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3953 大村紙業

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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大村紙業の決算短信AI要約・開示情報

3953 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
AI要約済み9件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260502517129.pdf

決算資料から見た事業概要

大村紙業について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3953
会社名大村紙業
市場・取引所東証
業種・セクターConsumer Cyclical / Packaging & Containers
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

原材料・資源価格上昇の影響を受けたものの、適正な製品価格の実現と新規開拓により増収を確保した。利益面でも大幅な増益となり、前期の特別損失消失も寄与して当期純利益は黒字化した。

事業・セグメントの確認点

段ボールシート:売上高構成比17.3%、前期比3.4%増

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減損損失の激減で最終利益が黒字化、次期も2桁の増収増益と配当性向の引き上げを計画

売上・利益の焦点

売上高は5,953百万円(前期比0.2%増)。主力の段ボールケースが3,914百万円(同0.6%増)、段ボールシートが1,032百万円(同3.4%増)、ラベルが201百万円(同4.6%増)となった一方、その他(包装資材)は804百万円(同6.2%減)に留まった。

次期見通し・配当

6,300百万円(前期比5.8%増) / 営業利益421百万円(同20.0%増)、経常利益424百万円(同17.9%増)、当期純利益292百万円(△19.9%減) / 年間30円(期末30円)、配当性向36.5%

確認すべき論点

次期の「適正な製品価格」の維持・転嫁が、コスト上昇に対してどこまで実現できるか

主なリスク

中東情勢等を背景とした原油・エネルギー価格の更なる上昇リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高5,953 / 百万円5,93914 / 0.2%2期連続の増収
営業利益351 / 百万円27477 / 28.1%大幅増益
経常利益360 / 百万円28377 / 27.0%重要度: 高
当期純利益365 / 百万円△109474黒字化
配当金(期末)30.00 / 円50.00△20.00 / △40.0%前期は創業60周年記念配当20円を含む
自己資本比率77.7 / %71.06.7向上

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価746円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.3%-2.00円
時価総額27億円JPX
PER7.3倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り4.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-4.0%終値ベース
1年騰落率-0.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付880円841円802円764円725円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値746円
期間騰落率-0.3%
期間高値873円
期間安値732円
最大出来高5万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高45億円
営業利益3億円
純利益2億円
EPS48.64円
自己資本比率70.6%
年間配当30.00円

売上高の年推移

2020年3月期
53億円
2021年3月期
48億円
2022年3月期
50億円
2023年3月期
54億円
2024年3月期
57億円
2025年3月期
59億円

営業利益の年推移

2020年3月期
3億円
2021年3月期
3億円
2022年3月期
3億円
2023年3月期
3億円
2024年3月期
3億円
2025年3月期
3億円

純利益の年推移

2020年3月期
2億円
2021年3月期
2億円
2022年3月期
1億円
2023年3月期
26百万円
2024年3月期
2億円
2025年3月期
-1億円

EPSの年推移

2020年3月期
31.96円
2021年3月期
34.04円
2022年3月期
27.07円
2023年3月期
7.19円
2024年3月期
69.79円
2025年3月期
-30.83円

年間配当の年推移

2020年3月期
10.00円
2021年3月期
10.00円
2022年3月期
10.00円
2023年3月期
10.00円
2024年3月期
30.00円
2025年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
70.1%
2021年3月期
72.9%
2022年3月期
71.6%
2023年3月期
66.7%
2024年3月期
65.7%
2025年3月期
71.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q45億円3億円2億円48.64円
2025-11-13第2四半期2Q30億円1億円92百万円25.94円
2025-08-12第1四半期1Q15億円71百万円51百万円14.38円
2025-05-14本決算FY59億円3億円-1億円-30.83円
2025-02-13第3四半期3Q45億円2億円1億円36.76円
2024-11-13第2四半期2Q29億円1億円77百万円21.86円
2024-08-09第1四半期1Q15億円48百万円31百万円8.94円
2024-05-14本決算FY57億円3億円2億円69.79円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

好材料 信頼度 100%

減損損失の激減で最終利益が黒字化、次期も2桁の増収増益と配当性向の引き上げを計画

2026年3月期は、原材料や資源価格の上昇があったものの、適正な製品価格の徹底や取引先の開拓により増収を確保し、営業利益は前期比28.1%増となった。前期に計上した大規模な減損損失が消滅したこともあり、当期純利益は黒字に回復した。次期の2027年3月期は、売上高6,300百万円(同5.8%増)、営業利益421百万円(同20.0%増)の増収増益を見込んでいる。配当は1株30円で据え置くが、利益の増加に伴い配当性向は29.2%から36.5%へと引き上げられる見通しである。

営業利益351百万円28.1
経常利益360百万円27.0
当期純利益365百万円不明
売上高5,953百万円0.2
配当金(期末)30.00円△40.0
自己資本比率77.7%不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

原材料・資源価格上昇の影響を受けたものの、適正な製品価格の実現と新規開拓により増収を確保した。利益面でも大幅な増益となり、前期の特別損失消失も寄与して当期純利益は黒字化した。

売上動向

売上高は5,953百万円(前期比0.2%増)。主力の段ボールケースが3,914百万円(同0.6%増)、段ボールシートが1,032百万円(同3.4%増)、ラベルが201百万円(同4.6%増)となった一方、その他(包装資材)は804百万円(同6.2%減)に留まった。

利益動向

営業利益は351百万円(同28.1%増)、経常利益は360百万円(同27.0%増)。特別損失が前期の314百万円から4百万円へ減少したため、当期純利益は365百万円の黒字に転換した。

セグメント・事業別の動き

  • 段ボールシート:売上高構成比17.3%、前期比3.4%増
  • 段ボールケース:売上高構成比65.8%、前期比0.6%増
  • ラベル:売上高構成比3.4%、前期比4.6%増
  • その他(包装資材):売上高構成比13.5%、前期比6.2%減

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

6,300百万円(前期比5.8%増)

利益予想

営業利益421百万円(同20.0%増)、経常利益424百万円(同17.9%増)、当期純利益292百万円(△19.9%減)

配当予想

年間30円(期末30円)、配当性向36.5%

会社側の前提・補足

  • 原油やエネルギー価格上昇、人件費上昇等による先行き不透明感がある
  • 小ロット・多品種・短納期を武器に、顧客の段ボールニーズへ対応する方針

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期の「適正な製品価格」の維持・転嫁が、コスト上昇に対してどこまで実現できるか
  • 次期の第2四半期累計進捗(売上高3,047百万円、営業利益155百万円)が通期計画に対して順調か
  • 減少傾向にある「その他(包装資材)」の売上動向と対策
  • 決算説明会における、次期業績予想の前提や成長戦略に関する経営層の見解

リスク要因

  • 中東情勢等を背景とした原油・エネルギー価格の更なる上昇リスク
  • 人件費や運送費をはじめとする各種コストの上昇圧力
  • その他(包装資材)の売上減少が続く可能性
  • 次期の当期純利益予想は292百万円と、当期(365百万円)から減益となる見通し

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 218KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

減損損失の激減で最終利益が黒字化、次期も2桁の増収増益と配当性向の引き上げを計画

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 四半期・中間 129KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比29.7%増の2.65億円となり、売上原価の抑制により大幅な増益を達成した。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-13 15:30 四半期・中間 161KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

大村紙業、中間期の営業利益が前年同期比17.1%増の144百万円となり、段ボール製品の生産量増加が業績を支える

AI要約 PDF 好材料
2025-08-12 15:30 四半期・中間 133KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高が微増する中、コスト抑制などにより営業利益・四半期純利益が前年同期比で大幅に増益となった。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-14 15:30 通常短信 212KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

最終益が3億1,400万円の特損計上により赤字転落も、主因は減損損失であり、次期は大幅なV字回復を計画

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 15:30 四半期・中間 131KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

3Q累計で増収も利益は減益、通期予想と配当(記念配当含む)は維持

AI要約 PDF 混在
2024-11-13 15:30 四半期・中間 159KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

中間売上高は4.0%増の29億円だったが、原材料費や諸経費の上昇により減益となった。

AI要約 PDF 混在
2024-08-09 15:00 四半期・中間 130KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期は増収も利益大幅減、原材料高騰や円安が利益率を圧迫

AI要約 PDF 混在
2024-05-14 15:00 通常短信 214KB
2024年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2024年3月期は売上高・営業利益ともに増収増益。原材料高騰の影響を受けつつも、既存取引先への対応強化と新規開拓により、当期純利益は前期比845.4%増の大幅増益となった。通期配当は30円へ増配。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。