アクシスの決算短信AI要約・開示情報
4012 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。
決算資料から見た事業概要
アクシスについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。
第1四半期は、主力のシステムサービス事業の好調に加え、ITサービス事業も増収となり、全体として大幅な増収増益を達成した。
事業・セグメントの確認点
システムサービス事業: 売上高21億2,251万円(前年同期比15.5%増)。高付加価値案件やプライム案件の増加、ビジネスパートナーとの協業拡大が寄与。
この銘柄の決算を見るポイント
直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。
第1四半期の売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。
売上高は22億4,810万円(前年同期比15.7%増)。公共・社会インフラ案件の継続受注や情報通信業向け、銀行向けの売上が増加した。
9,444百万円(前期比16.1%増) / 営業利益1,000百万円(同12.6%増)、経常利益1,005百万円(同9.5%増)、当期純利益700百万円(同8.9%増) / 年間57円(前期比11円増)
通期進捗率が高い水準(営業利益33.9%)であり、今後の業績予想の上方修正の有無。
IT人材の積極採用に伴うコスト増が今後の利益率を圧迫する可能性。
主要数値の前年比
決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。
| 項目 | 今回 | 前期・前年同期 | 増減 | 補足 |
|---|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,248 / 百万円 | 1,943 | 305 / 15.7% | 第1四半期累計 |
| 営業利益 | 338 / 百万円 | 252 | 86 / 34.0% | 第1四半期累計 |
| 経常利益 | 344 / 百万円 | 265 | 79 / 29.7% | 第1四半期累計 |
| 四半期純利益 | 218 / 百万円 | 171 | 47 / 27.4% | 第1四半期累計 |
| 1株当たり四半期純利益 | 50.96 / 円 | 40.50 | 10.46 | 重要度: 中 |
| 通期売上高予想 | 9,444 / 百万円 | 不明 | 16.1% | 1Q進捗率23.8% |
| 通期営業利益予想 | 1,000 / 百万円 | 不明 | 12.6% | 1Q進捗率33.9% |
| 年間配当金予想 | 57.00 / 円 | 46.00 | 11.00 | 配当性向等は不明 |
株価指標
yfinanceから1日1回取得する参考値です。
株価チャート
2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。
財務推移(年次・項目別)
売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。
売上高の年推移
営業利益の年推移
純利益の年推移
EPSの年推移
年間配当の年推移
自己資本比率の年推移
| 開示日 | 種別 | 期間 | 売上高 | 営業利益 | 純利益 | EPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-07 | 第1四半期 | 1Q | 22億円 | 3億円 | 2億円 | 50.96円 |
| 2026-02-05 | 本決算 | FY | 81億円 | 9億円 | 6億円 | 151.03円 |
| 2025-11-06 | 第3四半期 | 3Q | 59億円 | 6億円 | 4億円 | 95.86円 |
| 2025-08-07 | 第2四半期 | 2Q | 39億円 | 4億円 | 3億円 | 66.68円 |
| 2025-05-08 | 第1四半期 | 1Q | 19億円 | 3億円 | 2億円 | 40.50円 |
| 2025-02-06 | 本決算 | FY | 74億円 | 8億円 | 6億円 | 141.84円 |
| 2024-11-07 | 第3四半期 | 3Q | 55億円 | 6億円 | 4億円 | 97.34円 |
| 2024-08-08 | 第2四半期 | 2Q | 36億円 | 4億円 | 3億円 | 65.38円 |
第1四半期の売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。
2026年12月期第1四半期は、システムサービス事業とITサービス事業の両輪で好調に推移し、売上高が前年同期比15.7%増、営業利益が同34.0%増となった。高付加価値領域の拡大やプライム案件の増加、人材投資が奏功している。通期業績予想の修正は行われていないが、着地に向けて良好なペースで進捗している点が確認される。
- 売上高が前年同期比15.7%増、営業利益が同34.0%増と高水準な成長を達成。高付加価値案件の拡大や人材投資が寄与した。
- 主力のシステムサービス事業(同15.5%増)に加え、ITサービス事業(同17.5%増)も機能拡充や新規顧客開拓により好調に推移。
- 通期業績予想および年間配当予想(57円)の修正は行われていないが、第1四半期の進捗率は良好な水準。
- 売上高が前年同期比15.7%増の22億4,810万円、営業利益が同34.0%増の3億3,857万円といずれも大幅増。
- 四半期純利益は前年同期比27.4%増の2億1,835万円、1株当たり四半期純利益は50円96銭。
業績詳細
最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。
第1四半期は、主力のシステムサービス事業の好調に加え、ITサービス事業も増収となり、全体として大幅な増収増益を達成した。
売上高は22億4,810万円(前年同期比15.7%増)。公共・社会インフラ案件の継続受注や情報通信業向け、銀行向けの売上が増加した。
営業利益は3億3,857万円(同34.0%増)、経常利益は3億4,444万円(同29.7%増)、四半期純利益は2億1,835万円(同27.4%増)となり、売上増を上回るペースで利益が拡大した。
セグメント・事業別の動き
- システムサービス事業: 売上高21億2,251万円(前年同期比15.5%増)。高付加価値案件やプライム案件の増加、ビジネスパートナーとの協業拡大が寄与。
- ITサービス事業: 売上高1億2,558万円(前年同期比17.5%増)。リアルタイム運行管理システムKITAROの機能拡充によるサービス売上の増加と、技術支援売上の増加による。
次期見通し・配当
会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。
変更なし
9,444百万円(前期比16.1%増)
営業利益1,000百万円(同12.6%増)、経常利益1,005百万円(同9.5%増)、当期純利益700百万円(同8.9%増)
年間57円(前期比11円増)
会社側の前提・補足
- 2026年2月5日に公表した内容から変更はない。
- 第1四半期の業績は通期予想に対し、売上高で23.8%、営業利益で33.9%の進捗となっている。
注目点・リスク
今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。
確認ポイント
- 通期進捗率が高い水準(営業利益33.9%)であり、今後の業績予想の上方修正の有無。
- 増配予想(年間57円)をカバーするキャッシュ生成能力の維持。
- 高付加価値サービスおよびプライム案件の継続的な受注動向。
- 人材投資の拡大が利益率に与える具体的な影響度合い。
- システムサービス事業における製造業など新規領域の開拓状況。
リスク要因
- IT人材の積極採用に伴うコスト増が今後の利益率を圧迫する可能性。
- 中東情勢や米国通商政策など、国内外のマクロ経済の不確実性による顧客IT投資への影響。
- 金融機関や公共インフラなど特定業界への依存リスク。
開示履歴
直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。
第1四半期の売上高・利益が大幅増収増益となり、通期予想に対する進捗率も良好なスタートとなった。
アクシスの2025年12月期は売上高・利益が過去最高を更新し増収増益、2026年12月期も2桁の増収増益と増配を予想
3Q累計で8.0%の増収も、人材投資等を背景に純利益は微減の0.5%減益、通期予想と配当予想は据え置き
売上高・利益ともに増加、営業利益は422億円(前年比1.7%増)で堅調推移、通期予想据え置き
決算予定
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