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3918 PCIHD

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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PCIHDの決算短信AI要約・開示情報

3918 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514531984.pdf

決算資料から見た事業概要

PCIHDについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3918
会社名PCIHD
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

変則決算(前期6ヶ月)から通期(12ヶ月)への移行期となったが、前年同期間比でも増収増益を達成。次期は減収ながらも営業増益を予想している。

事業・セグメントの確認点

エンジニアリング事業:売上高14,953百万円、セグメント利益1,304百万円。車載(AD/ADAS)や官公庁向けERP構築が好調。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

親会社との決算期同期化後初の通期決算で増収増益を達成、次期は減収も減価償却費等の減少を見込み営業増益を予想

売上・利益の焦点

売上高は26,835百万円。エンジニアリング事業の車載関連やICTソリューション事業の大型案件が牽引した。前年同期間比4.2%増。

次期見通し・配当

26,268百万円(対前期△2.1%) / 営業利益1,808百万円(同16.0%増)、経常利益1,900百万円(同17.2%増)、純利益1,260百万円(同11.5%増) / 年間58円(中間20円、期末38円)を予定

確認すべき論点

子会社プリバテックの持分法移行に伴う連結業績への影響度合いと持分法投資損益の動向

主なリスク

プロダクト/デバイス事業における為替変動やメモリ等の部材価格高騰による原価圧迫リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高26,835 / 百万円不明不明前期は6ヶ月のため増減率非開示。前年同期間比4.2%増
営業利益1,558 / 百万円不明不明前年同期間比35.3%増
親会社株主に帰属する当期純利益1,129 / 百万円不明不明前年同期間比15.7%増
2027年3月期 売上高予想26,268 / 百万円26,835△567 / △2.1%プリバテックの持分法化等による減少
2027年3月期 営業利益予想1,808 / 百万円1,558+250 / +16.0%減価償却費等の減少による増益見通し
配当金(年間)57.00 / 円25.00+32.00次期予想は58.00円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,200円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.2%2.00円
時価総額119億円JPX
PER10.5倍実績PER
PBR1.2倍実績PBR
配当利回り6.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+16.6%終値ベース
1年騰落率+11.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,637円1,473円1,310円1,147円983円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,200円
期間騰落率+11.4%
期間高値1,607円
期間安値1,013円
最大出来高29万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高195億円
営業利益10億円
純利益7億円
EPS71.43円
自己資本比率58.4%
年間配当44.00円

売上高の年推移

2020年9月期
168億円
2021年9月期
212億円
2022年9月期
252億円
2023年9月期
285億円
2024年9月期
251億円
2025年3月期
133億円

営業利益の年推移

2020年9月期
8億円
2021年9月期
12億円
2022年9月期
14億円
2023年9月期
17億円
2024年9月期
11億円
2025年3月期
7億円

純利益の年推移

2020年9月期
3億円
2021年9月期
7億円
2022年9月期
6億円
2023年9月期
10億円
2024年9月期
8億円
2025年3月期
5億円

EPSの年推移

2020年9月期
34.85円
2021年9月期
76.12円
2022年9月期
63.97円
2023年9月期
100.09円
2024年9月期
82.34円
2025年3月期
49.39円

年間配当の年推移

2020年9月期
不明
2021年9月期
31.00円
2022年9月期
31.00円
2023年9月期
33.00円
2024年9月期
45.00円
2025年3月期
25.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
40.4%
2021年9月期
42.8%
2022年9月期
45.9%
2023年9月期
48.7%
2024年9月期
56.6%
2025年3月期
56.5%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q195億円10億円7億円71.43円
2025-11-13第2四半期2Q136億円8億円5億円53.40円
2025-08-08第1四半期1Q66億円3億円2億円23.71円
2025-05-13本決算FY133億円7億円5億円49.39円
2025-02-12第1四半期1Q62億円3億円3億円26.10円
2024-11-14本決算FY251億円11億円8億円82.34円
2024-08-09第3四半期3Q185億円7億円4億円35.89円
2024-05-09第2四半期2Q126億円6億円3億円33.19円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

親会社との決算期同期化後初の通期決算で増収増益を達成、次期は減収も減価償却費等の減少を見込み営業増益を予想

決算期変更に伴う変則決算(前期は6ヶ月)から通期12ヶ月決算に移行し、売上高26,835百万円、営業利益1,558百万円を計上した。前年同期間(12ヶ月)比でも増収増益を確保した。次期(2027年3月期)は連結子会社の持分法適用会社化に伴い売上高は微減する見込みだが、営業利益は16.0%増の1,808百万円と過去最高水準を予想しており、利益の質の向上が見込まれる。

売上高26,835百万円不明
営業利益1,558百万円不明
親会社株主に帰属する当期純利益1,129百万円不明
2027年3月期 売上高予想26,268百万円△2.1%
2027年3月期 営業利益予想1,808百万円+16.0%
配当金(年間)57.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

変則決算(前期6ヶ月)から通期(12ヶ月)への移行期となったが、前年同期間比でも増収増益を達成。次期は減収ながらも営業増益を予想している。

売上動向

売上高は26,835百万円。エンジニアリング事業の車載関連やICTソリューション事業の大型案件が牽引した。前年同期間比4.2%増。

利益動向

営業利益は1,558百万円(前年同期間比35.3%増)。利益率も向上し、高収益化が進展。次期は更なる営業増益(16.0%増)を予想。

セグメント・事業別の動き

  • エンジニアリング事業:売上高14,953百万円、セグメント利益1,304百万円。車載(AD/ADAS)や官公庁向けERP構築が好調。
  • プロダクト/デバイス事業:売上高7,986百万円、セグメント利益366百万円。部材高や工数超過により利益が圧迫された。
  • ICTソリューション事業:売上高4,036百万円、セグメント利益617百万円。クラウドやノーコード開発、花き・水産市場向けが寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

26,268百万円(対前期△2.1%)

利益予想

営業利益1,808百万円(同16.0%増)、経常利益1,900百万円(同17.2%増)、純利益1,260百万円(同11.5%増)

配当予想

年間58円(中間20円、期末38円)を予定

会社側の前提・補足

  • プリバテックの業績は第1四半期分のみ連結に含み、第2四半期以降は持分法適用関連会社となる。
  • 増益の主な要因はのれん等の減価償却費の減少によるものと推測される。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 子会社プリバテックの持分法移行に伴う連結業績への影響度合いと持分法投資損益の動向
  • プロダクト/デバイス事業における採算改善の進捗(顧客基盤の多角化と工数管理)
  • 生成AIツール導入によるエンジニアリング事業の開発生産性向上の具体的な利益への寄与
  • 次期予想の前提となる「減価償却費等の減少」以外の内生的な収益力の伸長

リスク要因

  • プロダクト/デバイス事業における為替変動やメモリ等の部材価格高騰による原価圧迫リスク
  • 半導体設計・テスト分野の開発案件における工数超過に伴う採算性悪化リスク
  • 主要顧客の需要減少に伴うプロダクト事業の売上減少リスク
  • 米国関税等の通商政策や地政学的リスクによるエンジニアリング事業への影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 646KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

親会社との決算期同期化後初の通期決算で増収増益を達成、次期は減収も減価償却費等の減少を見込み営業増益を予想

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 四半期・中間 464KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高195億円、営業利益9.8億円を計上し、通期予想に対しほぼ順調に進捗するも、プロダクト/デバイス事業の一部案件の採算悪化が一因で前年同期間比で減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-11-13 15:30 四半期・中間 527KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

決算期変更に伴う前年比較なしも、前年同期間比で増収増益を確保し通期予想を据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:30 四半期・中間 545KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ICTソリューション事業の大型案件前倒しなどを牽引役として期首スタートに成功し、決算期変更に伴う公式の前年同期比はなしとしたものの、実質的な前年同期間比で大幅な増収増益を達成。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-13 15:30 通常短信 639KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

決算期変更後初の6ヶ月決算で、売上高132.8億円、営業利益6.8億円を計上。製品不具合対策費用の特別損失を計上も経常利益は7.0億円となった。

AI要約 PDF 中立
2025-02-12 15:30 四半期・中間 551KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益は前年同期比75.0%増の3億1,300万円となり、大幅増益を確保して通期予想に変更なし。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。