プロシップの決算短信AI要約・開示情報
3763 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
プロシップについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
当連結会計年度の業績は、売上高8,374百万円(前期比10.7%増)、営業利益2,925百万円(同26.7%増)、経常利益3,074百万円(同26.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,224百万円(同15.2%増)となり、大幅な増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
パッケージソリューション事業: 売上高8,239百万円(前期比11.1%増)、営業利益2,892百万円(同26.8%増)。インフラ業界での大型案件推進と生産性向上により、売上高・利益ともに堅調に推移。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
固定資産管理ソリューションの好調と人財・製品投資を通じた生産性向上により、売上高・利益が大幅増収増益となり、過去最高益を更新した。
主力の固定資産管理ソリューションにおいて、既存顧客のバージョンアップ需要に加え、戦略的注力分野であるインフラ業界にて大型案件を強力に推進したことが寄与した。
連結売上高10,000百万円(前期比19.4%増)を見込む。新リース会計基準適用を見据えたシステム投資需要の本格化とSaaSソリューションの展開加速を前提としている。 / 営業利益3,250百万円(同11.1%増)、経常利益3,350百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,350百万円(同5.7%増)。人財採用・教育や新リース会計基準対応の製品機能拡充への積極的な投資を継続する計画。 / 年間配当金42円(中間配当なし、期末一括)を予想している。
新リース会計基準の本格適用に伴うシステム投資需要の顕在化と受注の進捗状況
物価上昇や為替変動、地政学リスクの長期化による顧客のシステム投資需要の減少リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 連結売上高 | 8,374 / 百万円 | 7,564 | +810 / +10.7% | インフラ業界などの大型案件を確実に獲得 |
| 連結営業利益 | 2,925 / 百万円 | 2,309 | +616 / +26.7% | 生産性向上と原価抑制により大幅増 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,224 / 百万円 | 1,930 | +294 / +15.2% | 賃上げ促進税制の適用により税負担を抑制 |
| 連結経常利益 | 3,074 / 百万円 | 2,431 | +643 / +26.4% | 重要度: 中 |
| 自己資本比率 | 80.1 / % | 76.8 | +3.3 | 財政状態がさらに安定 |
| 1株当たり当期純利益 | 88.35 / 円 | 78.03 | +10.32 / +13.2% | 株式分割(1→2)を遡及して算定 |
| 年間配当金 | 40.00 / 円 | 63.00 | -23.00 / -36.5% | 株式分割を考慮しない場合は80円(前期比+27.0%増) |
| 2027年3月期 営業利益予想 | 3,250 / 百万円 | 2,925 | +325 / +11.1% | 新リース会計基準の需要取り込みを見込む |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 60億円 | 21億円 | 16億円 | 63.19円 |
| 2025-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 39億円 | 14億円 | 10億円 | 40.17円 |
| 2025-08-08 | 第1四半期 | 1Q | 18億円 | 6億円 | 4億円 | 33.35円 |
| 2025-05-09 | 本決算 | FY | 76億円 | 23億円 | 19億円 | 156.06円 |
| 2025-02-07 | 第3四半期 | 3Q | 50億円 | 11億円 | 9億円 | 72.44円 |
| 2024-11-08 | 第2四半期 | 2Q | 31億円 | 5億円 | 4億円 | 34.72円 |
| 2024-08-09 | 第1四半期 | 1Q | 15億円 | 2億円 | 2億円 | 13.27円 |
| 2024-05-24 | 本決算 | FY | 68億円 | 16億円 | 13億円 | 109.65円 |
固定資産管理ソリューションの好調と人財・製品投資を通じた生産性向上により、売上高・利益が大幅増収増益となり、過去最高益を更新した。
2026年3月期は、主力の固定資産管理ソリューションにおいてインフラ業界などの大型案件を確実に獲得し、大幅な増収増益を達成した。従業員一人当たりの生産性向上と全社的な品質管理強化により、人財投資を行いながらも売上原価を抑制し、高い利益成長を実現している。翌2027年3月期も新リース会計基準対応需要を見据え、売上高1,000億円を目指すなど積極的な成長計画を発表した。
- 売上高、営業利益、経常利益、純利益のいずれも過去最高を更新。売上高営業利益率は34.9%と極めて高い水準を維持している。
- 人材への投資(採用・報酬アップ)を行いつつも、要員一人当たりの生産性向上と品質管理体制の強化により、増収に対する原価上昇を抑制することに成功している。
- 新リース会計基準への対応需要を見据え、2027年3月期は売上高19.4%増、営業利益11.1%増を計画。次世代ソリューションの研究開発と人財採用へ積極的な投資を継続する。
- 配当性向45.3%を維持しつつ、記念配当を含む期末配当40円を実施。次期も42円への増配を予想し、株主還元を強化している。
- 連結売上高は8,374百万円(前期比10.7%増)、営業利益は2,925百万円(同26.7%増)となり、大幅な増収増益を記録
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
当連結会計年度の業績は、売上高8,374百万円(前期比10.7%増)、営業利益2,925百万円(同26.7%増)、経常利益3,074百万円(同26.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,224百万円(同15.2%増)となり、大幅な増収増益を達成した。
主力の固定資産管理ソリューションにおいて、既存顧客のバージョンアップ需要に加え、戦略的注力分野であるインフラ業界にて大型案件を強力に推進したことが寄与した。
要員一人当たりの生産性向上および全社的な品質管理体制の強化により、案件の大型化に対応しつつ売上原価を抑制した。また、賃上げ促進税制の適用を受けたことにより、人的投資を行いつつも負担税額が抑制され、純利益の増加に繋がった。営業外費用ではソフトウエア除却損(47百万円)を計上している。
セグメント・事業別の動き
- パッケージソリューション事業: 売上高8,239百万円(前期比11.1%増)、営業利益2,892百万円(同26.8%増)。インフラ業界での大型案件推進と生産性向上により、売上高・利益ともに堅調に推移。
- その他事業: 売上高165百万円(前期比10.2%減)、営業利益31百万円(同19.2%増)。主にソフトウェア製品の仕入販売及び運用管理等を行う。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
連結売上高10,000百万円(前期比19.4%増)を見込む。新リース会計基準適用を見据えたシステム投資需要の本格化とSaaSソリューションの展開加速を前提としている。
営業利益3,250百万円(同11.1%増)、経常利益3,350百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益2,350百万円(同5.7%増)。人財採用・教育や新リース会計基準対応の製品機能拡充への積極的な投資を継続する計画。
年間配当金42円(中間配当なし、期末一括)を予想している。
会社側の前提・補足
- 物価上昇、為替変動、不安定な国際情勢等の影響により顧客のシステム投資需要に変化が生じるリスクがある。
- 新リース会計基準への対応需要を確実に取り込む戦略である。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 新リース会計基準の本格適用に伴うシステム投資需要の顕在化と受注の進捗状況
- SaaSソリューションの展開加速による新規顧客開拓の進捗と既存顧客からのバージョンアップ需要の動向
- 積極的な人財投資(採用・教育・報酬体系強化)を進める中での要員一人当たりの生産性維持・向上の状況
- 次世代ソリューションの研究開発投資の進捗と今後の収益への貢献見込み
リスク要因
- 物価上昇や為替変動、地政学リスクの長期化による顧客のシステム投資需要の減少リスク
- 人的資本への積極的な投資(採用・報酬強化)による費用増加圧力
- 次世代ソリューションの研究開発投資による一時的な利益押し下げリスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
固定資産管理ソリューションの好調と人財・製品投資を通じた生産性向上により、売上高・利益が大幅増収増益となり、過去最高益を更新した。
第3四半期累計で売上高20.8%増、営業利益94.5%増と大幅増益。固定資産管理ソリューションの需要拡大と原価抑制が寄与。
中間営業利益が前年同期比179.8%増の大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正。
売上高・営業利益ともに大幅増益となり、通期予想は据え置き。主力のパッケージソリューション事業が案件大型化と生産性向上で牽引。
プロシップは2025年3月期に売上高・営業利益・純利益の最高益を更新、既存顧客のバージョンアップとインフラ業界向け案件の拡大により営業利益が前期比41.5%増と大幅に伸長した。
プロシップが2025年3月期第3四半期決算で売上高と営業利益が増収増益、通期予想は据え置き
決算予定
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