GMOGSHDの決算短信AI要約・開示情報
3788 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
GMOGSHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全社で増収増益を達成。特に利益面で大幅な伸びを示しており、為替差損の縮小等の営業外費用の減少も下押し要因の緩和に寄与している。
事業・セグメントの確認点
電子認証・印鑑事業:GMOサインとGMOトラスト・ログインが高成長。グローバル認証も堅調。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期業績は電子認証・印鑑事業とクラウドインフラ事業の牽引により増収大幅増益となり、通期予想と配当予想は据え置かれた。
売上高は55億66百万円(前年同期比13.4%増)。全セグメントで増収を達成し、特にクラウドインフラ事業とDX事業がそれぞれ17%以上の高い増収率を記録した。
222億8,600万円(前期比7.8%増) / 営業利益16億2,200万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億5,200万円(同4.7%増) / 年間59.67円(第1四半期0円、第2四半期0円、第3四半期0円、期末59.67円)
通期業績予想(営業利益16億2,200万円)に対する進捗率(第1四半期で約26.5%を確保済)と、今後の上方修正の有無
中東情勢の悪化による原油価格高騰やエネルギーコスト上昇が仕入れ価格や需要に影響を及ぼすリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 5,566,770 / 千円 | 4,909,765 | 657,005 / 13.4% | 前年同期比 |
| 営業利益 | 430,105 / 千円 | 285,167 | 144,938 / 50.8% | 前年同期比 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 347,479 / 千円 | 202,408 | 145,071 / 71.7% | 前年同期比 |
| 電子認証・印鑑事業 売上高 | 3,469,327 / 千円 | 3,136,945 | 332,382 / 10.6% | 前年同期比 |
| クラウドインフラ事業 セグメント利益 | 88,659 / 千円 | 45,213 | 43,446 / 96.1% | 前年同期比 |
| 通期業績予想 営業利益 | 1,622,000 / 千円 | 不明 | 10.0% | 前期比予想、変更なし |
| 通期配当予想(年間合計) | 59.67 / 円 | 56.91 | 2.76 | 予想変更なし |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-10 | 本決算 | FY | 207億円 | 15億円 | 10億円 | 87.55円 |
| 2025-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 151億円 | 10億円 | 7億円 | 61.24円 |
| 2025-08-07 | 第2四半期 | 2Q | 99億円 | 6億円 | 4億円 | 36.02円 |
| 2025-05-13 | 第1四半期 | 1Q | 49億円 | 3億円 | 2億円 | 17.63円 |
| 2025-02-12 | 本決算 | FY | 192億円 | 12億円 | 9億円 | 74.22円 |
| 2024-11-12 | 第3四半期 | 3Q | 141億円 | 8億円 | 5億円 | 45.84円 |
| 2024-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 96億円 | 7億円 | 5億円 | 44.07円 |
| 2024-05-10 | 第1四半期 | 1Q | 47億円 | 4億円 | 3億円 | 29.08円 |
第1四半期業績は電子認証・印鑑事業とクラウドインフラ事業の牽引により増収大幅増益となり、通期予想と配当予想は据え置かれた。
2026年12月期第1四半期は、主力の電子認証・印鑑事業が堅調に推移し、クラウドインフラ事業も大型案件獲得などで大幅増益を達成、全体で増収増益となった。通期の業績予想と年間配当予想(59.67円)の修正はなし。四半期後にAPIコネクター企業を子会社化しており、今後のシナジー創出が注目される。
- 売上高が13.4%増の一方、営業利益は50.8%増、四半期純利益は71.7%増となり、利益の伸びが著しく高い。為替差損の大幅減少も経常利益の増加に寄与。
- 電子認証・印鑑事業がグループシナジーや自治体向けDXで伸長し、クラウドインフラ事業は大型案件獲得でほぼ倍増の利益を確保するなど、主力2事業が好調に推移している。
- 四半期の好調にもかかわらず、通期の業績予想・配当予想の修正は行われていない。
- 四半期末後にAPIコネクター付きMCP構築プラットフォームを展開する企業を約5.6億円で子会社化し、AIエージェント時代に向けた次世代サービスの進化を加速する。
- 第1四半期売上高は55億6,677万円(前年同期比13.4%増)、営業利益は4億3,010万円(同50.8%増)と大幅な増収増益を達成
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全社で増収増益を達成。特に利益面で大幅な伸びを示しており、為替差損の縮小等の営業外費用の減少も下押し要因の緩和に寄与している。
売上高は55億66百万円(前年同期比13.4%増)。全セグメントで増収を達成し、特にクラウドインフラ事業とDX事業がそれぞれ17%以上の高い増収率を記録した。
営業利益は4億30百万円(同50.8%増)、経常利益は4億62百万円(同62.9%増)、純利益は3億47百万円(同71.7%増)となり、大幅な増益となった。利益率の高いマネージドサービスの伸長や人件費抑制が寄与した。
セグメント・事業別の動き
- 電子認証・印鑑事業:GMOサインとGMOトラスト・ログインが高成長。グローバル認証も堅調。
- クラウドインフラ事業:CloudCREWの大型案件獲得と高収益商材比率向上でセグメント利益が96.1%増の大幅増益。既存のレンタルサーバーは競争激化で鈍化。
- DX事業:GMOデジタルPayが好調に受注を獲得し、セグメント損失は15百万円に縮小した。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
222億8,600万円(前期比7.8%増)
営業利益16億2,200万円(同10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益10億5,200万円(同4.7%増)
年間59.67円(第1四半期0円、第2四半期0円、第3四半期0円、期末59.67円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月10日付け公表の予想から変更はない。
- 中東情勢による現時点での直接的な影響は軽微としているが、原油価格高騰等による市場環境変化には注意が必要としている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期業績予想(営業利益16億2,200万円)に対する進捗率(第1四半期で約26.5%を確保済)と、今後の上方修正の有無
- 電子印鑑GMOサインとログイン認証強化サービスの継続的な成長速度
- 新子会社GMO AIコネクトの技術を活用したAIエージェント対応サービスの展開とシナジー効果
- クラウドインフラ事業におけるCloudCREWの大型案件の獲得ペースと利益構造の改善状況
リスク要因
- 中東情勢の悪化による原油価格高騰やエネルギーコスト上昇が仕入れ価格や需要に影響を及ぼすリスク
- クラウドインフラ事業における既存レンタルサーバー(ホスティング)の競争環境激化に伴う売上鈍化リスク
- 子会社化したGMO AIコネクト株式会社との統合やシナジー創出に時間を要するリスク
- 今後の為替変動等による営業外損益の変動リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期業績は電子認証・印鑑事業とクラウドインフラ事業の牽引により増収大幅増益となり、通期予想と配当予想は据え置かれた。
2025年12月期は売上高・利益の過去最高更新、電子認証事業とクラウドインフラ事業の拡大により増収増益を達成
第3四半期の純利益は前年同期比33.1%増の7億円となり、電子認証・印鑑事業とクラウドインフラ事業の好調により通期予想に対する進捗率は純利益79.9%に達した。
売上高は前年比4.0%増と成長したが、営業利益は20.2%減と大幅減益。電子認証・印鑑事業の投資負担と為替差損が主因。
売上高は微増するも、次期成長に向けた投資に伴う減価償却費や販管費の増加により、営業減益・純利益減少となった。
決算予定
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