ガンホーの決算短信AI要約・開示情報
3765 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ガンホーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
主力タイトル「パズル&ドラゴンズ」の堅調な推移と、子会社Gravityによる海外向け新規タイトルの配信開始により、増収増益を達成した。営業利益は為替差益や販管費の抑制もあって大きく伸長した。
事業・セグメントの確認点
単一セグメントであるためセグメント情報の記載は省略されている
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q売上高・営業利益は増収増益、『パズドラ』の好調とRagnarok新規タイトルの配信開始が寄与
売上高は前年同期比11.9%増の26,594百万円。国内モバイル市場の多様化が進む中、「パズル&ドラゴンズ」の周年・コラボイベントが好調であったほか、Ragnarok関連新タイトルのグローバル配信が売上に大きく寄与した。
未定
次期以降のRagnarok関連新規タイトルの海外展開による収益貢献の持続性
国内モバイルゲーム市場の横ばい化と、動画コンテンツ等との可処分時間奪い合いによるユーザーリテンの低下リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 26,594 / 百万円 | 23,775 | 2,819百万円の増加 / 11.9% | 対前年同四半期増減率 |
| 営業利益 | 3,693 / 百万円 | 2,831 | 862百万円の増加 / 30.5% | 対前年同四半期増減率 |
| 経常利益 | 4,575 / 百万円 | 3,224 | 1,351百万円の増加 / 41.9% | 為替差益(359百万円)の寄与あり |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,700 / 百万円 | 1,609 | 91百万円の増加 / 5.6% | 対前年同四半期増減率 |
| 売上原価 | 14,705 / 百万円 | 12,319 | 2,386百万円の増加 / 19.4% | 重要度: 中 |
| 販売費及び一般管理費 | 8,195 / 百万円 | 8,624 | 429百万円の減少 / 5.0% | 重要度: 中 |
| 1株当たり四半期純利益 | 31.47 / 円 | 28.92 | 2.55円の増加 | 重要度: 中 |
| 自己資本比率 | 67.6 / % | 71.9 | 4.3ポイント低下 | 重要度: 低 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-08 | 第1四半期 | 1Q | 266億円 | 37億円 | 17億円 | 31.47円 |
| 2026-03-19 | 本決算 | FY | 932億円 | 51億円 | 14億円 | 25.79円 |
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 932億円 | 51億円 | 14億円 | 25.79円 |
| 2025-11-07 | 第3四半期 | 3Q | 736億円 | 59億円 | 29億円 | 52.92円 |
| 2025-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 506億円 | 50億円 | 25億円 | 44.95円 |
| 2025-05-09 | 第1四半期 | 1Q | 238億円 | 28億円 | 16億円 | 28.92円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 1036億円 | 175億円 | 112億円 | 182.67円 |
| 2024-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 765億円 | 158億円 | 97億円 | 160.99円 |
1Q売上高・営業利益は増収増益、『パズドラ』の好調とRagnarok新規タイトルの配信開始が寄与
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.9%増の26,594百万円、営業利益が同30.5%増の3,693百万円となり、増収増益を確保した。主力の「パズル&ドラゴンズ」が堅調に推移したほか、子会社GravityのRagnarok関連新規タイトルが海外で大きく貢献した。新規開発タイトルの増加に伴うコスト増加があったものの、為替差益や販管費の削減などもあり利益面で大きくプラスに作用した。通期の業績予想は開示されていない。
- 「パズル&ドラゴンズ」が14周年を迎え、多様なイベント展開によりMAU維持・拡大と売上堅調化を達成。Ragnarok関連タイトルの新規配信も連結業績に大きく貢献。
- 売上原価は前年同期比19.3%増とコスト高となったが、販売費及び一般管理費が同5.0%減少。さらに営業外で為替差益(359百万円)を確保したことで営業・経常利益の大幅増を実現。
- 新作パイプラインを5本から9本へ増加させており、業務委託費を中心に新規開発タイトルに係るコストは増加傾向にある。
- 剰余金の配当および自己株式の取得に伴い、純資産合計は前期末比6,444百万円減少。自己株式は前期末比1,211,955株増加した。
- 売上高が前年同期比11.9%増の26,594百万円となった
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
主力タイトル「パズル&ドラゴンズ」の堅調な推移と、子会社Gravityによる海外向け新規タイトルの配信開始により、増収増益を達成した。営業利益は為替差益や販管費の抑制もあって大きく伸長した。
売上高は前年同期比11.9%増の26,594百万円。国内モバイル市場の多様化が進む中、「パズル&ドラゴンズ」の周年・コラボイベントが好調であったほか、Ragnarok関連新タイトルのグローバル配信が売上に大きく寄与した。
営業利益は前年同期比30.5%増の3,693百万円、経常利益は同41.9%増の4,575百万円。新規開発コストの増加で売上原価は上昇したものの、販管費の圧縮と営業外での為替差益(359百万円)確保により利益幅を拡大させた。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメントであるためセグメント情報の記載は省略されている
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
未定
会社側の前提・補足
- コンテンツ関連の新規性の高い事業を展開しており、短期的な事業環境の変化が激しいことなどから、通期の連結業績予想については開示しない方針
- 直近に公表されている配当予想からの修正は無し
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 次期以降のRagnarok関連新規タイトルの海外展開による収益貢献の持続性
- 増加傾向にある新規開発コストが今後の利益率に与える影響
- 「パズル&ドラゴンズ」のMAU維持・拡大施策の効果とユーザーエンゲージメントの動向
- 通期の業績予想が未開示のため、第2四半期以降の実績による業績進ちょく度の確認
リスク要因
- 国内モバイルゲーム市場の横ばい化と、動画コンテンツ等との可処分時間奪い合いによるユーザーリテンの低下リスク
- 新作パイプライン増加(5本→9本)に伴う業務委託費等の開発コストの継続的な増加懸念
- 為替差益等の一時的要因が経常利益の増加に寄与している点
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q売上高・営業利益は増収増益、『パズドラ』の好調とRagnarok新規タイトルの配信開始が寄与
為替レート適用相違等を理由に連結CFの法人税等支払額等を訂正し、営業CFが149百万円の獲得から355百万円の使用へ修正
新規開発費の増加などにより大幅減益となったが、株主還元方針を大胆に変更し配当性向50%以上・DOE4%以上を導入、期末配当予想を90円に引き上げた。
決算予定
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