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3779 J・エスコムHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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J・エスコムHDの決算短信AI要約・開示情報

3779 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF11件
AI要約済み11件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511523147.pdf

決算資料から見た事業概要

J・エスコムHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3779
会社名J・エスコムHD
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Internet Retail
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

主力の通信販売事業の好調および投資事業(M&Aアドバイザリー)の寄与により、本業ベースである営業損益は黒字に転換した。しかし、特別損失の圧迫により最終利益は赤字となった。

事業・セグメントの確認点

通信販売事業:顧客密着型の営業体制へ移行し放送枠販売が増加、堅調に推移した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

営業黒字化を達成したが、減損損失の計上などにより最終損失に転落、次期業績予想は未開示

売上・利益の焦点

全体で7.1%の増収。セグメント別では、通信販売事業が55.1%増の570百万円と牽引し、新規のイベント企画運営業務を開始した広告代理事業が32百万円を計上した。一方、デジタルマーケティング事業は17.8%減の777百万円だった。

次期見通し・配当

0.00円(予想)

確認すべき論点

無開示の2027年3月期業績予想の早期策定・提示の有無

主なリスク

デジタルマーケティング事業の構造改革の成果が上がるまでの期間、営業赤字が継続する可能性がある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,412 / 百万円1,318+94 / 7.1%重要度: 高
営業利益12 / 百万円△108+120黒字化
経常利益11 / 百万円△222+233黒字化
親会社株主に帰属する当期純利益△53 / 百万円370-423減損損失等の影響で赤字
減損損失48 / 百万円不明不明特別損失として計上

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価149円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.7%-1.00円
時価総額17億円JPX
PER3.9倍実績PER
PBR3.1倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-0.7%終値ベース
1年騰落率-8.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付422円350円277円204円132円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値149円
期間騰落率-8.6%
期間高値409円
期間安値145円
最大出来高757万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高14億円
営業利益12百万円
純利益-53百万円
EPS-4.65円
自己資本比率31.5%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年3月期
11億円
2022年3月期
9億円
2023年3月期
16億円
2024年3月期
16億円
2025年3月期
13億円
2026年3月期
14億円

営業利益の年推移

2021年3月期
23百万円
2022年3月期
11百万円
2023年3月期
-63百万円
2024年3月期
-2億円
2025年3月期
-1億円
2026年3月期
12百万円

純利益の年推移

2021年3月期
-17百万円
2022年3月期
4百万円
2023年3月期
41百万円
2024年3月期
-3億円
2025年3月期
4億円
2026年3月期
-53百万円

EPSの年推移

2021年3月期
-1.65円
2022年3月期
0.40円
2023年3月期
3.83円
2024年3月期
-25.53円
2025年3月期
32.03円
2026年3月期
-4.65円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円
2026年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
67.9%
2022年3月期
72.7%
2023年3月期
18.6%
2024年3月期
9.0%
2025年3月期
19.3%
2026年3月期
31.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY14億円12百万円-53百万円-4.65円
2026-02-10第3四半期3Q10億円37百万円0円-0.05円
2025-11-13第2四半期2Q7億円46百万円23百万円2.01円
2025-08-08第1四半期1Q4億円37百万円-1百万円-0.16円
2025-06-13本決算FY13億円-1億円4億円32.03円
2025-05-13本決算FY13億円-1億円4億円32.03円
2025-02-07第3四半期3Q10億円-1億円5億円46.86円
2024-11-08第2四半期2Q6億円-89百万円-56百万円-4.87円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

混在 信頼度 95%

営業黒字化を達成したが、減損損失の計上などにより最終損失に転落、次期業績予想は未開示

2026年3月期は、主力の通信販売事業の好調とM&Aアドバイザリー業務の収益貢献により、売上高が前期比7.1%増となり、営業損益が黒字化(前期は108百万円の赤字)を達成した。しかし、デジタルマーケティング事業に係る固定資産の減損損失(48百万円)などの特別損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は53百万円となり最終赤字となった。次期(2027年3月期)の業績予想は、イベント受注やM&A等による収益獲得が事業計画に与える影響が大きく合理的な算定が困難として、開示を見合わせている。

売上高1,412百万円7.1%
営業利益12百万円不明
経常利益11百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益△53百万円不明
減損損失48百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の通信販売事業の好調および投資事業(M&Aアドバイザリー)の寄与により、本業ベースである営業損益は黒字に転換した。しかし、特別損失の圧迫により最終利益は赤字となった。

売上動向

全体で7.1%の増収。セグメント別では、通信販売事業が55.1%増の570百万円と牽引し、新規のイベント企画運営業務を開始した広告代理事業が32百万円を計上した。一方、デジタルマーケティング事業は17.8%減の777百万円だった。

利益動向

営業利益は12百万円の黒字。販売費及び一般管理費の削減効果もあり、前年の108百万円の赤字から大幅に改善した。減損損失などの特別損失(48百万円)を吸収し切れず、当期純損失は53百万円だった。

セグメント・事業別の動き

  • 通信販売事業:顧客密着型の営業体制へ移行し放送枠販売が増加、堅調に推移した。
  • デジタルマーケティング事業:韓国のBtoB事業強化に向け経営体制の転換中で、継続して営業赤字を計上している。
  • 広告代理事業:連結子会社が初めてイベントの企画運営業務を受託した。
  • 投資事業:M&Aアドバイザリー業務で案件がクロージングし、アドバイザリーフィーを計上した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

配当予想

0.00円(予想)

会社側の前提・補足

  • イベント受注やファンド運営、M&A等による収益獲得が事業計画に与える影響が大きいため、合理的な算定が困難として開示を見合わせている。
  • 今後、合理的な算定が可能と判断した場合には速やかに開示するとしている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 無開示の2027年3月期業績予想の早期策定・提示の有無
  • 赤字継続中のデジタルマーケティング事業の構造改革の進捗および黒字化時期
  • 黒字化に成功した通信販売事業の収益安定性と新規顧客獲得の動向
  • 次期以降のM&Aアドバイザリー業務やファンド運営による継続的な収益創出の可能性

リスク要因

  • デジタルマーケティング事業の構造改革の成果が上がるまでの期間、営業赤字が継続する可能性がある。
  • 業績予想が開示されておらず、将来の収益見通しが不透明である。
  • M&Aアドバイザリー業務やイベント受注など、一過性または不確実な案件への収益依存度が高い可能性がある。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 通常短信 304KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業黒字化を達成したが、減損損失の計上などにより最終損失に転落、次期業績予想は未開示

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 15:30 四半期・中間 243KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で営業黒字化を達成、売上高は前年同期比7.5%増の10億円強、通期業績予想は未開示を継続

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 15:30 四半期・中間 242KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業黒字化達成、売上高20.2%増。前年同期の赤字から大幅反転。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 13:00 四半期・中間 238KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年同期比24.8%増となり、営業損失から黒字に転換

AI要約 PDF 混在
2025-06-13 16:00 訂正短信 198KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2025年3月期決算短信において、現金同等物残高や関連数値の誤りが判明し訂正

AI要約 PDF 中立
2025-05-13 15:30 通常短信 322KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

日本のデジタルギフト事業売却により営業赤字が縮小したものの、売上高は前期比16.9%減の131億円にとどまる

AI要約 PDF 混在
2025-05-09 12:00 通常短信 94KB
2025年3月期決算短信の開示延期に関するお知らせ

2025年3月期決算短信の開示を延期、注記事項の精査が必要と判断

AI要約 PDF 中立
2025-02-07 15:30 四半期・中間 290KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

子会社株式売却益の計上により四半期純利益が大幅黒字化、しかし本業は減収で営業赤字が継続

AI要約 PDF 混在
2024-11-08 15:30 四半期・中間 276KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比31.8%減の598百万円、営業損失は89百万円(前年同期117百万円の損失)と赤字幅を縮小。海外子会社の会計基準変更やデジタルギフト事業売却の影響があるが、全社的な予想は未定のため開示を見送っている。

AI要約 PDF 混在
2024-08-09 15:00 四半期・中間 284KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期売上高が前年同期比36.8%減の3億円となり、特別損失の計上も重なり最終赤字が約2.8倍に拡大

AI要約 PDF 悪材料
2024-05-17 15:00 訂正短信 474KB
(訂正・数値データ訂正)「2024年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

ジェイ・エスコムHDが24年3月期決算を訂正、退職給付関連の計上漏れ等を修正し最終赤字幅は変わらず

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。