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3908 コラボス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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コラボスの決算短信AI要約・開示情報

3908 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508519545.pdf

決算資料から見た事業概要

コラボスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3908
会社名コラボス
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

現有サービス(@nyplace等)の顧客業務縮小やコストダウン要因により減収となったが、AI搭載の独自サービス(VLOOM等)が倍増しサービス構成の転換が進んだ。原価削減で営業利益を維持したが、株主優待引当金や減損の影響で最終利益は大きく落ち込んだ。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(クラウドサービス事業)であるため、製品・サービス別の業績推移を開示している

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

既存サービスの契約減少で減収・最終減益も、独自サービスは倍増し配当開始を決定

売上・利益の焦点

売上高は16.99億円(前年比10.9%減)。現有サービスがテレマ等の縮小で14.24億円(同16.5%減)となった一方、AI需要を背景に独自サービスが2.74億円(同37.3%増)と大きく伸ばした。

次期見通し・配当

売上高は17.80億円(前期比4.8%増)を見込み、独自サービスの更なる販路拡大による増収を計画している。 / 利益面は先行投資負増により減益を想定。営業利益0.71億円(同4.5%減)、経常利益0.51億円(同3.1%減)、当期純利益は0.50億円(同50.6%減)を見込む。 / 年間6.00円(うち期末6.00円)を予想し、配当性向55.9%での還元を計画している。

確認すべき論点

独自サービス(VLOOM等)の売上高の推移と、既存サービス(@nyplace)のチャーンレート(解約率)の動向

主なリスク

既存サービス(@nyplace等)の大口顧客における業務縮小・コストダウンによる契約減少が継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,699 / 百万円1,906減少 / -10.9%独自サービス増も既存サービスの減少が上回る
営業利益74 / 百万円75減少 / -1.6%原価・固定費削減で利益率を維持
経常利益52 / 百万円102減少 / -48.9%株主優待引当金繰入額の計上により大幅減
当期純利益101 / 百万円144減少 / -30.2%特別損失(減損等)を計上も特別利益(新株予約権戻入益)で補填
VLOOM売上高116 / 百万円不明増加 / +101.7%AI需要を捉え新規獲得・既存顧客からの切替が進捗
配当金(年間)6.00 / 円0.00増配配当性向27.6%で配当を開始
次期売上高予想1,780 / 百万円1,699増加 / +4.8%独自サービスの更なる販路拡大を計画
次期当期純利益予想50 / 百万円101減少 / -50.6%開発費や広告費等の先行投資負増により大幅減益

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価307円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額14億円JPX
PER14.1倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り3.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-5.5%終値ベース
1年騰落率-4.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付586円505円424円344円263円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値307円
期間騰落率-4.4%
期間高値571円
期間安値278円
最大出来高265万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高17億円
営業利益74百万円
純利益1億円
EPS21.72円
自己資本比率81.6%
年間配当6.00円

売上高の年推移

2021年3月期
21億円
2022年3月期
24億円
2023年3月期
23億円
2024年3月期
22億円
2025年3月期
19億円
2026年3月期
17億円

営業利益の年推移

2021年3月期
1億円
2022年3月期
69百万円
2023年3月期
1億円
2024年3月期
-3億円
2025年3月期
75百万円
2026年3月期
74百万円

純利益の年推移

2021年3月期
99百万円
2022年3月期
54百万円
2023年3月期
67百万円
2024年3月期
-8億円
2025年3月期
1億円
2026年3月期
1億円

EPSの年推移

2021年3月期
20.91円
2022年3月期
11.70円
2023年3月期
14.88円
2024年3月期
-177.81円
2025年3月期
31.92円
2026年3月期
21.72円

年間配当の年推移

2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
0.00円
2025年3月期
0.00円
2026年3月期
6.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
79.0%
2022年3月期
77.8%
2023年3月期
84.0%
2024年3月期
61.3%
2025年3月期
72.7%
2026年3月期
81.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY17億円74百万円1億円21.72円
2026-02-03第3四半期3Q13億円72百万円66百万円14.32円
2025-11-06第2四半期2Q9億円58百万円56百万円12.16円
2025-08-01第1四半期1Q4億円20百万円13百万円2.97円
2025-05-08本決算FY19億円75百万円1億円31.92円
2025-02-04第3四半期3Q14億円50百万円91百万円20.28円
2024-11-06第2四半期2Q10億円36百万円65百万円14.49円
2024-08-01第1四半期1Q5億円-7百万円-4百万円-1.09円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 15:30 公開

混在 信頼度 95%

既存サービスの契約減少で減収・最終減益も、独自サービスは倍増し配当開始を決定

2026年3月期は、既存サービス(@nyplace等)の顧客業務縮小やコストダウンによる契約減少を主因に減収となった。利益面は原価削減で営業益を概ね維持したが、株主優待制度導入に伴う引当金計上や減損により経常・純利益は大幅減益となった。次期予想は、独自サービス(VLOOM等)の販路拡大で増収を計画する一方、開発投資等の先行コスト増を吸収できず最終減益を見込んでいる。なお、今期より年間6円の配当を開始した。

売上高1,699百万円-10.9%
営業利益74百万円-1.6%
経常利益52百万円-48.9%
当期純利益101百万円-30.2%
次期売上高予想1,780百万円+4.8%
次期当期純利益予想50百万円-50.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

現有サービス(@nyplace等)の顧客業務縮小やコストダウン要因により減収となったが、AI搭載の独自サービス(VLOOM等)が倍増しサービス構成の転換が進んだ。原価削減で営業利益を維持したが、株主優待引当金や減損の影響で最終利益は大きく落ち込んだ。

売上動向

売上高は16.99億円(前年比10.9%減)。現有サービスがテレマ等の縮小で14.24億円(同16.5%減)となった一方、AI需要を背景に独自サービスが2.74億円(同37.3%増)と大きく伸ばした。

利益動向

営業利益は0.74億円(同1.6%減)と微減に留まったが、株主優待引当金の0.19億円計上等により経常利益は0.52億円(同48.9%減)に急減。純利益は特損・特益の交錯により1.01億円(同30.2%減)となった。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(クラウドサービス事業)であるため、製品・サービス別の業績推移を開示している
  • 現有サービスの主力「@nyplace」は、大口顧客の業務縮小等で平均利用席数が4,038席(同1,073席減)に減少
  • 自社開発のAIシステム「VLOOM」は、大規模案件対応等から平均利用チャネル数879チャネル(同373チャネル増)と急拡大

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

売上高は17.80億円(前期比4.8%増)を見込み、独自サービスの更なる販路拡大による増収を計画している。

利益予想

利益面は先行投資負増により減益を想定。営業利益0.71億円(同4.5%減)、経常利益0.51億円(同3.1%減)、当期純利益は0.50億円(同50.6%減)を見込む。

配当予想

年間6.00円(うち期末6.00円)を予想し、配当性向55.9%での還元を計画している。

会社側の前提・補足

  • VLOOMの機能強化に伴う開発ソフトウエア償却費用や人的資本への投資等の先行コストが発生する
  • 営業販促による広告費やIR関連コストの増加も見込まれる
  • 増収ベースながらも、サービス提供体制に応じた経営資源の最適化とコスト構造見直しで安定基盤を確立する方針

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 独自サービス(VLOOM等)の売上高の推移と、既存サービス(@nyplace)のチャーンレート(解約率)の動向
  • 2027年3月期第2四半期累計の業績(売上高8.20億円、純利益0.05億円)が通期計画に対する進捗率の妥当性
  • AI開発投資の進捗と、新機能提供が売上・シェア拡大に結びつくタイミング
  • 次期配当予想の配当性向が55.9%と高い水準にあるため、業績下方修正時の配当維持の可能性

リスク要因

  • 既存サービス(@nyplace等)の大口顧客における業務縮小・コストダウンによる契約減少が継続するリスク
  • 「VLOOM」等の独自サービスについて、サービスリリースの遅れにより売上貢献が当初想定に至らないリスク
  • 次期以降の開発投資や営業販促費等の先行コスト増が、想定以上に利益を圧迫するリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 15:30 通常短信 314KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

既存サービスの契約減少で減収・最終減益も、独自サービスは倍増し配当開始を決定

AI要約 PDF 混在
2026-02-03 15:30 四半期・中間 259KB
2026年3月期 第3四半期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

現有サービスの縮小で減収も、コスト削減と独自サービスの好調で営業増益、配当予想を増配に修正

AI要約 PDF 好材料
2025-11-06 15:30 四半期・中間 263KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上減少も営業利益・経常利益は増益。AI関連サービスが成長する一方、既存サービスは縮小傾向。

AI要約 PDF 混在
2025-08-01 15:30 四半期・中間 251KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は減収ながらも黒字化達成、独自サービスの成長とコスト削減が寄与

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。