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3771 システムリサーチ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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システムリサーチの決算短信AI要約・開示情報

3771 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-11
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519083.pdf

決算資料から見た事業概要

システムリサーチについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3771
会社名システムリサーチ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-11

製造業等のモダナイゼーション需要を背景にIT投資需要が堅調に推移し、売上高・利益ともに過去最高水準の増収増益を達成した。利益面では技術者の稼働率維持とリスク管理の徹底により利益率が向上した。

事業・セグメントの確認点

ソフトウェア開発業務が全体の売上増を牽引する主軸

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期はソフトウェア開発の好調と利益率改善で増収増益を達成し、次期も2桁の増収増益を予想

売上・利益の焦点

売上高は前年比12.1%増の2,908億円。内訳として、ソフトウェア開発業務が同16.5%増の1,660億円と好調で、商品販売も大型案件により同116.4%増となった。一方、SIサービスは同3.9%増、ソフトウェアプロダクトは同15.9%減、その他WEB・SaaS等は同6.4%減となった。

次期見通し・配当

連結売上高: 32,276百万円 (前年比10.9%増) / 営業利益: 3,850百万円 (同10.9%増)、経常利益: 3,907百万円 (同10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益: 2,836百万円 (同8.6%増) / 年間70円 (前期は70円、配当性向予想40.9%)

確認すべき論点

次期上期(第2四半期)の減益要因と、下期に通期予想(営業利益10.9%増)を達成できるかの進捗

主なリスク

地政学リスクの長期化やエネルギー・原材料価格の高騰による世界経済の下振れリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高29,083 / 百万円25,9313,152 / 12.1%ソフトウェア開発が牽引
営業利益3,470 / 百万円2,997473 / 15.7%利益率改善
経常利益3,551 / 百万円3,066485 / 15.8%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益2,610 / 百万円2,194416 / 18.9%重要度: 高
1株当たり当期純利益157.49 / 円132.2925.20重要度: 中
年間配当金70.00 / 円60.0010.00 / 16.6%配当性向44.4%
次期予想 営業利益3,850 / 百万円3,470380 / 10.9%2桁増益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,739円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.3%5.00円
時価総額288億円JPX
PER11.0倍実績PER
PBR2.1倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.9%終値ベース
1年騰落率-3.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,244円2,085円1,926円1,767円1,608円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,739円
期間騰落率-3.8%
期間高値2,215円
期間安値1,637円
最大出来高90万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-11
売上高291億円
営業利益35億円
純利益26億円
EPS157.49円
自己資本比率69.1%
年間配当70.00円

売上高の年推移

2021年3月期
162億円
2022年3月期
184億円
2023年3月期
216億円
2024年3月期
233億円
2025年3月期
259億円
2026年3月期
291億円

営業利益の年推移

2021年3月期
16億円
2022年3月期
21億円
2023年3月期
25億円
2024年3月期
27億円
2025年3月期
30億円
2026年3月期
35億円

純利益の年推移

2021年3月期
11億円
2022年3月期
15億円
2023年3月期
16億円
2024年3月期
20億円
2025年3月期
22億円
2026年3月期
26億円

EPSの年推移

2021年3月期
130.32円
2022年3月期
178.52円
2023年3月期
191.61円
2024年3月期
117.81円
2025年3月期
132.29円
2026年3月期
157.49円

年間配当の年推移

2021年3月期
60.00円
2022年3月期
60.00円
2023年3月期
70.00円
2024年3月期
80.00円
2025年3月期
60.00円
2026年3月期
70.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
63.7%
2022年3月期
63.0%
2023年3月期
64.3%
2024年3月期
65.0%
2025年3月期
67.3%
2026年3月期
69.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-11本決算FY291億円35億円26億円157.49円
2026-01-30第3四半期3Q214億円24億円18億円107.72円
2025-10-28第2四半期2Q142億円15億円11億円67.68円
2025-07-28第1四半期1Q69億円6億円4億円26.66円
2025-05-08本決算FY259億円30億円22億円132.29円
2025-01-31第3四半期3Q192億円21億円16億円93.65円
2024-10-28第2四半期2Q126億円12億円9億円54.21円
2024-07-26第1四半期1Q62億円5億円4億円21.18円

最新の決算短信AI要約

2026-05-11 15:45 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期はソフトウェア開発の好調と利益率改善で増収増益を達成し、次期も2桁の増収増益を予想

2026年3月期は、ソフトウェア開発業務が堅調に伸び、高収益案件へのシフトやプロジェクト管理の徹底により利益率が改善したことで、売上高・利益ともに2桁増を記録した。次期2027年3月期も、引き続きDXやAI関連のIT投資需要を背景に売上高10.9%増、営業利益10.9%増の増収増益を予想している。配当は1株70円(増配)を維持する方針。

連結売上高29,083百万円12.1%
営業利益3,470百万円15.7%
経常利益3,551百万円15.8%
親会社株主に帰属する当期純利益2,610百万円18.9%
次期予想 営業利益3,850百万円10.9%
1株当たり当期純利益157.49円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

製造業等のモダナイゼーション需要を背景にIT投資需要が堅調に推移し、売上高・利益ともに過去最高水準の増収増益を達成した。利益面では技術者の稼働率維持とリスク管理の徹底により利益率が向上した。

売上動向

売上高は前年比12.1%増の2,908億円。内訳として、ソフトウェア開発業務が同16.5%増の1,660億円と好調で、商品販売も大型案件により同116.4%増となった。一方、SIサービスは同3.9%増、ソフトウェアプロダクトは同15.9%減、その他WEB・SaaS等は同6.4%減となった。

利益動向

営業利益は前年比15.7%増の347億円、経常利益は同15.8%増の355億円、純利益は同18.9%増の261億円。営業利益率は11.5%から11.9%へ向上した。なお、特別損失として4,535万円の減損損失を計上している。

セグメント・事業別の動き

  • ソフトウェア開発業務が全体の売上増を牽引する主軸
  • 商品販売で大型IT設備販売案件を受注し、大幅な増収(116.4%増)を記録
  • ソフトウェアプロダクト業務は中小企業向けパッケージの伸び悩みにより減収(15.9%減)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

連結売上高: 32,276百万円 (前年比10.9%増)

利益予想

営業利益: 3,850百万円 (同10.9%増)、経常利益: 3,907百万円 (同10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益: 2,836百万円 (同8.6%増)

配当予想

年間70円 (前期は70円、配当性向予想40.9%)

会社側の前提・補足

  • DXおよびAXの進展による着実なIT投資需要の継続を前提としている。
  • 次期第2四半期累計の予想は、売上高15,082百万円(同6.2%増)、営業利益1,419百万円(同6.5%減)と、上期は減益を見込んでいる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期上期(第2四半期)の減益要因と、下期に通期予想(営業利益10.9%増)を達成できるかの進捗
  • AI(Agentic AI)の活用による業務効率化・生産性向上の具体的な自社業績への寄与
  • 中小企業向けパッケージソフト(ソフトウェアプロダクト業務)の回復の有無
  • 2026年5月26日の決算説明会での詳しい業績見通しや新たな成長戦略の説明

リスク要因

  • 地政学リスクの長期化やエネルギー・原材料価格の高騰による世界経済の下振れリスク
  • AI(AX)の進展による既存IT事業の付加価値構造への悪影響の可能性
  • 次期上期(第2四半期累計)の営業利益が前年同期比6.5%減の減益予想である点
  • 固定資産除却損や減損損失などの特別損失の計上

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-11 15:45 通常短信 565KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期はソフトウェア開発の好調と利益率改善で増収増益を達成し、次期も2桁の増収増益を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-01-30 15:45 四半期・中間 358KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益ともに増益。ソフトウェア開発や商品販売が牽引し、配当予想を70円へ上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-10 17:15 訂正短信 149KB
(訂正・数値データ訂正) 「2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)」 の一部訂正に関するお知らせ

システムリサーチが24年10月28日発表のQ2決算短信を訂正、中間連結CF計算書の誤記を修正し営業CFを380百万円から415百万円へ上方修正

AI要約 PDF 中立
2025-10-28 15:45 四半期・中間 519KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期営業利益は前年同期比24.3%増の15億1900万円の大幅増益となり、通期業績予想の修正はなし。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-28 15:45 四半期・中間 508KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年比12.1%増の6,940百万円となり、営業利益が26.8%増の601百万円となるなど、2ケタ増収増益を達成。IT投資需要の旺盛さと高い技術者稼働率、不採算プロジェクト回避の取り組みが利益を押し上げた。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-08 15:45 通常短信 570KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

システムリサーチは2025年3月期、売上高・利益ともに2桁成長を達成、DX需要の高まりと技術者稼働率の維持が業績を牽引

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 15:45 四半期・中間 517KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期は売上高が前年同期比11.4%増と増収となったが、人件費や販管費の増加により営業利益の伸びは4.7%増に留まり、利益率が圧縮された。

AI要約 PDF 中立
2024-10-28 15:15 四半期・中間 510KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

自動車関連などのIT投資の堅調さにより売上高が2桁増益するも、採用・研修費の増加により営業利益は伸び悩み。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。