39

3963 シンクロ・フード

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

シンクロ・フードの決算短信AI要約・開示情報

3963 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513529835.pdf

決算資料から見た事業概要

シンクロ・フードについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3963
会社名シンクロ・フード
市場・取引所東証
業種・セクターIndustrials / Specialty Business Services
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

子会社の連結化に伴う増収と既存事業の構造的変化による減益が混在。財務面では子会社取得に伴う多額の借入とのれんの計上により、総資産と負債が急膨張した。

事業・セグメントの確認点

メディアプラットフォーム事業:売上高5.5%減、利益40.7%減。求人広告の市況悪化と成功報酬型への移行による単価下落が影響。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

子会社化による増収も主力求人広告の不振と買収費用で大幅減益、減収減益見通しの27年3月期に警戒が必要

売上・利益の焦点

売上高は5,541百万円(前年同期比40.2%増)となった。新設されたプロパティマネジメント事業が1,840百万円を稼働した一方、既存のメディアプラットフォーム事業は5.5%の減収となった。

次期見通し・配当

7,500百万円(前期比35.3%増) / 営業利益332百万円(同50.3%減)、経常利益294百万円(同52.0%減)、純利益141百万円(同47.6%減) / 1株あたり15.00円を予想

確認すべき論点

新規連結したプロパティマネジメント事業の、のれん償却後の実質的な利益創出能力とキャッシュフローの定量化

主なリスク

求人広告の成功報酬型・従量型への移行という構造的変化が長期化し、メディアプラットフォーム事業の収益性がさらに低下するリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高5,541 / 百万円3,9511,590百万円の増加 / 40.2%新規連結子会社2社の寄与
営業利益668 / 百万円1,097429百万円の減少 / △39.1%大幅減益、利益率12.1%
親会社株主に帰属する当期純利益269 / 百万円659390百万円の減少 / △59.1%重要度: 高
2027年3月期 売上高予想7,500 / 百万円5,5411,959百万円の増加 / 35.3%開示あり
2027年3月期 営業利益予想332 / 百万円668336百万円の減少 / △50.3%大幅減益予想
年間配当金15.00 / 円15.000.00円の増加 / 0.0%配当性向155.9%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価333円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.9%-3.00円
時価総額93億円JPX
PER34.7倍実績PER
PBR4.2倍実績PBR
配当利回り4.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-22.0%終値ベース
1年騰落率-29.9%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付752円642円532円423円313円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値333円
期間騰落率-29.9%
期間高値732円
期間安値333円
最大出来高170万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高36億円
営業利益5億円
純利益2億円
EPS8.03円
自己資本比率40.7%
年間配当15.00円

売上高の年推移

2020年3月期
20億円
2021年3月期
12億円
2022年3月期
20億円
2023年3月期
29億円
2024年3月期
36億円
2025年3月期
40億円

営業利益の年推移

2020年3月期
6億円
2021年3月期
-2億円
2022年3月期
4億円
2023年3月期
9億円
2024年3月期
10億円
2025年3月期
11億円

純利益の年推移

2020年3月期
3億円
2021年3月期
-2億円
2022年3月期
3億円
2023年3月期
6億円
2024年3月期
7億円
2025年3月期
7億円

EPSの年推移

2020年3月期
10.78円
2021年3月期
-6.69円
2022年3月期
12.77円
2023年3月期
23.56円
2024年3月期
26.39円
2025年3月期
24.01円

年間配当の年推移

2020年3月期
0.00円
2021年3月期
0.00円
2022年3月期
0.00円
2023年3月期
0.00円
2024年3月期
10.00円
2025年3月期
15.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
87.5%
2021年3月期
91.7%
2022年3月期
84.3%
2023年3月期
82.7%
2024年3月期
84.6%
2025年3月期
86.9%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第3四半期3Q36億円5億円2億円8.03円
2025-11-13第2四半期2Q19億円4億円2億円7.46円
2025-08-14第1四半期1Q9億円2億円1億円4.39円
2025-05-14本決算FY40億円11億円7億円24.01円
2025-02-14第3四半期3Q29億円8億円6億円20.60円
2024-11-14第2四半期2Q20億円6億円4億円14.65円
2024-08-09第1四半期1Q10億円3億円2億円7.50円
2024-05-15本決算FY36億円10億円7億円26.39円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

子会社化による増収も主力求人広告の不振と買収費用で大幅減益、減収減益見通しの27年3月期に警戒が必要

2026年3月期は、子会社(ホライズン14等)の連結化により売上高が40.2%増加した一方で、主力の求人広告サービスの不振や一時的な費用増加により、営業利益は39.1%の大幅減となった。2027年3月期の業績予想は、売上高がさらに拡大するものの、利益面では引き続き減益(営業利益50.3%減)を見込んでおり、買収事業のシナジー創出と既存事業の収益回復が焦点となる。

売上高5,541百万円40.2%
営業利益668百万円△39.1%
親会社株主に帰属する当期純利益269百万円△59.1%
2027年3月期 売上高予想7,500百万円35.3%
2027年3月期 営業利益予想332百万円△50.3%
年間配当金15.00円0.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

子会社の連結化に伴う増収と既存事業の構造的変化による減益が混在。財務面では子会社取得に伴う多額の借入とのれんの計上により、総資産と負債が急膨張した。

売上動向

売上高は5,541百万円(前年同期比40.2%増)となった。新設されたプロパティマネジメント事業が1,840百万円を稼働した一方、既存のメディアプラットフォーム事業は5.5%の減収となった。

利益動向

営業利益は668百万円(同39.1%減)と大幅に悪化。売上総利益率は約63%を維持したが、販売費及び一般管理費の増加が利益を圧迫した。経常利益、純利益もそれぞれ43.5%、59.1%の大幅減となった。

セグメント・事業別の動き

  • メディアプラットフォーム事業:売上高5.5%減、利益40.7%減。求人広告の市況悪化と成功報酬型への移行による単価下落が影響。
  • M&A仲介事業:売上高14.8%減、利益31.1%減。案件化数は向上しているが、リードタイムの長期化等で四半期ごとのばらつきが生じた。
  • プロパティマネジメント事業:売上高1,840百万円、利益17百万円。新規連結子会社によるサブリース等が主軸だが、会計方針の適用による一時的な費用を計上。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

7,500百万円(前期比35.3%増)

利益予想

営業利益332百万円(同50.3%減)、経常利益294百万円(同52.0%減)、純利益141百万円(同47.6%減)

配当予想

1株あたり15.00円を予想

会社側の前提・補足

  • プロパティマネジメント事業の成長は見込まれるが、利益面では大幅な減益を見込んでいる。
  • 減配は行わない方針だが、純利益の減少に伴い配当性向はさらに上昇する可能性がある。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新規連結したプロパティマネジメント事業の、のれん償却後の実質的な利益創出能力とキャッシュフローの定量化
  • メディアプラットフォーム事業における応募課金型の新商品導入等による、有料ユーザー数と単価の下落歯止めの状況
  • M&A仲介事業におけるリードタイム長期化の解消と、蓄積された案件の成約への移行ペース

リスク要因

  • 求人広告の成功報酬型・従量型への移行という構造的変化が長期化し、メディアプラットフォーム事業の収益性がさらに低下するリスク
  • 子会社化による多額ののれん(約50億円)および借入金(約37億円)を計上しており、今後減損リスクや金利負担増の懸念がある
  • 来期予想がさらに利益を半減させる見込みであり、M&Aの統合効果が利益面で期待通りに発現しないリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 639KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

子会社化による増収も主力求人広告の不振と買収費用で大幅減益、減収減益見通しの27年3月期に警戒が必要

AI要約 PDF 混在
2026-02-13 16:30 四半期・中間 543KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計売上高はM&Aの影響で23.8%増も、既存事業の不振と子会社化に伴う費用増により減益継続

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-13 15:30 四半期・中間 581KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

既存事業の市況悪化により減収減益も、M&Aによる新規セグメント追加に伴い通期業績予想を上方修正

AI要約 PDF 混在
2025-08-14 15:30 四半期・中間 524KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の減収減益となるも、通期業績予想は据え置き。自己株式の取得を実施。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。