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3992 ニーズウェル

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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ニーズウェルの決算短信AI要約・開示情報

3992 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524329.pdf

決算資料から見た事業概要

ニーズウェルについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード3992
会社名ニーズウェル
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Infrastructure
直近決算期2026年9月期第2四半期(中間期)(2025年10月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-13

売上高は5,206百万円(同3.4%増)、売上総利益は1,280百万円(同6.9%増)と好調に推移したが、株主優待関連費用172百万円の計上により販管費が大幅増となり、報告ベースの利益は減益(営業利益△17.1%、経常利益△16.3%、純利益△17.2%)となった。なお、実質ベースでは増益である。

事業・セグメントの確認点

単一セグメント(情報サービス事業)のためセグメント別開示はなし。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間営業利益は前年同期比17.1%減の6億800万円となったが、これは株主優待費用の計上による影響であり、実質ベースでは6.4%増益で中間期計画を上回って推移している。

売上・利益の焦点

全サービスラインで増収。「業務系システム開発」は3.2%増、「IT基盤」は3.7%増、「ソリューション」は3.9%増。特に「ソフトウェアテスト」が45.3%増と大きく寄与した。

次期見通し・配当

売上高: 11,000百万円(前期比9.6%増) / 営業利益: 1,380百万円(同19.4%増)、経常利益: 1,380百万円(同18.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益: 920百万円(同3.8%増) / 年間12.00円(中間0.00円、期末12.00円)

確認すべき論点

通期予想に対する進ちょく率と、株主優待費用を含めた最終的な利益着地。

主なリスク

株主優待関連費用が継続して販管費を圧迫する可能性がある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高5,206 / 百万円5,034172 / 3.4%前年同期比
営業利益608 / 百万円734△125 / △17.1%前年同期比。株主優待関連費用除くと実質781百万円
経常利益621 / 百万円742△121 / △16.3%前年同期比。株主優待関連費用除くと実質794百万円
親会社株主に帰属する中間純利益406 / 百万円490△83 / △17.2%前年同期比
売上総利益1,280 / 百万円1,19882 / 6.9%前年同期比
販売費及び一般管理費672 / 百万円463208 / 44.9%前年同期比。株主優待関連費用172百万円を計上
配当金(年間予想)12.00 / 円12.000.00修正なし
自己資本比率73.5 / %73.10.4財務基盤は安定

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価411円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.4%-6.00円
時価総額156億円JPX
PER19.4倍実績PER
PBR3.3倍実績PBR
配当利回り2.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-9.7%終値ベース
1年騰落率-20.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付626円570円514円457円401円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値411円
期間騰落率-20.0%
期間高値616円
期間安値411円
最大出来高281万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高52億円
営業利益6億円
純利益4億円
EPS10.73円
自己資本比率73.5%
年間配当12.00円

売上高の年推移

2020年9月期
54億円
2021年9月期
58億円
2022年9月期
67億円
2023年9月期
88億円
2024年9月期
95億円
2025年9月期
100億円

営業利益の年推移

2020年9月期
5億円
2021年9月期
6億円
2022年9月期
7億円
2023年9月期
11億円
2024年9月期
12億円
2025年9月期
12億円

純利益の年推移

2020年9月期
3億円
2021年9月期
4億円
2022年9月期
5億円
2023年9月期
8億円
2024年9月期
8億円
2025年9月期
9億円

EPSの年推移

2020年9月期
40.99円
2021年9月期
46.64円
2022年9月期
49.86円
2023年9月期
42.63円
2024年9月期
21.15円
2025年9月期
23.42円

年間配当の年推移

2020年9月期
16.00円
2021年9月期
23.00円
2022年9月期
20.00円
2023年9月期
13.50円
2024年9月期
9.00円
2025年9月期
12.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
74.5%
2021年9月期
80.2%
2022年9月期
77.5%
2023年9月期
62.3%
2024年9月期
74.6%
2025年9月期
73.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13第2四半期2Q52億円6億円4億円10.73円
2026-02-12第1四半期1Q26億円4億円3億円7.05円
2025-11-11本決算FY100億円12億円9億円23.42円
2025-08-06第3四半期3Q74億円9億円6億円16.60円
2025-05-12第2四半期2Q50億円7億円5億円12.95円
2025-02-12第1四半期1Q25億円4億円2億円5.94円
2024-11-11本決算FY95億円12億円8億円21.15円
2024-08-26第3四半期3Q72億円9億円7億円17.29円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 15:40 公開

好材料 信頼度 95%

中間営業利益は前年同期比17.1%減の6億800万円となったが、これは株主優待費用の計上による影響であり、実質ベースでは6.4%増益で中間期計画を上回って推移している。

2026年9月期第2四半期(中間期)は、売上高が前年同期比3.4%増の52億600万円となった。営業利益は17.1%減の6億800万円となったが、主因は前年下期から開始した株主優待関連費用(約1億7,200万円)の計上である。この特異要因を除く実質ベースの営業利益は7億8,100万円(同6.4%増)となり、第2四半期連結累計期間の業績予想を上回った。通期業績予想と年間配当予想の修正は行われていない。

売上高5,206百万円3.4%
営業利益608百万円△17.1%
経常利益621百万円△16.3%
親会社株主に帰属する中間純利益406百万円△17.2%
販売費及び一般管理費672百万円44.9%
売上総利益1,280百万円6.9%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は5,206百万円(同3.4%増)、売上総利益は1,280百万円(同6.9%増)と好調に推移したが、株主優待関連費用172百万円の計上により販管費が大幅増となり、報告ベースの利益は減益(営業利益△17.1%、経常利益△16.3%、純利益△17.2%)となった。なお、実質ベースでは増益である。

売上動向

全サービスラインで増収。「業務系システム開発」は3.2%増、「IT基盤」は3.7%増、「ソリューション」は3.9%増。特に「ソフトウェアテスト」が45.3%増と大きく寄与した。

利益動向

営業利益は608百万円(前年同期比17.1%減)。営業利益率は11.7%。株主優待関連費用を除いた実質営業利益は781百万円(同6.4%増)となる。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(情報サービス事業)のためセグメント別開示はなし。
  • 生保・流通サービス・自治体・文教関連等の案件が堅調に進捗し、入札案件への参画を強化。
  • マイグレーション開発注力の一環として、ローコード技術を活用したソリューション「MigrationLC」を2026年4月に提供開始。
  • 長崎大学との産学共同研究による「AI医師スケジューリング」を2026年1月に提供開始。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

売上高: 11,000百万円(前期比9.6%増)

利益予想

営業利益: 1,380百万円(同19.4%増)、経常利益: 1,380百万円(同18.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益: 920百万円(同3.8%増)

配当予想

年間12.00円(中間0.00円、期末12.00円)

会社側の前提・補足

  • 直近に公表している業績予想からの修正の有無:無
  • 直近に公表している配当予想からの修正の有無:無

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期予想に対する進ちょく率と、株主優待費用を含めた最終的な利益着地。
  • 新規提供開始した「MigrationLC」や「AI医師スケジューリング」等の注力分野(AI、マイグレーション)の受注・売上への寄与度。
  • 2026年5月28日に開催予定の決算説明会における、実質利益ベースの詳細な業績進ちょく状況と今後の見通し。
  • 「ソフトウェアテスト」など高成長サービスの持続性と、全社の利益率への影響。
  • プライム市場の上場基準(流通株式時価総額100億円以上)充足に向けた「ValueCreationProject」の具体的な進展状況。

リスク要因

  • 株主優待関連費用が継続して販管費を圧迫する可能性がある。
  • IT基盤の構築・運用案件の一部が縮小傾向にある点。
  • 通期業績予想(営業利益1,380百万円)に対する達成度が、実質ベース・報告ベースともに今後の進ちょく如何によっては変動する点。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 15:40 四半期・中間 282KB
2026年9月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前年同期比17.1%減の6億800万円となったが、これは株主優待費用の計上による影響であり、実質ベースでは6.4%増益で中間期計画を上回って推移している。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 15:30 四半期・中間 284KB
2026年9月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

ニーズウェルの1Q経常利益は前年同期比19.7%増の4.2億円で増収増益、主力のシステム開発とソリューションが好調

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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