データアプリの決算短信AI要約・開示情報
3848 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
データアプリについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
M&Aによる連結範囲の拡大を背景に売上高は大幅増となったが、サブスクリプションへの移行や売上計上基準の調整、特別損失の計上により減益となった。
事業・セグメントの確認点
従来の単一セグメントから「ソフトウエア事業」「システムインテグレーション事業」「AI関連事業」の3セグメントに再編した
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
連結売上高は子会社化で前年比65.8%増の432億円に拡大も、サブスク移行や子会社の売上計上基準調整、特損計上により減益となった。
売上高は前期比65.8%増の4,322百万円。新規連結となった3社(WEEL社、DTC社、メロン社)が大きく寄与した。セグメント別では、ソフトウエア事業2,426百万円、システムインテグレーション事業1,328百万円、AI関連事業567百万円。
売上高は前期比15.7%増の5,000百万円を予想。サブスクリプション型への移行が完了し、ACMS Cloud等のサービス拡大による成長を見込む / 親会社株主に帰属する当期純利益は前期比14.3%増の178百万円(一株当たり28.09円)を予想 / 年間配当金は35円を予想し、前期と同水準を維持する見通し
2027年3月期のサブスクリプション型ビジネスへの完全移行に伴う受注・売上高のモメンタム
売り切り型からサブスクリプション型への移行期間中は、一時的に成長率が鈍化する可能性がある
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 連結売上高 | 4,322 / 百万円 | 2,607 | +1,715 / +65.8% | 子会社3社の新規連結化に伴う増加 |
| 連結営業利益 | 276 / 百万円 | 329 | -53 / -15.9% | 売上計上基準調整やのれん償却費増加による減少 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 156 / 百万円 | 268 | -112 / -41.8% | 支払補償金等の特別損失を計上 |
| 基本1株当たり当期純利益 | 24.57 / 円 | 43.37 | -18.80 | 純利益減少に伴う低下 |
| 自己資本比率 | 68.4 / % | 77.3 | -8.9ポイント | 負債増加および子会社支配持分増加に伴う低下 |
| 年間配当金 | 35.00 / 円 | 26.00 | +9.00 / +34.6% | 普通配当26円+創業40周年記念配当9円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 462 / 百万円 | 103 | +359 / +348.5% | 前受金の増加や減価償却費の計上により大幅改善 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-13 | 本決算 | FY | 43億円 | 3億円 | 2億円 | 24.57円 |
| 2026-02-10 | 第3四半期 | 3Q | 31億円 | 1億円 | 87百万円 | 13.84円 |
| 2025-11-11 | 第2四半期 | 2Q | 20億円 | 70百万円 | 53百万円 | 8.45円 |
| 2025-08-12 | 第1四半期 | 1Q | 9億円 | -36百万円 | -11百万円 | -1.82円 |
| 2025-05-12 | 本決算 | FY | 26億円 | 3億円 | 3億円 | 43.37円 |
| 2025-02-03 | 第3四半期 | 3Q | 18億円 | 86百万円 | 80百万円 | 13.07円 |
| 2024-11-05 | 第2四半期 | 2Q | 11億円 | 26百万円 | 31百万円 | 5.11円 |
| 2024-08-05 | 第1四半期 | 1Q | 5億円 | 3百万円 | 14百万円 | 2.34円 |
連結売上高は子会社化で前年比65.8%増の432億円に拡大も、サブスク移行や子会社の売上計上基準調整、特損計上により減益となった。
2026年3月期はM&Aによる事業拡大を背景に売上高が大幅増加したが、売上計上基準の調整やサブスクリプションへのビジネスモデル移行に伴う一時的な影響、支払補償金の特別損失により各段階で減益となった。連結範囲の拡大に伴うのれんの計上と負債増加で自己資本比率は低下したが、主力製品の提供開始や株主還元策の拡充など次期以降の成長に向けた基盤構築を進めている。
- 2024年7月以降にWEEL社、DTC社、メロン社がグループ入りしたことで、連結売上高が65.8%増加した。
- 売上計上基準の調整や大型案件の減少に加え、のれん償却費等のコスト増により、増収となったものの営業利益は減少した。
- 支払補償金44百万円を特別損失として計上し、親会社株主に帰属する当期純利益の大幅な減少要因となった。
- 中長期的な配当性向100%を目指す新方針を公表し、DOE3.5%~5.0%を水準とした機動的な還元を実施開始した。
- 連結売上高は4,322百万円(前年同期比65.8%増)、子会社3社の新規連結化が主因
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
M&Aによる連結範囲の拡大を背景に売上高は大幅増となったが、サブスクリプションへの移行や売上計上基準の調整、特別損失の計上により減益となった。
売上高は前期比65.8%増の4,322百万円。新規連結となった3社(WEEL社、DTC社、メロン社)が大きく寄与した。セグメント別では、ソフトウエア事業2,426百万円、システムインテグレーション事業1,328百万円、AI関連事業567百万円。
営業利益は15.9%減の276百万円、経常利益は9.9%減の324百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は特別損失(支払補償金44百万円)の計上により41.8%減の156百万円となった。
セグメント・事業別の動き
- 従来の単一セグメントから「ソフトウエア事業」「システムインテグレーション事業」「AI関連事業」の3セグメントに再編した
- ソフトウエア事業はリカーリング売上比率が83.3%、サブスクリプション売上比率は49.1%となっており、MRRは89百万円に達している
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
売上高は前期比15.7%増の5,000百万円を予想。サブスクリプション型への移行が完了し、ACMS Cloud等のサービス拡大による成長を見込む
親会社株主に帰属する当期純利益は前期比14.3%増の178百万円(一株当たり28.09円)を予想
年間配当金は35円を予想し、前期と同水準を維持する見通し
会社側の前提・補足
- 2026年4月1日出荷分より原則として新規の売り切り型販売を終了し、サブスクリプション型販売に一本化した
- 2027年3月期はACMS Cloudビジネスの加速を主軸に、人材とITへの戦略的投資に注力する
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 2027年3月期のサブスクリプション型ビジネスへの完全移行に伴う受注・売上高のモメンタム
- 新連結子会社を含むグループ全体でのシナジー創出状況およびACMS Cloudの導入社数の推移
- 積極的な採用活動およびM&Aによるのれん計上に伴い低下した自己資本比率・収益性の回復ペース
- 新株主還元方針に基づく、自己株式取得を含む総還元性向100%の達成状況と今後の配当推移
リスク要因
- 売り切り型からサブスクリプション型への移行期間中は、一時的に成長率が鈍化する可能性がある
- AI・クラウド分野を中心とした専門人材の獲得競争激化に伴う採用コストや人件費の高騰リスク
- のれん残高が前期末から約2倍に増加しており、将来の減損リスクが潜在している
- 約44百万円の支払補償金という特別損失の発生に見られる、予期せぬコスト発生のリスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
連結売上高は子会社化で前年比65.8%増の432億円に拡大も、サブスク移行や子会社の売上計上基準調整、特損計上により減益となった。
M&A効果で増収増益も、サブスクリプション移行に伴う大型案件減少などで売上は計画を下回る
売上高2032百万円(前年比81.3%増)、純利益53百万円(同70.1%増)と大幅増益。新規子会社の連結と安定した受注が寄与。
M&Aによる売上大幅増も、のれん償却等で営業赤字。通期予想は据え置き
決算予定
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