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3921 ネオジャパン

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ネオジャパンの決算短信AI要約・開示情報

3921 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-03-11
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260310579240.pdf

決算資料から見た事業概要

ネオジャパンについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3921
会社名ネオジャパン
市場・取引所取引所不明
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年1月期 (2025年2月1日~2026年1月31日)
最新開示日2026-03-11

主力のグループウェア「desknet's NEO」を中心としたクラウドサービスの拡大により、大幅な増収増益を達成。

事業・セグメントの確認点

ソフトウェア事業:クラウドサービスが価格改定とユーザー増で26.5%増。プロダクトはサポートサービスが13.5%増だったが、ライセンスが減少し全体は1.6%増。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

クラウドサービスの価格改定効果とユーザー増加により、売上高・利益ともに過去最高を更新し大幅増益を達成

売上・利益の焦点

連結売上高は13.3%増。内訳としてソフトウェア事業が19.5%増と好調。システム開発サービス事業は3.5%減と減収だったが、海外事業が114.4%増と急拡大した。

次期見通し・配当

8,619百万円(前年同期比4.7%増) / 営業利益2,680百万円(同7.3%増)、純利益1,876百万円(同3.7%増) / 年間54円(第2四半期末27円、期末27円)

確認すべき論点

クラウドサービスの今後の解約率動向と、価格改定効果一巡後のMRRの推移

主なリスク

クラウドサービスの解約率が悪化するリスク(当期は月平均0.35%で低水準を維持)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高8,230 / 百万円7,263+967 / 13.3%重要度: 高
営業利益2,497 / 百万円1,951+546 / 28.0%重要度: 高
経常利益2,610 / 百万円2,049+561 / 27.3%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益1,809 / 百万円1,414+395 / 28.0%重要度: 高
クラウドサービス売上高4,334 / 百万円3,427+906 / 26.5%ソフトウェア事業内
営業CF2,245 / 百万円2,061+183 / 8.9%重要度: 中
1株当たり純利益129.18 / 円100.41+28.77 / 28.6%重要度: 中
1株当たり配当金(合計)52.00 / 円40.00+12.00 / 30.0%重要度: 高

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,569円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.0%15.00円
時価総額220億円JPX
PER12.1倍実績PER
PBR2.9倍実績PBR
配当利回り3.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+0.4%終値ベース
1年騰落率+3.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,115円1,959円1,804円1,648円1,492円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,569円
期間騰落率+3.2%
期間高値2,087円
期間安値1,520円
最大出来高38万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-11
売上高82億円
営業利益25億円
純利益18億円
EPS129.18円
自己資本比率69.9%
年間配当52.00円

売上高の年推移

2021年1月期
53億円
2022年1月期
59億円
2023年1月期
60億円
2024年1月期
66億円
2025年1月期
73億円
2026年1月期
82億円

営業利益の年推移

2021年1月期
9億円
2022年1月期
12億円
2023年1月期
12億円
2024年1月期
13億円
2025年1月期
20億円
2026年1月期
25億円

純利益の年推移

2021年1月期
7億円
2022年1月期
9億円
2023年1月期
8億円
2024年1月期
10億円
2025年1月期
14億円
2026年1月期
18億円

EPSの年推移

2021年1月期
45.58円
2022年1月期
58.17円
2023年1月期
54.50円
2024年1月期
64.43円
2025年1月期
100.41円
2026年1月期
129.18円

年間配当の年推移

2021年1月期
11.00円
2022年1月期
14.00円
2023年1月期
20.00円
2024年1月期
23.00円
2025年1月期
40.00円
2026年1月期
52.00円

自己資本比率の年推移

2021年1月期
65.6%
2022年1月期
70.7%
2023年1月期
71.2%
2024年1月期
73.4%
2025年1月期
68.3%
2026年1月期
69.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-11本決算FY82億円25億円18億円129.18円
2025-12-11第3四半期3Q61億円19億円14億円96.58円
2025-09-12第2四半期2Q40億円12億円9億円63.53円
2025-06-13第1四半期1Q20億円6億円4億円31.97円
2025-03-13本決算FY73億円20億円14億円100.41円
2024-12-10第3四半期3Q53億円14億円10億円69.70円
2024-09-11第2四半期2Q34億円8億円6億円42.49円
2024-06-14第1四半期1Q17億円4億円3億円21.95円

最新の決算短信AI要約

2026-03-11 12:00 公開

好材料 信頼度 95%

クラウドサービスの価格改定効果とユーザー増加により、売上高・利益ともに過去最高を更新し大幅増益を達成

2026年1月期は、desknet's NEOやAppSuiteなどのクラウドサービスが前年の価格改定効果とユーザー数の拡大により大きく伸長し、連結売上高は前年同期比13.3%増の82億円となった。利益面でも売上の増加が寄与し、営業利益は同28.0%増の24億円となり、大幅な増収増益を記録した。配当性向40%程度を維持しつつ、1株配当は52円に増額された。次期は価格改定効果の一巡により増収率は鈍化する見通しだが、引き続き安定した成長が見込まれる。

連結売上高8,230百万円13.3%
営業利益2,497百万円28.0%
経常利益2,610百万円27.3%
親会社株主に帰属する当期純利益1,809百万円28.0%
クラウドサービス売上高4,334百万円26.5%
1株当たり配当金(合計)52.00円30.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力のグループウェア「desknet's NEO」を中心としたクラウドサービスの拡大により、大幅な増収増益を達成。

売上動向

連結売上高は13.3%増。内訳としてソフトウェア事業が19.5%増と好調。システム開発サービス事業は3.5%減と減収だったが、海外事業が114.4%増と急拡大した。

利益動向

売上増に加え、利益率の高いクラウドサービスの伸長が寄与し、営業利益は28.0%増、営業利益率は30.3%(前期比3.4ポイント上昇)に改善した。

セグメント・事業別の動き

  • ソフトウェア事業:クラウドサービスが価格改定とユーザー増で26.5%増。プロダクトはサポートサービスが13.5%増だったが、ライセンスが減少し全体は1.6%増。
  • システム開発サービス事業:既存案件の縮小で3.5%の減収となったが、外注費削減等により利益は12.2%増。
  • 海外事業:東南アジア3社で売上が倍増したが、営業体制強化への投資等を背景に91百万円のセグメント損失を計上。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

8,619百万円(前年同期比4.7%増)

利益予想

営業利益2,680百万円(同7.3%増)、純利益1,876百万円(同3.7%増)

配当予想

年間54円(第2四半期末27円、期末27円)

会社側の前提・補足

  • 価格改定の影響が一巡するため増収率は鈍化。クラウド月額売上で約9%増、AppSuiteは30%超の増加を見込む。
  • システム開発サービス事業は前期未達分が回復し前期並みを想定。技術開発は既存案件縮小で100百万円程度の減少を見込み。
  • 人件費、ソフトウェア償却費、研究開発費等の増加を想定。
  • 主要製品の大幅バージョンアップに伴うソフトウェア資産計上額の増加が利益の増加要因となる可能性あり。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • クラウドサービスの今後の解約率動向と、価格改定効果一巡後のMRRの推移
  • 次期計画されている「主要製品の大幅なバージョンアップ」の内容と、ソフトウェア資産計上による利益へのインパクト時期
  • 新サービス(neoAI Chat, LiveX AI等)の売上への寄与と、これらを利用するユーザーの拡大ペース
  • 海外事業(ASEAN地域)の黒字化に向けた進捗と、投資額の増大状況

リスク要因

  • クラウドサービスの解約率が悪化するリスク(当期は月平均0.35%で低水準を維持)
  • 主要製品の大幅バージョンアップ作業の進捗による、ソフトウェア資産計上額および利益の変動リスク
  • 海外事業の拡大投資に伴い、継続的なセグメント損失が計上されるリスク
  • システム開発サービス事業の減収傾向および人件費増加が利益を圧迫するリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-11 12:00 通常短信 748KB
2026年1月期決算短信〔日本基準〕(連結)

クラウドサービスの価格改定効果とユーザー増加により、売上高・利益ともに過去最高を更新し大幅増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-12-11 12:00 四半期・中間 598KB
2026年1月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

クラウドサービスの大幅増益や海外事業の成長により通期業績予想と配当予想を上方修正し、第3四半期は売上高・営業利益ともに2ケタ増収増益となった。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。