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3698 CRI・MW

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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CRI・MWの決算短信AI要約・開示情報

3698 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533753.pdf

決算資料から見た事業概要

CRI・MWについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3698
会社名CRI・MW
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Electronic Gaming & Multimedia
直近決算期2026年9月期中間期(2025年10月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

売上高は18.49億円とほぼ前年同期並みだったが、利益面は各段階で二桁の減益となった。成長市場への投資を進める過渡期の様相である。

事業・セグメントの確認点

ゲーム事業:中国でのアカウント営業が奏功し音響制作が増収。海外展開強化の先行投資で減益。オンラインコミュニケーションミドルウェア「CRI TeleXus」の研究開発を継続中。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間営業利益は前年同期比22.3%減の3.01億円に減少、ゲーム・エンタープライズ両事業で先行投資負担が増すも通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比0.4%減。ゲーム事業では中国向け音響制作が大型案件により増加した一方で欧米の落ち込みがあり、エンタープライズ事業ではインド向け車載メーターが好調だったがカラオケの前期特需が剥落した。

次期見通し・配当

3,910百万円(前期比13.4%増) / 営業利益600百万円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益462百万円(同9.8%増) / 年間27.00円(中間13.00円、期末14.00円)

確認すべき論点

後半期(第3・第4四半期)において、減益要因となった先行投資が売上・利益として回収されるか

主なリスク

ゲーム事業における欧米向けのタイトル獲得が計画通り進まないリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,849 / 百万円1,855△6 / △0.4%前期同期比
営業利益301 / 百万円387△86 / △22.3%利益減少の主因は先行投資と特需反動
親会社株主に帰属する中間純利益222 / 百万円271△49 / △18.1%重要度: 高
ゲーム事業セグメント利益86 / 百万円128△41 / △32.6%海外展開の先行投響響響
エンタープライズ事業セグメント利益214 / 百万円258△44 / △17.1%カラオケ特需剥落やクラウドのR&Dシフト
現金及び現金同等物残高2,839 / 百万円4,242△1,403 / △33.0%転換社債償還と売上債権増による

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,081円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.5%16.00円
時価総額56億円JPX
PER15.2倍実績PER
PBR1.4倍実績PBR
配当利回り2.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+8.1%終値ベース
1年騰落率-20.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,636円1,450円1,264円1,078円892円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,081円
期間騰落率-20.5%
期間高値1,602円
期間安値926円
最大出来高40万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高8億円
営業利益31百万円
純利益26百万円
EPS5.00円
自己資本比率85.7%
年間配当27.00円

売上高の年推移

2020年9月期
23億円
2021年9月期
29億円
2022年9月期
28億円
2023年9月期
30億円
2024年9月期
32億円
2025年9月期
34億円

営業利益の年推移

2020年9月期
5億円
2021年9月期
3億円
2022年9月期
97百万円
2023年9月期
3億円
2024年9月期
4億円
2025年9月期
6億円

純利益の年推移

2020年9月期
4億円
2021年9月期
2億円
2022年9月期
-3億円
2023年9月期
2億円
2024年9月期
3億円
2025年9月期
4億円

EPSの年推移

2020年9月期
70.60円
2021年9月期
36.71円
2022年9月期
-62.23円
2023年9月期
43.77円
2024年9月期
58.27円
2025年9月期
80.51円

年間配当の年推移

2020年9月期
0.00円
2021年9月期
20.00円
2022年9月期
0.00円
2023年9月期
15.00円
2024年9月期
20.00円
2025年9月期
25.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
69.9%
2021年9月期
71.1%
2022年9月期
69.7%
2023年9月期
68.1%
2024年9月期
69.6%
2025年9月期
69.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第1四半期1Q8億円31百万円26百万円5.00円
2025-11-06本決算FY34億円6億円4億円80.51円
2025-08-07第3四半期3Q26億円5億円3億円62.70円
2025-05-08第2四半期2Q19億円4億円3億円51.95円
2025-02-13第1四半期1Q9億円1億円1億円19.46円
2024-11-07本決算FY32億円4億円3億円58.27円
2024-08-08第3四半期3Q22億円2億円2億円32.08円
2024-05-09第2四半期2Q15億円2億円2億円29.16円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

中間営業利益は前年同期比22.3%減の3.01億円に減少、ゲーム・エンタープライズ両事業で先行投資負担が増すも通期予想は据え置き

2026年9月期第2四半期(中間期)の連結業績は、売上高が前年同期比0.4%減の18.49億円、営業利益が同22.3%減の3.01億円となり減収減益となった。ゲーム事業での海外展開に向けた先行投資や、エンタープライズ事業での前期特需反動・R&Dシフトによる採算低下が利益を圧迫した。一方、通期の業績予想と中間配当(1株13円)は従来計画通りに据え置かれている。

営業利益301百万円△22.3%
親会社株主に帰属する中間純利益222百万円△18.1%
ゲーム事業セグメント利益86百万円△32.6%
エンタープライズ事業セグメント利益214百万円△17.1%
売上高1,849百万円△0.4%
現金及び現金同等物残高2,839百万円△33.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は18.49億円とほぼ前年同期並みだったが、利益面は各段階で二桁の減益となった。成長市場への投資を進める過渡期の様相である。

売上動向

売上高は前年同期比0.4%減。ゲーム事業では中国向け音響制作が大型案件により増加した一方で欧米の落ち込みがあり、エンタープライズ事業ではインド向け車載メーターが好調だったがカラオケの前期特需が剥落した。

利益動向

営業利益は前年同期比22.3%減の3.01億円、営業利益率は16.2%(前年同期は20.8%)に低下。販管費の増加が利益を圧迫し、減益要因となった。

セグメント・事業別の動き

  • ゲーム事業:中国でのアカウント営業が奏功し音響制作が増収。海外展開強化の先行投資で減益。オンラインコミュニケーションミドルウェア「CRI TeleXus」の研究開発を継続中。
  • エンタープライズ事業:車載メーター向けがインド市場の二輪車を中心に好調。一方、カラオケ特需反動やクラウドソリューション分野のR&Dフェーズ移行に伴う減収減益が発生。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

3,910百万円(前期比13.4%増)

利益予想

営業利益600百万円(同8.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益462百万円(同9.8%増)

配当予想

年間27.00円(中間13.00円、期末14.00円)

会社側の前提・補足

  • 2025年11月6日に公表した予想から変更はない。
  • 中間期の進捗率は売上高で47.3%、営業利益で50.2%。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 後半期(第3・第4四半期)において、減益要因となった先行投資が売上・利益として回収されるか
  • 欧米でのゲームミドルウェア許諾収入の回復動向
  • 車載メーター向け(CRI Glassco)やオンラインコミュニケーション(CRI TeleXus)の成長軌道への乗り具合
  • 通期予想(営業利益6億円)に対する達成進捗のペース

リスク要因

  • ゲーム事業における欧米向けのタイトル獲得が計画通り進まないリスク
  • 先行投資(海外展開、R&D)が長期化し、利益回復が遅れるリスク
  • 売掛金及び契約資産が前期末比3.37億円増加しており、資金繰りや貸倒リスクの悪化に注意
  • 売上債権の増加等により中間期の営業CFがマイナスに転じている点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 四半期・中間 545KB
2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前年同期比22.3%減の3.01億円に減少、ゲーム・エンタープライズ両事業で先行投資負担が増すも通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:30 四半期・中間 570KB
2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益、ゲーム事業の大型契約減少と海外向け投資先行が響くも通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-11-06 15:00 通常短信 608KB
2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

モビリティ向け新製品が牽引し大幅増収増益、次期も2桁増収・増配を予想

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 15:30 四半期・中間 572KB
2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ゲーム事業の堅調な許諾売上とエンタープライズ事業における車載ソリューションの伸長により、売上高が前年同期比16.7%増、営業利益が同147.2%増と大幅に増収増益。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-08 15:30 四半期・中間 544KB
2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期売上高・利益が大幅増収増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-02-13 15:30 四半期・中間 570KB
2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高28%増、営業利益約2.8倍の大幅増益。エンタープライズ事業の伸長とゲーム・音響制作の好調が寄与し、通期予想に変更なし。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-07 15:30 通常短信 606KB
2024年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに増収増益を達成、エンタープライズ事業が牽引

AI要約 PDF 好材料
2024-08-08 15:00 四半期・中間 688KB
2024年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比25.4%減の1.89億円となった。ゲーム事業の減収減益をエンタープライズ事業の大幅増収増益が補いきれなかった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。