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3825 REMIX

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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REMIXの決算短信AI要約・開示情報

3825 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513531218.pdf

決算資料から見た事業概要

REMIXについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3825
会社名REMIX
市場・取引所東証
業種・セクターUtilities / Utilities - Regulated Electric
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

売上高は前期比16.0%減の177億51百万円となった。暗号資産の評価損や電力事業のコスト増により営業損失は54億77百万円に拡大し、純損失も47億40百万円に拡大した。

事業・セグメントの確認点

【デジタルアセットマネジメント事業】保有するビットコイン等の時価下落により5,893百万円の暗号資産評価損を計上、セグメント損失は58億87百万円に拡大した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最終赤字が大幅拡大し純損失474億円、暗号資産評価損と電力事業の原価増が響く

売上・利益の焦点

全体では減収となったが、主力のエネルギー事業は需要家数増加により増収、蓄電ソリューション事業も蓄電池等の販売好調により大幅な増収となった。デジタルアセットマネジメント事業は暗号資産評価損の計上によりマイナスの売上高となった。

次期見通し・配当

非開示 / 非開示 / 未定

確認すべき論点

中東情勢の行方と、それに伴う原油・LNG価格および電力取引価格への影響

主なリスク

デジタルアセットマネジメント事業における暗号資産の価格変動リスク(当期に58億円超の評価損を計上)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高17,751 / 百万円21,129△3,378 / △16.0%重要度: 高
営業利益△5,477 / 百万円△1,211△4,266赤字拡大
親会社株主に帰属する当期純利益△4,740 / 百万円△593△4,147赤字拡大
1株当たり当期純利益△33.89 / 円△4.92△28.97重要度: 中
配当金(期末)5.00 / 円0.00+5.00年間合計5.00円
エネルギー事業売上高21,092 / 百万円不明+2.1%セグメント
蓄電ソリューション事業売上高2,392 / 百万円不明+74.6%セグメント

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価199円株価基準日 2026-05-26
前日比-4.3%-9.00円
時価総額292億円JPX
PER9.1倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り4.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-10.8%終値ベース
1年騰落率-65.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付685円554円424円293円162円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値199円
期間騰落率-65.7%
期間高値661円
期間安値186円
最大出来高4206万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高155億円
営業利益-8億円
純利益2百万円
EPS0.02円
自己資本比率90.8%
年間配当5.00円

売上高の年推移

2020年3月期
112億円
2021年3月期
132億円
2022年3月期
288億円
2023年3月期
328億円
2024年3月期
205億円
2025年3月期
211億円

営業利益の年推移

2020年3月期
-12億円
2021年3月期
-29億円
2022年3月期
82億円
2023年3月期
-18億円
2024年3月期
17億円
2025年3月期
-12億円

純利益の年推移

2020年3月期
-52億円
2021年3月期
-30億円
2022年3月期
69億円
2023年3月期
33億円
2024年3月期
11億円
2025年3月期
-6億円

EPSの年推移

2020年3月期
-88.66円
2021年3月期
-36.86円
2022年3月期
64.05円
2023年3月期
27.32円
2024年3月期
8.98円
2025年3月期
-4.92円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
2.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
26.8%
2021年3月期
9.0%
2022年3月期
19.3%
2023年3月期
87.3%
2024年3月期
91.1%
2025年3月期
87.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q155億円-8億円2百万円0.02円
2025-11-14第2四半期2Q150億円39億円41億円30.87円
2025-08-14第1四半期1Q65億円17億円23億円18.13円
2025-05-15本決算FY211億円-12億円-6億円-4.92円
2025-02-14第3四半期3Q168億円8億円14億円11.26円
2024-11-14第2四半期2Q113億円6億円4億円3.55円
2024-08-14第1四半期1Q43億円53百万円19百万円0.16円
2024-05-14本決算FY205億円17億円11億円8.98円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 12:00 公開

悪材料 信頼度 95%

最終赤字が大幅拡大し純損失474億円、暗号資産評価損と電力事業の原価増が響く

2026年3月期は売上高が前年比16.0%減の177億5,100万円となり、営業損失54億7,700万円、親会社株主に帰属する当期純損失47億4,000万円を計上した。メインのエネルギー事業では容量市場の容量拠出金が新たに計上されたほか、デジタルアセットマネジメント事業では保有する暗号資産の時価下落に伴う評価損58億9,300万円を計上した。なお、2027年3月期の業績予想は、中東情勢によるエネルギー価格への影響が不透明なため非開示としている。

売上高17,751百万円△16.0%
営業利益△5,477百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益△4,740百万円不明
1株当たり当期純利益△33.89円不明
配当金(期末)5.00円不明
エネルギー事業売上高21,092百万円+2.1%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前期比16.0%減の177億51百万円となった。暗号資産の評価損や電力事業のコスト増により営業損失は54億77百万円に拡大し、純損失も47億40百万円に拡大した。

売上動向

全体では減収となったが、主力のエネルギー事業は需要家数増加により増収、蓄電ソリューション事業も蓄電池等の販売好調により大幅な増収となった。デジタルアセットマネジメント事業は暗号資産評価損の計上によりマイナスの売上高となった。

利益動向

営業損失は54億77百万円に拡大。主因はデジタルアセットマネジメント事業の暗号資産評価損58億93百万円。特別利益として子会社株式売却益等7億91百万円を計上したものの、最終赤字は47億40百万円に拡大した。

セグメント・事業別の動き

  • 【デジタルアセットマネジメント事業】保有するビットコイン等の時価下落により5,893百万円の暗号資産評価損を計上、セグメント損失は58億87百万円に拡大した。
  • 【エネルギー事業】高圧・低圧の需要家数は順調に増加し増収となったが、新たに容量拠出金583百万円が計上された影響で減益となった。
  • 【蓄電ソリューション事業】蓄電池販売の伸長や補助金採択等により、売上高・利益ともに前年比で約74%〜93%の大幅増益となった。
  • 【その他事業】メディカル事業の子会社(ゼロメディカル)を譲渡し、同事業の損益は当期の一部のみ含まれる。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

売上予想

非開示

利益予想

非開示

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 中東情勢の緊迫化やホルムズ海峡の封鎖等によるエネルギー価格への影響が不透明なため、合理的な業績予想の算定が困難として非開示。
  • 配当については、中間・期末ともに未定としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 中東情勢の行方と、それに伴う原油・LNG価格および電力取引価格への影響
  • 保有するビットコインを中心とした暗号資産の時価変動と、今後の評価損益の動向
  • 増額が見込まれる2027年3月期の容量拠出金がエネルギー事業の利益をどう圧迫するか
  • 匿名組合出資等のスキームを活用した系統用蓄電池事業等の展開と、蓄電ソリューション事業の成長持续性

リスク要因

  • デジタルアセットマネジメント事業における暗号資産の価格変動リスク(当期に58億円超の評価損を計上)
  • 中東情勢の悪化や地政学リスクによる電力取引価格(JEPX)や燃料調達コストの変動リスク
  • エネルギー事業における2027年3月期の容量拠出金の負担増見込み(1,035百万円へ増額)
  • 業績予想が非開示であり、今後の収益の見通しが不透明な点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 12:00 通常短信 702KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

最終赤字が大幅拡大し純損失474億円、暗号資産評価損と電力事業の原価増が響く

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-13 12:00 四半期・中間 518KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q営業損失754百万円に赤字転換、暗号資産評価損と株式譲渡益が一進一退、通期業績予想は非開示

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。