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3930 はてな

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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はてなの決算短信AI要約・開示情報

3930 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-03-13
決算予定予定なし
取引所不明 最新PDF: 140120260311580151.pdf

決算資料から見た事業概要

はてなについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3930
会社名はてな
市場・取引所取引所不明
業種・セクターCommunication Services / Internet Content & Information
直近決算期2026年7月期 第2四半期(2025年8月1日~2026年1月31日)
最新開示日2026-03-13

中間期は全ての主要セグメントで減収となり、投資増加も相まって大幅な減益となった。しかし、通期予想は維持されており、後半の業績回復が期待されている。

事業・セグメントの確認点

テクノロジーソリューション:電子コミック向けGigaViewerのシェア拡大とMackerelのAPM機能正式リリースが進展。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

大型受託案件減少や広告単価下落で減収減益も、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

売上高は17億99百万円(前年同期比8.4%減)。主力のテクノロジーソリューションは大型受託案件の減少で7.4%減。コンテンツマーケティングは広告予算縮減で13.3%減、コンテンツプラットフォームは課金・広告の低調で9.6%減となった。

次期見通し・配当

3,859百万円(前期比1.7%増) / 営業利益136百万円(同59.7%減)、経常利益146百万円(同56.8%減)、当期純利益101百万円(同56.1%減) / 未定

確認すべき論点

通期予想(営業利益1.36億円)達成に向けた、後半期の受託案件・Mackerelの回復ペース

主なリスク

エンタメ産業特有の不安定さによる、受託企業向け予算縮小の長期化リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,799 / 百万円1,964△165 / △8.4%全セグメントで減少
営業利益64 / 百万円224△160 / △71.4%開発売上減と人件費増加
経常利益66 / 百万円229△163 / △71.2%暗号資産評価損3.3百万円を計上
中間純利益65 / 百万円157△92 / △58.2%法人税等が大幅減少
テクノロジーソリューション売上高1,361 / 百万円不明△7.4%受託開発案件の納品減少
コンテンツマーケティング売上高282 / 百万円不明△13.3%個別案件の広告予算縮減
コンテンツプラットフォーム売上高151 / 百万円不明△9.6%Pro契約減と広告単価下落
1株当たり中間純利益22.06 / 円53.17不明重要度: 低

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価921円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.9%-8.00円
時価総額28億円JPX
PER19.8倍実績PER
PBR1.0倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+4.5%終値ベース
1年騰落率-35.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,720円1,487円1,254円1,021円788円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値921円
期間騰落率-35.2%
期間高値1,678円
期間安値830円
最大出来高111万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-03-13
売上高18億円
営業利益64百万円
純利益65百万円
EPS22.06円
自己資本比率81.8%
年間配当不明

売上高の年推移

2020年7月期
25億円
2021年7月期
26億円
2022年7月期
31億円
2023年7月期
32億円
2024年7月期
33億円
2025年7月期
38億円

営業利益の年推移

2020年7月期
3億円
2021年7月期
2億円
2022年7月期
3億円
2023年7月期
2億円
2024年7月期
68百万円
2025年7月期
3億円

純利益の年推移

2020年7月期
2億円
2021年7月期
2億円
2022年7月期
2億円
2023年7月期
99百万円
2024年7月期
62百万円
2025年7月期
2億円

EPSの年推移

2020年7月期
64.78円
2021年7月期
57.74円
2022年7月期
80.03円
2023年7月期
33.73円
2024年7月期
21.13円
2025年7月期
77.61円

年間配当の年推移

2020年7月期
0.00円
2021年7月期
0.00円
2022年7月期
0.00円
2023年7月期
0.00円
2024年7月期
0.00円
2025年7月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年7月期
89.9%
2021年7月期
87.8%
2022年7月期
82.2%
2023年7月期
86.4%
2024年7月期
88.0%
2025年7月期
81.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-03-13第2四半期2Q18億円64百万円65百万円22.06円
2025-12-12第1四半期1Q9億円3百万円5百万円1.93円
2025-09-12本決算FY38億円3億円2億円77.61円
2025-06-13第3四半期3Q29億円3億円2億円68.82円
2025-03-14第2四半期2Q20億円2億円2億円53.17円
2024-12-13第1四半期1Q10億円88百万円63百万円21.40円
2024-09-13本決算FY33億円68百万円62百万円21.13円
2024-05-31第3四半期3Q24億円-39百万円-9百万円-3.38円

最新の決算短信AI要約

2026-03-13 12:00 公開

混在 信頼度 95%

大型受託案件減少や広告単価下落で減収減益も、通期予想は据え置き

2026年7月期第2四半期(中間期)は、テクノロジーソリューションでの大型案件減少や広告単価の下落により減収減益となった。一方で、通期の業績予想は据え置かれており、進捗率は純利益で約65%、営業利益で約47%と後半の回復が見込まれる。MackerelのAPM機能追加や電子コミック向けソリューションの拡大など、成長投資を継続している点が確認すべき論点である。

売上高1,799百万円△8.4%
営業利益64百万円△71.4%
経常利益66百万円△71.2%
中間純利益65百万円△58.2%
テクノロジーソリューション売上高1,361百万円△7.4%
コンテンツマーケティング売上高282百万円△13.3%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

中間期は全ての主要セグメントで減収となり、投資増加も相まって大幅な減益となった。しかし、通期予想は維持されており、後半の業績回復が期待されている。

売上動向

売上高は17億99百万円(前年同期比8.4%減)。主力のテクノロジーソリューションは大型受託案件の減少で7.4%減。コンテンツマーケティングは広告予算縮減で13.3%減、コンテンツプラットフォームは課金・広告の低調で9.6%減となった。

利益動向

営業利益は6,443万円(同71.4%減)。売上総利益の減少に加え、将来に向けた人材投資による給与手当等の労務費増加や広告宣伝費の負担が利益を圧迫した。

セグメント・事業別の動き

  • テクノロジーソリューション:電子コミック向けGigaViewerのシェア拡大とMackerelのAPM機能正式リリースが進展。
  • コンテンツマーケティング:CMS運用数は微増の154件。AIインタビュー分析SaaS「toitta」の新機能提供を開始。
  • コンテンツプラットフォーム:はてなブログPro契約減少とアドネットワーク広告単価下落が続いている。
  • その他サービス:Japan Open Chain(JOC)のバリデータ報酬等により、前年同期比162.5%増の366万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

3,859百万円(前期比1.7%増)

利益予想

営業利益136百万円(同59.7%減)、経常利益146百万円(同56.8%減)、当期純利益101百万円(同56.1%減)

配当予想

未定

会社側の前提・補足

  • 2025年9月12日公表の通期業績予想から変更はない。
  • 中間期実績の通期進捗率は、売上高46.6%、営業利益47.1%、経常利益45.1%、当期純利益65.1%。
  • 通期予想の前提として、新規サービスの売上立ち上がりを見通しつつ、戦略的投資を継続する計画。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想(営業利益1.36億円)達成に向けた、後半期の受託案件・Mackerelの回復ペース
  • 新規事業(toitta、Comic Growth等)の売上立ち上がりと投資効率
  • 短期的な利益を圧迫している人材投資や広告宣伝費投資の費用対効果
  • 電子コミック市場拡大を背景としたGigaViewer(アプリ版)のレベニューシェア収益の伸び

リスク要因

  • エンタメ産業特有の不安定さによる、受託企業向け予算縮小の長期化リスク
  • 生成AI普及に伴う競争激化や、システム開発案件の納期短縮要請による利益圧迫リスク
  • アドネットワーク広告単価の下落や、SNS台頭によるはてなブログPro契約減少リスク
  • 前払費用急増等による営業キャッシュフロー悪化リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-03-13 12:00 四半期・中間 350KB
2026年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

大型受託案件減少や広告単価下落で減収減益も、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2025-12-12 12:00 四半期・中間 362KB
2026年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年7月期第1四半期は売上高が前年同期比8.4%減の876百万円、営業利益が同96.2%減の3百万円と大幅に減収・減益。主因はテクノロジーソリューションサービスで大型開発案件の納品が少なかったことや、コンテンツマーケティングサービス等での広告予算縮小。通期業績予想は据え置…

AI要約 PDF 悪材料
2025-09-12 12:00 通常短信 451KB
2025年7月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年7月期は売上高14.7%増、営業利益が前年比398%増と大幅拡大。テクノロジーソリューションの成長がけん引。

AI要約 PDF 混在
2025-06-13 12:00 四半期・中間 357KB
2025年7月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

大幅な黒字転換。売上高21.7%増、営業利益は前年同期の赤字から303億円の黒字に転換し、通期予想の上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-03-14 12:00 四半期・中間 354KB
2025年7月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

テクノロジーソリューションサービスが牽引し、中間期営業利益が前年同期比約12倍の2億2,490万円に急増

AI要約 PDF 好材料
2024-12-13 12:00 四半期・中間 370KB
2025年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

テクノロジーソリューションサービスの売上増により黒字転換、通期業績予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。