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3913 GreenBee

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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GreenBeeの決算短信AI要約・開示情報

3913 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513531414.pdf

決算資料から見た事業概要

GreenBeeについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3913
会社名GreenBee
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

主力DXサービスの拡大により大幅な増収となり、増益を確保した。テクノロジーライセンス事業は減収、GXサービス事業は一部工事・準備中で大幅減収となっている。

事業・セグメントの確認点

DXサービス事業:有償サブスク契約者数が約454,000人に到達。月間リカーリング収益は前年12月比125%に拡大し、繁忙期を捉えて大きく伸長した。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

DXサービスの好調で増収増益、大型の自己株式取得と蓄電所取得を実行

売上・利益の焦点

全体で319百万円(+33.4%)。内訳は、DXサービス165百万円(前年63百万円)、GXサービス0.6百万円(前年10.5百万円)、テクノロジーライセンス153百万円(前年165百万円)。DX事業が絶好調で全体を押し上げた。

次期見通し・配当

1,308百万円(前期比36.1%増) / 営業利益208百万円(同26.6%増)、経常利益198百万円(同18.0%増)、純利益182百万円(同△10.5%減) / 年間0.00円

確認すべき論点

6月に開始予定のGXサービス事業(蓄電所)の本格稼働状況と、電力売買による具体的な収益貢献額

主なリスク

借入金の急増による財務負担の拡大(支払利息の発生等)。今後の金利変動の影響に注意が必要。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高319 / 百万円239+80百万円 / 33.4%対前年同四半期比
営業利益57 / 百万円52+5百万円 / 9.7%増収に伴い販管費も増加
経常利益56 / 百万円51+5百万円 / 10.0%対前年同四半期比
親会社株主に帰属する四半期純利益54 / 百万円50+3百万円 / 7.7%対前年同四半期比
1株当たり四半期純利益25.58 / 円21.60+3.98円期中平均株式数の減少も寄与
自己資本比率64.3 / %82.9-18.6ポイント借入増と自己株式取得により低下
自己株式数330,309 / 株24,271+306,038株第1四半期中に大量取得

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,038円株価基準日 2026-05-26
前日比-2.4%-25.00円
時価総額21億円JPX
PER11.9倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.4%終値ベース
1年騰落率+29.6%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,671円1,440円1,210円979円748円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,038円
期間騰落率+29.6%
期間高値1,629円
期間安値790円
最大出来高100万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高10億円
営業利益2億円
純利益2億円
EPS87.49円
自己資本比率82.9%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年12月期
9億円
2021年12月期
7億円
2022年12月期
8億円
2023年12月期
8億円
2024年12月期
8億円
2025年12月期
10億円

営業利益の年推移

2020年12月期
32百万円
2021年12月期
6百万円
2022年12月期
-2億円
2023年12月期
-41百万円
2024年12月期
50百万円
2025年12月期
2億円

純利益の年推移

2020年12月期
10百万円
2021年12月期
1百万円
2022年12月期
-2億円
2023年12月期
-2億円
2024年12月期
63百万円
2025年12月期
2億円

EPSの年推移

2020年12月期
5.36円
2021年12月期
0.57円
2022年12月期
-89.40円
2023年12月期
-72.58円
2024年12月期
27.88円
2025年12月期
87.49円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
0.00円
2022年12月期
0.00円
2023年12月期
0.00円
2024年12月期
0.00円
2025年12月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
88.1%
2021年12月期
90.7%
2022年12月期
87.6%
2023年12月期
89.4%
2024年12月期
91.3%
2025年12月期
82.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13本決算FY10億円2億円2億円87.49円
2025-11-14第3四半期3Q7億円1億円2億円66.26円
2025-08-14第2四半期2Q4億円63百万円66百万円28.26円
2025-05-15第1四半期1Q2億円52百万円50百万円21.60円
2025-02-14本決算FY8億円50百万円63百万円27.88円
2024-11-14第3四半期3Q6億円10百万円15百万円6.85円
2024-08-14第2四半期2Q4億円9百万円23百万円10.37円
2024-05-15第1四半期1Q2億円17百万円27百万円12.01円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 13:00 公開

好材料 信頼度 95%

DXサービスの好調で増収増益、大型の自己株式取得と蓄電所取得を実行

2026年12月期第1四半期は、主力のDXサービスがスマホ繁忙期に想定以上の新規獲得を行い、売上高33.4%増、純利益7.7%増の増収増益を達成した。増収に伴う販管費の増加を吸収し利益を確保した。また、新規子会社を通じて系統用蓄電所を取得し、自己株式を約3億円取得するなど積極的な財務・投資戦略を推進している。通期予想の修正は行われていない。

売上高319百万円33.4%
営業利益57百万円9.7%
親会社株主に帰属する四半期純利益54百万円7.7%
自己株式数330,309株不明
経常利益56百万円10.0%
1株当たり四半期純利益25.58円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力DXサービスの拡大により大幅な増収となり、増益を確保した。テクノロジーライセンス事業は減収、GXサービス事業は一部工事・準備中で大幅減収となっている。

売上動向

全体で319百万円(+33.4%)。内訳は、DXサービス165百万円(前年63百万円)、GXサービス0.6百万円(前年10.5百万円)、テクノロジーライセンス153百万円(前年165百万円)。DX事業が絶好調で全体を押し上げた。

利益動向

営業利益は57百万円(+9.7%)。売上総利益は221百万円と大幅に増加したが、販管費が163百万円(前年95百万円)に急増したため、利益の伸びは売上の伸びを下回った。自己株式の取得に伴う処理等の影響は不明だが、純利益は54百万円と過去最高水準(前年同期比7.7%増)を維持した。

セグメント・事業別の動き

  • DXサービス事業:有償サブスク契約者数が約454,000人に到達。月間リカーリング収益は前年12月比125%に拡大し、繁忙期を捉えて大きく伸長した。
  • GXサービス事業:自社系統用蓄電所「備前市穂波高圧第2蓄電所」を2月に取得し、受電を開始。本格的な電力売買は6月から開始予定。
  • テクノロジーライセンス事業:富士通「FMV」への「Reclip」ライセンス提供開始等、高収益製品を市場に投入中。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

1,308百万円(前期比36.1%増)

利益予想

営業利益208百万円(同26.6%増)、経常利益198百万円(同18.0%増)、純利益182百万円(同△10.5%減)

配当予想

年間0.00円

会社側の前提・補足

  • 2月13日に公表した通期予想から変更なし。
  • 通期の純利益予想は減益(△10.5%)を見込んでいるが、1Q進捗率は売上24.4%、営業利益27.4%、純利益29.7%と予想をやや上振れるペース。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 6月に開始予定のGXサービス事業(蓄電所)の本格稼働状況と、電力売買による具体的な収益貢献額
  • DXサービス事業の月間リカーリング収益の推移と、繁忙期後の新規ユーザー獲得・維持ペース
  • 通期純利益予想(182百万円、△10.5%)の上方修正の可能性。1Qですでに29.7%を達成しているため。
  • 新たな借入に基づくキャッシュフローの健全性と自己株式の消却等の株主還元策の動向

リスク要因

  • 借入金の急増による財務負担の拡大(支払利息の発生等)。今後の金利変動の影響に注意が必要。
  • DXサービスのサブスク解約率の動向や競合サービスの台頭によるリカーリング収益の伸び鈍化リスク。
  • 新規の蓄電所事業が計画通りに稼働しない、または電力取引価格の下落により想定通りの収益が得られないリスク。
  • テクノロジーライセンス事業の売上減少が継続するリスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 13:00 四半期・中間 530KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

DXサービスの好調で増収増益、大型の自己株式取得と蓄電所取得を実行

AI要約 PDF 好材料
2026-02-13 13:00 通常短信 573KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

DXサービス事業の牽引により大幅増収増益を達成、翌期はGX新規参入で更なる増収も純利益は減益予想

AI要約 PDF 混在
2025-11-14 13:00 四半期・中間 542KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益は前年同期比大幅増の1.27億円となり、DX事業の好調とテクノロジー事業の収益改善を背景に通期予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-14 13:00 四半期・中間 552KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

DXサービス事業の好調とテクノロジーライセンス事業の収益性向上により大幅増益となり、通期業績予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-15 13:00 四半期・中間 531KB
2025年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の営業利益が前年同期的比約3倍の大幅増益となり、DXサービス事業のサブスク契約者数が堅調に推移した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。