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3840 PATH

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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PATHの決算短信AI要約・開示情報

3840 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513529853.pdf

決算資料から見た事業概要

PATHについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3840
会社名PATH
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

全体として売上高は増加したものの、新商品の売上拡大が販管費の先行投資に見合わず、複数の新規事業での減損や赤字が表面化した結果、過去最大の最終赤字を記録した。

事業・セグメントの確認点

【コスメ事業】増収も販管費の先行投資が裏目に出て営業損失は2.47億円に拡大

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

最終赤字が大幅拡大し過去最大の損失を記録、不採算事業の撤退・減損計上を実施

売上・利益の焦点

コスメ事業(+18.8%)と再生医療関連事業(+27.8%)が増収に貢献したが、ビューティ&ウエルネス事業(新商品発売遅延により減収)やマーケット・エクスパンション事業は不振に終わった。

次期見通し・配当

2,863百万円(前期比20.8%増) / 営業利益△213百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△246百万円 / 年間0.00円(無配)

確認すべき論点

2026年6月以降に公表予定の「新中期経営計画」における具体的な黒字化ロードマップ

主なリスク

2期連続の大幅な最終赤字による財務基盤毀損リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,370 / 百万円2,253117増 / 5.2%5期連続の増収
営業利益△774 / 百万円△208566悪化減損損失や販管費の増加により大幅悪化
親会社株主に帰属する当期純利益△1,276 / 百万円△2761,000悪化創業以来最大の損失
売上高営業損益率△32.7 / %△9.223.5pt悪化重要度: 高
2027年3月期 売上高予想2,863 / 百万円2,370493増 / 20.8%重要度: 高
2027年3月期 営業利益予想△213 / 百万円△774561改善赤字幅は縮小するも依然として営業赤字

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価58.00円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額48億円JPX
PER未取得実績PER
PBR1.9倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率0.0%終値ベース
1年騰落率-38.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付119円102円84.00円66.40円48.80円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値58.00円
期間騰落率-38.9%
期間高値116円
期間安値52.00円
最大出来高2106万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高24億円
営業利益-8億円
純利益-13億円
EPS-16.52円
自己資本比率75.4%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2021年3月期
22億円
2022年3月期
21億円
2023年3月期
20億円
2024年3月期
23億円
2025年3月期
23億円
2026年3月期
24億円

営業利益の年推移

2021年3月期
-5億円
2022年3月期
-7億円
2023年3月期
-2億円
2024年3月期
-2億円
2025年3月期
-2億円
2026年3月期
-8億円

純利益の年推移

2021年3月期
-5億円
2022年3月期
-7億円
2023年3月期
-3億円
2024年3月期
-2億円
2025年3月期
-3億円
2026年3月期
-13億円

EPSの年推移

2021年3月期
-18.36円
2022年3月期
-20.95円
2023年3月期
-5.46円
2024年3月期
-3.31円
2025年3月期
-4.36円
2026年3月期
-16.52円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円
2026年3月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
62.9%
2022年3月期
36.0%
2023年3月期
74.3%
2024年3月期
71.2%
2025年3月期
75.5%
2026年3月期
75.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY24億円-8億円-13億円-16.52円
2026-02-13第3四半期3Q18億円-5億円-5億円-6.84円
2025-11-13第2四半期2Q13億円-3億円-3億円-4.25円
2025-08-13第1四半期1Q6億円-2億円-2億円-2.06円
2025-05-13本決算FY23億円-2億円-3億円-4.36円
2025-02-14第3四半期3Q17億円-2億円-2億円-3.21円
2024-11-14第2四半期2Q11億円-84百万円-81百万円-1.38円
2024-08-14第1四半期1Q5億円-51百万円-47百万円-0.82円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 17:15 公開

悪材料 信頼度 95%

最終赤字が大幅拡大し過去最大の損失を記録、不採算事業の撤退・減損計上を実施

2026年3月期は売上高が前期比5.2%増の23.7億円となった一方、広告宣伝費の先行投資が売上増に結びつかなかったことや、子会社の事業計画からの大幅な乖離に伴う減損損失の計上により、最終損失は約12.7億円に膨らんだ。今後は不採算事業から撤退し、再生医療など成長分野に経営資源を集中させる「新中期経営計画」を策定中である。

営業利益△774百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益△1,276百万円不明
売上高営業損益率△32.7%不明
2027年3月期 売上高予想2,863百万円20.8%
2027年3月期 営業利益予想△213百万円不明
売上高2,370百万円5.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として売上高は増加したものの、新商品の売上拡大が販管費の先行投資に見合わず、複数の新規事業での減損や赤字が表面化した結果、過去最大の最終赤字を記録した。

売上動向

コスメ事業(+18.8%)と再生医療関連事業(+27.8%)が増収に貢献したが、ビューティ&ウエルネス事業(新商品発売遅延により減収)やマーケット・エクスパンション事業は不振に終わった。

利益動向

広告宣伝費などの先行投資が想定を下回る結果となったほか、再生医療関連事業での減損損失360,600千円、AI・テクノロジー事業での減損損失160,980千円を計上し、利益面は大幅に悪化した。

セグメント・事業別の動き

  • 【コスメ事業】増収も販管費の先行投資が裏目に出て営業損失は2.47億円に拡大
  • 【ビューティ&ウエルネス事業】販売機会喪失とD2C投資により、黒字から赤字(営業損失0.82億円)に転落
  • 【再生医療関連事業】OEM大型受注で増增收めたが粗利率低下と減損で営業損失0.53億円
  • 【AI・テクノロジー事業】計画乖離で子会社を譲渡・撤退し、1.6億円の減損損失を計上
  • 【インベストメント事業】暗号資産投資を開始し、地上権収益で営業利益0.37億円を確保

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,863百万円(前期比20.8%増)

利益予想

営業利益△213百万円、経常利益△223百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△246百万円

配当予想

年間0.00円(無配)

会社側の前提・補足

  • 現在の緊急収支改善策による効果を保守的に見積もり、蓋然性の高い水準として策定
  • 業績回復の起点とする数値目標であり、公表値の上積みを目指す
  • 2024年11月公表の旧中期経営計画は取り下げ、新中期経営計画を2026年6月以降に公表予定

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2026年6月以降に公表予定の「新中期経営計画」における具体的な黒字化ロードマップ
  • 不採算事業撤退後のコスメ・再生医療・サスティナブル事業の収益改善スピード
  • 新株予約権行使や借入で確保した手元資金を用いた投資回収の進捗
  • 再生医療関連事業の細胞培養加工施設の本格稼働と顧客開拓の動向

リスク要因

  • 2期連続の大幅な最終赤字による財務基盤毀損リスク
  • 再生医療やコスメなど投資先行事業の計画通り成長できるかという不確実性
  • 暗号資産や不動産などインベストメント事業特有の価格変動・流動性リスク
  • 2027年3月期予想も依然として営業・最終赤字を想定しており、黒字化時期が不透明

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 17:15 通常短信 438KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

最終赤字が大幅拡大し過去最大の損失を記録、不採算事業の撤退・減損計上を実施

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-13 16:00 四半期・中間 354KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期の営業損失が5.2億円に拡大し通期予想を下振れ、新ブランドの先行投資不振や主力事業の販売機会喪失が響く

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-13 16:10 四半期・中間 373KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準](連結)

売上増も赤字拡大、業績予想を下方修正。継続企業の前提に疑義あり。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-13 16:00 四半期・中間 344KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比22.3%増の5.99億円と増収となったものの、新規事業への投資負荷や戦略的な販売費の増加により、営業損失は1.54億円と拡大(前期は0.51億円の損失)し最終赤字となった。

AI要約 PDF 混在
2025-06-05 17:00 訂正短信 335KB
(訂正・数値データ訂正)「2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」の一部訂正について

2025年3月期決算短信の一部訂正。企業結合に伴う長期借入金の流動・固定区分の訂正であり、損益への影響なし

AI要約 PDF 中立
2025-05-13 16:30 通常短信 418KB
2025年3月期 決算短信[日本基準](連結)

売上高は微減、営業赤字は拡大。新規事業開始とM&Aによる投資期で収益悪化、キャッシュフローもマイナスへ。

AI要約 PDF 混在

決算予定

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