ザ・パックの決算短信AI要約・開示情報
3950 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
ザ・パックについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
売上高は堅調に拡大したが、前年同期の特別利益の反動や販管費の増加により利益面は減益となった。
事業・セグメントの確認点
紙加工品事業: 売上高175億48百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益11億66百万円(同7.1%減)
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
1Q売上高は前期比4.7%増の240億円で増収も、投資有価証券売却益の反動などで四半期純利益は同13.1%減の減益
紙加工品事業(段ボールなど)とその他部門(イベント用ソフトバッグ)の好調に牽引され、全体で4.7%の増収となった。
通期:106,000百万円(前期比2.8%増)、第2四半期累計:49,000百万円(前年同期比3.4%増) / 通期:営業利益7,500百万円(同4.1%増)、純利益5,300百万円(同△12.0%減)、第2四半期累計:営業利益3,000百万円、純利益2,200百万円 / 年間42.00円(中間17.00円、期末25.00円)
化成品事業の需要回復の有無
中東情勢や物価高騰による消費者マインドの悪化リスク
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 24,038 / 百万円 | 22,951 | 1,087 / 4.7% | 重要度: 高 |
| 営業利益 | 1,262 / 百万円 | 1,277 | △15 / △1.1% | 重要度: 高 |
| 経常利益 | 1,281 / 百万円 | 1,320 | △39 / △3.0% | 重要度: 中 |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 864 / 百万円 | 994 | △130 / △13.1% | 前年同期に政策保有株式売却益あり |
| 1株当たり四半期純利益 | 15.54 / 円 | 17.64 | 不明 | 株式分割(2025年7月、1株→3株)を考慮して算定 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-02-13 | 本決算 | FY | 1031億円 | 72億円 | 60億円 | 107.13円 |
| 2025-11-10 | 第3四半期 | 3Q | 716億円 | 43億円 | 34億円 | 61.13円 |
| 2025-08-12 | 第2四半期 | 2Q | 474億円 | 29億円 | 24億円 | 43.09円 |
| 2025-05-12 | 第1四半期 | 1Q | 230億円 | 13億円 | 10億円 | 52.92円 |
| 2025-02-12 | 本決算 | FY | 1015億円 | 80億円 | 63億円 | 333.52円 |
| 2024-11-05 | 第3四半期 | 3Q | 700億円 | 49億円 | 40億円 | 209.90円 |
| 2024-08-06 | 第2四半期 | 2Q | 466億円 | 35億円 | 30億円 | 157.69円 |
| 2024-05-08 | 第1四半期 | 1Q | 227億円 | 16億円 | 15億円 | 77.70円 |
1Q売上高は前期比4.7%増の240億円で増収も、投資有価証券売却益の反動などで四半期純利益は同13.1%減の減益
2026年12月期第1四半期は、段ボールやその他部門の好調により売上高が前年同期比4.7%増加した。しかし、営業利益は同1.1%の減少、四半期純利益は前年同期に計上された政策保有株式の売却益の反動を映え同13.1%の減少となった。通期業績予想と配当予想について、現時点での変更はない。
- 売上高は4.7%増加したものの、人的投資などを背景に販管費が増加し、営業利益は1.1%の減少となった。
- 四半期純利益の13.1%減は、前年同期にあった政策保有株式売却益(特別利益94百万円)が今期になかったためである。
- 段ボールはEC・テイクアウト向けで17.9%増収。その他部門はイベント用ソフトバッグの好調で22.0%増収、営業利益54.1%増を達成した。
- 食品向け軟包装は伸長したものの、衛生用品向けの減少により化成品事業全体で6.3%の減収、営業利益も22.1%減となった。
- 売上高は240億38百万円(前年同期比4.7%増)、増収を確保
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
売上高は堅調に拡大したが、前年同期の特別利益の反動や販管費の増加により利益面は減益となった。
紙加工品事業(段ボールなど)とその他部門(イベント用ソフトバッグ)の好調に牽引され、全体で4.7%の増収となった。
営業利益は微減の1.1%減、経常利益は3.0%減。四半期純利益は前年同期の投資有価証券売却益の反動により13.1%減となった。
セグメント・事業別の動き
- 紙加工品事業: 売上高175億48百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益11億66百万円(同7.1%減)
- 化成品事業: 売上高29億92百万円(前年同期比6.3%減)、営業利益1億15百万円(同22.1%減)
- その他: 売上高34億97百万円(前年同期比22.0%増)、営業利益2億58百万円(同54.1%増)
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
通期:106,000百万円(前期比2.8%増)、第2四半期累計:49,000百万円(前年同期比3.4%増)
通期:営業利益7,500百万円(同4.1%増)、純利益5,300百万円(同△12.0%減)、第2四半期累計:営業利益3,000百万円、純利益2,200百万円
年間42.00円(中間17.00円、期末25.00円)
会社側の前提・補足
- 2026年2月13日に公表した内容から変更なし
- 2025年7月の株式分割を考慮した場合の2025年12月期の年間配当金合計は41円33銭
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 化成品事業の需要回復の有無
- 段ボール・イベント用バッグ等の好調な需要が継続できるか
- 積極的な設備投資・人的投資が利益率に与える影響
- 通期業績予想(純利益は減益予想)に対する進捗率
リスク要因
- 中東情勢や物価高騰による消費者マインドの悪化リスク
- 中国経済の不動産不況や個人消費の停滞による影響
- 衛生用品向けパッケージなど一部用途の需要減少リスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
1Q売上高は前期比4.7%増の240億円で増収も、投資有価証券売却益の反動などで四半期純利益は同13.1%減の減益
売上高は1.6%増で増収だが、営業利益は10.0%減と減益。設備・人材投資の影響で収益性悪化。
第3四半期増収減益。売上高は2.2%増の716億円と伸びたものの、積極的な設備・人的投資を背景に販管費が増加し、営業利益は13.5%減の42億円にとどまった。
2025年12月期第2四半期は売上高が微増したものの、積極的な設備・人的投資の影響により営業減益・純利益減益となり、通期予想を下方修正した。
第1四半期は増収減益、積極的な設備・人的投資や為替差損が利益を圧迫
決算予定
今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。