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3835 eBASE

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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eBASEの決算短信AI要約・開示情報

3835 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513531405.pdf

決算資料から見た事業概要

eBASEについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3835
会社名eBASE
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

全体として減収減益。大型案件へのリソース集中が他領域の営業活動を圧迫し、主力パッケージソフトの売上低下を招いた。

事業・セグメントの確認点

【eBASE事業】食品業界向けは微減、住宅業界向けは微増であったが、日雑業界向けの大型案件カスタマイズ負荷が全体に波及し大幅減益。2nd eBASEの普及は遅延しているが、戦略転換により導入が進みつつある。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

日雑業界向け大型案件の負荷増大で深耕営業が減少、減収減益着地も来期は増益・増配・M&A新展開を予想

売上・利益の焦点

売上高は5,259百万円(前年比3.8%減)。eBASE事業は日雑業界での大型案件負荷による深耕営業の減少で前年比9.4%減。eBASE-PLUS事業は単価向上等で前年比2.0%増。

次期見通し・配当

5,400百万円(前期比2.7%増) / 営業利益1,540百万円(同7.6%増)、経常利益1,600百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円(同4.2%増) / 年間15.20円を予想(第2四半期末0.00円、期末15.20円)。内訳として普通配当12.20円、創立25周年記念配当3.00円を計画。

確認すべき論点

2027年3月期Q1の進捗状況。価格改定効果と、日雑業界案件負荷の解消による営業正常化が回復の鍵。

主なリスク

特定の大型案件へのリソース集中による他案件の遅延・営業機会喪失リスクの継続

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高5,259 / 百万円5,469△210 / △3.8%3期ぶりの減収
営業利益1,431 / 百万円1,731△299 / △17.3%利益の減少幅が収益の減少幅を上回る
親会社株主に帰属する当期純利益1,026 / 百万円1,250△224 / △17.9%重要度: 高
配当金(年間)15.20 / 円13.901.30配当性向66.1%
eBASE事業売上高2,591 / 百万円不明△270前年同期比270,370千円減
eBASE-PLUS事業売上高2,679 / 百万円不明52前年同期比52,903千円増
2027年3月期 売上高予想5,400 / 百万円5,259141 / 2.7%増収予想
2027年3月期 営業利益予想1,540 / 百万円1,431108 / 7.6%増益予想

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価390円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額171億円JPX
PER17.0倍実績PER
PBR2.3倍実績PBR
配当利回り7.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.5%終値ベース
1年騰落率-23.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付548円505円463円421円378円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値390円
期間騰落率-23.2%
期間高値540円
期間安値386円
最大出来高99万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-01-30
売上高36億円
営業利益8億円
純利益5億円
EPS12.20円
自己資本比率93.1%
年間配当15.20円

売上高の年推移

2020年3月期
44億円
2021年3月期
43億円
2022年3月期
44億円
2023年3月期
47億円
2024年3月期
52億円
2025年3月期
55億円

営業利益の年推移

2020年3月期
13億円
2021年3月期
12億円
2022年3月期
11億円
2023年3月期
14億円
2024年3月期
17億円
2025年3月期
17億円

純利益の年推移

2020年3月期
9億円
2021年3月期
9億円
2022年3月期
7億円
2023年3月期
9億円
2024年3月期
11億円
2025年3月期
12億円

EPSの年推移

2020年3月期
19.67円
2021年3月期
18.90円
2022年3月期
16.16円
2023年3月期
19.43円
2024年3月期
25.04円
2025年3月期
27.67円

年間配当の年推移

2020年3月期
11.90円
2021年3月期
5.70円
2022年3月期
5.80円
2023年3月期
6.10円
2024年3月期
10.10円
2025年3月期
13.90円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
89.9%
2021年3月期
91.8%
2022年3月期
92.5%
2023年3月期
89.6%
2024年3月期
88.8%
2025年3月期
90.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-01-30第3四半期3Q36億円8億円5億円12.20円
2025-10-31第2四半期2Q24億円6億円4億円8.61円
2025-07-31第1四半期1Q11億円1億円1億円2.24円
2025-05-15本決算FY55億円17億円12億円27.67円
2025-01-31第3四半期3Q37億円9億円6億円14.38円
2024-10-31第2四半期2Q25億円7億円5億円10.75円
2024-07-31第1四半期1Q11億円2億円1億円2.72円
2024-05-15本決算FY52億円17億円11億円25.04円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 16:00 公開

混在 信頼度 95%

日雑業界向け大型案件の負荷増大で深耕営業が減少、減収減益着地も来期は増益・増配・M&A新展開を予想

2026年3月期は、日雑業界向け大型案件のカスタマイズ負荷増により人的リソースが逼迫し、既存顧客への深耕営業が減少したことで減収減益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は前期比17.9%減の10億26百万円。配当は1株15.20円(増配)とした。2027年3月期は、値上げやM&A等を背景に増収増益を予想し、期末配当には創立25周年記念配当3円を含む15.20円を計画している。

売上高5,259百万円△3.8%
営業利益1,431百万円△17.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,026百万円△17.9%
eBASE事業売上高2,591百万円不明
2027年3月期 売上高予想5,400百万円2.7%
2027年3月期 営業利益予想1,540百万円7.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として減収減益。大型案件へのリソース集中が他領域の営業活動を圧迫し、主力パッケージソフトの売上低下を招いた。

売上動向

売上高は5,259百万円(前年比3.8%減)。eBASE事業は日雑業界での大型案件負荷による深耕営業の減少で前年比9.4%減。eBASE-PLUS事業は単価向上等で前年比2.0%増。

利益動向

営業利益は1,431百万円(同17.3%減)。売上減少に加え、給与や研究開発費等の販管費が増加したことも影響。経常利益は1,467百万円(同18.4%減)、純利益は1,026百万円(同17.9%減)。

セグメント・事業別の動き

  • 【eBASE事業】食品業界向けは微減、住宅業界向けは微増であったが、日雑業界向けの大型案件カスタマイズ負荷が全体に波及し大幅減益。2nd eBASEの普及は遅延しているが、戦略転換により導入が進みつつある。
  • 【eBASE-PLUS事業】中途採用による即戦力人材の確保や、eB-learningを通じた高単価案件へのシフト、単価交渉を推進し、計画通りに進捗して微増益を確保。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

5,400百万円(前期比2.7%増)

利益予想

営業利益1,540百万円(同7.6%増)、経常利益1,600百万円(同9.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,070百万円(同4.2%増)

配当予想

年間15.20円を予想(第2四半期末0.00円、期末15.20円)。内訳として普通配当12.20円、創立25周年記念配当3.00円を計画。

会社側の前提・補足

  • 業績予想には、M&A取得関連費および広告宣伝費の想定される影響額を織り込んでいる。
  • 2026年4月にパッケージソフト等の価格改定を実施済み。
  • KSP-SP(子会社化予定)のPOS分析事業と自社商品データを活用した新たなAI時代のマーケティング事業展開を予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期Q1の進捗状況。価格改定効果と、日雑業界案件負荷の解消による営業正常化が回復の鍵。
  • 子会社化するKSP-SPとのシナジー効果と、新たな「AI時代のマーケティング事業」の具体的な進捗・貢献度。
  • 新戦略「DBP eBASE」付加による2nd eBASE(e食住なび等)の普及スピードと実績。
  • TVCM活用を検討する有償版「e食住なび for DX」を含めた、広告宣伝費投下に対する費用対効果。

リスク要因

  • 特定の大型案件へのリソース集中による他案件の遅延・営業機会喪失リスクの継続
  • BtoBtoCモデル(2nd eBASE)の普及遅延(改善策への転換はあるが、普及の不確実性)
  • 次期予想に織り込まれているM&A(KSP-SP)の統合リスクおよび関連費用の膨張可能性
  • 広告宣伝費の増額や人件費上昇トレンドによる利益率圧迫の懸念

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 16:00 通常短信 740KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

日雑業界向け大型案件の負荷増大で深耕営業が減少、減収減益着地も来期は増益・増配・M&A新展開を予想

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 16:00 四半期・中間 641KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期減収減益、eBASE事業の大型案件対応によるリソースひっ迫で既存深耕営業が減少、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 悪材料
2025-10-31 16:00 四半期・中間 630KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

eBASE事業の大型案件に伴う役務費増と販売低迷で減収減益、通期予想は下方修正済み

AI要約 PDF 悪材料
2025-07-31 16:00 四半期・中間 621KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前年比微増だが利益は全項目で減益、eBASE事業の投資拡大とeBASE-PLUSの営業外収益減少が要因。

AI要約 PDF 混在
2025-05-15 16:00 通常短信 721KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

eBASE、2025年3月期は増収増益で最高益を更新、大型案件好調で過去最高の配当水準に

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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