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3946 トーモク

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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トーモクの決算短信AI要約・開示情報

3946 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-08
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260424509965.pdf

決算資料から見た事業概要

トーモクについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3946
会社名トーモク
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Packaging & Containers
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-08

2026年3月期は全セグメントで増益を達成し、親会社株主に帰属する当期純利益は13.1%増の7,361百万円となった。売上総利益率は16.8%から18.1%に向上し、利益率の改善が目立つ。

事業・セグメントの確認点

段ボール部門:国内販売量は減少したが、製品価格改定の効果で増収増益。海外は米国子会社が通商政策等の影響で減少。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は増収増益で着地し、増配を実施。次期は売上高の微減を想定しつつも、利益面では引き続き増益と配当性向の向上を見込む。

売上・利益の焦点

連結売上高は前年比2.0%増の224,090百万円。段ボール部門が価格改定等で4.1%増、運輸倉庫部門が取扱量増で5.2%増となった一方、住宅部門は販売棟数減少等により4.6%減となった。

次期見通し・配当

220,500百万円(前期比1.6%減)。運輸倉庫子会社株式売却の影響(約14,000百万円減)を反映した見通し。 / 営業利益:12,700百万円(同11.6%増)、経常利益:11,900百万円(同4.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益:8,100百万円(同10.0%増)。子会社売却の各段階利益への影響は軽微としている。 / 年間170円(前期比40円増)。中間配当85円、期末配当85円を予定。配当性向は34.6%を見込み、強化方針を明示。

確認すべき論点

次期業績予想におけるエネルギー・原料価格高騰リスクの今後の織り込み・影響度合い

主なリスク

次期予想にホルムズ海峡封鎖によるエネルギー・原料価格高騰の影響が未織り込みであり、業績の不確実性が高い点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
連結売上高224,090 / 百万円219,6134,477増 / 2.0%重要度: 高
連結営業利益11,378 / 百万円9,3602,018増 / 21.6%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益7,361 / 百万円6,508853増 / 13.1%重要度: 高
連結売上高(予想)220,500 / 百万円224,0903,590減 / △1.6%子会社売却影響額約14,000百万円
連結営業利益(予想)12,700 / 百万円11,3781,322増 / 11.6%重要度: 高
年間配当金(予想)170 / 円13040増 / 30.7%中間85円、期末85円
配当性向(予想)34.6 / %29.15.5ポイント上昇連結ベース
段ボール部門営業利益10,455 / 百万円不明21.7%重要度: 中

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,980円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.5%-20.00円
時価総額657億円JPX
PER8.9倍実績PER
PBR0.6倍実績PBR
配当利回り4.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+16.4%終値ベース
1年騰落率+44.2%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,063円3,716円3,370円3,024円2,677円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,980円
期間騰落率+44.2%
期間高値4,000円
期間安値2,740円
最大出来高18万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-08
売上高2241億円
営業利益114億円
純利益74億円
EPS446.46円
自己資本比率45.6%
年間配当130.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1756億円
2022年3月期
2060億円
2023年3月期
2128億円
2024年3月期
2115億円
2025年3月期
2196億円
2026年3月期
2241億円

営業利益の年推移

2021年3月期
72億円
2022年3月期
83億円
2023年3月期
75億円
2024年3月期
81億円
2025年3月期
94億円
2026年3月期
114億円

純利益の年推移

2021年3月期
49億円
2022年3月期
60億円
2023年3月期
53億円
2024年3月期
53億円
2025年3月期
65億円
2026年3月期
74億円

EPSの年推移

2021年3月期
299.04円
2022年3月期
364.87円
2023年3月期
319.71円
2024年3月期
322.99円
2025年3月期
395.46円
2026年3月期
446.46円

年間配当の年推移

2021年3月期
45.00円
2022年3月期
52.00円
2023年3月期
60.00円
2024年3月期
70.00円
2025年3月期
100.00円
2026年3月期
130.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
39.3%
2022年3月期
39.8%
2023年3月期
41.0%
2024年3月期
41.5%
2025年3月期
44.8%
2026年3月期
45.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-08本決算FY2241億円114億円74億円446.46円
2026-01-30第3四半期3Q1669億円80億円54億円327.55円
2025-10-31第2四半期2Q1091億円45億円28億円169.06円
2025-07-31第1四半期1Q509億円14億円8億円46.15円
2025-05-08本決算FY2196億円94億円65億円395.46円
2025-01-31第3四半期3Q1641億円63億円43億円261.64円
2024-10-31第2四半期2Q1051億円31億円19億円116.47円
2024-07-31第1四半期1Q494億円8億円7億円40.81円

最新の決算短信AI要約

2026-05-08 14:00 公開

混在 信頼度 95%

2026年3月期は増収増益で着地し、増配を実施。次期は売上高の微減を想定しつつも、利益面では引き続き増益と配当性向の向上を見込む。

2026年3月期の連結業績は、段ボール部門の価格改定による利益率改善や運輸倉庫部門の取扱量増加を背景に、売上高・利益ともに前年を上回り増収増益を達成した。次期2027年3月期は、運輸倉庫事業の子会社株式売却に伴い売上高は減少する見込みだが、本業の稼ぐ力は維持し増益を計画している。株主還元は強化姿勢を示し、配当性向の引上げを予定している。

連結売上高224,090百万円2.0%
連結営業利益11,378百万円21.6%
親会社株主に帰属する当期純利益7,361百万円13.1%
連結売上高(予想)220,500百万円△1.6%
連結営業利益(予想)12,700百万円11.6%
年間配当金(予想)170円30.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

2026年3月期は全セグメントで増益を達成し、親会社株主に帰属する当期純利益は13.1%増の7,361百万円となった。売上総利益率は16.8%から18.1%に向上し、利益率の改善が目立つ。

売上動向

連結売上高は前年比2.0%増の224,090百万円。段ボール部門が価格改定等で4.1%増、運輸倉庫部門が取扱量増で5.2%増となった一方、住宅部門は販売棟数減少等により4.6%減となった。

利益動向

連結営業利益は前年比21.6%増の11,378百万円。売上総利益の増加に加え、経費の増加を上回る利益確保となった。減損損失(198百万円)等の特別損失を計上したものの、税引前利益は大きく伸長した。

セグメント・事業別の動き

  • 段ボール部門:国内販売量は減少したが、製品価格改定の効果で増収増益。海外は米国子会社が通商政策等の影響で減少。
  • 住宅部門:省エネ基準適合義務化前の反動減等で販売棟数は減少したが、建築費上昇の販売価格反映により増益を確保。
  • 運輸倉庫部門:大手小売業向け物流センター稼働通年化等で取扱量が増加し、増収増益。物流コスト適正化にも取り組んだ。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

220,500百万円(前期比1.6%減)。運輸倉庫子会社株式売却の影響(約14,000百万円減)を反映した見通し。

利益予想

営業利益:12,700百万円(同11.6%増)、経常利益:11,900百万円(同4.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益:8,100百万円(同10.0%増)。子会社売却の各段階利益への影響は軽微としている。

配当予想

年間170円(前期比40円増)。中間配当85円、期末配当85円を予定。配当性向は34.6%を見込み、強化方針を明示。

会社側の前提・補足

  • 運輸倉庫事業での子会社株式売却に伴う売上高減少(約14,000百万円)を織り込み済み。利益への影響は軽微。
  • ホルムズ海峡封鎖によるエネルギー・石油化学原料の価格上昇等の影響は、合理的な算定が困難として業績予想に含んでいない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期業績予想におけるエネルギー・原料価格高騰リスクの今後の織り込み・影響度合い
  • 運輸倉庫事業の子会社株式売却が完了した後の、同セグメントの収益力の変化
  • 段ボール部門の価格改定効果の持続性と、国内外の需要動向
  • 2027年3月期の第2四半期累計業績が、通期予想(営業利益4,800百万円)に対してどのように進捗するか

リスク要因

  • 次期予想にホルムズ海峡封鎖によるエネルギー・原料価格高騰の影響が未織り込みであり、業績の不確実性が高い点
  • 米国の通商政策等の影響により、海外段ボール部門で需要減少のリスクがある点
  • 住宅部門において、建築費等の上昇による厳しい事業環境が継続する可能性がある点
  • 2024年問題等に伴う物流コストの増加リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-08 14:00 通常短信 715KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は増収増益で着地し、増配を実施。次期は売上高の微減を想定しつつも、利益面では引き続き増益と配当性向の向上を見込む。

AI要約 PDF 混在
2026-01-30 14:00 四半期・中間 427KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

トーモクが2026年3月期第3四半期営業利益25.5%増の7,961百万円を達成、価格改定効果とセグメント拡大が牽引

AI要約 PDF 好材料
2025-10-31 13:30 四半期・中間 433KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益は前年同期比42.1%増の大幅増益となり、通期業績予想と増配方針を維持。

AI要約 PDF 好材料
2025-07-31 13:00 四半期・中間 513KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

トーモクの1Q営業利益は前年同期比73.0%増の14億1,500万円で大幅増益、段ボール部門の価格改定効果が寄与し通期予想を維持

AI要約 PDF 好材料
2025-05-08 15:00 通常短信 704KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

トーモクは2025年3月期に増収増益を達成、すべての利益指標で前年比を上回り、配当も増加した。

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 14:00 四半期・中間 426KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

トーモクは3Q累計で増収増益を達成し、通期業績予想と配当予想を維持しつつ配当性向の向上を示唆した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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