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3710 ジョルダン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ジョルダンの決算短信AI要約・開示情報

3710 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530885.pdf

決算資料から見た事業概要

ジョルダンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3710
会社名ジョルダン
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期令和8年9月期 第2四半期(中間期)
最新開示日2026-05-14

売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで前年同期を上回る大幅な増収増益を達成。乗換案内事業の成長と助成金収入が全体を牽引した。

事業・セグメントの確認点

乗換案内事業:売上高14.31億円(同13.8%増)、セグメント利益2.38億円(同26.8%増)。法人向けや広告が好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間純利益は56.7%増の2.59億円で大幅増益となった。乗換案内事業の法人向けや広告が好調だったほか、助成金収入も寄与した。

売上・利益の焦点

売上高は16.51億円(前年同期比11.4%増)。主力の乗換案内事業(同13.8%増)が大きく寄与し、ハードウエア事業(同39.5%減)等の減少を吸収して全体として増収となった。

次期見通し・配当

売上高29.50億円(前期比4.1%増) / 営業利益0.80億円(同75.2%増)、経常利益2.20億円(同△14.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1.50億円(同△42.7%減) / 年間6.00円(第2四半期末0.00円、期末6.00円)

確認すべき論点

通期予想が据え置かれた理由と、下半期における特段の費用・損失想定の有無

主なリスク

通期業績予想に対する修正は行われていないが、中間期純利益が通期予想(1.50億円)を大きく上回っており、通期予想の前提や後半期の費用計上等のスケジュール要因の確認が必要。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,651百万円 / 百万円1,483百万円168百万円の増加 / +11.4%重要度: 高
営業利益87百万円 / 百万円45百万円42百万円の増加 / +94.1%重要度: 高
経常利益342百万円 / 百万円212百万円130百万円の増加 / +61.3%重要度: 高
親会社株主に帰属する中間純利益259百万円 / 百万円165百万円94百万円の増加 / +56.7%重要度: 高
1株当たり中間純利益50.81円 / 円32.43円不明重要度: 中
自己資本比率79.6% / %83.3%減少重要度: 低
配当金(期末予想)6.00円 / 円不明不明修正なし
通期純利益予想150百万円 / 百万円不明不明修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価617円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-3.00円
時価総額31億円JPX
PER8.9倍実績PER
PBR0.7倍実績PBR
配当利回り1.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.7%終値ベース
1年騰落率+3.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付754円704円654円605円555円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値617円
期間騰落率+3.9%
期間高値745円
期間安値564円
最大出来高68万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高7億円
営業利益5百万円
純利益18百万円
EPS3.71円
自己資本比率83.6%
年間配当6.00円

売上高の年推移

2020年9月期
35億円
2021年9月期
29億円
2022年9月期
27億円
2023年9月期
30億円
2024年9月期
29億円
2025年9月期
28億円

営業利益の年推移

2020年9月期
2億円
2021年9月期
76百万円
2022年9月期
-35百万円
2023年9月期
0円
2024年9月期
-2億円
2025年9月期
45百万円

純利益の年推移

2020年9月期
52百万円
2021年9月期
40百万円
2022年9月期
65百万円
2023年9月期
-2億円
2024年9月期
-1億円
2025年9月期
3億円

EPSの年推移

2020年9月期
10.19円
2021年9月期
7.84円
2022年9月期
12.81円
2023年9月期
-38.40円
2024年9月期
-23.24円
2025年9月期
51.31円

年間配当の年推移

2020年9月期
6.00円
2021年9月期
6.00円
2022年9月期
6.00円
2023年9月期
6.00円
2024年9月期
6.00円
2025年9月期
6.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
87.4%
2021年9月期
87.0%
2022年9月期
84.7%
2023年9月期
81.2%
2024年9月期
83.2%
2025年9月期
83.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第1四半期1Q7億円5百万円18百万円3.71円
2025-11-13本決算FY28億円45百万円3億円51.31円
2025-08-13第3四半期3Q21億円20百万円2億円40.31円
2025-05-14第2四半期2Q15億円45百万円2億円32.43円
2025-02-13第1四半期1Q6億円-16百万円65百万円12.78円
2024-11-15本決算FY29億円-2億円-1億円-23.24円
2024-08-23第3四半期3Q23億円-1億円-21百万円-4.21円
2024-08-23第2四半期2Q16億円-52百万円1百万円0.24円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

中間純利益は56.7%増の2.59億円で大幅増益となった。乗換案内事業の法人向けや広告が好調だったほか、助成金収入も寄与した。

当第2四半期(中間期)は、売上高が前年同期比11.4%増の16.51億円、営業利益が同94.1%増の0.87億円、親会社株主に帰属する中間純利益が同56.7%増の2.59億円となった。主力の乗換案内事業が法人向けや広告収入で大きく伸長し、営業外では助成金収入が増加して利益を押し上げた。通期の業績予想と配当予想の修正は行われていない。

売上高1,651百万円百万円+11.4%
営業利益87百万円百万円+94.1%
経常利益342百万円百万円+61.3%
親会社株主に帰属する中間純利益259百万円百万円+56.7%
通期純利益予想150百万円百万円不明
1株当たり中間純利益50.81円円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで前年同期を上回る大幅な増収増益を達成。乗換案内事業の成長と助成金収入が全体を牽引した。

売上動向

売上高は16.51億円(前年同期比11.4%増)。主力の乗換案内事業(同13.8%増)が大きく寄与し、ハードウエア事業(同39.5%減)等の減少を吸収して全体として増収となった。

利益動向

営業利益は0.87億円(同94.1%増)とほぼ倍増。経常利益は助成金収入の増加等により3.42億円(同61.3%増)となった。特別損益では固定資産除却損等があったものの、中間純利益は2.59億円(同56.7%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 乗換案内事業:売上高14.31億円(同13.8%増)、セグメント利益2.38億円(同26.8%増)。法人向けや広告が好調。
  • ソフトウエア事業:売上高2.54億円(同1.5%減)、セグメント損失0.07億円(前年同期は0.06億円の利益)。販管費の増加等で赤字転落。
  • ハードウエア事業:売上高0.47億円(同39.5%減)、セグメント利益0.03億円(同6.5%減)。
  • マルチメディア事業:売上高0.00億円(同83.7%減)、セグメント損失0.03億円(前年同期は0.04億円の損失)。
  • 全社費用(調整額)は1.42億円のマイナス。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

売上高29.50億円(前期比4.1%増)

利益予想

営業利益0.80億円(同75.2%増)、経常利益2.20億円(同△14.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1.50億円(同△42.7%減)

配当予想

年間6.00円(第2四半期末0.00円、期末6.00円)

会社側の前提・補足

  • 業績予想の修正は無し
  • 中間期の実績値は通期予想を大幅に上回っており、中間純利益は通期予想の1.72倍に達している

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想が据え置かれた理由と、下半期における特段の費用・損失想定の有無
  • 乗換案内事業の法人向け売上および広告収入の継続性と成長性
  • 営業外収益である助成金収入の水準が今後も維持できるか
  • ソフトウエア事業の損失拡大要因の詳細と改善見通し

リスク要因

  • 通期業績予想に対する修正は行われていないが、中間期純利益が通期予想(1.50億円)を大きく上回っており、通期予想の前提や後半期の費用計上等のスケジュール要因の確認が必要。
  • 中国事業等の反動減により、ハードウエア事業が減収となっている。
  • ソフトウエア事業が販管費の増加等により損失に転落している。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 四半期・中間 545KB
令和8年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は56.7%増の2.59億円で大幅増益となった。乗換案内事業の法人向けや広告が好調だったほか、助成金収入も寄与した。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 16:00 四半期・中間 526KB
令和8年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業黒字化も、為替差益減と特損で純利益は71%減

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 16:00 通常短信 616KB
令和7年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

黒字転換を達成、営業利益45億円(前年は189億円の赤字)、為替差益や子会社清算益が寄与したが、次期予想は減益。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。