40

4013 G-勤次郎

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

G-勤次郎の決算短信AI要約・開示情報

4013 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260417506043.pdf

決算資料から見た事業概要

G-勤次郎について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4013
会社名G-勤次郎
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Application
直近決算期2026年12月期第1四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)
最新開示日2026-05-14

売上高は前年同期比6.3%増の1,331百万円となったが、経常利益は同8.6%減の319百万円、四半期純利益は同11.3%減の207百万円といずれも減益となった。

事業・セグメントの確認点

HRM事業:売上高1,302,936千円(同7.2%増)、セグメント利益297,982千円(同8.7%減)。リカーリングレベニューが全体の78.4%を占める安定基盤を構築。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

第1四半期売上高は6.3%増の13億3,188万円だが、販管費の増加や為替差損の拡大により営業利益は7.0%減の3億2,618万円となった。

売上・利益の焦点

主力のHRM事業(売上高1,302,936千円、同7.2%増)が牽引。クラウドライセンス売上が28.4%増の900,773千円となった一方、クラウドへの切り替え等によりオンプレミス事業は19.2%減の238,217千円となった。不動産賃貸事業は12.3%減の59,495千円。

次期見通し・配当

6,000百万円(前期比11.7%増) / 営業利益1,601百万円(同5.2%増)、経常利益1,609百万円(同5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円(同3.6%増) / 年間10.00円(第2四半期末0.00円、期末10.00円)

確認すべき論点

第2四半期累計の進捗率:通期売上高6,000百万円に対する累計進捗と、通期営業利益1,601百万円に対する達成度(第2四半期累計で営業利益741百万円を見込む)

主なリスク

為替差損の拡大リスク:前期同願と比較して為替差損が大きく拡大しており、今後の為替動向次第で利益が圧迫される可能性がある。

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高1,331 / 百万円1,253+78 / 6.3%HRM事業のクラウド成長を牽引に増収
営業利益326 / 百万円350-24 / -7.0%販管費の増加が利益を圧迫
経常利益319 / 百万円349-30 / -8.6%為替差損の増加により営業減益以上に低下
親会社株主に帰属する四半期純利益207 / 百万円233-26 / -11.3%重要度: 高
リカーリングレベニュー(HRM事業)1,021,602 / 千円不明不明HRM事業売上高に占める割合は78.4%
通期業績予想(売上高)6,000 / 百万円5,37311.7%予想修正なし
通期業績予想(営業利益)1,601 / 百万円1,5215.2%予想修正なし

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価584円株価基準日 2026-05-26
前日比+4.3%24.00円
時価総額115億円JPX
PER11.3倍実績PER
PBR1.1倍実績PBR
配当利回り1.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-16.6%終値ベース
1年騰落率-30.1%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,579円1,311円1,044円777円509円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値584円
期間騰落率-30.1%
期間高値1,530円
期間安値558円
最大出来高183万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高54億円
営業利益15億円
純利益10億円
EPS51.52円
自己資本比率74.6%
年間配当10.00円

売上高の年推移

2020年12月期
34億円
2021年12月期
33億円
2022年12月期
36億円
2023年12月期
39億円
2024年12月期
44億円
2025年12月期
54億円

営業利益の年推移

2020年12月期
6億円
2021年12月期
3億円
2022年12月期
4億円
2023年12月期
6億円
2024年12月期
7億円
2025年12月期
15億円

純利益の年推移

2020年12月期
3億円
2021年12月期
2億円
2022年12月期
3億円
2023年12月期
4億円
2024年12月期
5億円
2025年12月期
10億円

EPSの年推移

2020年12月期
40.48円
2021年12月期
15.94円
2022年12月期
30.80円
2023年12月期
38.00円
2024年12月期
23.60円
2025年12月期
51.52円

年間配当の年推移

2020年12月期
20.00円
2021年12月期
17.00円
2022年12月期
17.00円
2023年12月期
17.00円
2024年12月期
8.50円
2025年12月期
10.00円

自己資本比率の年推移

2020年12月期
90.1%
2021年12月期
90.5%
2022年12月期
69.2%
2023年12月期
70.4%
2024年12月期
73.1%
2025年12月期
74.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10本決算FY54億円15億円10億円51.52円
2025-11-12第3四半期3Q40億円12億円8億円39.00円
2025-08-12第2四半期2Q26億円7億円5億円24.45円
2025-05-13第1四半期1Q13億円4億円2億円11.89円
2025-02-12本決算FY44億円7億円5億円23.60円
2024-11-12第3四半期3Q31億円4億円3億円13.71円
2024-08-09第2四半期2Q21億円3億円2億円9.77円
2024-05-13第1四半期1Q10億円1億円83百万円8.54円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:55 公開

混在 信頼度 95%

第1四半期売上高は6.3%増の13億3,188万円だが、販管費の増加や為替差損の拡大により営業利益は7.0%減の3億2,618万円となった。

当第1四半期は、主力製品「Universal 勤次郎」が計画通りに推移し、売上高が前年同期比6.3%増加した。しかし、オンプレミス事業の減少や為替差損の影響により、営業利益・経常利益・四半期純利益はすべて減益となった。通期の業績予想と配当予想について、現時点での修正はない。

売上高1,331百万円6.3
営業利益326百万円-7.0
親会社株主に帰属する四半期純利益207百万円-11.3
通期業績予想(売上高)6,000百万円11.7
通期業績予想(営業利益)1,601百万円5.2
経常利益319百万円-8.6

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前年同期比6.3%増の1,331百万円となったが、経常利益は同8.6%減の319百万円、四半期純利益は同11.3%減の207百万円といずれも減益となった。

売上動向

主力のHRM事業(売上高1,302,936千円、同7.2%増)が牽引。クラウドライセンス売上が28.4%増の900,773千円となった一方、クラウドへの切り替え等によりオンプレミス事業は19.2%減の238,217千円となった。不動産賃貸事業は12.3%減の59,495千円。

利益動向

売上総利益は837,801千円(前年同期比微減)と横ばいだが、販管費及び一般管理費が511,614千円に増加したため営業利益は326,187千円(同7.0%減)。さらに為替差損の拡大により経常利益は319,431千円まで押し下げられた。

セグメント・事業別の動き

  • HRM事業:売上高1,302,936千円(同7.2%増)、セグメント利益297,982千円(同8.7%減)。リカーリングレベニューが全体の78.4%を占める安定基盤を構築。
  • 不動産賃貸事業:売上高59,495千円(同12.3%減)と減少したが、セグメント利益は28,204千円(同15.5%増)と利益面では寄与。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

6,000百万円(前期比11.7%増)

利益予想

営業利益1,601百万円(同5.2%増)、経常利益1,609百万円(同5.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,050百万円(同3.6%増)

配当予想

年間10.00円(第2四半期末0.00円、期末10.00円)

会社側の前提・補足

  • 2026年2月10日の決算短信で公表した予想からの変更はない。
  • 当第1四半期は通期目標達成に向けて順調なスタートとしている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 第2四半期累計の進捗率:通期売上高6,000百万円に対する累計進捗と、通期営業利益1,601百万円に対する達成度(第2四半期累計で営業利益741百万円を見込む)
  • クラウドライセンス売上の成長持続性と、オンプレミスからクラウドへの移行が全体の利益率に与える影響
  • 為替差損の推移と今後の見通し
  • リカーリングレベニュー比率の動向(当期78.4%)

リスク要因

  • 為替差損の拡大リスク:前期同願と比較して為替差損が大きく拡大しており、今後の為替動向次第で利益が圧迫される可能性がある。
  • 投資回収リスク:無形固定資産であるソフトウェアの増加(285,929千円増)と減価償却費の大幅増(255,171千円)が進んでおり、将来の収益化が求められる。
  • オンプレミス事業の減少:クラウドへの移行が進む中、オンプレミス事業の減少ペースが予想以上に早まる可能性がある。

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:55 四半期・中間 512KB
2026年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期売上高は6.3%増の13億3,188万円だが、販管費の増加や為替差損の拡大により営業利益は7.0%減の3億2,618万円となった。

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 16:55 通常短信 603KB
2025年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

クラウド事業の好調と利益率改善により、営業利益が倍増超の大幅増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2025-11-12 16:55 四半期・中間 524KB
2025年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

クラウド販売加速とHRM事業の好調により、第3四半期累計で売上高28.2%増、営業利益192.7%増の大幅増益。通期業績予想を上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-12 16:55 四半期・中間 544KB
2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期第2四半期は売上高25.6%増、営業利益160.9%増と大幅増益。クラウド事業の伸長とリプレース需要の取り込みが寄与。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。