40

4005 住友化

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

住友化の決算短信AI要約・開示情報

4005 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513528229.pdf

決算資料から見た事業概要

住友化について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4005
会社名住友化
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上収益は2兆3,285億円で前年比10.7%減となったが、セグメント別では住友ファーマが539億円の増収。コア営業利益は2,084億円で同48.3%増、親会社帰属当期利益は609億円で同57.9%増と最終利益は大幅に回復した。

事業・セグメントの確認点

アグロ&ライフ:減収もコア営業利益は14億円増の563億円。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

住友化学は減収となったものの、住友ファーマやエッセンシャル素材の構造改革・利益計上により最終利益が大幅増益となり、次期は増配を予定している。

売上・利益の焦点

全社で10.7%の減収。エッセンシャル&グリーンマテリアルズが2,202億円の大幅減収となったほか、ICT&モビリティも328億円の減収。一方で住友ファーマは539億円の増収となった。

次期見通し・配当

2,360,000百万円(前年比+1.4%) / コア営業利益215,000百万円(同+3.2%)、営業利益177,000百万円(同+16.6%)、親会社帰属利益70,000百万円(同+14.9%) / 年間16.00円(中間8.00円、期末8.00円)

確認すべき論点

住友ファーマの北米事業の収益拡大トレンドが継続するか

主なリスク

中東地域の地政学的リスクによる原材料価格高騰・サプライチェーンへの影響

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益2,328,515 / 百万円2,606,281△277,766 / △10.7%エッセンシャル素材等の減収
コア営業利益208,376 / 百万円140,519+67,857 / +48.3%住友ファーマ等の大幅増益
営業利益151,744 / 百万円193,033△41,289 / △21.4%持分法投資損失の悪化
親会社帰属当期利益60,947 / 百万円38,591+22,356 / +57.9%重要度: 高
配当金(年間)13.50 / 円9.00+4.50 / +50.0%次期予想は16.00円
有利子負債1,151,455 / 百万円1,286,128△134,673財務基盤の改善

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価593円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.6%-9.60円
時価総額9799億円JPX
PER16.0倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+17.7%終値ベース
1年騰落率+77.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付638円559円479円400円320円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値593円
期間騰落率+77.4%
期間高値624円
期間安値334円
最大出来高6362万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-03
売上高1.7兆円
営業利益1804億円
純利益874億円
EPS53.38円
自己資本比率29.3%
年間配当13.50円

売上高の年推移

2020年3月期
2.2兆円
2021年3月期
2.3兆円
2022年3月期
2.8兆円
2023年3月期
2.9兆円
2024年3月期
2.4兆円
2025年3月期
2.6兆円

営業利益の年推移

2020年3月期
1375億円
2021年3月期
1371億円
2022年3月期
2150億円
2023年3月期
-310億円
2024年3月期
-4888億円
2025年3月期
1930億円

純利益の年推移

2020年3月期
309億円
2021年3月期
460億円
2022年3月期
1621億円
2023年3月期
70億円
2024年3月期
-3118億円
2025年3月期
386億円

EPSの年推移

2020年3月期
18.91円
2021年3月期
28.16円
2022年3月期
99.16円
2023年3月期
4.27円
2024年3月期
-190.69円
2025年3月期
23.59円

年間配当の年推移

2020年3月期
17.00円
2021年3月期
15.00円
2022年3月期
24.00円
2023年3月期
18.00円
2024年3月期
9.00円
2025年3月期
9.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
25.3%
2021年3月期
25.5%
2022年3月期
28.3%
2023年3月期
28.1%
2024年3月期
24.5%
2025年3月期
26.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-03第3四半期3Q1.7兆円1804億円874億円53.38円
2025-11-04第2四半期2Q1.1兆円1037億円397億円24.26円
2025-08-01第1四半期1Q5261億円255億円-45億円-2.76円
2025-05-14本決算FY2.6兆円1930億円386億円23.59円
2025-05-02第3四半期3Q1.9兆円1454億円286億円17.47円
2025-02-03第3四半期3Q1.9兆円1454億円286億円17.47円
2024-10-30第2四半期2Q1.2兆円1212億円-65億円-3.99円
2024-08-02第1四半期1Q6121億円115億円244億円14.91円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 13:30 公開

好材料 信頼度 95%

住友化学は減収となったものの、住友ファーマやエッセンシャル素材の構造改革・利益計上により最終利益が大幅増益となり、次期は増配を予定している。

2026年3月期は売上収益が前年比10.7%減の2兆3,285億円となったが、親会社帰属当期利益は同57.9%増の609億円と大幅に回復した。住友ファーマの北米事業拡大やアジア事業の一部譲渡、持分法適用会社の株式売却益が寄与し、コア営業利益は増益を確保した。2027年3月期は売上・利益の微増を見込み、年間配当を16円に増額する方針を示した。

売上収益2,328,515百万円△10.7%
コア営業利益208,376百万円+48.3%
営業利益151,744百万円△21.4%
親会社帰属当期利益60,947百万円+57.9%
配当金(年間)13.50円+50.0%
有利子負債1,151,455百万円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上収益は2兆3,285億円で前年比10.7%減となったが、セグメント別では住友ファーマが539億円の増収。コア営業利益は2,084億円で同48.3%増、親会社帰属当期利益は609億円で同57.9%増と最終利益は大幅に回復した。

売上動向

全社で10.7%の減収。エッセンシャル&グリーンマテリアルズが2,202億円の大幅減収となったほか、ICT&モビリティも328億円の減収。一方で住友ファーマは539億円の増収となった。

利益動向

営業利益は持分法損失の増加等により21.4%減の1,517億円。しかし、コア営業利益は住友ファーマの731億円増、エッセンシャル素材の729億円改善により48.3%増の2,084億円となった。親会社帰属利益は金融費用の減少等も寄与し57.9%増の609億円。

セグメント・事業別の動き

  • アグロ&ライフ:減収もコア営業利益は14億円増の563億円。
  • ICT&モビリティ:偏光フィルムの構造改革や円高影響でコア営業利益175億減の530億円。
  • エッセンシャル&グリーン:売却益と交易条件改善でコア営業利益729億改善の144億円。
  • 住友ファーマ:北米での販売拡大とアジア事業の一部譲渡益等でコア営業利益731億増の1,084億円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,360,000百万円(前年比+1.4%)

利益予想

コア営業利益215,000百万円(同+3.2%)、営業利益177,000百万円(同+16.6%)、親会社帰属利益70,000百万円(同+14.9%)

配当予想

年間16.00円(中間8.00円、期末8.00円)

会社側の前提・補足

  • 為替前提:155.00円/$、ナフサ価格:92,000円/KL
  • 中東情勢による影響は一定程度織り込み済み

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 住友ファーマの北米事業の収益拡大トレンドが継続するか
  • エッセンシャル素材セグメントにおける持分法適用会社の業績回復と交易条件改善の持続性
  • ICTセグメントの構造改革効果の発現状況と市況回復の度合い
  • 2027年3月期の第2四半期累計業績予想が未開示である点(見通し困難)

リスク要因

  • 中東地域の地政学的リスクによる原材料価格高騰・サプライチェーンへの影響
  • 持分法による投資損益が43,271百万円の損失に転じている点
  • LCD用偏光フィルム事業等の構造改革の進捗と固定費増加
  • 為替相場の変動(予想前提は155円/$)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 13:30 IFRS 973KB
2026年3月期決算短信〔IFRS〕(連結)

住友化学は減収となったものの、住友ファーマやエッセンシャル素材の構造改革・利益計上により最終利益が大幅増益となり、次期は増配を予定している。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-03 13:30 IFRS 847KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期累計営業利益が前年比24.1%増と大幅改善、通期業績予想を上方修正し配当も増配。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-04 13:30 IFRS 1.4MB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

住友化学は2026年3月期中間期で売上高が減収となったものの、住友ファーマの業績拡大や構造改革効果により最終利益が黒字転換、通期予想を営業益・純利益で大幅に上方修正した。

AI要約 PDF 混在
2025-08-01 13:30 IFRS 637KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上減収もコア営業利益は大幅増益、住友ファーマがけん引。親会社帰属損失は45億円で赤字転落。

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。