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3696 セレス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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セレスの決算短信AI要約・開示情報

3696 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430514456.pdf

決算資料から見た事業概要

セレスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3696
会社名セレス
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Conglomerates
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-04-30

第1四半期は主力のポイントサイトが好調に推移し、増収増益を確保した。D2C事業の苦戦や暗号資産関連の損失要因も吸収し、四半期ベースで高い利益成長を達成している。

事業・セグメントの確認点

モバイルサービス事業:売上高8,882百万円(同18.1%増)、セグメント利益2,320百万円(同50.7%増)。モッピー会員数675万人(同14.4%増)、アプリDL数719万件(同21.6%増)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

メインポイントサイト「モッピー」の好調と買収した「ポイントインカム」のノウハウ展開により大幅増収増益を実現し、1Q業績は通期予想に対して順調な出足となった。

売上・利益の焦点

売上高は9,521百万円(前年同期比23.9%増)。モッピーの会員増、ポイントインカムのノウハウ展開、ラボルの大幅な増収が牽引した。一方でD2Cは主力商品苦戦により減収。

次期見通し・配当

35,700百万円(前期比20.4%増) / 営業利益2,800百万円(同20.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円(同△35.9%減) / 60円(期末一括)

確認すべき論点

通期業績予想の据え置きが維持されるか、第2四半期以降に上方修正が発生するか

主なリスク

D2C事業における主力商品「Pitsole」の販売苦戦が長期化する可能性

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高9,521 / 百万円7,6861,835百万円の増加 / 23.9%モッピー等のポイント事業好調による
営業利益1,731 / 百万円860870百万円の増加 / 101.2%モバイルサービス事業の粗利拡大が主因
親会社株主に帰属する四半期純利益993 / 百万円△57不明前年同期の純損失から大幅回復(持分法投資損失の縮小も寄与)
EBITDA1,762 / 百万円4821,279百万円の増加 / 265.3%業績回復に伴い大幅増
モバイルサービス事業セグメント利益2,320 / 百万円1,539780百万円の増加 / 50.7%モッピーの成長とポイントインカムとの連携推進による
1株当たり四半期純利益86.07 / 円△4.97不明重要度: 中
年間配当金予想60.00 / 円80.0020円の減配 / -25.0%前年は特別配当20円を含むため実質的には据え置き水準

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,784円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.5%9.00円
時価総額210億円JPX
PER8.2倍実績PER
PBR1.6倍実績PBR
配当利回り3.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+19.7%終値ベース
1年騰落率-5.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,806円2,443円2,080円1,716円1,353円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,784円
期間騰落率-5.9%
期間高値2,740円
期間安値1,419円
最大出来高218万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高95億円
営業利益17億円
純利益10億円
EPS86.07円
自己資本比率33.2%
年間配当60.00円

売上高の年推移

2020年12月期
202億円
2021年12月期
234億円
2022年12月期
205億円
2023年12月期
241億円
2024年12月期
277億円
2025年12月期
297億円

営業利益の年推移

2020年12月期
15億円
2021年12月期
23億円
2022年12月期
12億円
2023年12月期
11億円
2024年12月期
22億円
2025年12月期
23億円

純利益の年推移

2020年12月期
7億円
2021年12月期
28億円
2022年12月期
46百万円
2023年12月期
5億円
2024年12月期
15億円
2025年12月期
25億円

EPSの年推移

2020年12月期
67.32円
2021年12月期
251.75円
2022年12月期
4.12円
2023年12月期
39.57円
2024年12月期
128.96円
2025年12月期
216.61円

年間配当の年推移

2020年12月期
18.00円
2021年12月期
40.00円
2022年12月期
20.00円
2023年12月期
20.00円
2024年12月期
60.00円
2025年12月期
80.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
40.1%
2021年12月期
44.8%
2022年12月期
39.3%
2023年12月期
35.4%
2024年12月期
33.8%
2025年12月期
35.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30第1四半期1Q95億円17億円10億円86.07円
2026-02-13本決算FY297億円23億円25億円216.61円
2025-10-31第3四半期3Q223億円19億円24億円207.50円
2025-08-08第2四半期2Q159億円15億円16億円134.77円
2025-05-08第1四半期1Q77億円9億円-57百万円-4.97円
2025-02-14本決算FY277億円22億円15億円128.96円
2024-11-08第3四半期3Q202億円14億円8億円73.71円
2024-08-08第2四半期2Q132億円8億円7億円58.77円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 12:00 公開

好材料 信頼度 95%

メインポイントサイト「モッピー」の好調と買収した「ポイントインカム」のノウハウ展開により大幅増収増益を実現し、1Q業績は通期予想に対して順調な出足となった。

2026年12月期第1四半期は、モバイルサービス事業の好調に牽引され、売上高で前年同期比23.9%増、営業利益で同101.2%増の大幅な増収増益を達成した。特に主力の「モッピー」の会員増と「ポイントインカム」の利益率改善が大きく寄与し、四半期純利益は993百万円に回復(前年同期は純損失)。通期業績予想の修正は行われなかったが、初足として良好な水準にある。決算発表後の後発事象として、オンライン診療プラットフォームの株式会社SQUIZを子会社化したほか、最大5億円の自己株式取得を発表し、積極的な資本政策を推進している。

売上高9,521百万円23.9%
営業利益1,731百万円101.2%
親会社株主に帰属する四半期純利益993百万円不明
モバイルサービス事業セグメント利益2,320百万円50.7%
EBITDA1,762百万円265.3%
1株当たり四半期純利益86.07円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第1四半期は主力のポイントサイトが好調に推移し、増収増益を確保した。D2C事業の苦戦や暗号資産関連の損失要因も吸収し、四半期ベースで高い利益成長を達成している。

売上動向

売上高は9,521百万円(前年同期比23.9%増)。モッピーの会員増、ポイントインカムのノウハウ展開、ラボルの大幅な増収が牽引した。一方でD2Cは主力商品苦戦により減収。

利益動向

営業利益は1,731百万円(同101.2%増)、経常利益は1,561百万円(同342.8%増)。持分法適用会社の投資損失は計上されたものの、前年同期からは損失幅が大幅に縮小し、純利益は993百万円の黒字化となった。

セグメント・事業別の動き

  • モバイルサービス事業:売上高8,882百万円(同18.1%増)、セグメント利益2,320百万円(同50.7%増)。モッピー会員数675万人(同14.4%増)、アプリDL数719万件(同21.6%増)。
  • フィナンシャルサービス事業:売上高647百万円(同297.3%増)、セグメント損失209百万円(前年同期は損失357百万円)。ラボルの好調により大幅増収も、マーキュリーの暗号資産評価損が影響。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり(変更なし)

売上予想

35,700百万円(前期比20.4%増)

利益予想

営業利益2,800百万円(同20.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,600百万円(同△35.9%減)

配当予想

60円(期末一括)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表されている業績予想からの修正はなし。
  • 第1四半期の業績進捗率は、売上高で26.7%、営業利益で61.8%と高い水準。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想の据え置きが維持されるか、第2四半期以降に上方修正が発生するか
  • オンライン診療の子会社SQUIZの業績への寄与開始時期とシナジー創出の進捗
  • 自己株式取得の実施状況と資本効率の改善動向
  • 暗号資産市場の動向に起因するマーキュリーやビットバンクの損益変動リスク
  • モバイルサービス事業における会員数の増加ペースと広告単価などの利益率維持の可否

リスク要因

  • D2C事業における主力商品「Pitsole」の販売苦戦が長期化する可能性
  • 連結子会社マーキュリーの自己保有暗号資産価格の下落による評価損リスク
  • 持分法適用関連会社(ビットバンク等)の暗号資産市場低迷に伴う投資損失リスク
  • 通期業績予想に対して第1四半期の営業利益進捗率が6割を超えており、年間を通じた費用負担の時期が偏る、あるいは予想が保守的に留められている可能性

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 12:00 四半期・中間 268KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

メインポイントサイト「モッピー」の好調と買収した「ポイントインカム」のノウハウ展開により大幅増収増益を実現し、1Q業績は通期予想に対して順調な出足となった。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 12:00 通常短信 318KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は7.1%増の29,660百万円となったが、持分法投資損失などにより経常利益は21.4%減、関係会社株式売却益を吸収し最終利益は68.6%増となった。

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決算予定

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