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4008 住友精化

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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住友精化の決算短信AI要約・開示情報

4008 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF5件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260511523647.pdf

決算資料から見た事業概要

住友精化について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4008
会社名住友精化
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Specialty Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

売上高は微増だったが、原燃料価格の低下や為替差益により利益面で大幅な増益を達成。ただし、大型の特別損失が発生し純利益の伸びを抑えた。キャッシュフローは健全で自己資本比率も高い水準。

事業・セグメントの確認点

吸水性樹脂:売上高1,161億2,100万円(同0.5%増)、営業利益115億2,400万円(同42.5%増)。原燃料価格低下が利益に寄与。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

住友精化の2026年3月期は特損計上もありながら営業利益35.0%増の大幅増益を達成し、次期業績予想は中東情勢の影響で未定。

売上・利益の焦点

売上高は148,354百万円(前期比0.5%増)。中国市場等での販売数量増加や水溶性ポリマー等の販売拡大があった一方、原燃料市況の低下を販売価格に反映したことなどから、全体としては微増にとどまった。

次期見通し・配当

2027年3月期の予想年間配当金は48円(第2四半期末24円、期末24円)を計画。

確認すべき論点

2027年3月期の連結業績予想の公表時期と想定される業績へのインパクト

主なリスク

中東地域での軍事衝突激化やホルムズ海峡の封鎖による資源供給の不安定化と石油関連製品の価格高騰リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高148,354 / 百万円147,571783 / 0.5%重要度: 中
営業利益14,464 / 百万円10,7123,752 / 35.0%重要度: 高
経常利益15,249 / 百万円11,1064,143 / 37.3%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益7,677 / 百万円5,9611,716 / 28.8%特別損失計上により増益率圧迫
配当金(年間合計)220.00 / 円200.0020.00 / 10.0%株式分割前の実績値

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,282円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.5%-20.00円
時価総額829億円JPX
PER10.9倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り3.7%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+7.4%終値ベース
1年騰落率+44.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,637円5,947円4,256円2,565円875円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,282円
期間騰落率-71.1%
期間高値7,330円
期間安値1,182円
最大出来高39万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1484億円
営業利益145億円
純利益77億円
EPS117.48円
自己資本比率67.8%
年間配当220.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1033億円
2022年3月期
1156億円
2023年3月期
1430億円
2024年3月期
1430億円
2025年3月期
1476億円
2026年3月期
1484億円

営業利益の年推移

2021年3月期
101億円
2022年3月期
81億円
2023年3月期
105億円
2024年3月期
95億円
2025年3月期
107億円
2026年3月期
145億円

純利益の年推移

2021年3月期
71億円
2022年3月期
59億円
2023年3月期
86億円
2024年3月期
62億円
2025年3月期
60億円
2026年3月期
77億円

EPSの年推移

2021年3月期
516.20円
2022年3月期
429.10円
2023年3月期
636.83円
2024年3月期
459.01円
2025年3月期
450.62円
2026年3月期
117.48円

年間配当の年推移

2021年3月期
100.00円
2022年3月期
120.00円
2023年3月期
200.00円
2024年3月期
200.00円
2025年3月期
200.00円
2026年3月期
220.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
67.5%
2022年3月期
64.9%
2023年3月期
68.4%
2024年3月期
69.7%
2025年3月期
66.6%
2026年3月期
67.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1484億円145億円77億円117.48円
2026-02-09第3四半期3Q1117億円103億円50億円380.51円
2025-11-12第2四半期2Q727億円59億円33億円249.85円
2025-08-06第1四半期1Q356億円23億円10億円79.76円
2025-05-12本決算FY1476億円107億円60億円450.62円
2025-02-07第3四半期3Q1127億円87億円69億円520.38円
2024-11-11第2四半期2Q740億円49億円33億円250.32円
2024-08-09第1四半期1Q369億円29億円25億円189.61円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 15:00 公開

混在 信頼度 100%

住友精化の2026年3月期は特損計上もありながら営業利益35.0%増の大幅増益を達成し、次期業績予想は中東情勢の影響で未定。

当期は売上高が前期比0.5%増の微増にとどまったものの、原燃料価格の低下を背景に営業利益は同35.0%の大幅増となった。しかし、過剰請求関連費用や減損損失などの特別損失が利益を圧迫し、純利益の増加率は28.8%に留まった。次期(2027年3月期)の業績予想は、イランをはじめとした中東情勢の激化やホルムズ海峡の封鎖による影響が算定困難として未定とされている。配当は株式分割を考慮した上で増配となっている。

営業利益14,464百万円35.0%
経常利益15,249百万円37.3%
親会社株主に帰属する当期純利益7,677百万円28.8%
配当金(年間合計)220.00円10.0%
売上高148,354百万円0.5%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は微増だったが、原燃料価格の低下や為替差益により利益面で大幅な増益を達成。ただし、大型の特別損失が発生し純利益の伸びを抑えた。キャッシュフローは健全で自己資本比率も高い水準。

売上動向

売上高は148,354百万円(前期比0.5%増)。中国市場等での販売数量増加や水溶性ポリマー等の販売拡大があった一方、原燃料市況の低下を販売価格に反映したことなどから、全体としては微増にとどまった。

利益動向

営業利益は14,464百万円(同35.0%増)、経常利益は15,249百万円(同37.3%増)と大幅増益。しかし、過剰請求関連費用や減損損失などの特別損失(計4,686百万円)を計上したため、純利益の増加率は28.8%となった。

セグメント・事業別の動き

  • 吸水性樹脂:売上高1,161億2,100万円(同0.5%増)、営業利益115億2,400万円(同42.5%増)。原燃料価格低下が利益に寄与。
  • 機能マテリアル:売上高319億3,900万円(同0.5%増)、営業利益29億1,000万円(同11.0%増)。水溶性ポリマーやPSA酸素発生装置が好調。
  • その他:売上高29億3,000万円(同22.8%増)、営業利益2,900万円。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

未開示

配当予想

2027年3月期の予想年間配当金は48円(第2四半期末24円、期末24円)を計画。

会社側の前提・補足

  • イランをはじめとした中東諸国における軍事衝突やホルムズ海峡の封鎖などが業績に与える影響について算定困難なため、連結業績予想は未定としている。
  • 今後、合理的な算定が可能となった段階で速やかに公表する予定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 2027年3月期の連結業績予想の公表時期と想定される業績へのインパクト
  • 中東情勢の悪化による原油・エネルギー価格高騰が今後のマージンに与える影響
  • 過剰請求関連費用の原因究明と再発防止策の状況
  • シンガポール子会社における吸水性樹脂製造設備増強による今後の稼働・寄与見込み

リスク要因

  • 中東地域での軍事衝突激化やホルムズ海峡の封鎖による資源供給の不安定化と石油関連製品の価格高騰リスク
  • お取引先に対する製品代金の過剰請求に関連する費用の将来的な追加発生リスク
  • 米国の関税引き上げに端を発する世界的な貿易・サプライチェーンの混乱リスク
  • 機能マテリアル事業における一部製品の減損リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 15:00 通常短信 334KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

住友精化の2026年3月期は特損計上もありながら営業利益35.0%増の大幅増益を達成し、次期業績予想は中東情勢の影響で未定。

AI要約 PDF 混在
2026-02-09 14:00 四半期・中間 271KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

過剰請求関連の特別損失で四半期純利益は減益も、本体は増収増益予想を上方修正し増配を発表

AI要約 PDF 混在
2025-11-12 14:00 四半期・中間 280KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益・経常利益は増益となったものの、過剰請求関連費用の引当計上により純利益は減益

AI要約 PDF 混在
2025-11-12 14:00 訂正短信 148KB
(訂正・数値データ訂正) 「2025年3月期決算短信(日本基準)(連結)」の一部訂正について

2025年3月期決算短信のセグメント資産記載誤りを訂正、業績・利益への影響なし

AI要約 PDF 中立
2025-08-06 14:00 四半期・中間 256KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は減収減益、特に機能マテリアルセグメントの減損損失が純利益を圧迫。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 悪材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。