ノムラシステムの決算短信AI要約・開示情報
3940 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ノムラシステムについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
企業のIT投資増加傾向にあるものの、第1四半期は減収減益となった。
事業・セグメントの確認点
単一セグメント(ERPソリューション事業)であるためセグメント記載はなし。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期は売上高・利益の大幅減となったが、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
売上高は8億4,900百万円で、前年同期比11.9%の減少となった。
3,800百万円(前期比14.4%増) / 営業利益530百万円(前期比9.6%減)、経常利益530百万円(同10.6%減)、当期純利益362百万円(同10.4%減) / 年間3.55円(第1四半期配当なし)
通期予算達成に向けた今後の受注・売上進捗状況
第1四半期の大幅減益が一時的なものかどうか不明確
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 849 / 百万円 | 964 | △115 / △11.9% | 四半期 |
| 営業利益 | 124 / 百万円 | 223 | △99 / △44.5% | 四半期 |
| 経常利益 | 125 / 百万円 | 223 | △98 / △44.2% | 四半期 |
| 四半期純利益 | 85 / 百万円 | 153 | △68 / △44.4% | 四半期 |
| 自己資本比率 | 90.4 / % | 88.6 | 1.8ポイント上昇 | 財政状態 |
| 通期売上高予想 | 3,800 / 百万円 | 不明 | 前期比14.4%増 / 14.4% | 予想据え置き |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 33億円 | 6億円 | 4億円 | 8.83円 |
| 2025-11-14 | 第3四半期 | 3Q | 25億円 | 4億円 | 3億円 | 6.57円 |
| 2025-08-14 | 第2四半期 | 2Q | 17億円 | 3億円 | 2億円 | 4.44円 |
| 2025-05-14 | 第1四半期 | 1Q | 10億円 | 2億円 | 2億円 | 3.32円 |
| 2025-02-14 | 本決算 | FY | 33億円 | 5億円 | 4億円 | 7.96円 |
| 2024-11-13 | 第3四半期 | 3Q | 24億円 | 4億円 | 3億円 | 5.96円 |
| 2024-08-14 | 第2四半期 | 2Q | 16億円 | 2億円 | 2億円 | 3.74円 |
| 2024-05-15 | 第1四半期 | 1Q | 8億円 | 2億円 | 1億円 | 2.23円 |
第1四半期は売上高・利益の大幅減となったが、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比11.9%減の8億4,900万円となり、営業利益も同44.5%減の1億2,400万円と大幅な減収減益となった。売上総利益の減少に加え、自己株式の取得により純資産が減少している。ただし、通期の業績予想および配当予想については従来計画からの修正はないとしている。
- 売上高が前年同期比11.9%減、営業利益が同44.5%減となり、利益面で大きな悪化が発生した。
- 第1四半期の業績悪化にもかかわらず、通期の売上高・利益予想は修正されず、当初計画を維持している。
- 資本効率向上のため自己株式を取得し、純資産が前期末比で約2億円減少した。
- 第1四半期売上高は8億4,900百万円(前年同期比11.9%減)
- 営業利益は1億2,400百万円(同44.5%減)、四半期純利益は8,500万円(同44.4%減)
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
企業のIT投資増加傾向にあるものの、第1四半期は減収減益となった。
売上高は8億4,900百万円で、前年同期比11.9%の減少となった。
売上総利益の減少に伴い、営業利益から四半期純利益まで全ての利益指標が前年同期比で40%以上の大幅減となった。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(ERPソリューション事業)であるためセグメント記載はなし。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
3,800百万円(前期比14.4%増)
営業利益530百万円(前期比9.6%減)、経常利益530百万円(同10.6%減)、当期純利益362百万円(同10.4%減)
年間3.55円(第1四半期配当なし)
会社側の前提・補足
- 2026年2月13日に公表した業績予想から変更なし。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期予算達成に向けた今後の受注・売上進捗状況
- 原価率悪化の要因および今後の改善見通し
- 自己株式取得後の資本政策の方向性
リスク要因
- 第1四半期の大幅減益が一時的なものかどうか不明確
- 通期予想の達成に向け、第2四半期以降の大幅な業績回復が必要
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期は売上高・利益の大幅減となったが、通期業績予想と配当予想の修正はなし。
自社人材比率の引き上げと直接取引の拡大により過去最高益を達成し、増配を実施。次期は人的資本投資を目的に減益を容認する方針。
3Q累計で売上高・純利益ともに過去最高ペースの増収増益を達成し、高い利益率を維持しつつ通期予想の進捗率も良好。
ノムラシスは中間期において売上高・利益ともに二桁成長を達成、自己資本比率90%超の安定財務基盤を維持
第1四半期の業績は増収増益となり、売上高は前年同期比21.5%増、営業利益は同48.8%増を記録した
決算予定
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