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3793 G-ドリコム

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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G-ドリコムの決算短信AI要約・開示情報

3793 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524455.pdf

決算資料から見た事業概要

G-ドリコムについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3793
会社名G-ドリコム
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Electronic Gaming & Multimedia
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

新規タイトル『Wizardry Variants Daphne』の好調によって大幅増収となり、営業利益も大幅増益を達成した。減損損失の計上はあったものの、子会社売却益により最終利益は黒字に転換した。

事業・セグメントの確認点

ゲーム事業:新規自社配信タイトルが好調。不採算タイトルや開発中のPC・コンソールタイトルで減損を実施したが、セグメント利益は30.8%増の12億円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

新規タイトル『Wizardry Variants Daphne』の好調と子会社売却益を背景に大幅増収・黒字化達成、次期は営業増益・復配を予想

売上・利益の焦点

連結売上高は前期比38.7%増の175億円。ゲーム事業が同40.9%増の167億円と牽引し、コンテンツ事業も電子コミックス等の好調で同9.5%増の85億円となった。

次期見通し・配当

180億円(前期比2.6%増) / 営業利益10億円(同144.7%増)、経常利益9億円(同182.2%増)、純利益6億円(同180.8%増) / 1株あたり5.00円(期末配当、配当性向23.8%)

確認すべき論点

主力タイトル『Wizardry Variants Daphne』の継続的な売上・利益の推移

主なリスク

新規モバイルゲームタイトルや開発中のPC・コンソールタイトルの収益性悪化による減損リスク(当期に約20億円の減損を計上済み)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高17,547 / 百万円12,6554,892 / 38.7%重要度: 高
営業利益408 / 百万円112296 / 264.9%重要度: 高
経常利益318 / 百万円53265 / 498.3%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益213 / 百万円△1,0351,248最終黒字化
特別損失(減損損失等)2,051 / 百万円1,171880ソフトウエア減損損失を含む
特別利益(関係会社株式売却益等)2,585 / 百万円02,585子会社2社の売却による
ゲーム事業セグメント売上高16,796 / 百万円不明40.9%増収増益
コンテンツ事業セグメント売上高852 / 百万円不明9.5%増収だが損失拡大

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価428円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.7%-12.00円
時価総額124億円JPX
PER57.9倍実績PER
PBR2.5倍実績PBR
配当利回り1.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+6.2%終値ベース
1年騰落率-24.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付586円532円478円423円369円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値428円
期間騰落率-24.1%
期間高値576円
期間安値379円
最大出来高168万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高175億円
営業利益4億円
純利益2億円
EPS7.41円
自己資本比率42.0%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年3月期
118億円
2022年3月期
105億円
2023年3月期
108億円
2024年3月期
98億円
2025年3月期
127億円
2026年3月期
175億円

営業利益の年推移

2021年3月期
21億円
2022年3月期
16億円
2023年3月期
23億円
2024年3月期
9億円
2025年3月期
1億円
2026年3月期
4億円

純利益の年推移

2021年3月期
16億円
2022年3月期
8億円
2023年3月期
12億円
2024年3月期
1億円
2025年3月期
-10億円
2026年3月期
2億円

EPSの年推移

2021年3月期
57.00円
2022年3月期
28.29円
2023年3月期
40.70円
2024年3月期
3.64円
2025年3月期
-36.10円
2026年3月期
7.41円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
5.00円
2023年3月期
5.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円
2026年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
39.5%
2022年3月期
46.9%
2023年3月期
45.6%
2024年3月期
39.7%
2025年3月期
34.6%
2026年3月期
42.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY175億円4億円2億円7.41円
2026-01-29第3四半期3Q133億円96百万円-17億円-60.41円
2025-10-29第2四半期2Q82億円-6億円-24億円-82.08円
2025-07-29第1四半期1Q45億円-81百万円-18億円-62.60円
2025-05-12本決算FY127億円1億円-10億円-36.10円
2025-01-30第3四半期3Q82億円-26百万円-8億円-28.74円
2024-10-29第2四半期2Q40億円-3億円-10億円-35.68円
2024-07-30第1四半期1Q21億円-67百万円-2億円-5.37円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

新規タイトル『Wizardry Variants Daphne』の好調と子会社売却益を背景に大幅増収・黒字化達成、次期は営業増益・復配を予想

2026年3月期は、自社配信タイトル『Wizardry Variants Daphne』の好調により売上高が38.7%増となり、大幅な増収を記録した。新規モバイルゲームやPC・コンソールゲームの開発タイトルに関する減損損失(約20億円)を計上したものの、連結子会社2社の売却による益(約25億円)がこれを補い、最終利益は黒字化した。2027年3月期は、ゲームタイトルの維持と不採算タイトルの改善により営業利益は前期比144.7%増の10億円を見込み、1株5円の配当(復配)を予定している。

売上高17,547百万円38.7%
営業利益408百万円264.9%
経常利益318百万円498.3%
親会社株主に帰属する当期純利益213百万円不明
特別損失(減損損失等)2,051百万円不明
特別利益(関係会社株式売却益等)2,585百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

新規タイトル『Wizardry Variants Daphne』の好調によって大幅増収となり、営業利益も大幅増益を達成した。減損損失の計上はあったものの、子会社売却益により最終利益は黒字に転換した。

売上動向

連結売上高は前期比38.7%増の175億円。ゲーム事業が同40.9%増の167億円と牽引し、コンテンツ事業も電子コミックス等の好調で同9.5%増の85億円となった。

利益動向

営業利益は前期比264.9%増の4億円。特別損失として約20億円の減損、特別利益として約25億円の株式売却益を計上し、最終的に2億円の親会社株主帰属純利益を確保した。

セグメント・事業別の動き

  • ゲーム事業:新規自社配信タイトルが好調。不採算タイトルや開発中のPC・コンソールタイトルで減損を実施したが、セグメント利益は30.8%増の12億円。
  • コンテンツ事業:DREコミックス等が好調で増収。一方、出版・アニメ・MDやAI活用など新規事業への投資が先行し、セグメント損失は8億円に拡大。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

180億円(前期比2.6%増)

利益予想

営業利益10億円(同144.7%増)、経常利益9億円(同182.2%増)、純利益6億円(同180.8%増)

配当予想

1株あたり5.00円(期末配当、配当性向23.8%)

会社側の前提・補足

  • 売却した連結子会社2社の収益分が減少する一方、既存タイトルの売上維持と不採算タイトルの赤字縮小・経費適正化により利益率改善を見込む。
  • コンテンツ事業では新規事業への投資が継続し、費用先行の見込み。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 主力タイトル『Wizardry Variants Daphne』の継続的な売上・利益の推移
  • 次期の利益率改善(運用費・広告宣伝費の適正化)が予想通り進むか
  • 減損処理済のPC・コンソールゲーム領域の新展開やパイプラインの進捗
  • コンテンツ事業における新規事業投資の採算化・費用抑制の進捗

リスク要因

  • 新規モバイルゲームタイトルや開発中のPC・コンソールタイトルの収益性悪化による減損リスク(当期に約20億円の減損を計上済み)
  • コンテンツ事業における新規事業(AI活用など)への投資採算の不確実性
  • 主要ゲームタイトルのライフサイクルや競合激化による収益減少リスク
  • 連結子会社の売却に伴うゲームタイトル(売却2社分)の収益喪失リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:30 通常短信 308KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

新規タイトル『Wizardry Variants Daphne』の好調と子会社売却益を背景に大幅増収・黒字化達成、次期は営業増益・復配を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-01-29 15:30 四半期・中間 246KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計は新作タイトル等で大幅増収・営業黒字化したが、前期末リリースタイトルの減損計上で最終損失が拡大

AI要約 PDF 混在
2025-10-29 15:30 四半期・中間 254KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比105.0%増と拡大したが、新規ゲームの減損で特別損失156億円を計上し、純損失が236億円に拡大。

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-29 15:30 四半期・中間 2.6MB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ドリコムは、売上高が増加したものの、ゲームタイトルの減損損失計上により、第1四半期に18億円の純損失を計上した

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-12 15:30 通常短信 301KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

新規タイトルの寄与で増収となったが、減損損失等の特損計上により最終赤字に転落。翌期は大幅な増収増益と復配を予想。

AI要約 PDF 混在
2025-01-30 15:30 四半期・中間 249KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

新規タイトルの貢献で売上高は増加したものの、減損損失計上により最終損失を計上

AI要約 PDF 混在
2024-10-29 15:00 四半期・中間 263KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

ゲーム事業の大幅減収と6億円超の減損損失により、純損失が約8.5億円に拡大。前年同期は黒字だった中間期が大幅な赤字に転落した。

AI要約 PDF 悪材料
2024-07-30 15:00 四半期・中間 252KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ゲーム事業の減収も利益は増加したものの、コンテンツ事業の投資拡大により営業赤字継続、通期予想は維持

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。