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3776 BBタワー

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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BBタワーの決算短信AI要約・開示情報

3776 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-04-30
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430514429.pdf

決算資料から見た事業概要

BBタワーについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3776
会社名BBタワー
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Telecom Services
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-04-30

全社で増収増益を達成。メディアソリューション事業の防災DX関連や、コンピュータプラットフォーム事業のストレージ構築案件が利益面で大きく寄与した。

事業・セグメントの確認点

【コンピュータプラットフォーム事業】データセンターは解約影響で減収。石狩再エネデータセンター開業(2026年秋予定)に向けた取り組みを進めている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

1Q営業利益は前年同期比41.0%増の2億2,400万円で大幅増益、メディアソリューション事業の防災DX等の好調とデータ・ソリューションの利益率向上が寄与

売上・利益の焦点

全体で2.9%増。データ・ソリューション(14.0%増)とインフォメーションプラットフォーム(65.0%増)が好調だった一方、データセンター(3.8%減)とコンテンツプラットフォーム(7.0%減)は減収となりセグメント間で明暗が分かれた。

次期見通し・配当

134億円(前期比12.4%減) / 営業利益5億円(前期比38.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億円(同66.7%減) / 年間2.00円(中間1.00円、期末1.00円)

確認すべき論点

データセンター事業の解約影響が一時的なものか、構造的な減少傾向となるか

主なリスク

データセンター事業の一部顧客解約に見られるような、需要環境の変化による減収リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高3,193 / 百万円3,102+91 / +2.9%対前年同四半期
営業利益224 / 百万円159+65 / +41.0%対前年同四半期
経常利益226 / 百万円155+71 / +46.0%対前年同四半期
親会社株主に帰属する四半期純利益130 / 百万円99+31 / +30.7%対前年同四半期
配当予想(通期合計)2.00 / 円3.00-1.00中間1.00円、期末1.00円
自己資本比率45.4 / %45.7-0.32025年12月期期末比

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価253円株価基準日 2026-05-26
前日比-5.9%-16.00円
時価総額155億円JPX
PER51.6倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り0.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+12.4%終値ベース
1年騰落率+79.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付275円240円205円170円135円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値253円
期間騰落率+79.4%
期間高値269円
期間安値141円
最大出来高2744万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-30
売上高32億円
営業利益2億円
純利益1億円
EPS2.12円
自己資本比率45.4%
年間配当2.00円

売上高の年推移

2020年12月期
161億円
2021年12月期
155億円
2022年12月期
141億円
2023年12月期
132億円
2024年12月期
134億円
2025年12月期
153億円

営業利益の年推移

2020年12月期
5億円
2021年12月期
53百万円
2022年12月期
-4億円
2023年12月期
-84百万円
2024年12月期
7億円
2025年12月期
8億円

純利益の年推移

2020年12月期
3億円
2021年12月期
-3百万円
2022年12月期
-4億円
2023年12月期
99百万円
2024年12月期
4億円
2025年12月期
3億円

EPSの年推移

2020年12月期
5.73円
2021年12月期
-0.07円
2022年12月期
-6.42円
2023年12月期
1.63円
2024年12月期
6.59円
2025年12月期
4.89円

年間配当の年推移

2020年12月期
2.00円
2021年12月期
2.00円
2022年12月期
2.00円
2023年12月期
2.00円
2024年12月期
2.00円
2025年12月期
3.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
36.2%
2021年12月期
38.9%
2022年12月期
39.9%
2023年12月期
42.6%
2024年12月期
43.7%
2025年12月期
45.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-30第1四半期1Q32億円2億円1億円2.12円
2026-02-06本決算FY153億円8億円3億円4.89円
2025-10-31第3四半期3Q116億円6億円5億円8.09円
2025-08-06第2四半期2Q64億円3億円2億円3.96円
2025-04-30第1四半期1Q31億円2億円95百万円1.56円
2025-02-07本決算FY134億円7億円4億円6.59円
2024-10-31第3四半期3Q97億円5億円5億円7.83円
2024-08-07第2四半期2Q66億円5億円4億円6.62円

最新の決算短信AI要約

2026-04-30 12:30 公開

好材料 信頼度 98%

1Q営業利益は前年同期比41.0%増の2億2,400万円で大幅増益、メディアソリューション事業の防災DX等の好調とデータ・ソリューションの利益率向上が寄与

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.9%増の31億9,300万円、営業利益が同41.0%増の2億2,400万円となり、増収増益を達成した。メディアソリューション事業のインフォメーションプラットフォーム(自治体向け防災DX等)が大幅な増収増益に貢献し、コンピュータプラットフォーム事業のデータ・ソリューションも高利益率のストレージ関連が好調だった。通期業績予想の修正は行われていないが、進捗率の視点から今後の動向が焦点となる。

営業利益224百万円+41.0%
売上高3,193百万円+2.9%
経常利益226百万円+46.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益130百万円+30.7%
配当予想(通期合計)2.00円不明
自己資本比率45.4%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全社で増収増益を達成。メディアソリューション事業の防災DX関連や、コンピュータプラットフォーム事業のストレージ構築案件が利益面で大きく寄与した。

売上動向

全体で2.9%増。データ・ソリューション(14.0%増)とインフォメーションプラットフォーム(65.0%増)が好調だった一方、データセンター(3.8%減)とコンテンツプラットフォーム(7.0%減)は減収となりセグメント間で明暗が分かれた。

利益動向

営業利益は41.0%増。利益率の高いインフォメーションプラットフォームの伸張に加え、データ・ソリューションでの高利益率案件増加が利益を押し上げた。経常利益も投資事業組合運用益等を計上し46.0%増となった。

セグメント・事業別の動き

  • 【コンピュータプラットフォーム事業】データセンターは解約影響で減収。石狩再エネデータセンター開業(2026年秋予定)に向けた取り組みを進めている。
  • 【メディアソリューション事業】自治体の新しい地方経済・生活環境創生交付金の活発化を背景に、地域・防災DXサービスが急拡大している。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

134億円(前期比12.4%減)

利益予想

営業利益5億円(前期比38.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益1億円(同66.7%減)

配当予想

年間2.00円(中間1.00円、期末1.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月6日に公表した通期予想からの修正はなし。
  • 1Q実績の進捗率は、売上高が23.8%、営業利益が44.8%と、営業利益を大きく上振れして推移している。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • データセンター事業の解約影響が一時的なものか、構造的な減少傾向となるか
  • 地方自治体向けインフォメーションプラットフォームの好調が第2四半期以降も持続するか
  • 2026年秋に開業予定の石狩再エネデータセンターの進捗および新規顧客獲得の動向
  • 通期予想に対する進捗率が高水準(営業利益で約45%)であるため、今後の上方修正の可能性や通期予想の保守性

リスク要因

  • データセンター事業の一部顧客解約に見られるような、需要環境の変化による減収リスク
  • 中東情勢や為替変動など、マクロ経済の不確実性による企業IT投資への悪影響リスク
  • 通期業績予想はあるものの、純利益見通しが1億円と低水準であり、想定外の費用増で未達になるリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-30 12:30 四半期・中間 543KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q営業利益は前年同期比41.0%増の2億2,400万円で大幅増益、メディアソリューション事業の防災DX等の好調とデータ・ソリューションの利益率向上が寄与

AI要約 PDF 好材料
2026-02-06 12:30 通常短信 686KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益増だが純利益は減。データ・ソリューションで大幅増収も、特別損失計上とメディア事業の減収が響く。

AI要約 PDF 混在
2025-10-31 12:30 四半期・中間 551KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高19.5%増、営業利益10.0%増の増収増益。データ・ソリューションの大型案件獲得が牽引し、通期業績予想も上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-06 12:30 四半期・中間 603KB
2025年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前年同期比31.9%減の3億700万円となり減益、データセンターの反動減と通期業績予想の修正を公表

AI要約 PDF 悪材料
2025-04-30 12:30 四半期・中間 542KB
2025年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

メディアソリューション事業の増益により営業利益は倍増したが、営業外収益の減少により経常利益・純利益は減少

AI要約 PDF 中立
2025-02-07 12:30 通常短信 659KB
2024年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

ブロードバンドタワーは2024年12月期に営業利益668百万円(前期は84百万円の損失)と黒字転換し、親会社株主に帰属する当期純利益は404百万円(前期比305.3%増)となった

AI要約 PDF 混在
2024-10-31 12:30 四半期・中間 531KB
2024年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業損益が前年同期の赤字から黒字転換、データセンター事業の収益改善と営業外収益の増加が寄与

AI要約 PDF 好材料
2024-08-07 15:00 四半期・中間 668KB
2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期はデータセンター好調で減収も黒字化、通期予想を上方修正し増益確保へ

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。