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3765 ガンホー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ガンホーの決算短信AI要約・開示情報

3765 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF3件
AI要約済み3件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508520020.pdf

決算資料から見た事業概要

ガンホーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3765
会社名ガンホー
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Electronic Gaming & Multimedia
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-08

主力タイトル「パズル&ドラゴンズ」の堅調な推移と、子会社Gravityによる海外向け新規タイトルの配信開始により、増収増益を達成した。営業利益は為替差益や販管費の抑制もあって大きく伸長した。

事業・セグメントの確認点

単一セグメントであるためセグメント情報の記載は省略されている

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q売上高・営業利益は増収増益、『パズドラ』の好調とRagnarok新規タイトルの配信開始が寄与

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比11.9%増の26,594百万円。国内モバイル市場の多様化が進む中、「パズル&ドラゴンズ」の周年・コラボイベントが好調であったほか、Ragnarok関連新タイトルのグローバル配信が売上に大きく寄与した。

次期見通し・配当

未定

確認すべき論点

次期以降のRagnarok関連新規タイトルの海外展開による収益貢献の持続性

主なリスク

国内モバイルゲーム市場の横ばい化と、動画コンテンツ等との可処分時間奪い合いによるユーザーリテンの低下リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高26,594 / 百万円23,7752,819百万円の増加 / 11.9%対前年同四半期増減率
営業利益3,693 / 百万円2,831862百万円の増加 / 30.5%対前年同四半期増減率
経常利益4,575 / 百万円3,2241,351百万円の増加 / 41.9%為替差益(359百万円)の寄与あり
親会社株主に帰属する四半期純利益1,700 / 百万円1,60991百万円の増加 / 5.6%対前年同四半期増減率
売上原価14,705 / 百万円12,3192,386百万円の増加 / 19.4%重要度: 中
販売費及び一般管理費8,195 / 百万円8,624429百万円の減少 / 5.0%重要度: 中
1株当たり四半期純利益31.47 / 円28.922.55円の増加重要度: 中
自己資本比率67.6 / %71.94.3ポイント低下重要度: 低

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,170円株価基準日 2026-05-26
前日比-3.6%-80.00円
時価総額1139億円JPX
PER85.4倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-14.0%終値ベース
1年騰落率-22.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,036円2,809円2,582円2,356円2,129円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,170円
期間騰落率-22.2%
期間高値2,995円
期間安値2,170円
最大出来高92万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高266億円
営業利益37億円
純利益17億円
EPS31.47円
自己資本比率67.6%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年12月期
988億円
2021年12月期
1046億円
2022年12月期
1055億円
2023年12月期
1253億円
2024年12月期
1036億円
2025年12月期
932億円

営業利益の年推移

2020年12月期
302億円
2021年12月期
328億円
2022年12月期
276億円
2023年12月期
279億円
2024年12月期
175億円
2025年12月期
51億円

純利益の年推移

2020年12月期
164億円
2021年12月期
229億円
2022年12月期
190億円
2023年12月期
164億円
2024年12月期
112億円
2025年12月期
14億円

EPSの年推移

2020年12月期
239.94円
2021年12月期
341.44円
2022年12月期
305.61円
2023年12月期
272.65円
2024年12月期
182.67円
2025年12月期
25.79円

年間配当の年推移

2020年12月期
30.00円
2021年12月期
60.00円
2022年12月期
30.00円
2023年12月期
30.00円
2024年12月期
60.00円
2025年12月期
90.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
78.9%
2021年12月期
79.6%
2022年12月期
77.0%
2023年12月期
75.9%
2024年12月期
72.6%
2025年12月期
71.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08第1四半期1Q266億円37億円17億円31.47円
2026-03-19本決算FY932億円51億円14億円25.79円
2026-02-13本決算FY932億円51億円14億円25.79円
2025-11-07第3四半期3Q736億円59億円29億円52.92円
2025-08-08第2四半期2Q506億円50億円25億円44.95円
2025-05-09第1四半期1Q238億円28億円16億円28.92円
2025-02-14本決算FY1036億円175億円112億円182.67円
2024-11-12第3四半期3Q765億円158億円97億円160.99円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

1Q売上高・営業利益は増収増益、『パズドラ』の好調とRagnarok新規タイトルの配信開始が寄与

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.9%増の26,594百万円、営業利益が同30.5%増の3,693百万円となり、増収増益を確保した。主力の「パズル&ドラゴンズ」が堅調に推移したほか、子会社GravityのRagnarok関連新規タイトルが海外で大きく貢献した。新規開発タイトルの増加に伴うコスト増加があったものの、為替差益や販管費の削減などもあり利益面で大きくプラスに作用した。通期の業績予想は開示されていない。

売上高26,594百万円11.9%
営業利益3,693百万円30.5%
経常利益4,575百万円41.9%
親会社株主に帰属する四半期純利益1,700百万円5.6%
売上原価14,705百万円19.4%
販売費及び一般管理費8,195百万円5.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力タイトル「パズル&ドラゴンズ」の堅調な推移と、子会社Gravityによる海外向け新規タイトルの配信開始により、増収増益を達成した。営業利益は為替差益や販管費の抑制もあって大きく伸長した。

売上動向

売上高は前年同期比11.9%増の26,594百万円。国内モバイル市場の多様化が進む中、「パズル&ドラゴンズ」の周年・コラボイベントが好調であったほか、Ragnarok関連新タイトルのグローバル配信が売上に大きく寄与した。

利益動向

営業利益は前年同期比30.5%増の3,693百万円、経常利益は同41.9%増の4,575百万円。新規開発コストの増加で売上原価は上昇したものの、販管費の圧縮と営業外での為替差益(359百万円)確保により利益幅を拡大させた。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメントであるためセグメント情報の記載は省略されている

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • コンテンツ関連の新規性の高い事業を展開しており、短期的な事業環境の変化が激しいことなどから、通期の連結業績予想については開示しない方針
  • 直近に公表されている配当予想からの修正は無し

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期以降のRagnarok関連新規タイトルの海外展開による収益貢献の持続性
  • 増加傾向にある新規開発コストが今後の利益率に与える影響
  • 「パズル&ドラゴンズ」のMAU維持・拡大施策の効果とユーザーエンゲージメントの動向
  • 通期の業績予想が未開示のため、第2四半期以降の実績による業績進ちょく度の確認

リスク要因

  • 国内モバイルゲーム市場の横ばい化と、動画コンテンツ等との可処分時間奪い合いによるユーザーリテンの低下リスク
  • 新作パイプライン増加(5本→9本)に伴う業務委託費等の開発コストの継続的な増加懸念
  • 為替差益等の一時的要因が経常利益の増加に寄与している点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 四半期・中間 504KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q売上高・営業利益は増収増益、『パズドラ』の好調とRagnarok新規タイトルの配信開始が寄与

AI要約 PDF 好材料
2026-03-19 15:30 訂正短信 146KB
(訂正・数値データ訂正)2025年12月期 決算短信〔日本基準〕 (連結)の一部訂正について

為替レート適用相違等を理由に連結CFの法人税等支払額等を訂正し、営業CFが149百万円の獲得から355百万円の使用へ修正

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 通常短信 585KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕 (連結)

新規開発費の増加などにより大幅減益となったが、株主還元方針を大胆に変更し配当性向50%以上・DOE4%以上を導入、期末配当予想を90円に引き上げた。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。