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3683 サイバーリンクス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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サイバーリンクスの決算短信AI要約・開示情報

3683 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515536699.pdf

決算資料から見た事業概要

サイバーリンクスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3683
会社名サイバーリンクス
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Infrastructure
直近決算期2026年12月期第1四半期
最新開示日2026-05-15

全体として大幅な増収増益を記録。官公庁向け案件の大型化が全体の業績を大きく押し上げた。

事業・セグメントの確認点

【流通クラウド事業】売上1,368百万円(+11.7%)、セグメント利益160百万円(-1.5%)。新バージョン稼働や受注獲得で増収も、人件費・開発費増で減益。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

Q1営業利益が前年同期比101.3%増の大幅増益、官公庁クラウド事業の大型案件進行で業績牽引

売上・利益の焦点

売上高は54億40百万円(前年同期比20.9%増)。全セグメントで増収を確保し、特に官公庁クラウドとトラスト事業で高い成長を達成した。

次期見通し・配当

19,238百万円(前期比6.1%増) / 営業利益1,909百万円(前期比3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,308百万円(同0.3%増) / 年間35円(第2四半期末0円、期末35円)

確認すべき論点

通期予想の上方修正の有無(特にQ1進捗率が高い営業利益について)

主なリスク

流通・モバイル事業において、人員増や給与水準引き上げによる労務費増加が利益を圧迫する懸念。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高5,440 / 百万円4,500+940 / 20.9%前年同期比
営業利益834 / 百万円414+420 / 101.3%前年同期比、大幅増益
親会社株主に帰属する四半期純利益573 / 百万円271+302 / 111.4%前年同期比
定常収入2,297 / 百万円2,117+180 / 8.5%前年同期比、独自の管理指標
通期業績予想(売上高)19,238 / 百万円不明6.1%対前期比、予想変更なし
通期業績予想(営業利益)1,909 / 百万円不明3.4%対前期比、予想変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,072円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.2%-13.00円
時価総額119億円JPX
PER9.3倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.7%終値ベース
1年騰落率-9.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,821円1,593円1,366円1,138円910円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,072円
期間騰落率-9.6%
期間高値1,780円
期間安値951円
最大出来高214万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高181億円
営業利益18億円
純利益13億円
EPS117.24円
自己資本比率57.1%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2020年12月期
128億円
2021年12月期
132億円
2022年12月期
122億円
2023年12月期
150億円
2024年12月期
159億円
2025年12月期
181億円

営業利益の年推移

2020年12月期
9億円
2021年12月期
9億円
2022年12月期
11億円
2023年12月期
10億円
2024年12月期
13億円
2025年12月期
18億円

純利益の年推移

2020年12月期
6億円
2021年12月期
6億円
2022年12月期
9億円
2023年12月期
4億円
2024年12月期
8億円
2025年12月期
13億円

EPSの年推移

2020年12月期
62.43円
2021年12月期
62.55円
2022年12月期
87.35円
2023年12月期
39.95円
2024年12月期
72.95円
2025年12月期
117.24円

年間配当の年推移

2020年12月期
20.00円
2021年12月期
12.00円
2022年12月期
13.00円
2023年12月期
13.00円
2024年12月期
17.00円
2025年12月期
30.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
49.5%
2021年12月期
55.1%
2022年12月期
55.3%
2023年12月期
56.3%
2024年12月期
59.4%
2025年12月期
57.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY181億円18億円13億円117.24円
2025-11-11第3四半期3Q131億円13億円9億円80.42円
2025-08-12第2四半期2Q88億円10億円7億円60.34円
2025-05-14第1四半期1Q45億円4億円3億円24.27円
2025-02-14本決算FY159億円13億円8億円72.95円
2024-11-12第3四半期3Q115億円7億円4億円39.91円
2024-08-09第2四半期2Q79億円6億円3億円29.92円
2024-05-14第1四半期1Q43億円4億円2億円20.52円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 14:00 公開

好材料 信頼度 100%

Q1営業利益が前年同期比101.3%増の大幅増益、官公庁クラウド事業の大型案件進行で業績牽引

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比20.9%増の54億40百万円、営業利益が同101.3%増の8億34百万円となり、大幅な増収増益を達成した。特に官公庁クラウド事業における自治体基幹システムや防災行政無線などの大型案件の進行が利益を大きく押し上げた。通期業績予想や配当予想の修正は現時点で行われていない。

売上高5,440百万円20.9%
営業利益834百万円101.3%
親会社株主に帰属する四半期純利益573百万円111.4%
通期業績予想(売上高)19,238百万円6.1%
通期業績予想(営業利益)1,909百万円3.4%
定常収入2,297百万円8.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として大幅な増収増益を記録。官公庁向け案件の大型化が全体の業績を大きく押し上げた。

売上動向

売上高は54億40百万円(前年同期比20.9%増)。全セグメントで増収を確保し、特に官公庁クラウドとトラスト事業で高い成長を達成した。

利益動向

営業利益は8億34百万円(同101.3%増)。官公庁事業の利益貢献が絶大であり、流通やモバイルの減益を吸収して全体の利益を倍増させた。

セグメント・事業別の動き

  • 【流通クラウド事業】売上1,368百万円(+11.7%)、セグメント利益160百万円(-1.5%)。新バージョン稼働や受注獲得で増収も、人件費・開発費増で減益。
  • 【官公庁クラウド事業】売上2,843百万円(+35.0%)、セグメント利益678百万円(+171.4%)。大型案件の進行と定常収入の増加で大幅増収増益。
  • 【トラスト事業】売上73百万円(+279.5%)、セグメント損失3百万円(前年同期損失33百万円)。受託開発案件進行で増収、赤字幅を大幅縮小。
  • 【モバイルネットワーク事業】売上1,154百万円(+0.5%)、セグメント利益105百万円(-19.2%)。3G終了に伴う買い替え需要で微増収も、インセンティブ体系変更や販売費増で減益。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

19,238百万円(前期比6.1%増)

利益予想

営業利益1,909百万円(前期比3.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,308百万円(同0.3%増)

配当予想

年間35円(第2四半期末0円、期末35円)

会社側の前提・補足

  • 通期予想に対する修正は現時点で無し。
  • Q1の進捗率は売上高28.3%、営業利益43.7%と高いペースでの進捗。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想の上方修正の有無(特にQ1進捗率が高い営業利益について)
  • 大型案件が集中している官公庁クラウド事業の受注残と今後の進捗
  • 減益となった流通クラウド・モバイル事業のコストコントロールの進捗
  • 新バージョン「@rmsV6」やトラスト事業の新規案件の稼働・収益化状況

リスク要因

  • 流通・モバイル事業において、人員増や給与水準引き上げによる労務費増加が利益を圧迫する懸念。
  • インセンティブ体系の変更や販売促進費の増加がモバイルネットワーク事業の収益性を低下させるリスク。
  • 通期予想は据え置かれたものの、Q1の進捗が良すぎるため、後半の案件進行が想定通り進まない場合の反動リスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 14:00 四半期・中間 559KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1営業利益が前年同期比101.3%増の大幅増益、官公庁クラウド事業の大型案件進行で業績牽引

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 14:00 通常短信 660KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

過去最高業績を達成し増配、官公庁・モバイルの好調と定常収入の拡大で大幅増収増益

AI要約 PDF 好材料
2025-11-11 14:00 四半期・中間 598KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3Q累計で売上高131.1億円(前年比14.4%増)、純利益8.95億円(同101.0%増)と大幅増益。官公庁クラウド事業がけん引。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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