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3848 データアプリ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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データアプリの決算短信AI要約・開示情報

3848 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511523542.pdf

決算資料から見た事業概要

データアプリについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3848
会社名データアプリ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

M&Aによる連結範囲の拡大を背景に売上高は大幅増となったが、サブスクリプションへの移行や売上計上基準の調整、特別損失の計上により減益となった。

事業・セグメントの確認点

従来の単一セグメントから「ソフトウエア事業」「システムインテグレーション事業」「AI関連事業」の3セグメントに再編した

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

連結売上高は子会社化で前年比65.8%増の432億円に拡大も、サブスク移行や子会社の売上計上基準調整、特損計上により減益となった。

売上・利益の焦点

売上高は前期比65.8%増の4,322百万円。新規連結となった3社(WEEL社、DTC社、メロン社)が大きく寄与した。セグメント別では、ソフトウエア事業2,426百万円、システムインテグレーション事業1,328百万円、AI関連事業567百万円。

次期見通し・配当

売上高は前期比15.7%増の5,000百万円を予想。サブスクリプション型への移行が完了し、ACMS Cloud等のサービス拡大による成長を見込む / 親会社株主に帰属する当期純利益は前期比14.3%増の178百万円(一株当たり28.09円)を予想 / 年間配当金は35円を予想し、前期と同水準を維持する見通し

確認すべき論点

2027年3月期のサブスクリプション型ビジネスへの完全移行に伴う受注・売上高のモメンタム

主なリスク

売り切り型からサブスクリプション型への移行期間中は、一時的に成長率が鈍化する可能性がある

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高4,322 / 百万円2,607+1,715 / +65.8%子会社3社の新規連結化に伴う増加
連結営業利益276 / 百万円329-53 / -15.9%売上計上基準調整やのれん償却費増加による減少
親会社株主に帰属する当期純利益156 / 百万円268-112 / -41.8%支払補償金等の特別損失を計上
基本1株当たり当期純利益24.57 / 円43.37-18.80純利益減少に伴う低下
自己資本比率68.4 / %77.3-8.9ポイント負債増加および子会社支配持分増加に伴う低下
年間配当金35.00 / 円26.00+9.00 / +34.6%普通配当26円+創業40周年記念配当9円
営業活動によるキャッシュ・フロー462 / 百万円103+359 / +348.5%前受金の増加や減価償却費の計上により大幅改善

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価894円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-10.00円
時価総額57億円JPX
PER19.1倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り3.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.1%終値ベース
1年騰落率+9.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,121円1,035円948円862円776円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値894円
期間騰落率+9.7%
期間高値1,105円
期間安値792円
最大出来高28万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高43億円
営業利益3億円
純利益2億円
EPS24.57円
自己資本比率68.4%
年間配当35.00円

売上高の年推移

2021年3月期
20億円
2022年3月期
23億円
2023年3月期
25億円
2024年3月期
29億円
2025年3月期
26億円
2026年3月期
43億円

営業利益の年推移

2021年3月期
2億円
2022年3月期
4億円
2023年3月期
5億円
2024年3月期
5億円
2025年3月期
3億円
2026年3月期
3億円

純利益の年推移

2021年3月期
2億円
2022年3月期
3億円
2023年3月期
2億円
2024年3月期
5億円
2025年3月期
3億円
2026年3月期
2億円

EPSの年推移

2021年3月期
54.96円
2022年3月期
106.13円
2023年3月期
35.19円
2024年3月期
80.47円
2025年3月期
43.37円
2026年3月期
24.57円

年間配当の年推移

2021年3月期
43.00円
2022年3月期
43.00円
2023年3月期
22.50円
2024年3月期
25.00円
2025年3月期
26.00円
2026年3月期
35.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
79.4%
2022年3月期
78.6%
2023年3月期
76.4%
2024年3月期
76.1%
2025年3月期
77.3%
2026年3月期
68.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY43億円3億円2億円24.57円
2026-02-10第3四半期3Q31億円1億円87百万円13.84円
2025-11-11第2四半期2Q20億円70百万円53百万円8.45円
2025-08-12第1四半期1Q9億円-36百万円-11百万円-1.82円
2025-05-12本決算FY26億円3億円3億円43.37円
2025-02-03第3四半期3Q18億円86百万円80百万円13.07円
2024-11-05第2四半期2Q11億円26百万円31百万円5.11円
2024-08-05第1四半期1Q5億円3百万円14百万円2.34円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 16:00 公開

混在 信頼度 95%

連結売上高は子会社化で前年比65.8%増の432億円に拡大も、サブスク移行や子会社の売上計上基準調整、特損計上により減益となった。

2026年3月期はM&Aによる事業拡大を背景に売上高が大幅増加したが、売上計上基準の調整やサブスクリプションへのビジネスモデル移行に伴う一時的な影響、支払補償金の特別損失により各段階で減益となった。連結範囲の拡大に伴うのれんの計上と負債増加で自己資本比率は低下したが、主力製品の提供開始や株主還元策の拡充など次期以降の成長に向けた基盤構築を進めている。

連結売上高4,322百万円+65.8%
連結営業利益276百万円-15.9%
親会社株主に帰属する当期純利益156百万円-41.8%
基本1株当たり当期純利益24.57円不明
自己資本比率68.4%不明
年間配当金35.00円+34.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

M&Aによる連結範囲の拡大を背景に売上高は大幅増となったが、サブスクリプションへの移行や売上計上基準の調整、特別損失の計上により減益となった。

売上動向

売上高は前期比65.8%増の4,322百万円。新規連結となった3社(WEEL社、DTC社、メロン社)が大きく寄与した。セグメント別では、ソフトウエア事業2,426百万円、システムインテグレーション事業1,328百万円、AI関連事業567百万円。

利益動向

営業利益は15.9%減の276百万円、経常利益は9.9%減の324百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失(支払補償金44百万円)の計上により41.8%減の156百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 従来の単一セグメントから「ソフトウエア事業」「システムインテグレーション事業」「AI関連事業」の3セグメントに再編した
  • ソフトウエア事業はリカーリング売上比率が83.3%、サブスクリプション売上比率は49.1%となっており、MRRは89百万円に達している

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高は前期比15.7%増の5,000百万円を予想。サブスクリプション型への移行が完了し、ACMS Cloud等のサービス拡大による成長を見込む

利益予想

親会社株主に帰属する当期純利益は前期比14.3%増の178百万円(一株当たり28.09円)を予想

配当予想

年間配当金は35円を予想し、前期と同水準を維持する見通し

会社側の前提・補足

  • 2026年4月1日出荷分より原則として新規の売り切り型販売を終了し、サブスクリプション型販売に一本化した
  • 2027年3月期はACMS Cloudビジネスの加速を主軸に、人材とITへの戦略的投資に注力する

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期のサブスクリプション型ビジネスへの完全移行に伴う受注・売上高のモメンタム
  • 新連結子会社を含むグループ全体でのシナジー創出状況およびACMS Cloudの導入社数の推移
  • 積極的な採用活動およびM&Aによるのれん計上に伴い低下した自己資本比率・収益性の回復ペース
  • 新株主還元方針に基づく、自己株式取得を含む総還元性向100%の達成状況と今後の配当推移

リスク要因

  • 売り切り型からサブスクリプション型への移行期間中は、一時的に成長率が鈍化する可能性がある
  • AI・クラウド分野を中心とした専門人材の獲得競争激化に伴う採用コストや人件費の高騰リスク
  • のれん残高が前期末から約2倍に増加しており、将来の減損リスクが潜在している
  • 約44百万円の支払補償金という特別損失の発生に見られる、予期せぬコスト発生のリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 16:00 通常短信 697KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

連結売上高は子会社化で前年比65.8%増の432億円に拡大も、サブスク移行や子会社の売上計上基準調整、特損計上により減益となった。

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 16:00 四半期・中間 562KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

M&A効果で増収増益も、サブスクリプション移行に伴う大型案件減少などで売上は計画を下回る

AI要約 PDF 好材料
2025-11-11 16:00 四半期・中間 578KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高2032百万円(前年比81.3%増)、純利益53百万円(同70.1%増)と大幅増益。新規子会社の連結と安定した受注が寄与。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-12 16:00 四半期・中間 321KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

M&Aによる売上大幅増も、のれん償却等で営業赤字。通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。