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3791 IGポート

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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IGポートの決算短信AI要約・開示情報

3791 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260414503334.pdf

決算資料から見た事業概要

IGポートについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3791
会社名IGポート
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Entertainment
直近決算期2026年5月期 第3四半期(2025年6月1日~2026年2月28日)
最新開示日2026-04-14

売上高は微減となったものの、持分法による投資利益の増加や為替差益の計上、法人税等の減少により、四半期純利益は前年同期比39.8%増の大幅増益を確保。セグメント間の栄枯盛衰が激しく、全体の利益を版権と商品販売が牽引する構造。

事業・セグメントの確認点

映像制作: 『THE ONE PIECE』や『劇場版ハイキュー!!』等の大型タイトルを制作中だが、制作費・人件費高騰で受注損失引当金を計上し営業赤字。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

3Q累計純利益39.8%増の大幅増益を確保、映像制作事業の赤字縮小と商品販売事業の急成長が寄与

売上・利益の焦点

全体で3.7%の減少。映像制作事業(12.7%増)と商品販売事業(215.5%増)が好調だったが、版権事業(50.4%減)の大型作品の反動減を吸収できず。出版事業もオリジナル新規作品の伸び悩みで1.1%の減収。

次期見通し・配当

15,772百万円(前期比8.0%増) / 純利益1,358百万円(前期比64.1%増)、1株当たり純利益67.55円 / 年間17.00円(前期比6.00円増)

確認すべき論点

大型タイトル(THE ONE PIECE等)の最終的な納品時期と受注損失引当金の解消・利益化のタイミング

主なリスク

映像制作事業の構造的赤字:人件費やCG制作費、外注費の高騰が続いており、大型作品の納品完了後も利益率の改善が見込めるかは不透明。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
3Q累計売上高10,560百万円 / 百万円10,969百万円△409百万円 / △3.7%セグメント変更に伴う組替え済み
3Q累計営業利益1,203百万円 / 百万円1,238百万円△35百万円 / △2.8%重要度: 高
3Q累計経常利益1,270百万円 / 百万円1,241百万円29百万円 / 2.4%重要度: 高
3Q累計親会社株主に帰属する四半期純利益997百万円 / 百万円713百万円284百万円 / 39.8%持分法投資利益や為替差益の増加、法人税の減少が寄与
3Q累計映像制作事業営業利益△670百万円 / 百万円△813百万円143百万円売上は12.7%増だが制作費高騰で赤字
3Q累計版権事業営業利益1,146百万円 / 百万円1,705百万円△558百万円 / △32.8%前期の大型作品反動
3Q累計商品販売事業営業利益631百万円 / 百万円77百万円554百万円 / 712.0%増店舗開設許諾金等の計上
通期業績予想(純利益)1,358百万円 / 百万円不明予想変更なし / 前期比64.1%増(予想)3Q累計で進捗率73.4%と極めて高い

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,361円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.4%-34.00円
時価総額275億円JPX
PER43.4倍実績PER
PBR2.7倍実績PBR
配当利回り1.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+5.4%終値ベース
1年騰落率-28.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,558円2,185円1,813円1,441円1,068円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,361円
期間騰落率-28.4%
期間高値2,490円
期間安値1,136円
最大出来高511万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高106億円
営業利益12億円
純利益10億円
EPS49.66円
自己資本比率71.2%
年間配当17.00円

売上高の年推移

2020年5月期
91億円
2021年5月期
99億円
2022年5月期
119億円
2023年5月期
112億円
2024年5月期
118億円
2025年5月期
146億円

営業利益の年推移

2020年5月期
3億円
2021年5月期
7億円
2022年5月期
6億円
2023年5月期
10億円
2024年5月期
12億円
2025年5月期
14億円

純利益の年推移

2020年5月期
-22百万円
2021年5月期
6億円
2022年5月期
5百万円
2023年5月期
8億円
2024年5月期
12億円
2025年5月期
8億円

EPSの年推移

2020年5月期
-4.65円
2021年5月期
117.87円
2022年5月期
1.17円
2023年5月期
162.66円
2024年5月期
60.68円
2025年5月期
43.28円

年間配当の年推移

2020年5月期
5.00円
2021年5月期
10.00円
2022年5月期
5.00円
2023年5月期
40.00円
2024年5月期
60.00円
2025年5月期
11.00円

自己資本比率の年推移

2020年5月期
44.3%
2021年5月期
47.5%
2022年5月期
47.1%
2023年5月期
48.9%
2024年5月期
52.1%
2025年5月期
59.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14第3四半期3Q106億円12億円10億円49.66円
2026-01-14第2四半期2Q62億円2億円3億円12.87円
2025-10-15第1四半期1Q31億円2億円2億円10.06円
2025-07-11本決算FY146億円14億円8億円43.28円
2025-04-11第3四半期3Q110億円12億円7億円37.30円
2025-01-10第2四半期2Q77億円8億円5億円24.77円
2024-10-11第1四半期1Q45億円4億円2億円12.09円
2024-07-12本決算FY118億円12億円12億円60.68円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

3Q累計純利益39.8%増の大幅増益を確保、映像制作事業の赤字縮小と商品販売事業の急成長が寄与

3Q累計売上高は前年同期比3.7%減の105億60百万円となったが、経常利益は同2.4%増の127億09百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同39.8%増の99億72百万円と大幅な増益を達成した。映像制作事業は売上増加に伴い営業赤字を縮小させ、版権事業の落ち込みを補う形となった。特に商品販売事業が売上高215.5%増、営業利益712.0%増と急成長し、全体の利益を押し上げた。通期業績予想と年間配当予想の修正は行われていない。

3Q累計売上高10,560百万円百万円△3.7%
3Q累計営業利益1,203百万円百万円△2.8%
3Q累計経常利益1,270百万円百万円2.4%
3Q累計親会社株主に帰属する四半期純利益997百万円百万円39.8%
通期業績予想(純利益)1,358百万円百万円前期比64.1%増(予想)
3Q累計映像制作事業営業利益△670百万円百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微減となったものの、持分法による投資利益の増加や為替差益の計上、法人税等の減少により、四半期純利益は前年同期比39.8%増の大幅増益を確保。セグメント間の栄枯盛衰が激しく、全体の利益を版権と商品販売が牽引する構造。

売上動向

全体で3.7%の減少。映像制作事業(12.7%増)と商品販売事業(215.5%増)が好調だったが、版権事業(50.4%減)の大型作品の反動減を吸収できず。出版事業もオリジナル新規作品の伸び悩みで1.1%の減収。

利益動向

営業利益は2.8%減の120億円。映像制作の赤字縮小と商品販売の利益急増が版権事業の利益減少を補い、営業利益ベースでは小幅な減益にとどまった。経常利益は為替差益等により2.4%増、純利益は法人税負担減等もあり39.8%増となった。

セグメント・事業別の動き

  • 映像制作: 『THE ONE PIECE』や『劇場版ハイキュー!!』等の大型タイトルを制作中だが、制作費・人件費高騰で受注損失引当金を計上し営業赤字。
  • 出版: 電子書籍中心に「異世界転生」等の既存ジャンル続刊が堅調だが、オリジナル新規作品の販売が伸び悩む傾向。
  • 版権: 前期の『劇場版ハイキュー!!』等の反動で大幅減益。
  • 商品販売: 店舗開設許諾金の計上と卸売強化で利益が急増。
  • セグメント変更: 前連結会計年度より商品販売事業を新たに報告セグメントとして切り出し、前年同期数値も組替えて開示。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

15,772百万円(前期比8.0%増)

利益予想

純利益1,358百万円(前期比64.1%増)、1株当たり純利益67.55円

配当予想

年間17.00円(前期比6.00円増)

会社側の前提・補足

  • 2025年7月11日に公表した予想から変更はない。
  • 3Q累計純利益997百万円は通期予想の73.4%を稼ぎ出しており、現状であれば達成確度は極めて高い。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 大型タイトル(THE ONE PIECE等)の最終的な納品時期と受注損失引当金の解消・利益化のタイミング
  • 商品販売事業における店舗開設許諾金という一時的収益の継続性と、次期以降の成長戦略
  • 3Q累計で既に通期純利益予想の7割以上を達成しているため、通期予想の上方修正の有無
  • サンリオとの資本業務提携による具体的なシナジー効果の進捗

リスク要因

  • 映像制作事業の構造的赤字:人件費やCG制作費、外注費の高騰が続いており、大型作品の納品完了後も利益率の改善が見込めるかは不透明。
  • 版権事業の収益変動リスク:前年のような大型ヒット作品がなく、二期利用収入の減少が長期化する可能性。
  • 出版事業の新規タイトルの伸び悩み:既存シリーズへの依存度が高まっている。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-14 15:30 四半期・中間 266KB
2026年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計純利益39.8%増の大幅増益を確保、映像制作事業の赤字縮小と商品販売事業の急成長が寄与

AI要約 PDF 好材料
2026-01-14 15:30 四半期・中間 276KB
2026年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

映像制作事業の制作費高騰と受注損失引当金計上、版権事業の反動減により、中間純利益は前年同期比45.6%減の2.58億円となり大幅減収減益。

AI要約 PDF 悪材料
2025-10-15 15:30 四半期・中間 258KB
2026年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q減収減益も通期予想は据え置き、映像制作の受注損失引当金計上に要注意

AI要約 PDF 混在
2025-07-11 15:30 通常短信 409KB
2025年5月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高が前年比23.3%増と大幅に伸びたものの、制作費高騰等により最終利益は28.5%減少し、増収減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-04-11 15:30 四半期・中間 257KB
2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・営業利益は増益も、純利益は減益。映像制作事業の赤字拡大と出版事業の減収が課題。

AI要約 PDF 混在
2025-01-10 15:30 四半期・中間 270KB
2025年5月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

版権事業の大幅増益により経常利益は過去最高を更新したものの、映像制作事業の受注損失引当金計上等により純利益は減益。

AI要約 PDF 混在
2024-10-11 15:00 四半期・中間 249KB
2025年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

版権事業の好調と「君に届け」等の大型ライセンス収入により売上高が前年同期比79.6%増と大幅に伸長した一方、映像制作事業の制作費高騰などにより最終利益は減益となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。