37

3788 GMOGSHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

GMOGSHDの決算短信AI要約・開示情報

3788 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514532511.pdf

決算資料から見た事業概要

GMOGSHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3788
会社名GMOGSHD
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

全社で増収増益を達成。特に利益面で大幅な伸びを示しており、為替差損の縮小等の営業外費用の減少も下押し要因の緩和に寄与している。

事業・セグメントの確認点

電子認証・印鑑事業:GMOサインとGMOトラスト・ログインが高成長。グローバル認証も堅調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期業績は電子認証・印鑑事業とクラウドインフラ事業の牽引により増収大幅増益となり、通期予想と配当予想は据え置かれた。

売上・利益の焦点

売上高は55億66百万円(前年同期比13.4%増)。全セグメントで増収を達成し、特にクラウドインフラ事業とDX事業がそれぞれ17%以上の高い増収率を記録した。

次期見通し・配当

222億8,600万円(前期比7.8%増) / 営業利益16億2,200万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億5,200万円(同4.7%増) / 年間59.67円(第1四半期0円、第2四半期0円、第3四半期0円、期末59.67円)

確認すべき論点

通期業績予想(営業利益16億2,200万円)に対する進捗率(第1四半期で約26.5%を確保済)と、今後の上方修正の有無

主なリスク

中東情勢の悪化による原油価格高騰やエネルギーコスト上昇が仕入れ価格や需要に影響を及ぼすリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高5,566,770 / 千円4,909,765657,005 / 13.4%前年同期比
営業利益430,105 / 千円285,167144,938 / 50.8%前年同期比
親会社株主に帰属する四半期純利益347,479 / 千円202,408145,071 / 71.7%前年同期比
電子認証・印鑑事業 売上高3,469,327 / 千円3,136,945332,382 / 10.6%前年同期比
クラウドインフラ事業 セグメント利益88,659 / 千円45,21343,446 / 96.1%前年同期比
通期業績予想 営業利益1,622,000 / 千円不明10.0%前期比予想、変更なし
通期配当予想(年間合計)59.67 / 円56.912.76予想変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,973円株価基準日 2026-05-26
前日比+4.7%88.00円
時価総額226億円JPX
PER22.6倍実績PER
PBR2.3倍実績PBR
配当利回り3.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.5%終値ベース
1年騰落率-2.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,504円2,329円2,154円1,979円1,804円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,973円
期間騰落率-2.6%
期間高値2,472円
期間安値1,836円
最大出来高24万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高207億円
営業利益15億円
純利益10億円
EPS87.55円
自己資本比率54.5%
年間配当56.91円

売上高の年推移

2020年12月期
133億円
2021年12月期
140億円
2022年12月期
160億円
2023年12月期
175億円
2024年12月期
192億円
2025年12月期
207億円

営業利益の年推移

2020年12月期
14億円
2021年12月期
12億円
2022年12月期
11億円
2023年12月期
13億円
2024年12月期
12億円
2025年12月期
15億円

純利益の年推移

2020年12月期
12億円
2021年12月期
5億円
2022年12月期
8億円
2023年12月期
7億円
2024年12月期
9億円
2025年12月期
10億円

EPSの年推移

2020年12月期
101.62円
2021年12月期
41.98円
2022年12月期
73.51円
2023年12月期
64.21円
2024年12月期
74.22円
2025年12月期
87.55円

年間配当の年推移

2020年12月期
50.81円
2021年12月期
33.64円
2022年12月期
39.06円
2023年12月期
38.46円
2024年12月期
37.22円
2025年12月期
56.91円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
63.2%
2021年12月期
62.0%
2022年12月期
54.4%
2023年12月期
55.0%
2024年12月期
52.5%
2025年12月期
54.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10本決算FY207億円15億円10億円87.55円
2025-11-12第3四半期3Q151億円10億円7億円61.24円
2025-08-07第2四半期2Q99億円6億円4億円36.02円
2025-05-13第1四半期1Q49億円3億円2億円17.63円
2025-02-12本決算FY192億円12億円9億円74.22円
2024-11-12第3四半期3Q141億円8億円5億円45.84円
2024-08-08第2四半期2Q96億円7億円5億円44.07円
2024-05-10第1四半期1Q47億円4億円3億円29.08円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:31 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期業績は電子認証・印鑑事業とクラウドインフラ事業の牽引により増収大幅増益となり、通期予想と配当予想は据え置かれた。

2026年12月期第1四半期は、主力の電子認証・印鑑事業が堅調に推移し、クラウドインフラ事業も大型案件獲得などで大幅増益を達成、全体で増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想(59.67円)の修正はなし。四半期後にAPIコネクター企業を子会社化しており、今後のシナジー創出が注目される。

売上高5,566,770千円13.4%
営業利益430,105千円50.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益347,479千円71.7%
通期業績予想 営業利益1,622,000千円10.0%
電子認証・印鑑事業 売上高3,469,327千円10.6%
クラウドインフラ事業 セグメント利益88,659千円96.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全社で増収増益を達成。特に利益面で大幅な伸びを示しており、為替差損の縮小等の営業外費用の減少も下押し要因の緩和に寄与している。

売上動向

売上高は55億66百万円(前年同期比13.4%増)。全セグメントで増収を達成し、特にクラウドインフラ事業とDX事業がそれぞれ17%以上の高い増収率を記録した。

利益動向

営業利益は4億30百万円(同50.8%増)、経常利益は4億62百万円(同62.9%増)、純利益は3億47百万円(同71.7%増)となり、大幅な増益となった。利益率の高いマネージドサービスの伸長や人件費抑制が寄与した。

セグメント・事業別の動き

  • 電子認証・印鑑事業:GMOサインとGMOトラスト・ログインが高成長。グローバル認証も堅調。
  • クラウドインフラ事業:CloudCREWの大型案件獲得と高収益商材比率向上でセグメント利益が96.1%増の大幅増益。既存のレンタルサーバーは競争激化で鈍化。
  • DX事業:GMOデジタルPayが好調に受注を獲得し、セグメント損失は15百万円に縮小した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

222億8,600万円(前期比7.8%増)

利益予想

営業利益16億2,200万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億5,200万円(同4.7%増)

配当予想

年間59.67円(第1四半期0円、第2四半期0円、第3四半期0円、期末59.67円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月10日付け公表の予想から変更はない。
  • 中東情勢による現時点での直接的な影響は軽微としているが、原油価格高騰等による市場環境変化には注意が必要としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期業績予想(営業利益16億2,200万円)に対する進捗率(第1四半期で約26.5%を確保済)と、今後の上方修正の有無
  • 電子印鑑GMOサインとログイン認証強化サービスの継続的な成長速度
  • 新子会社GMO AIコネクトの技術を活用したAIエージェント対応サービスの展開とシナジー効果
  • クラウドインフラ事業におけるCloudCREWの大型案件の獲得ペースと利益構造の改善状況

リスク要因

  • 中東情勢の悪化による原油価格高騰やエネルギーコスト上昇が仕入れ価格や需要に影響を及ぼすリスク
  • クラウドインフラ事業における既存レンタルサーバー(ホスティング)の競争環境激化に伴う売上鈍化リスク
  • 子会社化したGMO AIコネクト株式会社との統合やシナジー創出に時間を要するリスク
  • 今後の為替変動等による営業外損益の変動リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:31 四半期・中間 547KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期業績は電子認証・印鑑事業とクラウドインフラ事業の牽引により増収大幅増益となり、通期予想と配当予想は据え置かれた。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-10 15:31 通常短信 642KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は売上高・利益の過去最高更新、電子認証事業とクラウドインフラ事業の拡大により増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-11-12 15:31 四半期・中間 546KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の純利益は前年同期比33.1%増の7億円となり、電子認証・印鑑事業とクラウドインフラ事業の好調により通期予想に対する進捗率は純利益79.9%に達した。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 15:31 四半期・中間 544KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比4.0%増と成長したが、営業利益は20.2%減と大幅減益。電子認証・印鑑事業の投資負担と為替差損が主因。

AI要約 PDF 混在
2025-05-13 15:31 四半期・中間 547KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増するも、次期成長に向けた投資に伴う減価償却費や販管費の増加により、営業減益・純利益減少となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。