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3922 PRTIMES

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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PRTIMESの決算短信AI要約・開示情報

3922 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF1件
AI要約済み1件
最新開示2026-04-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260410502124.pdf

決算資料から見た事業概要

PRTIMESについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3922
会社名PRTIMES
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Internet Content & Information
直近決算期2026年2月期
最新開示日2026-04-13

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数とリリース件数が過去最高を更新したほか、SaaSサービスの単価向上も寄与し、大幅な増収を達成。経費抑制と合わせて利益は倍増近い水準に急増した。キャッシュジェネレーションも強く、自己資本比率は78.9%を維持している。

事業・セグメントの確認点

「プレスリリース配信事業」の売上高は85億8,976万円(外部顧客向け)。うち「PR TIMES」関連が80億3,654万円、SaaSサービスが5億5,322万円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高・利益大幅増の過去最高決算、次期は積極投資に向け増収減益予想

売上・利益の焦点

連結売上高は95億4,629万円(前年比19.3%増)。主力の「PR TIMES」が国内上場企業の65.6%に浸透し、リリース件数も拡大。SaaSサービス「Tayori」は有料利用数が16.9%増、平均利用単価が50.7%増と急伸した。

次期見通し・配当

10,844百万円(前連結会計年度比13.6%増) / 営業利益3,250百万円(同10.3%減)、経常利益3,238百万円(同10.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円(同8.3%減)、EBITDA3,685百万円(同7.3%減) / 期末配当 16円80銭(年間配当金 16円80銭)

確認すべき論点

次期の減益予想に対する市場の評価と、積極投資による中長期的な成長期待のバランス

主なリスク

次期は積極的な人材・AI投資により、増収ながら営業利益・純利益が減少(減益)に転じる点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高9,546 / 百万円8,003+1,543百万円 / +19.3%19期連続の増収
連結営業利益3,622 / 百万円1,877+1,745百万円 / +93.0%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益2,397 / 百万円1,118+1,279百万円 / +114.3%重要度: 高
2027年2月期 営業利益予想3,250 / 百万円3,622-372百万円 / -10.3%増収減益予想
年間配当金(予想含む)16.80 / 円13.80+3.00円 / +21.7%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,182円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-25.00円
時価総額295億円JPX
PER12.5倍実績PER
PBR3.2倍実績PBR
配当利回り0.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.5%終値ベース
1年騰落率-6.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付3,407円3,039円2,672円2,304円1,936円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,182円
期間騰落率-6.2%
期間高値3,340円
期間安値2,003円
最大出来高71万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-04-13
売上高95億円
営業利益36億円
純利益24億円
EPS177.73円
自己資本比率78.9%
年間配当13.80円

売上高の年推移

2021年2月期
38億円
2022年2月期
49億円
2023年2月期
57億円
2024年2月期
68億円
2025年2月期
80億円
2026年2月期
95億円

営業利益の年推移

2021年2月期
13億円
2022年2月期
18億円
2023年2月期
12億円
2024年2月期
17億円
2025年2月期
19億円
2026年2月期
36億円

純利益の年推移

2021年2月期
10億円
2022年2月期
13億円
2023年2月期
8億円
2024年2月期
12億円
2025年2月期
11億円
2026年2月期
24億円

EPSの年推移

2021年2月期
80.01円
2022年2月期
96.96円
2023年2月期
57.96円
2024年2月期
86.60円
2025年2月期
83.17円
2026年2月期
177.73円

年間配当の年推移

2021年2月期
0.00円
2022年2月期
0.00円
2023年2月期
0.00円
2024年2月期
0.00円
2025年2月期
10.30円
2026年2月期
13.80円

自己資本比率の年推移

2021年2月期
71.8%
2022年2月期
77.4%
2023年2月期
84.8%
2024年2月期
80.0%
2025年2月期
82.9%
2026年2月期
78.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-04-13本決算FY95億円36億円24億円177.73円
2026-01-13第3四半期3Q72億円30億円20億円149.98円
2025-10-14第2四半期2Q47億円19億円13億円94.35円
2025-07-14第1四半期1Q23億円9億円6億円42.49円
2025-04-11本決算FY80億円19億円11億円83.17円
2025-01-10第3四半期3Q60億円16億円10億円74.97円
2024-10-11第2四半期2Q39億円10億円6億円47.23円
2024-07-11第1四半期1Q19億円5億円3億円23.88円

最新の決算短信AI要約

2026-04-13 15:30 公開

混在 信頼度 95%

売上高・利益大幅増の過去最高決算、次期は積極投資に向け増収減益予想

2026年2月期は、主力のプレスリリース配信サービスの好調と経費抑制により、売上高・営業利益ともに大幅な増収増益を達成し、中期経営目標「Milestone 2025」の最終年度として目標を大きく上回った。次期(2027年2月期)は、新たな中期経営目標に向けた積極的な投資を見込むため、増収ながら減益となる予想を提示している。併せて、子会社の完全子会社化と増配(1株16.80円)も発表された。

連結売上高9,546百万円+19.3%
連結営業利益3,622百万円+93.0%
親会社株主に帰属する当期純利益2,397百万円+114.3%
2027年2月期 営業利益予想3,250百万円-10.3%
年間配当金(予想含む)16.80円+21.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数とリリース件数が過去最高を更新したほか、SaaSサービスの単価向上も寄与し、大幅な増収を達成。経費抑制と合わせて利益は倍増近い水準に急増した。キャッシュジェネレーションも強く、自己資本比率は78.9%を維持している。

売上動向

連結売上高は95億4,629万円(前年比19.3%増)。主力の「PR TIMES」が国内上場企業の65.6%に浸透し、リリース件数も拡大。SaaSサービス「Tayori」は有料利用数が16.9%増、平均利用単価が50.7%増と急伸した。

利益動向

販管費が前年比8.5%減少した一方で売上総利益が大幅に増加したため、営業利益は36億2,293万円(同93.0%増)に急拡大。営業利益率は23.5%から38.0%へ14.5ポイント大幅向上した。

セグメント・事業別の動き

  • 「プレスリリース配信事業」の売上高は85億8,976万円(外部顧客向け)。うち「PR TIMES」関連が80億3,654万円、SaaSサービスが5億5,322万円。
  • 「その他」事業(システム開発・SNSマーケティング支援)の売上高は9億5,653万円(外部顧客向け)。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

10,844百万円(前連結会計年度比13.6%増)

利益予想

営業利益3,250百万円(同10.3%減)、経常利益3,238百万円(同10.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益2,200百万円(同8.3%減)、EBITDA3,685百万円(同7.3%減)

配当予想

期末配当 16円80銭(年間配当金 16円80銭)

会社側の前提・補足

  • 新中期経営目標「Milestone 2030」に基づく人材とAIへの投資を増加させる方針。
  • EBITDAの減少要因として、利益水準の低下に加えて減価償却費等の増加が見込まれる。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期の減益予想に対する市場の評価と、積極投資による中長期的な成長期待のバランス
  • 新中期経営目標「Milestone 2030」における具体的な海外展開(欧米圏)や新規事業の進捗
  • 「Jooto」の有料利用数減少(前年比4.3%減)が単価上昇で補えるか、今後のユーザー動向
  • PR TIMESの市場飽和感に対する対応(国内上場企業シェアが65.6%に到達)

リスク要因

  • 次期は積極的な人材・AI投資により、増収ながら営業利益・純利益が減少(減益)に転じる点
  • 投資有価証券評価損(1億1,746万円)や出資金運用損(1,717万円)が営業外費用・特別損失として発生している点
  • 子会社の完全子会社化に伴う取得原価(1億7,352万円)の支払いが発生する点

開示履歴

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2026-04-13 15:30 通常短信 314KB
2026年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高・利益大幅増の過去最高決算、次期は積極投資に向け増収減益予想

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決算予定

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