37

3796 いい生活

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

いい生活の決算短信AI要約・開示情報

3796 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530926.pdf

決算資料から見た事業概要

いい生活について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3796
会社名いい生活
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

主力のSaaSが不動産業界のDXニーズを捉えて堅調に拡大し、AIによる業務効率化で大幅な黒字化を達成した。

事業・セグメントの確認点

開示上の報告セグメントは「クラウドソリューション事業」の単一セグメントであるため、セグメント個別の記載は省略されている。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

サブスクの堅調な拡大とAI活用による生産性向上で大幅な増収黒字化を達成、次期も増収増益と増配を予想

売上・利益の焦点

全体で6.7%増収。サブスクリプション売上はアップセル/クロスセルと高単価な新規獲得により7.5%増。ソリューション売上もデータモダナイゼーション等で2.6%増加し、大型案件の納品が寄与した。

次期見通し・配当

3,415百万円(前年同期比5.7%増) / 営業利益319百万円(同39.3%増)、経常利益317百万円(同34.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益195百万円(同29.6%増) / 1株あたり3.00円(株式分割後ベース。分割前換算で6.00円と前年同期と同額。配当性向予想21.1%)

確認すべき論点

サブスクリプションの解約率が低水準で維持できるか、およびARPU(顧客平均単価)の継続的な向上が迹付くか。

主なリスク

不動産市場の動向:金融政策の正常化による金利上昇や建築コストの高止まりが顧客のIT投資意欲を抑制するリスク。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高3,232 / 百万円3,028203 / 6.7%サブスク売上が前期比7.5%増、ソリューション売上は同2.6%増
営業利益229 / 百万円△37266黒字転換。売上原価の削減と増収が寄与
経常利益236 / 百万円△42278為替予約に係る為替差益も益増要因
親会社株主に帰属する当期純利益151 / 百万円△39190重要度: 高
配当金(年間)6.00 / 円5.001.00 / 20.0%株式分割前基準。配当性向27.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー760 / 百万円316443 / 140.2%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価281円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.7%-2.00円
時価総額39億円JPX
PER25.7倍実績PER
PBR2.0倍実績PBR
配当利回り1.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-27.2%終値ベース
1年騰落率+15.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付686円572円459円346円232円25/05/2625/08/2025/11/2026/02/2426/05/26
終値281円
期間騰落率-42.3%
期間高値665円
期間安値253円
最大出来高356万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高23億円
営業利益1億円
純利益67百万円
EPS9.76円
自己資本比率75.3%
年間配当5.00円

売上高の年推移

2020年3月期
21億円
2021年3月期
22億円
2022年3月期
24億円
2023年3月期
27億円
2024年3月期
28億円
2025年3月期
30億円

営業利益の年推移

2020年3月期
1億円
2021年3月期
69百万円
2022年3月期
2億円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
2億円
2025年3月期
-37百万円

純利益の年推移

2020年3月期
72百万円
2021年3月期
20百万円
2022年3月期
1億円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
1億円
2025年3月期
-39百万円

EPSの年推移

2020年3月期
10.54円
2021年3月期
2.95円
2022年3月期
15.50円
2023年3月期
22.92円
2024年3月期
21.17円
2025年3月期
-5.73円

年間配当の年推移

2020年3月期
5.00円
2021年3月期
5.00円
2022年3月期
5.00円
2023年3月期
5.00円
2024年3月期
5.00円
2025年3月期
5.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
81.0%
2021年3月期
83.0%
2022年3月期
78.2%
2023年3月期
77.9%
2024年3月期
76.6%
2025年3月期
79.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q23億円1億円67百万円9.76円
2025-11-06第2四半期2Q16億円66百万円39百万円5.78円
2025-08-07第1四半期1Q7億円-13百万円-13百万円-2.02円
2025-05-15本決算FY30億円-37百万円-39百万円-5.73円
2025-02-13第3四半期3Q22億円-54百万円-36百万円-5.26円
2024-11-07第2四半期2Q14億円-27百万円-25百万円-3.72円
2024-08-08第1四半期1Q7億円-34百万円-23百万円-3.43円
2024-05-14本決算FY28億円2億円1億円21.17円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

サブスクの堅調な拡大とAI活用による生産性向上で大幅な増収黒字化を達成、次期も増収増益と増配を予想

2026年3月期は、サブスクリプション売上の着実な積み増しとAI活用による費用構造の最適化が奏功し、増収とともに営業・経常・純利益の全てで黒字転換を果たした。2027年3月期はSaaS導入促進とデータモダナイゼーション支援を軸に増収増益を継続する見通しであり、配当性向20%台を目指して増配(株式分割後も維持)を予定している。

売上高3,232百万円6.7%
営業利益229百万円不明
経常利益236百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益151百万円不明
配当金(年間)6.00円20.0%
営業活動によるキャッシュ・フロー760百万円140.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力のSaaSが不動産業界のDXニーズを捉えて堅調に拡大し、AIによる業務効率化で大幅な黒字化を達成した。

売上動向

全体で6.7%増収。サブスクリプション売上はアップセル/クロスセルと高単価な新規獲得により7.5%増。ソリューション売上もデータモダナイゼーション等で2.6%増加し、大型案件の納品が寄与した。

利益動向

開発の内製化や外注費削減により売上原価が5.9%減少。販管費は新卒育成やマーケティング投資で1.3%増に留めた。為替差益も加わり、経常利益まで黒字を確保した。

セグメント・事業別の動き

  • 開示上の報告セグメントは「クラウドソリューション事業」の単一セグメントであるため、セグメント個別の記載は省略されている。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

3,415百万円(前年同期比5.7%増)

利益予想

営業利益319百万円(同39.3%増)、経常利益317百万円(同34.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益195百万円(同29.6%増)

配当予想

1株あたり3.00円(株式分割後ベース。分割前換算で6.00円と前年同期と同額。配当性向予想21.1%)

会社側の前提・補足

  • エンタープライズ企業や地域中核不動産会社へのSaaS導入促進、およびデータモダナイゼーション支援を軸に積み上げを継続。
  • 売上原価は内製化で前年並みに抑制しつつ、販管費はインサイドセールス強化等で微増を見込み、利益成長を確保する計画。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • サブスクリプションの解約率が低水準で維持できるか、およびARPU(顧客平均単価)の継続的な向上が迹付くか。
  • エンタープライズ企業等の大型顧客向けに、データモダナイゼーション支援やSaaS導入が計画通り進捗するか。
  • 「いい生活Square」のトランザクション課金や周辺領域へのサービス拡張による、新たな収益基盤の立ち上がり。

リスク要因

  • 不動産市場の動向:金融政策の正常化による金利上昇や建築コストの高止まりが顧客のIT投資意欲を抑制するリスク。
  • 為替変動リスク:海外要因のある取引において、為替予約の効果が限定される、あるいは為替差損が発生する可能性。
  • 成長投資の圧迫:AI実装やプロダクト開発の加速、インサイドセールス強化などの戦略的投資が計画を上回り利益を圧迫するリスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 325KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

サブスクの堅調な拡大とAI活用による生産性向上で大幅な増収黒字化を達成、次期も増収増益と増配を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 四半期・中間 274KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期で営業・経常黒字転換、AI活用による生産性向上で通期利益予想を大幅上方修正

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。