gumiの決算短信AI要約・開示情報
3903 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
gumiについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高と営業利益は減収減益となったが、暗号資産の評価益により経常利益と純利益は大幅に増加した。セグメント別では、ゲーム事業が赤字になった一方、ブロックチェーン事業は利益を伸ばした。
事業・セグメントの確認点
モバイルオンラインゲーム事業:不採算撤退やエイリム株式譲渡の影響で減収。新規タイトル「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」のプロモーション費等で営業損失が2億20百万円に拡大。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
ゲーム事業の減収減益も暗号資産評価益の計上により経常・純利益は大幅増益、通期業績予想は非開示を継続
全体で前年同期比7.7%減の68億32百万円。モバイルゲームは構造改革等で8.0%減、ブロックチェーン等は6.9%減。
未定
モバイルゲーム事業の構造改革効果と、「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」の本格的な収益貢献の進捗
営業外収益(暗号資産評価益)への依存度が高く、マーケット価格変動により利益が大きく変動するリスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 6,832 / 百万円 | 7,405 | ▲572 / -7.7% | 3Q累計 |
| 営業利益 | 130 / 百万円 | 299 | ▲168 / -56.5% | 3Q累計 |
| 経常利益 | 1,972 / 百万円 | 1,066 | +905 / +84.9% | 暗号資産評価益の寄与 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 1,847 / 百万円 | 1,505 | +342 / +22.7% | 3Q累計 |
| モバイルオンラインゲーム事業 営業損益 | -220 / 百万円 | -2 | ▲218 | 赤字拡大 |
| ブロックチェーン等事業 営業利益 | 350 / 百万円 | 302 | +48 / +15.9% | 増益 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-13 | 第3四半期 | 3Q | 68億円 | 1億円 | 18億円 | 36.76円 |
| 2025-12-12 | 第2四半期 | 2Q | 38億円 | -2億円 | 14億円 | 27.29円 |
| 2025-09-12 | 第1四半期 | 1Q | 14億円 | 72百万円 | 12億円 | 25.21円 |
| 2025-06-11 | 本決算 | FY | 89億円 | 4億円 | 21億円 | 43.50円 |
| 2025-03-12 | 第3四半期 | 3Q | 74億円 | 3億円 | 15億円 | 32.19円 |
| 2024-12-11 | 第2四半期 | 2Q | 55億円 | 2億円 | 6億円 | 13.21円 |
| 2024-09-10 | 第1四半期 | 1Q | 28億円 | 65百万円 | -2億円 | -4.05円 |
| 2024-06-07 | 本決算 | FY | 121億円 | -50億円 | -59億円 | -150.03円 |
ゲーム事業の減収減益も暗号資産評価益の計上により経常・純利益は大幅増益、通期業績予想は非開示を継続
第3四半期累計は、モバイルオンラインゲーム事業の構造改革や新規タイトルのプロモーション費用増加により減収減益となったが、保有する暗号資産の大幅な評価益の計上により経常利益と純利益は前年同期比で大幅に増加した。ゲーム事業では不採算タイトルの撤退を進める一方、ブロックチェーン等事業は堅調に利益を拡大している。通期の業績予想については、事業環境の変化が激しいことを理由に引き続き非開示としている。
- 営業外収益として暗号資産評価益1,702,533千円(前年同期比100.7%増)を計上し、本業の減益を吸収して経常・純利益の大幅増益を確保した。
- 不採算タイトルの撤退や新規タイトルの広告宣伝費増加により、モバイルオンラインゲーム事業の営業損失が2億円規模に拡大した。
- ブロックチェーン等事業は売上高の微減にとどまり、開発・運用コストの最適化により営業利益を前年同期比15.9%増と押し上げた。
- モバイルゲームとブロックチェーン事業を取り巻く環境の短期的な変化が激しいため、通期の業績予想は開示されていない。
- 売上高は68億3200万円(前年同期比7.7%減)、営業利益は1億3000万円(同56.5%減)と減収減益
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高と営業利益は減収減益となったが、暗号資産の評価益により経常利益と純利益は大幅に増加した。セグメント別では、ゲーム事業が赤字になった一方、ブロックチェーン事業は利益を伸ばした。
全体で前年同期比7.7%減の68億32百万円。モバイルゲームは構造改革等で8.0%減、ブロックチェーン等は6.9%減。
営業利益は前年同期比56.5%減の1億30百万円。一方、暗号資産評価益(17億円)等を含む営業外収益が計上され、経常利益は84.9%増の19億72百万円、純利益は22.7%増の18億47百万円となった。
セグメント・事業別の動き
- モバイルオンラインゲーム事業:不採算撤退やエイリム株式譲渡の影響で減収。新規タイトル「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」のプロモーション費等で営業損失が2億20百万円に拡大。
- ブロックチェーン等事業:エンタメ領域の一部タイトル減収や金融領域での暗号資産価格下落の影響で若干の減収も、コスト最適化により営業利益は3億50百万円に増加。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
未開示
未定
会社側の前提・補足
- 事業環境の変化が激しいため、適正かつ合理的な数値の算出が困難として業績予想は非開示。
- 配当については現在未定。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- モバイルゲーム事業の構造改革効果と、「ジョジョの奇妙な冒険 オラオラオーバードライブ」の本格的な収益貢献の進捗
- ブロックチェーン等事業におけるコスト最適化と、引き続き堅調な利益創出が可能かの検証
- 保有する暗号資産の時価評価動向と、今後の売却や評価損益への影響
- 今後の配当方針の決定と、自己資本比率(現在71.0%)を維持しつつ短期借入金の返済・圧縮が進むか
リスク要因
- 営業外収益(暗号資産評価益)への依存度が高く、マーケット価格変動により利益が大きく変動するリスク
- モバイルオンラインゲーム事業の基礎的な収益力が低下し、営業赤字が継続・拡大するリスク
- 通期業績予想が非開示であり、将来の見通しの不確実性が高い点
- 短期借入金が前期末の20億円から41億円へ大幅に増加し、有利子負債が圧迫する可能性
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
決算予定
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