REMIXの決算短信AI要約・開示情報
3825 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
REMIXについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は前期比16.0%減の177億51百万円となった。暗号資産の評価損や電力事業のコスト増により営業損失は54億77百万円に拡大し、純損失も47億40百万円に拡大した。
事業・セグメントの確認点
【デジタルアセットマネジメント事業】保有するビットコイン等の時価下落により5,893百万円の暗号資産評価損を計上、セグメント損失は58億87百万円に拡大した。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
最終赤字が大幅拡大し純損失474億円、暗号資産評価損と電力事業の原価増が響く
全体では減収となったが、主力のエネルギー事業は需要家数増加により増収、蓄電ソリューション事業も蓄電池等の販売好調により大幅な増収となった。デジタルアセットマネジメント事業は暗号資産評価損の計上によりマイナスの売上高となった。
非開示 / 非開示 / 未定
中東情勢の行方と、それに伴う原油・LNG価格および電力取引価格への影響
デジタルアセットマネジメント事業における暗号資産の価格変動リスク(当期に58億円超の評価損を計上)
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 17,751 / 百万円 | 21,129 | △3,378 / △16.0% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | △5,477 / 百万円 | △1,211 | △4,266 | 赤字拡大 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △4,740 / 百万円 | △593 | △4,147 | 赤字拡大 |
| 1株当たり当期純利益 | △33.89 / 円 | △4.92 | △28.97 | 重要度: 中 |
| 配当金(期末) | 5.00 / 円 | 0.00 | +5.00 | 年間合計5.00円 |
| エネルギー事業売上高 | 21,092 / 百万円 | 不明 | +2.1% | セグメント |
| 蓄電ソリューション事業売上高 | 2,392 / 百万円 | 不明 | +74.6% | セグメント |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 第3四半期 | 3Q | 155億円 | -8億円 | 2百万円 | 0.02円 |
| 2025-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 150億円 | 39億円 | 41億円 | 30.87円 |
| 2025-08-14 | 第1四半期 | 1Q | 65億円 | 17億円 | 23億円 | 18.13円 |
| 2025-05-15 | 本決算 | FY | 211億円 | -12億円 | -6億円 | -4.92円 |
| 2025-02-14 | 第3四半期 | 3Q | 168億円 | 8億円 | 14億円 | 11.26円 |
| 2024-11-14 | 第2四半期 | 2Q | 113億円 | 6億円 | 4億円 | 3.55円 |
| 2024-08-14 | 第1四半期 | 1Q | 43億円 | 53百万円 | 19百万円 | 0.16円 |
| 2024-05-14 | 本決算 | FY | 205億円 | 17億円 | 11億円 | 8.98円 |
最終赤字が大幅拡大し純損失474億円、暗号資産評価損と電力事業の原価増が響く
2026年3月期は売上高が前年比16.0%減の177億5,100万円となり、営業損失54億7,700万円、親会社株主に帰属する当期純損失47億4,000万円を計上した。メインのエネルギー事業では容量市場の容量拠出金が新たに計上されたほか、デジタルアセットマネジメント事業では保有する暗号資産の時価下落に伴う評価損58億9,300万円を計上した。なお、2027年3月期の業績予想は、中東情勢によるエネルギー価格への影響が不透明なため非開示としている。
- デジタルアセットマネジメント事業において、保有するビットコイン等の時価下落に伴い5,893百万円の暗号資産評価損を計上した。
- エネルギー事業は高圧・低圧ともに需要家数を増加させ増収となったが、新たな容量拠出金583百万円の計上等により減益となった。
- 蓄電ソリューション事業は、家庭用・産業用蓄電池の販売やDX研修サービス等により、売上高・利益ともに前年比約74%〜93%の大幅増となった。
- 中東情勢の緊迫化による原油価格高騰等がエネルギー価格に与える影響から、来期の業績予想・配当予想は非開示・未定とした。
- 売上高は177億5,100万円(前年比16.0%減)、営業損失は54億7,700万円(前年は損失12億1,100万円)に拡大
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は前期比16.0%減の177億51百万円となった。暗号資産の評価損や電力事業のコスト増により営業損失は54億77百万円に拡大し、純損失も47億40百万円に拡大した。
全体では減収となったが、主力のエネルギー事業は需要家数増加により増収、蓄電ソリューション事業も蓄電池等の販売好調により大幅な増収となった。デジタルアセットマネジメント事業は暗号資産評価損の計上によりマイナスの売上高となった。
営業損失は54億77百万円に拡大。主因はデジタルアセットマネジメント事業の暗号資産評価損58億93百万円。特別利益として子会社株式売却益等7億91百万円を計上したものの、最終赤字は47億40百万円に拡大した。
セグメント・事業別の動き
- 【デジタルアセットマネジメント事業】保有するビットコイン等の時価下落により5,893百万円の暗号資産評価損を計上、セグメント損失は58億87百万円に拡大した。
- 【エネルギー事業】高圧・低圧の需要家数は順調に増加し増収となったが、新たに容量拠出金583百万円が計上された影響で減益となった。
- 【蓄電ソリューション事業】蓄電池販売の伸長や補助金採択等により、売上高・利益ともに前年比で約74%〜93%の大幅増益となった。
- 【その他事業】メディカル事業の子会社(ゼロメディカル)を譲渡し、同事業の損益は当期の一部のみ含まれる。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
非開示
非開示
未定
会社側の前提・補足
- 中東情勢の緊迫化やホルムズ海峡の封鎖等によるエネルギー価格への影響が不透明なため、合理的な業績予想の算定が困難として非開示。
- 配当については、中間・期末ともに未定としている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 中東情勢の行方と、それに伴う原油・LNG価格および電力取引価格への影響
- 保有するビットコインを中心とした暗号資産の時価変動と、今後の評価損益の動向
- 増額が見込まれる2027年3月期の容量拠出金がエネルギー事業の利益をどう圧迫するか
- 匿名組合出資等のスキームを活用した系統用蓄電池事業等の展開と、蓄電ソリューション事業の成長持续性
リスク要因
- デジタルアセットマネジメント事業における暗号資産の価格変動リスク(当期に58億円超の評価損を計上)
- 中東情勢の悪化や地政学リスクによる電力取引価格(JEPX)や燃料調達コストの変動リスク
- エネルギー事業における2027年3月期の容量拠出金の負担増見込み(1,035百万円へ増額)
- 業績予想が非開示であり、今後の収益の見通しが不透明な点
開示履歴
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決算予定
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