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3915 テラスカイ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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テラスカイの決算短信AI要約・開示情報

3915 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-04-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260414503675.pdf

決算資料から見た事業概要

テラスカイについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3915
会社名テラスカイ
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Infrastructure
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-14

国内企業の旺盛なDX需要とクラウドエンジニア不足を背景に、グループ全体で高成長を継続。ソリューション事業が堅調に伸び、初の配当実施と大幅な純利益の増加を記録した。

事業・セグメントの確認点

ソリューション事業:Quemixやタイ法人の営業損失を吸収しつつ、セグメント利益は9.7%増の3,213百万円となった。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

親会社株主に帰属する当期純利益が前期比54.4%増の大幅増益となったが、次期は特損・税金等の反動減を吸収できず純利益減益を見込む。

売上・利益の焦点

連結売上高は28,056百万円(前期比13.5%増)。主力のソリューション事業がSalesforce導入開発やBeeXのSAPマイグレーション事業の拡大で13.4%増、製品事業がサブスクリプション売上の増加により14.2%増となった。

次期見通し・配当

34,349百万円(前期比22.4%増) / 営業利益2,541百万円(同62.9%増)、経常利益2,628百万円(同52.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,526百万円(同2.9%減) / 1株当たり17.00円(年間)

確認すべき論点

次期(2027年2月期)の純利益減益要因の内訳(特別利益の反動と法人税等負担増の具体的な金額感)

主なリスク

次期予想において、当期計上した特別利益の反動減により純利益が減益(前期比2.9%減)に転じる点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高28,056 / 百万円24,709前年同期比 / 13.5%重要度: 高
営業利益1,560 / 百万円1,452前年同期比 / 7.4%重要度: 高
経常利益1,727 / 百万円1,603前年同期比 / 7.7%重要度: 中
親会社株主に帰属する当期純利益1,572 / 百万円1,018前年同期比 / 54.4%重要度: 高
配当金(期末)16.00 / 円0.00前年同期比次期予想は17.00円
特別利益597,012 / 千円29,855前年同期比投資有価証券売却益、段階取得に係る差益等
ソリューション事業セグメント利益3,213,441 / 千円2,927,969前年同期比 / 9.7%売上高は13.4%増の26,020百万円
製品事業セグメント損失△126,279 / 千円△68,714前年同期比mitoco ERP等への積極投資による

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,000円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.8%-36.00円
時価総額258億円JPX
PER16.4倍実績PER
PBR2.1倍実績PBR
配当利回り0.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+12.8%終値ベース
1年騰落率-28.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,217円2,768円2,320円1,871円1,422円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,000円
期間騰落率-28.9%
期間高値3,135円
期間安値1,504円
最大出来高125万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-14
売上高281億円
営業利益16億円
純利益16億円
EPS121.81円
自己資本比率56.5%
年間配当16.00円

売上高の年推移

2021年2月期
111億円
2022年2月期
126億円
2023年2月期
154億円
2024年2月期
191億円
2025年2月期
247億円
2026年2月期
281億円

営業利益の年推移

2021年2月期
8億円
2022年2月期
7億円
2023年2月期
5億円
2024年2月期
5億円
2025年2月期
15億円
2026年2月期
16億円

純利益の年推移

2021年2月期
25億円
2022年2月期
3億円
2023年2月期
3億円
2024年2月期
3億円
2025年2月期
10億円
2026年2月期
16億円

EPSの年推移

2021年2月期
194.01円
2022年2月期
24.05円
2023年2月期
27.15円
2024年2月期
23.35円
2025年2月期
78.94円
2026年2月期
121.81円

年間配当の年推移

2021年2月期
0.00円
2022年2月期
0.00円
2023年2月期
0.00円
2024年2月期
0.00円
2025年2月期
0.00円
2026年2月期
16.00円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
62.1%
2022年2月期
63.5%
2023年2月期
61.7%
2024年2月期
60.2%
2025年2月期
56.9%
2026年2月期
56.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-14本決算FY281億円16億円16億円121.81円
2026-01-14第3四半期3Q203億円9億円11億円82.89円
2025-10-15第2四半期2Q133億円6億円4億円31.54円
2025-07-15第1四半期1Q66億円3億円2億円16.51円
2025-04-14本決算FY247億円15億円10億円78.94円
2025-01-14第3四半期3Q181億円9億円6億円43.79円
2024-10-15第2四半期2Q119億円6億円4億円28.54円
2024-07-12第1四半期1Q58億円3億円2億円13.67円

最新の決算短信AI要約

2026-04-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

親会社株主に帰属する当期純利益が前期比54.4%増の大幅増益となったが、次期は特損・税金等の反動減を吸収できず純利益減益を見込む。

2026年2月期はDX需要の拡大や子会社BeeXの好調、キットアライブの連結化などにより売上高が13.5%増加した。営業利益は7.4%増、経常利益は7.7%増となったほか、特別利益(投資有価証券売却益等)の計上により純利益は54.4%の大幅増となった。次期予想については、売上・営業利益の伸長を見込むものの、当期に計上した特益の反動や増税影響から純利益は2.9%の減益となる見通しである。また、累進配当を志向する新たな配当方針への変更を発表した。

売上高28,056百万円13.5%
営業利益1,560百万円7.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,572百万円54.4%
配当金(期末)16.00円不明
特別利益597,012千円不明
経常利益1,727百万円7.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

国内企業の旺盛なDX需要とクラウドエンジニア不足を背景に、グループ全体で高成長を継続。ソリューション事業が堅調に伸び、初の配当実施と大幅な純利益の増加を記録した。

売上動向

連結売上高は28,056百万円(前期比13.5%増)。主力のソリューション事業がSalesforce導入開発やBeeXのSAPマイグレーション事業の拡大で13.4%増、製品事業がサブスクリプション売上の増加により14.2%増となった。

利益動向

営業利益は1,560百万円(同7.4%増)、経常利益は1,727百万円(同7.7%増)。純利益は特別利益(計597百万円)の寄与により1,572百万円(同54.4%増)となった。

セグメント・事業別の動き

  • ソリューション事業:Quemixやタイ法人の営業損失を吸収しつつ、セグメント利益は9.7%増の3,213百万円となった。
  • 製品事業:売上は14.2%増加したが、mitoco ERP等への積極投資に伴い、セグメント損失は前期の68百万円から126百万円へ拡大した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

34,349百万円(前期比22.4%増)

利益予想

営業利益2,541百万円(同62.9%増)、経常利益2,628百万円(同52.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,526百万円(同2.9%減)

配当予想

1株当たり17.00円(年間)

会社側の前提・補足

  • DX需要の拡大に伴うクラウドインテグレーション案件の増加、自社製品(mitoco等)の販売拡大を見込んでいる。
  • 引き続き積極的な人員採用を計画しており、人件費の増加が見込まれる。
  • 当期計上した特別利益の反動や法人税等調整額の増加により、純利益は減益予想(前期比2.9%減)となっている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期(2027年2月期)の純利益減益要因の内訳(特別利益の反動と法人税等負担増の具体的な金額感)
  • 製品事業(mitoco等)の投資進捗と、損失幅が縮小に転るタイミング
  • AI関連サービス(Agentforce対応、mitoco Buddy等)の新規売上への貢献度
  • ソリューション事業におけるエンジニア採用の進捗と人件費コストコントロールの状況
  • 新たに連結子会社となったキットアライブおよびNTTデータとの協業による案件獲得効果

リスク要因

  • 次期予想において、当期計上した特別利益の反動減により純利益が減益(前期比2.9%減)に転じる点
  • 人材不足が恒常化する中、積極採用に伴う人件費の増加が今後の収益圧迫要因となるリスク
  • 製品事業において、mitoco ERP等への継続的な積極投資による損失の長期化・拡大リスク
  • 本社移転(2027年8月予定)に伴うコストや非採算拠点(米国法人等)の再編リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-04-14 15:30 通常短信 362KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

親会社株主に帰属する当期純利益が前期比54.4%増の大幅増益となったが、次期は特損・税金等の反動減を吸収できず純利益減益を見込む。

AI要約 PDF 好材料
2026-01-14 15:30 四半期・中間 281KB
2026年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計売上高は12.2%増の203億円で増収も、営業利益は7.5%減の8.6億円となったが、投資有価証券売却益や子会社株式の段階取得差益などの特別利益により最終利益は89.4%増と大幅増益。

AI要約 PDF 混在
2025-10-15 15:30 四半期・中間 288KB
2026年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

テラスカイの中間期業績は増収増益となり、通期予想と配当予想は据え置かれたが、配当予想の修正(新設)と株主優待制度の廃止が同時発表された。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-15 15:30 四半期・中間 266KB
2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

テラスカイの1Q営業利益は前年同期比6.4%増の3.16億円となり、ソリューション事業の好調と製品事業の赤字縮小により増益を確保した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。