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3985 テモナ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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テモナの決算短信AI要約・開示情報

3985 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF6件
AI要約済み6件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533418.pdf

決算資料から見た事業概要

テモナについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3985
会社名テモナ
市場・取引所東証
業種・セクターCommunication Services / Internet Content & Information
直近決算期2026年9月期第2四半期(中間期)
最新開示日2026-05-14

全体として減収大幅減益となり、中間純損失を記録。既存事業の不振とシステム障害による特別損失が響いた。一方でエンジニアリング事業と新規のフィンテック事業は増収増益(黒字化)を達成している。

事業・セグメントの確認点

EC支援事業: サブスクストア・たまごリピートの受託開発やGMV連動収益が減少し、セグメント損失29,859千円(前年同期は利益92,168千円)に転落。一方、BCモール等のその他サービスは325.2%増の63,176千円となった。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間純損失に転落、不正アクセスによるシステム障害と既存事業の減収が響く

売上・利益の焦点

売上高は前年同期比3.3%減の905,555千円。主力のEC支援事業が17.8%減の594,489千円となったものの、エンジニアリング事業(同15.4%増の246,417千円)とフィンテック事業(64,648千円)が補填した。

次期見通し・配当

2,025百万円(前期比10.5%増) / 営業利益60百万円(同61.5%減)、経常利益49百万円(同67.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円(同43.8%減) / 年間配当金0.00円

確認すべき論点

システム障害の影響が長期化、または拡大する可能性の有無

主なリスク

「たまごリピート」のシステム障害による顧客離反やブランド毀損のリスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高905,555 / 千円936,661△31,106 / △3.3%微減収
営業利益3,018 / 千円91,245△88,227 / △96.7%大幅減益
経常利益748 / 千円90,391△89,643 / △99.2%大幅減益
親会社株主に帰属する中間純利益△32,979 / 千円59,350△92,329赤字転落
システム障害対応費用(特別損失)55,779 / 千円不明不明不正アクセスによる影響
通期売上高予想2,025 / 百万円不明10.5%予想変更なし
通期営業利益予想60 / 百万円不明△61.5%予想変更なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価174円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.6%-1.00円
時価総額19億円JPX
PER25.5倍実績PER
PBR1.3倍実績PBR
配当利回り0.0%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-10.3%終値ベース
1年騰落率-24.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付396円337円278円220円161円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値174円
期間騰落率-24.3%
期間高値385円
期間安値172円
最大出来高433万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-13
売上高5億円
営業利益13百万円
純利益9百万円
EPS0.89円
自己資本比率43.1%
年間配当0.00円

売上高の年推移

2020年9月期
23億円
2021年9月期
24億円
2022年9月期
23億円
2023年9月期
23億円
2024年9月期
18億円
2025年9月期
18億円

営業利益の年推移

2020年9月期
2億円
2021年9月期
5億円
2022年9月期
-2億円
2023年9月期
-83百万円
2024年9月期
-56百万円
2025年9月期
2億円

純利益の年推移

2020年9月期
98百万円
2021年9月期
3億円
2022年9月期
-2億円
2023年9月期
-1億円
2024年9月期
-4億円
2025年9月期
73百万円

EPSの年推移

2020年9月期
9.18円
2021年9月期
27.37円
2022年9月期
-16.50円
2023年9月期
-12.00円
2024年9月期
-36.84円
2025年9月期
6.88円

年間配当の年推移

2020年9月期
0.00円
2021年9月期
0.00円
2022年9月期
0.00円
2023年9月期
0.00円
2024年9月期
0.00円
2025年9月期
0.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
51.9%
2021年9月期
61.9%
2022年9月期
51.2%
2023年9月期
46.8%
2024年9月期
43.1%
2025年9月期
42.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-13第1四半期1Q5億円13百万円9百万円0.89円
2025-11-11本決算FY18億円2億円73百万円6.88円
2025-08-08第3四半期3Q14億円1億円87百万円8.18円
2025-05-14第2四半期2Q9億円91百万円59百万円5.56円
2025-02-13第1四半期1Q5億円37百万円24百万円2.26円
2024-11-12本決算FY18億円-56百万円-4億円-36.84円
2024-08-09第3四半期3Q14億円-62百万円-49百万円-4.62円
2024-05-14第2四半期2Q10億円-31百万円-26百万円-2.46円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

悪材料 信頼度 100%

中間純損失に転落、不正アクセスによるシステム障害と既存事業の減収が響く

2026年9月期第2四半期(中間期)は、売上高が前期比3.3%減の9億5百万円となり、営業利益は同96.7%減の300万円に急減、中間純損益は3,297万円の赤字(前期は5,935万円の黒字)に転落した。主力のEC支援事業における受託開発収益の減少に加え、「たまごリピート」の不正アクセスによるシステム障害が特別損失として55,779千円を計上したことが利益を圧迫した。一方、新規のフィンテック事業やエンジニアリング事業は増収・増益となっている。

売上高905,555千円△3.3%
営業利益3,018千円△96.7%
経常利益748千円△99.2%
親会社株主に帰属する中間純利益△32,979千円不明
システム障害対応費用(特別損失)55,779千円不明
通期売上高予想2,025百万円10.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

全体として減収大幅減益となり、中間純損失を記録。既存事業の不振とシステム障害による特別損失が響いた。一方でエンジニアリング事業と新規のフィンテック事業は増収増益(黒字化)を達成している。

売上動向

売上高は前年同期比3.3%減の905,555千円。主力のEC支援事業が17.8%減の594,489千円となったものの、エンジニアリング事業(同15.4%増の246,417千円)とフィンテック事業(64,648千円)が補填した。

利益動向

営業利益は96.7%減の3,018千円、経常利益は99.2%減の748千円に急減。システム障害対応費用55,779千円を特別損失として計上したため、親会社株主に帰属する中間純損失は32,979千円に膨らんだ。

セグメント・事業別の動き

  • EC支援事業: サブスクストア・たまごリピートの受託開発やGMV連動収益が減少し、セグメント損失29,859千円(前年同期は利益92,168千円)に転落。一方、BCモール等のその他サービスは325.2%増の63,176千円となった。
  • エンジニアリング事業: システムエンジニアリングサービスの提供先増加により増収増益(セグメント利益12,478千円、同21.3%増)。
  • フィンテック事業: サブスク型ファイナンスサービス等により、売上高64,648千円、セグメント利益12,827千円を計上し、前年同期の損失から黒字転換。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

2,025百万円(前期比10.5%増)

利益予想

営業利益60百万円(同61.5%減)、経常利益49百万円(同67.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益41百万円(同43.8%減)

配当予想

年間配当金0.00円

会社側の前提・補足

  • 2026年1月13日に公表した連結業績予想から変更はない。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • システム障害の影響が長期化、または拡大する可能性の有無
  • 通期営業利益予想(60百万円)達成に向けた第3四半期以降の回復基調
  • フィンテック事業およびBCモール等の新規成長分野の収益貢献の進捗
  • 次回四半期決算での特別損失の有無

リスク要因

  • 「たまごリピート」のシステム障害による顧客離反やブランド毀損のリスク
  • 営業利益の通期予想達成率が中間期時点で5.0%にとどまっており、後半期の大幅な業績回復が必要
  • フィンテック事業関連の賃貸資産・買掛金の増加に伴う財務リスク
  • EC支援事業のアカウント総数が減少傾向にある点

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 四半期・中間 528KB
2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純損失に転落、不正アクセスによるシステム障害と既存事業の減収が響く

AI要約 PDF 悪材料
2026-02-13 16:00 四半期・中間 515KB
2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

テモナ、第1四半期は売上高・利益ともに大幅減益。不正アクセスによるシステム障害と受託開発収益減少が主因。

AI要約 PDF 悪材料
2025-11-11 16:00 通常短信 592KB
2025年9月期決算短信〔日本基準〕(連結)

テモナは2025年9月期において、コスト削減と受託開発の好調により前期の大幅赤字から黒字転換を達成したが、次期業績予想はシステム障害に伴う費用見込みの困難さから未開示となっている。

AI要約 PDF 混在
2025-08-08 16:00 四半期・中間 521KB
2025年9月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

黒字転換を達成、売上高137.9億円(前年同期比0.7%増)、営業利益13.2億円(前年同期は営業損失6.2億円)でV字回復。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-14 16:00 四半期・中間 530KB
2025年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は黒字化、エンジニアリング事業の増収とコスト削減で営業益9.1億円を確保、通期予想も上方修正

AI要約 PDF 好材料
2025-02-13 16:00 四半期・中間 517KB
2025年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は減少したが、コスト削減により営業黒字を達成

AI要約 PDF 混在

決算予定

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