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3834 朝日ネット

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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朝日ネットの決算短信AI要約・開示情報

3834 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512526236.pdf

決算資料から見た事業概要

朝日ネットについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3834
会社名朝日ネット
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Telecom Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

VNE事業とISP事業の好調で増収となったが、基幹システム更改の減価償却費、贩促費、回線仕入原価の増加により大幅減益となった。

事業・セグメントの確認点

FTTH接続サービス契約数は前年末比16千ID増(3.2%増)の514千ID。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収ながらもシステム更改や販促費の増加で減益となったが、下期に下方修正した予想に対しては増収増益で着地。翌期は小幅増益を見込み、成長投資を継続。

売上・利益の焦点

全体で前年比3.4%増の13,517百万円。VNE「v6コネクト」が11.8%増の2,415百万円と牽引し、ISP「ASAHIネット」もFTTH契約の伸びにより2.2%増の9,786百万円となった。「manaba」は0.9%減の560百万円。

次期見通し・配当

売上高: 14,000百万円(前期比3.6%増) / 営業利益: 1,800百万円(同0.5%増)、経常利益: 1,830百万円(同0.5%増)、当期純利益: 1,300百万円(同0.5%増) / 年間25円00銭(中間12.50円、期末12.50円、配当性向49.8%)を予定。

確認すべき論点

次期予想に対する進捗率(特に増益となるかの進捗管理)

主なリスク

基幹システム更改に伴う減価償却費の継続的な増加圧力

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高13,517 / 百万円13,078+439 / 3.4%予想に対し100.9%の達成率
営業利益1,791 / 百万円2,345-553 / -23.6%予想に対し103.9%の達成率
経常利益1,821 / 百万円2,364-543 / -23.0%前年に特別利益(137百万円)あり
当期純利益1,293 / 百万円1,752-459 / -26.2%重要度: 高
VNE「v6 コネクト」売上高2,415 / 百万円2,161+254 / 11.8%トラフィック増加が牽引
ISP「ASAHIネット」売上高9,786 / 百万円9,578+208 / 2.2%FTTH契約数増加
配当金(年間)25.00 / 円24.50+0.50 / 2.0%中間12.50円、期末12.50円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価595円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.2%-1.00円
時価総額154億円JPX
PER10.5倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り4.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.1%終値ベース
1年騰落率-10.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付733円697円660円624円588円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値595円
期間騰落率-10.0%
期間高値726円
期間安値595円
最大出来高20万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高135億円
営業利益18億円
純利益13億円
EPS49.65円
自己資本比率90.3%
年間配当25.00円

売上高の年推移

2021年3月期
114億円
2022年3月期
116億円
2023年3月期
122億円
2024年3月期
122億円
2025年3月期
131億円
2026年3月期
135億円

営業利益の年推移

2021年3月期
17億円
2022年3月期
18億円
2023年3月期
18億円
2024年3月期
20億円
2025年3月期
23億円
2026年3月期
18億円

純利益の年推移

2021年3月期
13億円
2022年3月期
13億円
2023年3月期
13億円
2024年3月期
13億円
2025年3月期
18億円
2026年3月期
13億円

EPSの年推移

2021年3月期
46.67円
2022年3月期
44.92円
2023年3月期
45.92円
2024年3月期
46.46円
2025年3月期
64.99円
2026年3月期
49.65円

年間配当の年推移

2021年3月期
19.50円
2022年3月期
21.00円
2023年3月期
22.50円
2024年3月期
23.00円
2025年3月期
24.50円
2026年3月期
25.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
85.3%
2022年3月期
87.2%
2023年3月期
87.6%
2024年3月期
87.6%
2025年3月期
88.5%
2026年3月期
90.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY135億円18億円13億円49.65円
2026-02-13第3四半期3Q101億円15億円11億円40.71円
2025-11-07第2四半期2Q67億円10億円7億円27.72円
2025-08-08第1四半期1Q34億円5億円4億円13.76円
2025-05-09本決算FY131億円23億円18億円64.99円
2025-02-13第3四半期3Q98億円18億円14億円50.66円
2024-11-07第2四半期2Q65億円13億円10億円36.11円
2024-08-09第1四半期1Q32億円6億円5億円20.01円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

増収ながらもシステム更改や販促費の増加で減益となったが、下期に下方修正した予想に対しては増収増益で着地。翌期は小幅増益を見込み、成長投資を継続。

2026年3月期は、主力のISP・VNE事業が好調に推移し増収を達成した。しかし、基幹システム更改に伴う減価償却費の増加や会員獲得に向けた販促費の増加により、利益面では大幅な減益となった。2027年3月期はISP・VNE・manabaの全社で増収を計画し、設備投資を拡大して中長期的な成長を見据える。

売上高13,517百万円3.4%
営業利益1,791百万円-23.6%
経常利益1,821百万円-23.0%
当期純利益1,293百万円-26.2%
VNE「v6 コネクト」売上高2,415百万円11.8%
ISP「ASAHIネット」売上高9,786百万円2.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

VNE事業とISP事業の好調で増収となったが、基幹システム更改の減価償却費、贩促費、回線仕入原価の増加により大幅減益となった。

売上動向

全体で前年比3.4%増の13,517百万円。VNE「v6コネクト」が11.8%増の2,415百万円と牽引し、ISP「ASAHIネット」もFTTH契約の伸びにより2.2%増の9,786百万円となった。「manaba」は0.9%減の560百万円。

利益動向

売上総利益は328百万円減、販管費は227百万円増となり、営業利益は553百万円減の1,791百万円(-23.6%)となった。経常利益は1,821百万円(-23.0%)、純利益は1,293百万円(-26.2%)。

セグメント・事業別の動き

  • FTTH接続サービス契約数は前年末比16千ID増(3.2%増)の514千ID。
  • 「v6 コネクト」は提携事業者数10社で横ばいだが、1回線あたりのトラフィック増加(特にQ4)により増収。
  • 教育支援サービス「manaba」は全学導入校数、契約ID数ともに微減。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高: 14,000百万円(前期比3.6%増)

利益予想

営業利益: 1,800百万円(同0.5%増)、経常利益: 1,830百万円(同0.5%増)、当期純利益: 1,300百万円(同0.5%増)

配当予想

年間25円00銭(中間12.50円、期末12.50円、配当性向49.8%)を予定。

会社側の前提・補足

  • 全事業(ISP、VNE、manaba)で増収を計画。
  • 売上高に連動する回線仕入の増加や、基幹システム更改による減価償却費の増加を見込む。
  • 設備投資計画は2,500百万円。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期予想に対する進捗率(特に増益となるかの進捗管理)
  • VNE「v6コネクト」の提携先拡大とトラフィック単価の動向
  • ISP「ASAHIネット」のFTTH契約数の伸びと料金改定(2027年2月予定)の与える影響
  • manabaの新機能リリースによる顧客基盤の維持・獲得効果
  • 次期2,500百万円の設備投資の進捗とキャッシュフローへの影響

リスク要因

  • 基幹システム更改に伴う減価償却費の継続的な増加圧力
  • ISP事業における会員獲得・維持に向けた販促費・回線仕入コストの増加
  • LMS市場の二極化・コモディティ化の進行によるmanaba事業の収益悪化リスク
  • 通信トラフィック増大に伴うネットワーク維持コストの増加リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:30 通常短信 297KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

増収ながらもシステム更改や販促費の増加で減益となったが、下期に下方修正した予想に対しては増収増益で着地。翌期は小幅増益を見込み、成長投資を継続。

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 15:30 四半期・中間 275KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比18.6%減の1,489百万円となり、通期業績予想も基幹システム更改関連費の増加等を理由に営業利益を26.5%減の1,725百万円へ下方修正した。

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-07 15:30 四半期・中間 251KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信(日本基準)(非連結)

インターネット接続サービスの増収により売上高は前年比3.5%増となったが、基幹システム更改等によるコスト増と販管費の拡大を受け、営業利益は19.6%減の減益となった。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 257KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は増収減益、売上高は+4.0%の3,360百万円だが、基幹システム更改費や販売費増加により営業利益は-20.6%の504百万円となった。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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