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3719 AIストーム

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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AIストームの決算短信AI要約・開示情報

3719 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260501515920.pdf

決算資料から見た事業概要

AIストームについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3719
会社名AIストーム
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Consulting Services
直近決算期令和8年12月期第1四半期(令和8年1月1日〜令和8年3月31日)
最新開示日2026-05-15

当第1四半期は、AI&モルタル事業における投資ファンドへのトラック販売が計画通り成約したことなどにより、売上高・利益ともに前年同期から大幅に増加し、期初計画以上の利益を計上した。

事業・セグメントの確認点

AIアドバイザリー事業は、JD Edwardsの3社システム統合案件が順調なものの、前年との比較でスロースタートとなり減収減益。タレントマネジメントやAI・DX化の受注促進を図る方針。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q業績は売上高・利益ともに大幅増収増益となったが、通期予想の維持と過年度の中古トラック取引に係る特別調査委員会の設置に注意が必要。

売上・利益の焦点

売上高は5億5,333万円(前年同期比30.1%増)。セグメント別では、AIアドバイザリー事業が1億2,352万円(同55.3%減)と落込んだものの、AI&モルタル事業が4億2,414万円(同184.4%増)、AIニュービジネスが568万円(前年同期計上なし)と大きく伸ばした。

次期見通し・配当

40億円(前期比50.7%増) / 営業利益5億円(同81.8%増)、経常利益4億円(同54.4%増)、当期純利益2億4,000万円(同35.5%増) / 年間3.00円(第2四半期末0.00円、期末3.00円)

確認すべき論点

過年度の中古トラック売買取引に係る特別調査委員会の調査結果および損失計上の有無

主なリスク

過年度の中古トラック売買取引に関する特別調査委員会が設置されており、調査結果によっては業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高5億5,333万円 / 円4億2,547万円1億2,786万円の増加 / 30.1%増第1四半期累計期間
営業利益1億3,308万円 / 円5,403万円7,905万円の増加 / 146.3%増第1四半期累計期間
四半期純利益1億0,952万円 / 円5,335万円5,618万円の増加 / 105.3%増第1四半期累計期間
売上高(通期予想)40億円 / 円不明50.7%増(前期比)従来予想から変更なし
営業利益(通期予想)5億円 / 円不明81.8%増(前期比)従来予想から変更なし
年間配当金予想3.00円 / 円3.00円変更なし第2四半期末0.00円、期末3.00円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価213円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.7%-6.00円
時価総額62億円JPX
PER33.0倍実績PER
PBR5.8倍実績PBR
配当利回り1.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.9%終値ベース
1年騰落率-21.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付526円437円348円259円170円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値213円
期間騰落率-21.1%
期間高値510円
期間安値186円
最大出来高1861万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-27
売上高27億円
営業利益3億円
純利益2億円
EPS6.93円
自己資本比率40.3%
年間配当3.00円

売上高の年推移

2020年12月期
5億円
2021年12月期
5億円
2022年12月期
6億円
2023年12月期
7億円
2024年12月期
14億円
2025年12月期
27億円

営業利益の年推移

2020年12月期
-84百万円
2021年12月期
-91百万円
2022年12月期
23百万円
2023年12月期
1百万円
2024年12月期
1億円
2025年12月期
3億円

純利益の年推移

2020年12月期
-85百万円
2021年12月期
-1億円
2022年12月期
14百万円
2023年12月期
-70百万円
2024年12月期
1億円
2025年12月期
2億円

EPSの年推移

2020年12月期
-4.12円
2021年12月期
-5.97円
2022年12月期
0.64円
2023年12月期
-2.98円
2024年12月期
6.09円
2025年12月期
6.93円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
0.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
不明
2025年12月期
3.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
76.8%
2021年12月期
84.1%
2022年12月期
86.8%
2023年12月期
91.4%
2024年12月期
50.0%
2025年12月期
40.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-27本決算FY27億円3億円2億円6.93円
2026-02-13本決算FY27億円3億円2億円6.93円
2025-12-11第3四半期3Q18億円2億円2億円7.47円
2025-11-14第3四半期3Q18億円2億円2億円7.47円
2025-08-14第2四半期2Q9億円1億円97百万円4.01円
2025-05-15第1四半期1Q4億円54百万円53百万円2.24円
2025-02-28本決算FY14億円1億円1億円6.09円
2025-02-13本決算FY3億円1億円2億円不明

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 16:00 公開

混在 信頼度 95%

1Q業績は売上高・利益ともに大幅増収増益となったが、通期予想の維持と過年度の中古トラック取引に係る特別調査委員会の設置に注意が必要。

当第1四半期は、AI&モルタル事業における投資ファンドへのトラック販売が大きく寄与し、売上高・利益ともに前年同期比で大幅な増加を記録した。業績予想には実績が上回ったものの、通期の業績予想と配当予想の修正は行われていない。また、決算日後の重要事象としてコールセンター事業の株式会社日本テレシステムを子会社化したほか、過年度の中古トラック売買取引に関する特別調査委員会の設置が発表されている点に留意が必要である。

売上高5億5,333万円円30.1%増
営業利益1億3,308万円円146.3%増
四半期純利益1億0,952万円円105.3%増
売上高(通期予想)40億円円50.7%増(前期比)
営業利益(通期予想)5億円円81.8%増(前期比)
年間配当金予想3.00円円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

当第1四半期は、AI&モルタル事業における投資ファンドへのトラック販売が計画通り成約したことなどにより、売上高・利益ともに前年同期から大幅に増加し、期初計画以上の利益を計上した。

売上動向

売上高は5億5,333万円(前年同期比30.1%増)。セグメント別では、AIアドバイザリー事業が1億2,352万円(同55.3%減)と落込んだものの、AI&モルタル事業が4億2,414万円(同184.4%増)、AIニュービジネスが568万円(前年同期計上なし)と大きく伸ばした。

利益動向

営業利益は1億3,308万円(同146.3%増)、経常利益は1億1,873万円(同138.7%増)、四半期純利益は1億0,952万円(同105.3%増)。利益面では、AIアドバイザリー事業での利益率を意識した経営や、AI&モルタル事業でのトラック販売案件獲得により、期初計画以上の利益を確保した。一方で、営業外費用において846万円の暗号資産評価損を計上している。

セグメント・事業別の動き

  • AIアドバイザリー事業は、JD Edwardsの3社システム統合案件が順調なものの、前年との比較でスロースタートとなり減収減益。タレントマネジメントやAI・DX化の受注促進を図る方針。
  • AI&モルタル事業は、中古トラックを活用した投資ファンド2案件の成約が大きく寄与。渋谷エリアでの大型LEDビジョン設置決定などの実績もあり。
  • AIニュービジネスはWi-Fi7やソーラーパネル販売で568万円の売上を計上したが、初期投資等により1,005万円の営業損失となった。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

40億円(前期比50.7%増)

利益予想

営業利益5億円(同81.8%増)、経常利益4億円(同54.4%増)、当期純利益2億4,000万円(同35.5%増)

配当予想

年間3.00円(第2四半期末0.00円、期末3.00円)

会社側の前提・補足

  • 令和8年2月13日に公表した業績予想からの変更はない。
  • 第1四半期の営業利益は通期予想の26.6%を達成している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 過年度の中古トラック売買取引に係る特別調査委員会の調査結果および損失計上の有無
  • 通期予想(売上高40億円、営業利益5億円)に対する第2四半期(中間期)の業績進捗状況
  • 子会社化した株式会社日本テレシステムとのシナジー効果と、今後の連結業績への寄与度
  • AIアドバイザリー事業における受注回復の動向

リスク要因

  • 過年度の中古トラック売買取引に関する特別調査委員会が設置されており、調査結果によっては業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性がある。
  • 通期予想に対する残りの業績達成には、引続きAI&モルタル事業での案件獲得等が必要である。
  • 非連結での開示であり、令和8年4月に子会社化した株式会社日本テレシステムの今後の連結業績への影響は定かではない。
  • 主力のAIアドバイザリー事業が減収減益であり、回復のタイミングが不透明である。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 16:00 四半期・中間 221KB
令和8年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

1Q業績は売上高・利益ともに大幅増収増益となったが、通期予想の維持と過年度の中古トラック取引に係る特別調査委員会の設置に注意が必要。

AI要約 PDF 混在
2026-03-27 16:00 訂正短信 473KB
(訂正・数値データ)「令和7年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について

決算短信の数値データおよび記載内容の誤りを訂正。業績・利益の計数に変更はなく影響は軽微

AI要約 PDF 中立
2026-02-27 14:00 訂正短信 199KB
(訂正・数値データ訂正)「令和7年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について

貸借対照表のリース債務集計ミスによる訂正。負債合計や純資産額に変動なし

AI要約 PDF 中立
2026-02-13 18:00 通常短信 311KB
令和7年12月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高が前期比86.5%増の大幅増収となり、AI&モルタル事業の牽引などにより営業利益も同108.5%増の大幅増益を達成。

AI要約 PDF 好材料
2025-12-11 11:30 訂正短信 102KB
(訂正・数値データ訂正)令和7年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の一部訂正について

AIストームが第3四半期決算短信の一部を訂正、発行済株式数の計上漏れを修正。

AI要約 PDF 中立
2025-11-14 14:35 四半期・中間 216KB
令和7年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期の売上高が前年同期比133.4%増の17.6億円となり、AI&モルタル事業のトラックファンド組成等により大幅増収増益を達成、通期業績予想も上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-14 13:00 四半期・中間 228KB
令和7年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

AIアドバイザリー事業とAI&モルタル事業の両輪で売上高が前年同期比107.6%増の863百万円となり、営業利益も約6倍に急増したほか、第三者割当増資を実施し財務基盤が強化された。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-15 14:00 四半期・中間 204KB
令和7年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期で売上高が前年比152.3%増と急伸し黒字転換。AIアドバイザリーとAI&モルタル事業が好調で業績予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。