サイバーリンクスの決算短信AI要約・開示情報
3683 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
サイバーリンクスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全体として大幅な増収増益を記録。官公庁向け案件の大型化が全体の業績を大きく押し上げた。
事業・セグメントの確認点
【流通クラウド事業】売上1,368百万円(+11.7%)、セグメント利益160百万円(-1.5%)。新バージョン稼働や受注獲得で増収も、人件費・開発費増で減益。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
Q1営業利益が前年同期比101.3%増の大幅増益、官公庁クラウド事業の大型案件進行で業績牽引
売上高は54億40百万円(前年同期比20.9%増)。全セグメントで増収を確保し、特に官公庁クラウドとトラスト事業で高い成長を達成した。
19,238百万円(前期比6.1%増) / 営業利益1,909百万円(前期比3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,308百万円(同0.3%増) / 年間35円(第2四半期末0円、期末35円)
通期予想の上方修正の有無(特にQ1進捗率が高い営業利益について)
流通・モバイル事業において、人員増や給与水準引き上げによる労務費増加が利益を圧迫する懸念。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 5,440 / 百万円 | 4,500 | +940 / 20.9% | 前年同期比 |
| 営業利益 | 834 / 百万円 | 414 | +420 / 101.3% | 前年同期比、大幅増益 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 573 / 百万円 | 271 | +302 / 111.4% | 前年同期比 |
| 定常収入 | 2,297 / 百万円 | 2,117 | +180 / 8.5% | 前年同期比、独自の管理指標 |
| 通期業績予想(売上高) | 19,238 / 百万円 | 不明 | 6.1% | 対前期比、予想変更なし |
| 通期業績予想(営業利益) | 1,909 / 百万円 | 不明 | 3.4% | 対前期比、予想変更なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 181億円 | 18億円 | 13億円 | 117.24円 |
| 2025-11-11 | 第3四半期 | 3Q | 131億円 | 13億円 | 9億円 | 80.42円 |
| 2025-08-12 | 第2四半期 | 2Q | 88億円 | 10億円 | 7億円 | 60.34円 |
| 2025-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 45億円 | 4億円 | 3億円 | 24.27円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 159億円 | 13億円 | 8億円 | 72.95円 |
| 2024-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 115億円 | 7億円 | 4億円 | 39.91円 |
| 2024-08-09 | 第2四半期 | 2Q | 79億円 | 6億円 | 3億円 | 29.92円 |
| 2024-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 43億円 | 4億円 | 2億円 | 20.52円 |
Q1営業利益が前年同期比101.3%増の大幅増益、官公庁クラウド事業の大型案件進行で業績牽引
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.9%増の54億40百万円、営業利益が同101.3%増の8億34百万円となり、大幅な増収増益を達成した。特に官公庁クラウド事業における自治体基幹システムや防災行政無線などの大型案件の進行が利益を大きく押し上げた。通期業績予想や配当予想の修正は現時点で行われていない。
- 自治体基幹システム標準化案件や防災行政無線工事などが進行し、売上高・利益ともに前年同期比で大きく寄与した。
- サービス提供の拡大等により、定常収入が前年同期比8.5%増の22億97百万円に達し、収益基盤が強化された。
- 流通クラウド・モバイルネットワークの両事業は、人員増や給与引き上げ、販売促進費の増加などコスト増により減益となった。
- 好調なQ1業績に対し、通期の業績予想および配当予想(年間35円)の修正は現時点では行われていない。
- 売上高は54億40百万円(前年同期比20.9%増)、定常収入は22億97百万円(同8.5%増)と順調に推移
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全体として大幅な増収増益を記録。官公庁向け案件の大型化が全体の業績を大きく押し上げた。
売上高は54億40百万円(前年同期比20.9%増)。全セグメントで増収を確保し、特に官公庁クラウドとトラスト事業で高い成長を達成した。
営業利益は8億34百万円(同101.3%増)。官公庁事業の利益貢献が絶大であり、流通やモバイルの減益を吸収して全体の利益を倍増させた。
セグメント・事業別の動き
- 【流通クラウド事業】売上1,368百万円(+11.7%)、セグメント利益160百万円(-1.5%)。新バージョン稼働や受注獲得で増収も、人件費・開発費増で減益。
- 【官公庁クラウド事業】売上2,843百万円(+35.0%)、セグメント利益678百万円(+171.4%)。大型案件の進行と定常収入の増加で大幅増収増益。
- 【トラスト事業】売上73百万円(+279.5%)、セグメント損失3百万円(前年同期損失33百万円)。受託開発案件進行で増収、赤字幅を大幅縮小。
- 【モバイルネットワーク事業】売上1,154百万円(+0.5%)、セグメント利益105百万円(-19.2%)。3G終了に伴う買い替え需要で微増収も、インセンティブ体系変更や販売費増で減益。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
19,238百万円(前期比6.1%増)
営業利益1,909百万円(前期比3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,308百万円(同0.3%増)
年間35円(第2四半期末0円、期末35円)
会社側の前提・補足
- 通期予想に対する修正は現時点で無し。
- Q1の進捗率は売上高28.3%、営業利益43.7%と高いペースでの進捗。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予想の上方修正の有無(特にQ1進捗率が高い営業利益について)
- 大型案件が集中している官公庁クラウド事業の受注残と今後の進捗
- 減益となった流通クラウド・モバイル事業のコストコントロールの進捗
- 新バージョン「@rmsV6」やトラスト事業の新規案件の稼働・収益化状況
リスク要因
- 流通・モバイル事業において、人員増や給与水準引き上げによる労務費増加が利益を圧迫する懸念。
- インセンティブ体系の変更や販売促進費の増加がモバイルネットワーク事業の収益性を低下させるリスク。
- 通期予想は据え置かれたものの、Q1の進捗が良すぎるため、後半の案件進行が想定通り進まない場合の反動リスク。
開示履歴
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決算予定
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