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3945 スパバック

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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スパバックの決算短信AI要約・開示情報

3945 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260401597131.pdf

決算資料から見た事業概要

スパバックについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3945
会社名スパバック
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Paper & Paper Products
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

売上高は28,162百万円と2.1%増加したが、営業利益は758百万円と15.9%減少し、増収減益となった。インフレに伴うコスト上昇の価格転嫁の遅れと、設備整備に伴う工場利益率の低下が利益を押し下げた。

事業・セグメントの確認点

紙製品事業:売上高15,248百万円(前期比+8百万円)、セグメント利益1,085百万円(同△180百万円)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

売上高は増収も、コスト高と設備投資に伴う工場利益率の低下で減益、増配を実施

売上・利益の焦点

紙製品事業の主力製品である宅配袋や紙器が好調に推移し、EC市場拡大に伴う紙製宅配資材も堅調であった。化成品事業はテイクアウト用ポリ袋が好調で、その他事業はイベント向け包装用品や事務用品が増加した。

次期見通し・配当

29,000百万円(前年比3.0%増) / 営業利益920百万円(同21.3%増)、経常利益980百万円(同18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益710百万円(同△11.3%減) / 年間110.00円(配当性向23.0%)

確認すべき論点

2027年3月期に向けた価格転嫁の進捗と利益率の回復ペース

主なリスク

原材料価格・物流コストの高騰が継続するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高28,162 / 百万円27,579583百万円の増加 / 2.1%2期連続の増収
営業利益758 / 百万円901143百万円の減少 / △15.9%コスト高と設備整備費が圧迫
親会社株主に帰属する当期純利益800 / 百万円976176百万円の減少 / △18.0%重要度: 高
年間配当金110.00 / 円105.005.00円の増加配当性向20.4%
自己資本比率40.3 / %32.38.0ポイントの上昇重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価2,164円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.4%9.00円
時価総額32億円JPX
PER3.3倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り5.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.4%終値ベース
1年騰落率-11.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,997円2,770円2,542円2,314円2,087円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値2,164円
期間騰落率-11.5%
期間高値2,956円
期間安値2,128円
最大出来高3万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-06
売上高218億円
営業利益7億円
純利益5億円
EPS357.58円
自己資本比率31.7%
年間配当110.00円

売上高の年推移

2020年3月期
319億円
2021年3月期
263億円
2022年3月期
251億円
2023年3月期
253億円
2024年3月期
268億円
2025年3月期
276億円

営業利益の年推移

2020年3月期
5億円
2021年3月期
-1億円
2022年3月期
-5億円
2023年3月期
4億円
2024年3月期
10億円
2025年3月期
9億円

純利益の年推移

2020年3月期
4億円
2021年3月期
-4億円
2022年3月期
-6億円
2023年3月期
5億円
2024年3月期
9億円
2025年3月期
10億円

EPSの年推移

2020年3月期
229.73円
2021年3月期
-250.93円
2022年3月期
-420.51円
2023年3月期
309.96円
2024年3月期
570.84円
2025年3月期
658.65円

年間配当の年推移

2020年3月期
60.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
90.00円
2025年3月期
105.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
19.0%
2021年3月期
20.0%
2022年3月期
17.7%
2023年3月期
21.0%
2024年3月期
26.5%
2025年3月期
32.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-06第3四半期3Q218億円7億円5億円357.58円
2025-11-07第2四半期2Q134億円3億円3億円175.58円
2025-08-08第1四半期1Q67億円2億円1億円83.54円
2025-05-14本決算FY276億円9億円10億円658.65円
2025-02-07第3四半期3Q213億円8億円7億円457.23円
2024-11-08第2四半期2Q131億円3億円3億円183.54円
2024-08-09第1四半期1Q65億円2億円1億円81.13円
2024-05-10本決算FY268億円10億円9億円570.84円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 16:00 公開

混在 信頼度 95%

売上高は増収も、コスト高と設備投資に伴う工場利益率の低下で減益、増配を実施

2026年3月期は、宅配袋や紙器などの好調を受け売上高が前年比2.1%増の28,162百万円となった。しかし、原材料費や人件費の高騰に加え、設備整備に伴う工場利益率の低下により営業利益は同15.9%減の758百万円と減益となった。配当性向20%以上を目標に期末配当を110円に増額し、自己資本比率は40.3%に改善した。

売上高28,162百万円2.1%
営業利益758百万円△15.9%
親会社株主に帰属する当期純利益800百万円△18.0%
年間配当金110.00円不明
自己資本比率40.3%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は28,162百万円と2.1%増加したが、営業利益は758百万円と15.9%減少し、増収減益となった。インフレに伴うコスト上昇の価格転嫁の遅れと、設備整備に伴う工場利益率の低下が利益を押し下げた。

売上動向

紙製品事業の主力製品である宅配袋や紙器が好調に推移し、EC市場拡大に伴う紙製宅配資材も堅調であった。化成品事業はテイクアウト用ポリ袋が好調で、その他事業はイベント向け包装用品や事務用品が増加した。

利益動向

営業利益は15.9%減、経常利益は19.0%減の828百万円、純利益も18.0%減の800百万円となり、全体的に減益となった。主な要因は紙製品事業における原材料費・人件費の増加と工場利益率の低下である。

セグメント・事業別の動き

  • 紙製品事業:売上高15,248百万円(前期比+8百万円)、セグメント利益1,085百万円(同△180百万円)
  • 化成品事業:売上高5,752百万円(同+68百万円)、セグメント利益169百万円(同+51百万円)
  • その他事業:売上高7,161百万円(同+506百万円)、セグメント利益207百万円(同+6百万円)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

29,000百万円(前年比3.0%増)

利益予想

営業利益920百万円(同21.3%増)、経常利益980百万円(同18.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益710百万円(同△11.3%減)

配当予想

年間110.00円(配当性向23.0%)

会社側の前提・補足

  • 2027年3月期は第2次中期経営計画の最終年度
  • 販売価格への適正な価格転嫁と積極的な設備投資による収益性拡大を計画
  • 純利益予想は△11.3%減の710百万円

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期に向けた価格転嫁の進捗と利益率の回復ペース
  • 第2次中期経営計画の最終年度における成長分野(宅配資材・紙器など)への注力効果
  • 紙製品事業の生産体制効率化と新規設備投資による生産能力増強の進捗
  • 次期中期経営計画の策定状況と今後の成長戦略

リスク要因

  • 原材料価格・物流コストの高騰が継続するリスク
  • 為替相場の変動や地政学リスクによるエネルギー価格への影響
  • 生産設備の整備・メンテナンスによる一時的な工場利益率の低下リスク
  • インフレに伴うコスト上昇の販売価格への転嫁が遅れるリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 16:00 通常短信 742KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増収も、コスト高と設備投資に伴う工場利益率の低下で減益、増配を実施

AI要約 PDF 混在
2026-02-06 16:00 四半期・中間 528KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計で増収減益、コスト高と価格転嫁の遅れが利益を圧迫し通期予想を下方修正

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-07 16:00 四半期・中間 530KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前年同期比11.0%減の2億9,600万円で減益となったが、通期業績予想と配当予想の修正はなし

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:00 四半期・中間 594KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高と純利益は増益となったものの、原材料費や人件費の高騰により営業減益。紙製品事業が好調な一方、化成品事業は需要一巡で減収。

AI要約 PDF 混在
2025-05-14 16:00 通常短信 663KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は増収となったものの、原材料費やシステム刷新コストの増加により営業減益となったが、投資有価証券売却益の計上により最終利益は増益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-02-07 16:00 四半期・中間 522KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高はインバウンド需要などで増収するも、原材料費・設備投資コストの増加により営業減益・純利益大幅減。通期予想は維持。

AI要約 PDF 混在
2024-11-08 16:00 四半期・中間 530KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

インバウンドや宅配向けの好調で増収も、全社費用の増加や化成品事業の利益減により減益となった。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2024-08-09 16:00 四半期・中間 716KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期売上高は前年同期比7.4%増の65億1300万円となったが、原材料価格高騰等により純利益は同9.2%減の1億2000万円となり、増収減益を記録。

AI要約 PDF 混在
2024-05-10 16:00 通常短信 863KB
2024年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

スーパーバッグの24年3月期は、紙製品事業の好調と化成品事業の構造改革効果により大幅増益となり、前期比増配を実施、また25年3月期も最高益更新を予想した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。