%
2022年2月期
32.0%
2023年2月期
32.8%
2024年2月期
31.4%
2025年2月期
33.1%
2026年2月期
33.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-13本決算FY1085億円25億円18億円119.85円
2026-01-14第3四半期3Q805億円19億円16億円107.65円
2025-10-15第2四半期2Q539億円14億円13億円87.50円
2025-07-10第1四半期1Q260億円7億円8億円53.99円
2025-04-14本決算FY1019億円25億円14億円90.08円
2025-01-10第3四半期3Q754億円17億円9億円60.29円
2024-10-11第2四半期2Q511億円11億円5億円34.45円
2024-07-12第1四半期1Q251億円5億円2億円16.17円

最新の決算短信AI要約

2026-04-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

増収と特別利益寄与により最終利益は大幅増益も、主力事業の利益率低下と海外展開などの先行投資負担で営業減益

2026年2月期は、電子書籍流通事業の新規商流獲得などにより売上高が6.5%増加した。一方で、利益率の高いサービスの終了や海外展開に向けたシステム開発費の計上により営業利益は微減となった。関連会社株式の売却益(特別利益)を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比33.3%増の大幅増益となった。2027年2月期は、米国出版社の買収を含む積極的な先行投資により減益を見込む。

売上高108,537百万円6.5%
営業利益2,453百万円-0.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,818百万円33.3%
2027年2月期 営業利益予想2,400百万円-2.2%
2027年2月期 純利益予想1,200百万円-34.0%
電子書籍流通事業 売上高101,107百万円7.8%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

電子書籍取次の既存商流の好調と新規商流「めちゃコミック」の寄与により、全体として堅調な増収を達成。利益面では主力の電子書籍流通事業が減益となったが、戦略投資事業の損失改善や関連会社売却による特別利益により、最終利益は大幅に増加した。

売上動向

売上高は108,537百万円(前期比6.5%増)。電子書籍流通事業が新規商流の獲得と既存商流の好調で7.8%増加し牽引した。戦略投資事業はエブリスタの連結除外等により7.4%の減収。

利益動向

営業利益は2,453百万円(同0.9%減)。電子書籍流通事業では高利益率サービスの終了とシステム開発費が利益を圧迫した。経常利益は持分法投資利益等の営業外収益により2,548百万円(同8.0%増)。純利益は特別利益(841百万円)の寄与により1,818百万円(同33.3%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 電子書籍流通事業は、利益率の高いサービスの終了影響を受けたが、増収効果により減益幅は期初想定より小幅に抑えられた。
  • 戦略投資事業は、IP・ソリューション事業の改善が進み、セグメント損失は631百万円に縮小した。ただし、国際事業の体制強化に伴う販管費増加や新たなシステム開発費が負担となっている。
  • 2025年9月に株式会社AIStep、2026年2月に株式会社Zealoxを子会社化し、グループ収益力の強化を図った。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高は118,000百万円(前期比8.7%増)。Seven Seas Entertainmentの連結化や電子書籍流通事業の着実な増加を計画。

利益予想

営業利益は2,400百万円(同2.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,200百万円(同34.0%減)。成長基盤強化に向けた先行投資の増加を想定。

配当予想

1株当たり40円を予定(前期と同水準)。総還元性向は50.6%を見込み。

会社側の前提・補足

  • 2027年2月期は、買収したSeven Seas EntertainmentのPMI完遂とグループシナジーの最大化に注力する投資年に位置付けている。
  • 国内の電子書籍流通事業においても、BIツール開発やセキュリティ体制の高度化などさらなる投資を強化する。
  • 成長ドライバーである「海外展開」と「国内シェア拡大」への先行投資のため、各段階利益は減益見通しとしている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 米国子会社Seven Seas Entertainmentの業績寄与とPMIの進捗状況
  • 先行投資によって減益となる次期(2027年2月期)の利益の底堅さと、投資実行のタイミング
  • 電子書籍流通事業におけるBIツール開発等の新たな顧客価値創造とシェア拡大の進捗
  • AIStepやZealoxといった新規子会社の統合効果と、事業ポートフォリオ見直しの継続状況

リスク要因

  • 主力の電子書籍流通事業において、利益率の高いサービスの終了による構造的な利益率低下が懸念される。
  • 次期はグローバル展開等の先行投資が増大するため、純利益が34%減少する見込みである。
  • 投資有価証券評価損(528百万円)や減損損失(328百万円)の計上など、投資・事業ポートフォリオの一部でリスク顕在化が見られる。
  • 為替変動等の外部環境が、海外事業や連結業績に影響を与える可能性がある。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-13 15:30 通常短信 414KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収と特別利益寄与により最終利益は大幅増益も、主力事業の利益率低下と海外展開などの先行投資負担で営業減益

AI要約 PDF 混在
2026-01-14 16:00 四半期・中間 305KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高・利益のいずれも前年同期比で増収増益となり、通期業績予想と配当予想の変更はなし。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。