39

3958 笹徳印刷

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

笹徳印刷の決算短信AI要約・開示情報

3958 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260508520695.pdf

決算資料から見た事業概要

笹徳印刷について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3958
会社名笹徳印刷
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年6月期第3四半期
最新開示日2026-05-12

主力の両分野で減収となったのに加え、複数のコスト増加要因により営業減益となったが、営業外収益や特別利益により最終利益は確保された。

事業・セグメントの確認点

パッケージング分野:66億1百万円(前年同期比1.6%減)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第3四半期減収減益も純利益は微増、通期予想は据え置き

売上・利益の焦点

売上高は93億64百万円(同3.3%減)。パッケージング分野は自動車用品等で増加も家庭用品等の低調により減収、コミュニケーション分野はデジタル化により減収。

次期見通し・配当

130億円(前期比3.5%増) / 営業利益2億円(同7.8%増)、経常利益3億7千万円(同-12.0%)、純利益2億6千万円(同5.6%増) / 年間18.00円(中間8.00円、期末10.00円)

確認すべき論点

コスト増に対する価格転嫁の進捗状況

主なリスク

原材料・エネルギー価格の高騰継続

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高9,364 / 百万円9,689-324 / -3.3%第3四半期累計
営業利益168 / 百万円184-15 / -8.3%第3四半期累計
経常利益307 / 百万円343-35 / -10.3%第3四半期累計
純利益236 / 百万円2333 / +1.0%親会社株主に帰属
包括利益638 / 百万円-41不明有価証券評価益等により増加
配当金(合計予想)18.00 / 円20.00-2.00 / -10.0%記念配当消滅の影響

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価563円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.4%-8.00円
時価総額31億円JPX
PER13.1倍実績PER
PBR0.3倍実績PBR
配当利回り3.1%Yahoo Finance由来
1か月騰落率0.0%終値ベース
1年騰落率+1.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付591円574円556円539円522円25/05/2625/08/2025/11/1926/02/2026/05/26
終値563円
期間騰落率+1.1%
期間高値588円
期間安値525円
最大出来高8万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高94億円
営業利益2億円
純利益2億円
EPS42.60円
自己資本比率64.1%
年間配当18.00円

売上高の年推移

2024年6月期
130億円
2025年6月期
126億円

営業利益の年推移

2024年6月期
4億円
2025年6月期
2億円

純利益の年推移

2024年6月期
4億円
2025年6月期
2億円

EPSの年推移

2024年6月期
71.28円
2025年6月期
43.28円

年間配当の年推移

2024年6月期
20.00円
2025年6月期
20.00円

自己資本比率の年推移

2024年6月期
61.4%
2025年6月期
65.3%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12第3四半期3Q94億円2億円2億円42.60円
2026-02-12第2四半期2Q62億円93百万円2億円27.20円
2025-11-12第1四半期1Q27億円-13百万円17百万円3.09円
2025-08-08本決算FY126億円2億円2億円43.28円
2025-05-12第3四半期3Q97億円2億円2億円40.99円
2025-02-12第2四半期2Q64億円95百万円2億円27.45円
2024-11-14第1四半期1Q29億円-29百万円-18百万円-3.17円
2024-08-09本決算FY130億円4億円4億円71.28円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 16:00 公開

混在 信頼度 100%

第3四半期減収減益も純利益は微増、通期予想は据え置き

第3四半期は売上高が前年同期比3.3%減の93億64百万円となり、原材料費や人件費の高騰により営業利益も同8.3%減の1億68百万円と減収減益となった。しかし、投資有価証券売却益などの営業外・特別益の寄与により、純利益は微増となった。通期の業績予想と配当予想については変更はない。

売上高9,364百万円-3.3%
営業利益168百万円-8.3%
経常利益307百万円-10.3%
純利益236百万円+1.0%
包括利益638百万円不明
配当金(合計予想)18.00円-10.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の両分野で減収となったのに加え、複数のコスト増加要因により営業減益となったが、営業外収益や特別利益により最終利益は確保された。

売上動向

売上高は93億64百万円(同3.3%減)。パッケージング分野は自動車用品等で増加も家庭用品等の低調により減収、コミュニケーション分野はデジタル化により減収。

利益動向

営業利益は1億68百万円(同8.3%減)。人件費や原材料費等の高騰が収益を圧迫。純利益は2億36百万円(同1.0%増)。

セグメント・事業別の動き

  • パッケージング分野:66億1百万円(前年同期比1.6%減)
  • コミュニケーション分野:27億63百万円(前年同期比7.3%減)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

130億円(前期比3.5%増)

利益予想

営業利益2億円(同7.8%増)、経常利益3億7千万円(同-12.0%)、純利益2億6千万円(同5.6%増)

配当予想

年間18.00円(中間8.00円、期末10.00円)

会社側の前提・補足

  • 2025年8月8日公表の予想から変更なし

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • コスト増に対する価格転嫁の進捗状況
  • 関東工場の紙器製造ライン増設による生産効率と競争力への影響
  • 通期予想達成に向けた第4四半期の巻き返し力度
  • パッケージング分野の受注回復動向

リスク要因

  • 原材料・エネルギー価格の高騰継続
  • 人件費の上昇
  • 物流費等のコスト増
  • 印刷物需要のデジタル化による長期的な減少リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 16:00 四半期・中間 514KB
2026年6月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期減収減益も純利益は微増、通期予想は据え置き

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 16:30 四半期・中間 535KB
2026年6月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

売上高と利益が前年比で減少、収益性悪化が続くも資産は増加。業績予想は据え置き。

AI要約 PDF 混在
2025-11-12 16:30 四半期・中間 431KB
2026年6月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は減収ながら営業損益が改善し黒字化、経常利益・純利益も黒字に転換

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:40 通常短信 570KB
2025年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上減収・利益大幅減益。パッケージ好調もコミュニケーション分野の低迷が響き、営業利益は前年比51.0%減。

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-12 16:00 四半期・中間 536KB
2025年6月期 第3四半期決算短信[日本基準](連結)

第3四半期減収減益、コスト転嫁遅延により営業利益が前年同期比55.6%減、通期業績予想は据え置き

AI要約 PDF 悪材料
2025-02-12 16:30 四半期・中間 547KB
2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

営業利益は大幅減益も経常・純利益は増益を確保、通期業績予想を下方修正

AI要約 PDF 混在
2024-11-14 16:00 四半期・中間 522KB
2025年6月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

第1四半期は売上減少と営業赤字を計上、コミュニケーション分野の需要回復が自動車関連の不振を上回れず

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。