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3763 プロシップ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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プロシップの決算短信AI要約・開示情報

3763 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260515537656.pdf

決算資料から見た事業概要

プロシップについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3763
会社名プロシップ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

当連結会計年度の業績は、売上高8,374百万円(前期比10.7%増)、営業利益2,925百万円(同26.7%増)、経常利益3,074百万円(同26.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,224百万円(同15.2%増)となり、大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

パッケージソリューション事業: 売上高8,239百万円(前期比11.1%増)、営業利益2,892百万円(同26.8%増)。インフラ業界での大型案件推進と生産性向上により、売上高・利益ともに堅調に推移。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

固定資産管理ソリューションの好調と人財・製品投資を通じた生産性向上により、売上高・利益が大幅増収増益となり、過去最高益を更新した。

売上・利益の焦点

主力の固定資産管理ソリューションにおいて、既存顧客のバージョンアップ需要に加え、戦略的注力分野であるインフラ業界にて大型案件を強力に推進したことが寄与した。

次期見通し・配当

連結売上高10,000百万円(前期比19.4%増)を見込む。新リース会計基準適用を見据えたシステム投資需要の本格化とSaaSソリューションの展開加速を前提としている。 / 営業利益3,250百万円(同11.1%増)、経常利益3,350百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,350百万円(同5.7%増)。人財採用・教育や新リース会計基準対応の製品機能拡充への積極的な投資を継続する計画。 / 年間配当金42円(中間配当なし、期末一括)を予想している。

確認すべき論点

新リース会計基準の本格適用に伴うシステム投資需要の顕在化と受注の進捗状況

主なリスク

物価上昇や為替変動、地政学リスクの長期化による顧客のシステム投資需要の減少リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高8,374 / 百万円7,564+810 / +10.7%インフラ業界などの大型案件を確実に獲得
連結営業利益2,925 / 百万円2,309+616 / +26.7%生産性向上と原価抑制により大幅増
親会社株主に帰属する当期純利益2,224 / 百万円1,930+294 / +15.2%賃上げ促進税制の適用により税負担を抑制
連結経常利益3,074 / 百万円2,431+643 / +26.4%重要度: 中
自己資本比率80.1 / %76.8+3.3財政状態がさらに安定
1株当たり当期純利益88.35 / 円78.03+10.32 / +13.2%株式分割(1→2)を遡及して算定
年間配当金40.00 / 円63.00-23.00 / -36.5%株式分割を考慮しない場合は80円(前期比+27.0%増)
2027年3月期 営業利益予想3,250 / 百万円2,925+325 / +11.1%新リース会計基準の需要取り込みを見込む

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,610円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.8%28.00円
時価総額413億円JPX
PER18.5倍実績PER
PBR4.0倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.4%終値ベース
1年騰落率+29.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,730円3,100円2,470円1,840円1,210円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,610円
期間騰落率-35.4%
期間高値3,615円
期間安値1,325円
最大出来高21万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高60億円
営業利益21億円
純利益16億円
EPS63.19円
自己資本比率77.5%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年3月期
51億円
2021年3月期
54億円
2022年3月期
67億円
2023年3月期
66億円
2024年3月期
68億円
2025年3月期
76億円

営業利益の年推移

2020年3月期
15億円
2021年3月期
17億円
2022年3月期
22億円
2023年3月期
16億円
2024年3月期
16億円
2025年3月期
23億円

純利益の年推移

2020年3月期
10億円
2021年3月期
12億円
2022年3月期
16億円
2023年3月期
13億円
2024年3月期
13億円
2025年3月期
19億円

EPSの年推移

2020年3月期
68.31円
2021年3月期
77.98円
2022年3月期
103.20円
2023年3月期
96.53円
2024年3月期
109.65円
2025年3月期
156.06円

年間配当の年推移

2020年3月期
45.00円
2021年3月期
35.00円
2022年3月期
50.00円
2023年3月期
47.00円
2024年3月期
50.00円
2025年3月期
63.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
83.2%
2021年3月期
83.0%
2022年3月期
82.4%
2023年3月期
75.0%
2024年3月期
75.1%
2025年3月期
76.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q60億円21億円16億円63.19円
2025-11-14第2四半期2Q39億円14億円10億円40.17円
2025-08-08第1四半期1Q18億円6億円4億円33.35円
2025-05-09本決算FY76億円23億円19億円156.06円
2025-02-07第3四半期3Q50億円11億円9億円72.44円
2024-11-08第2四半期2Q31億円5億円4億円34.72円
2024-08-09第1四半期1Q15億円2億円2億円13.27円
2024-05-24本決算FY68億円16億円13億円109.65円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

固定資産管理ソリューションの好調と人財・製品投資を通じた生産性向上により、売上高・利益が大幅増収増益となり、過去最高益を更新した。

2026年3月期は、主力の固定資産管理ソリューションにおいてインフラ業界などの大型案件を確実に獲得し、大幅な増収増益を達成した。従業員一人当たりの生産性向上と全社的な品質管理強化により、人財投資を行いながらも売上原価を抑制し、高い利益成長を実現している。翌2027年3月期も新リース会計基準対応需要を見据え、売上高1,000億円を目指すなど積極的な成長計画を発表した。

連結売上高8,374百万円+10.7%
連結営業利益2,925百万円+26.7%
親会社株主に帰属する当期純利益2,224百万円+15.2%
2027年3月期 営業利益予想3,250百万円+11.1%
連結経常利益3,074百万円+26.4%
自己資本比率80.1%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

当連結会計年度の業績は、売上高8,374百万円(前期比10.7%増)、営業利益2,925百万円(同26.7%増)、経常利益3,074百万円(同26.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,224百万円(同15.2%増)となり、大幅な増収増益を達成した。

売上動向

主力の固定資産管理ソリューションにおいて、既存顧客のバージョンアップ需要に加え、戦略的注力分野であるインフラ業界にて大型案件を強力に推進したことが寄与した。

利益動向

要員一人当たりの生産性向上および全社的な品質管理体制の強化により、案件の大型化に対応しつつ売上原価を抑制した。また、賃上げ促進税制の適用を受けたことにより、人的投資を行いつつも負担税額が抑制され、純利益の増加に繋がった。営業外費用ではソフトウエア除却損(47百万円)を計上している。

セグメント・事業別の動き

  • パッケージソリューション事業: 売上高8,239百万円(前期比11.1%増)、営業利益2,892百万円(同26.8%増)。インフラ業界での大型案件推進と生産性向上により、売上高・利益ともに堅調に推移。
  • その他事業: 売上高165百万円(前期比10.2%減)、営業利益31百万円(同19.2%増)。主にソフトウェア製品の仕入販売及び運用管理等を行う。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

連結売上高10,000百万円(前期比19.4%増)を見込む。新リース会計基準適用を見据えたシステム投資需要の本格化とSaaSソリューションの展開加速を前提としている。

利益予想

営業利益3,250百万円(同11.1%増)、経常利益3,350百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,350百万円(同5.7%増)。人財採用・教育や新リース会計基準対応の製品機能拡充への積極的な投資を継続する計画。

配当予想

年間配当金42円(中間配当なし、期末一括)を予想している。

会社側の前提・補足

  • 物価上昇、為替変動、不安定な国際情勢等の影響により顧客のシステム投資需要に変化が生じるリスクがある。
  • 新リース会計基準への対応需要を確実に取り込む戦略である。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新リース会計基準の本格適用に伴うシステム投資需要の顕在化と受注の進捗状況
  • SaaSソリューションの展開加速による新規顧客開拓の進捗と既存顧客からのバージョンアップ需要の動向
  • 積極的な人財投資(採用・教育・報酬体系強化)を進める中での要員一人当たりの生産性維持・向上の状況
  • 次世代ソリューションの研究開発投資の進捗と今後の収益への貢献見込み

リスク要因

  • 物価上昇や為替変動、地政学リスクの長期化による顧客のシステム投資需要の減少リスク
  • 人的資本への積極的な投資(採用・報酬強化)による費用増加圧力
  • 次世代ソリューションの研究開発投資による一時的な利益押し下げリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 16:00 通常短信 362KB
2026年3月期_決算短信〔日本基準〕(連結)

固定資産管理ソリューションの好調と人財・製品投資を通じた生産性向上により、売上高・利益が大幅増収増益となり、過去最高益を更新した。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 15:30 四半期・中間 303KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高20.8%増、営業利益94.5%増と大幅増益。固定資産管理ソリューションの需要拡大と原価抑制が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-14 16:00 四半期・中間 269KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益が前年同期比179.8%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 16:00 四半期・中間 310KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに大幅増益となり、通期予想は据え置き。主力のパッケージソリューション事業が案件大型化と生産性向上で牽引。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-09 16:00 通常短信 358KB
2025年3月期_決算短信〔日本基準〕(連結)

プロシップは2025年3月期に売上高・営業利益・純利益の最高益を更新、既存顧客のバージョンアップとインフラ業界向け案件の拡大により営業利益が前期比41.5%増と大幅に伸長した。

AI要約 PDF 好材料
2025-02-07 14:00 四半期・中間 262KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

プロシップが2025年3月期第3四半期決算で売上高と営業利益が増収増益、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。