エイトレッドの決算短信AI要約・開示情報
3969 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
エイトレッドについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
全体として増収となったが、利益面では原価や販管費の増加により微減益となった。
事業・セグメントの確認点
単一セグメント(ワークフロー事業)のため製品別記載
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
クラウドサービスの好調で増収も、パッケージソフトの減少でわずかな減益、増配と次期2桁増益予想を発表
売上高は29億02百万円(前年同期比4.9%増)。DX需要を背景としたクラウドサービスの伸長(22.5%増)が全体を牽引し、パッケージソフトの減少(12.1%減)を補って増収となった。
32億60百万円(前期比12.3%増) / 営業利益11億70百万円(同11.4%増)、当期純利益7億83百万円(同9.3%増) / 年間36円(前期比2円増、配当性向34.4%)
クラウドサービスの成長がパッケージソフト減少を上回り、全体の成長に貢献し続けられるか
パッケージソフトの売上減少が継続する可能性
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,902 / 百万円 | 2,766 | 136 / 4.9% | 4期連続の増収 |
| 営業利益 | 1,049 / 百万円 | 1,058 | △9 / △0.8% | 高利益率を維持しつつ微減 |
| 当期純利益 | 716 / 百万円 | 728 | △12 / △1.7% | 減益 |
| 配当金(年間) | 34.00 / 円 | 32.00 | 2.00 / 6.2% | 増配、配当性向35.5% |
| クラウドサービス売上高 | 1,667 / 百万円 | 1,361 | 306 / 22.5% | 推計値 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-28 | 本決算 | FY | 29億円 | 10億円 | 7億円 | 95.64円 |
| 2026-01-28 | 第3四半期 | 3Q | 22億円 | 8億円 | 5億円 | 68.49円 |
| 2025-10-29 | 第2四半期 | 2Q | 14億円 | 5億円 | 3億円 | 43.12円 |
| 2025-07-24 | 第1四半期 | 1Q | 7億円 | 2億円 | 1億円 | 19.02円 |
| 2025-04-30 | 本決算 | FY | 28億円 | 11億円 | 7億円 | 97.28円 |
| 2025-01-23 | 第3四半期 | 3Q | 21億円 | 8億円 | 5億円 | 66.91円 |
| 2024-10-24 | 第2四半期 | 2Q | 14億円 | 5億円 | 4億円 | 47.34円 |
| 2024-07-25 | 第1四半期 | 1Q | 6億円 | 2億円 | 1億円 | 18.68円 |
クラウドサービスの好調で増収も、パッケージソフトの減少でわずかな減益、増配と次期2桁増益予想を発表
2026年3月期は、クラウドサービスが22.5%増と好調に推移し全体の売上高を押し上げたが、パッケージソフトの減少により営業利益は0.8%減の微減益となった。株主還元は強化され、配当性向は35.5%に上昇した。次期はAI活用やクラウドシフトを背景に、売上高・利益ともに2桁の増益予想としている。
- 売上高は4.9%増となったものの、原価・販管費の増加により営業利益は0.8%減の微減益となった。
- パッケージソフト(X-point、AgileWorks)は減少した一方、DX需要を背景にクラウドサービスが22.5%増と牽引し、売上構成のシフトが進んでいる。
- 期末配当を17円に増配し、年間配当金は34円となった。配当性向は35.5%に上昇した。次期はさらに36円を予想している。
- 次期はAIを活用した基盤づくりやクラウドニーズ拡大により、売上高・利益ともに2桁増益を計画している。増人員やインフラ費用の増加を売上増で吸収する見通し。
- 売上高は前年比4.9%増の29億02百万円。クラウドサービス(22.5%増)の成長がパッケージソフト(12.1%減)の減少を吸収
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
全体として増収となったが、利益面では原価や販管費の増加により微減益となった。
売上高は29億02百万円(前年同期比4.9%増)。DX需要を背景としたクラウドサービスの伸長(22.5%増)が全体を牽引し、パッケージソフトの減少(12.1%減)を補って増収となった。
営業利益は10億49百万円(同0.8%減)、当期純利益は7億16百万円(同1.7%減)。売上原価と販管費が売上増を上回るペースで増加したため、増収ながら減益となった。
セグメント・事業別の動き
- 単一セグメント(ワークフロー事業)のため製品別記載
- パッケージソフト(X-point、AgileWorks)はクラウドシフト等により12.1%減
- クラウドサービスは新規導入企業数の順調な推移等により22.5%増
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
開示あり
32億60百万円(前期比12.3%増)
営業利益11億70百万円(同11.4%増)、当期純利益7億83百万円(同9.3%増)
年間36円(前期比2円増、配当性向34.4%)
会社側の前提・補足
- AI活用やクラウドニーズ拡大による売上増を想定
- 人員増やソフトウェア償却費、クラウドインフラ費用の増加を売上増で吸収し増益を見込む
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- クラウドサービスの成長がパッケージソフト減少を上回り、全体の成長に貢献し続けられるか
- 次期予想(増収増益)の進捗管理、特に人件費や開発費の増加が利益を圧迫しないか
- 新たに取得した約20億円の有価証券の内容とリターン
- AgileWorksクラウド版の認知拡大と新規顧客獲得の進捗
リスク要因
- パッケージソフトの売上減少が継続する可能性
- 次期は人員増やソフトウェア償却費、インフラ費用の増加を見込んでおり、想定以上のコスト増になるリスク
- 投資有価証券の保有額が急増しており、市場価格変動のリスク
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
クラウドサービスの好調で増収も、パッケージソフトの減少でわずかな減益、増配と次期2桁増益予想を発表
第3四半期の営業利益は前年同期比2.2%増の7億70百万円となり、クラウドサービスの好調な増収がパッケージソフトの減収を吸収して業績予想通りに推移した。
クラウドサービスが好調もパッケージ減少で減益、通期予想は計画通り
Q1営業利益は前年同期比4.4%増の2億23百万円、クラウドサービスの31.2%増がパッケージ減少を補い増益を確保
クラウド好調で増収増益も利益率は低下、来期は2ケタ増益を見込み増配を発表
売上高が前年比13.9%増の206億円と増収する一方、人件費や研究開発費の増加により営業利益は横ばい、最終利益は減益となった。
エイトレッドの第2四半期は増収増益を確保、配当性向の引き上げで年間配当を32円に増配。
エイトレッド、第1四半期は売上高18.8%増の6億41百万円、クラウドサービスが好調に推移
決算予定
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