40

4012 アクシス

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

アクシスの決算短信AI要約・開示情報

4012 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み5件
最新開示2026-05-07
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430514516.pdf

決算資料から見た事業概要

アクシスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4012
会社名アクシス
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Information Technology Services
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-07

第1四半期は、主力のシステムサービス事業の好調に加え、ITサービス事業も増収となり、全体として大幅な増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

システムサービス事業: 売上高21億2,251万円(前年同期比15.5%増)。高付加価値案件やプライム案件の増加、ビジネスパートナーとの協業拡大が寄与。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期の売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。

売上・利益の焦点

売上高は22億4,810万円(前年同期比15.7%増)。公共・社会インフラ案件の継続受注や情報通信業向け、銀行向けの売上が増加した。

次期見通し・配当

9,444百万円(前期比16.1%増) / 営業利益1,000百万円(同12.6%増)、経常利益1,005百万円(同9.5%増)、当期純利益700百万円(同8.9%増) / 年間57円(前期比11円増)

確認すべき論点

通期進捗率が高い水準(営業利益33.9%)であり、今後の業績予想の上方修正の有無。

主なリスク

IT人材の積極採用に伴うコスト増が今後の利益率を圧迫する可能性。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高2,248 / 百万円1,943305 / 15.7%第1四半期累計
営業利益338 / 百万円25286 / 34.0%第1四半期累計
経常利益344 / 百万円26579 / 29.7%第1四半期累計
四半期純利益218 / 百万円17147 / 27.4%第1四半期累計
1株当たり四半期純利益50.96 / 円40.5010.46重要度: 中
通期売上高予想9,444 / 百万円不明16.1%1Q進捗率23.8%
通期営業利益予想1,000 / 百万円不明12.6%1Q進捗率33.9%
年間配当金予想57.00 / 円46.0011.00配当性向等は不明

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,601円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.1%1.00円
時価総額69億円JPX
PER10.9倍実績PER
PBR1.7倍実績PBR
配当利回り3.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.5%終値ベース
1年騰落率+4.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,777円1,686円1,594円1,503円1,412円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,601円
期間騰落率+4.4%
期間高値1,760円
期間安値1,429円
最大出来高27万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-07
売上高22億円
営業利益3億円
純利益2億円
EPS50.96円
自己資本比率75.7%
年間配当57.00円

売上高の年推移

2020年12月期
37億円
2021年12月期
48億円
2022年12月期
59億円
2023年12月期
66億円
2024年12月期
74億円
2025年12月期
81億円

営業利益の年推移

2020年12月期
4億円
2021年12月期
5億円
2022年12月期
6億円
2023年12月期
7億円
2024年12月期
8億円
2025年12月期
9億円

純利益の年推移

2020年12月期
3億円
2021年12月期
3億円
2022年12月期
4億円
2023年12月期
5億円
2024年12月期
6億円
2025年12月期
6億円

EPSの年推移

2020年12月期
133.22円
2021年12月期
87.30円
2022年12月期
97.05円
2023年12月期
113.13円
2024年12月期
141.84円
2025年12月期
151.03円

年間配当の年推移

2020年12月期
0.00円
2021年12月期
5.00円
2022年12月期
10.00円
2023年12月期
18.00円
2024年12月期
36.00円
2025年12月期
46.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
72.6%
2021年12月期
69.7%
2022年12月期
72.9%
2023年12月期
73.9%
2024年12月期
74.7%
2025年12月期
75.4%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-07第1四半期1Q22億円3億円2億円50.96円
2026-02-05本決算FY81億円9億円6億円151.03円
2025-11-06第3四半期3Q59億円6億円4億円95.86円
2025-08-07第2四半期2Q39億円4億円3億円66.68円
2025-05-08第1四半期1Q19億円3億円2億円40.50円
2025-02-06本決算FY74億円8億円6億円141.84円
2024-11-07第3四半期3Q55億円6億円4億円97.34円
2024-08-08第2四半期2Q36億円4億円3億円65.38円

最新の決算短信AI要約

2026-05-07 12:00 公開

好材料 信頼度 95%

第1四半期の売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。

2026年12月期第1四半期は、システムサービス事業とITサービス事業の両輪で好調に推移し、売上高が前年同期比15.7%増、営業利益が同34.0%増となった。高付加価値領域の拡大やプライム案件の増加、人材投資が奏功している。通期業績予想の修正は行われていないが、着地に向けて良好なペースで進捗している点が確認される。

売上高2,248百万円15.7%
営業利益338百万円34.0%
経常利益344百万円29.7%
四半期純利益218百万円27.4%
通期売上高予想9,444百万円16.1%
通期営業利益予想1,000百万円12.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

第1四半期は、主力のシステムサービス事業の好調に加え、ITサービス事業も増収となり、全体として大幅な増収増益を達成した。

売上動向

売上高は22億4,810万円(前年同期比15.7%増)。公共・社会インフラ案件の継続受注や情報通信業向け、銀行向けの売上が増加した。

利益動向

営業利益は3億3,857万円(同34.0%増)、経常利益は3億4,444万円(同29.7%増)、四半期純利益は2億1,835万円(同27.4%増)となり、売上増を上回るペースで利益が拡大した。

セグメント・事業別の動き

  • システムサービス事業: 売上高21億2,251万円(前年同期比15.5%増)。高付加価値案件やプライム案件の増加、ビジネスパートナーとの協業拡大が寄与。
  • ITサービス事業: 売上高1億2,558万円(前年同期比17.5%増)。リアルタイム運行管理システムKITAROの機能拡充によるサービス売上の増加と、技術支援売上の増加による。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

9,444百万円(前期比16.1%増)

利益予想

営業利益1,000百万円(同12.6%増)、経常利益1,005百万円(同9.5%増)、当期純利益700百万円(同8.9%増)

配当予想

年間57円(前期比11円増)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月5日に公表した内容から変更はない。
  • 第1四半期の業績は通期予想に対し、売上高で23.8%、営業利益で33.9%の進捗となっている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 通期進捗率が高い水準(営業利益33.9%)であり、今後の業績予想の上方修正の有無。
  • 増配予想(年間57円)をカバーするキャッシュ生成能力の維持。
  • 高付加価値サービスおよびプライム案件の継続的な受注動向。
  • 人材投資の拡大が利益率に与える具体的な影響度合い。
  • システムサービス事業における製造業など新規領域の開拓状況。

リスク要因

  • IT人材の積極採用に伴うコスト増が今後の利益率を圧迫する可能性。
  • 中東情勢や米国通商政策など、国内外のマクロ経済の不確実性による顧客IT投資への影響。
  • 金融機関や公共インフラなど特定業界への依存リスク。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-07 12:00 四半期・中間 515KB
2026年12月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第1四半期の売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。

AI要約 PDF 好材料
2026-02-05 12:00 通常短信 566KB
2025年12月期決算短信〔日本基準〕(非連結)

アクシスの2025年12月期は売上高・利益が過去最高を更新し増収増益、2026年12月期も2桁の増収増益と増配を予想

AI要約 PDF 好材料
2025-11-06 12:00 四半期・中間 511KB
2025年12月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

3Q累計で8.0%の増収も、人材投資等を背景に純利益は微減の0.5%減益、通期予想と配当予想は据え置き

AI要約 PDF 好材料
2025-08-07 12:00 四半期・中間 438KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高・利益ともに増加、営業利益は422億円(前年比1.7%増)で堅調推移、通期予想据え置き

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。