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4041 日曹達

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日曹達の決算短信AI要約・開示情報

4041 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF2件
AI要約済み2件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513530344.pdf

決算資料から見た事業概要

日曹達について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4041
会社名日曹達
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

本業である営業利益は減少したが、持分法による投資利益や投資有価証券売却益などの営業外・特別利益により、最終利益は過去最高を記録した。

事業・セグメントの確認点

ケミカルマテリアル:機能材料や医薬品が好調で増収であったが、営業利益は5.8%減

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

減収減益も特益や持分法利益の増加で最終利益は過去最高となり、次期は増配を予想

売上・利益の焦点

売上高は前年比2.0%減の1,520億91百万円。ケミカルマテリアルやトレーディング&ロジスティクス、エコソリューションは増収であったが、エンジニアリングの大口案件減少(△35.2%)やアグリビジネスの減少が全体を押し下げた。

次期見通し・配当

1,522億円(前年比+0.1%) / 営業利益142億円(同△5.1%)、経常利益190億円(同△17.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益158億円(同△13.5%) / 年間160円(第2四半期末80円、期末80円)

確認すべき論点

新中期経営計画「Stage Ⅲ」の詳細と成長目標

主なリスク

次期予想が特別利益の減少を反映し、純利益で13.5%の減益見通しである点

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高152,091 / 百万円155,199△3,108 / △2.0%エンジニアリングの減少が響く
営業利益14,970 / 百万円16,063△1,093 / △6.8%販売費及び一般管理費の増加
経常利益22,990 / 百万円19,529+3,461 / +17.7%持分法利益と為替差益が押し上げ
親会社株主に帰属する当期純利益18,271 / 百万円15,011+3,260 / +21.7%過去最高、特別利益の寄与大
配当金(年間合計)160.00 / 円不明不明株式分割後の前年換算年間140円から20円増配

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,605円株価基準日 2026-05-26
前日比+0.7%25.00円
時価総額1932億円JPX
PER10.7倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り4.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率0.0%終値ベース
1年騰落率+27.0%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,252円3,882円3,512円3,141円2,771円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,605円
期間騰落率+27.0%
期間高値4,185円
期間安値2,838円
最大出来高48万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高1063億円
営業利益115億円
純利益124億円
EPS228.20円
自己資本比率64.3%
年間配当140.00円

売上高の年推移

2020年3月期
1447億円
2021年3月期
1394億円
2022年3月期
1525億円
2023年3月期
1728億円
2024年3月期
1544億円
2025年3月期
1552億円

営業利益の年推移

2020年3月期
81億円
2021年3月期
100億円
2022年3月期
119億円
2023年3月期
169億円
2024年3月期
139億円
2025年3月期
161億円

純利益の年推移

2020年3月期
68億円
2021年3月期
74億円
2022年3月期
127億円
2023年3月期
167億円
2024年3月期
166億円
2025年3月期
150億円

EPSの年推移

2020年3月期
224.28円
2021年3月期
255.17円
2022年3月期
454.39円
2023年3月期
598.78円
2024年3月期
597.43円
2025年3月期
272.56円

年間配当の年推移

2020年3月期
80.00円
2021年3月期
110.00円
2022年3月期
180.00円
2023年3月期
240.00円
2024年3月期
240.00円
2025年3月期
不明

自己資本比率の年推移

2020年3月期
67.1%
2021年3月期
63.9%
2022年3月期
63.5%
2023年3月期
67.3%
2024年3月期
64.7%
2025年3月期
64.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第3四半期3Q1063億円115億円124億円228.20円
2025-11-13第2四半期2Q671億円71億円68億円124.10円
2025-08-08第1四半期1Q326億円32億円32億円58.46円
2025-05-14本決算FY1552億円161億円150億円272.56円
2025-02-13第3四半期3Q1073億円112億円125億円227.66円
2024-11-13第2四半期2Q671億円71億円63億円115.24円
2024-08-09第1四半期1Q322億円31億円43億円157.54円
2024-05-14本決算FY1544億円139億円166億円597.43円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 15:30 公開

混在 信頼度 95%

減収減益も特益や持分法利益の増加で最終利益は過去最高となり、次期は増配を予想

2026年3月期は売上高が前年比2.0%減、営業利益が同6.8%減となった。しかし、投資有価証券売却益などの特別利益や持分法による投資利益の増加、為替差益を背景に、経常利益は17.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高となる21.7%増を記録した。次期2027年3月期は営業・経常・純利益の減益を予想しているものの、株主還元を強化し1株160円の増配(前年同期比20円増)を計画している。

売上高152,091百万円△2.0%
営業利益14,970百万円△6.8%
経常利益22,990百万円+17.7%
親会社株主に帰属する当期純利益18,271百万円+21.7%
配当金(年間合計)160.00円不明

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

本業である営業利益は減少したが、持分法による投資利益や投資有価証券売却益などの営業外・特別利益により、最終利益は過去最高を記録した。

売上動向

売上高は前年比2.0%減の1,520億91百万円。ケミカルマテリアルやトレーディング&ロジスティクス、エコソリューションは増収であったが、エンジニアリングの大口案件減少(△35.2%)やアグリビジネスの減少が全体を押し下げた。

利益動向

営業利益は同6.8%減の149億70百万円。経常利益は持分法投資利益の増加(27.01億円→60.55億円)や為替差益(12.18億円)により同17.7%増の229億90百万円。純利益は投資有価証券売却益(50.67億円)などにより同21.7%増の182億71百万円となった。

セグメント・事業別の動き

  • ケミカルマテリアル:機能材料や医薬品が好調で増収であったが、営業利益は5.8%減
  • アグリビジネス:欧州向け需要回復により営業利益は7.2%増、南米向けはジェネリック農薬との競争激化で減少
  • エコソリューション:非鉄金属やリサイクル硫酸類の販売価格上昇を背景に営業利益が432.7%増と急増

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,522億円(前年比+0.1%)

利益予想

営業利益142億円(同△5.1%)、経常利益190億円(同△17.4%)、親会社株主に帰属する当期純利益158億円(同△13.5%)

配当予想

年間160円(第2四半期末80円、期末80円)

会社側の前提・補足

  • 為替前提は1ドル=150円、1ユーロ=175円
  • 新中期経営計画「かがくで、かがやく。Stage Ⅲ(2026年度~2029年度)」を策定・開示済み

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 新中期経営計画「Stage Ⅲ」の詳細と成長目標
  • ケミカルマテリアルにおける高付加価値製品(HPC、VPポリマー等)の販売動向
  • アグリビジネスの南米市場における競争環境と価格動向
  • エンジニアリングの大口案件の受注状況

リスク要因

  • 次期予想が特別利益の減少を反映し、純利益で13.5%の減益見通しである点
  • エンジニアリング事業において、大口案件の波及により業績変動が生じやすい点
  • 南米をはじめとするアグリビジネス市場において、ジェネリック農薬との競争激化リスクがある点
  • 為替変動リスク(前提レート:1ドル150円、1ユーロ175円)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 15:30 通常短信 416KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

減収減益も特益や持分法利益の増加で最終利益は過去最高となり、次期は増配を予想

AI要約 PDF 混在
2026-02-12 15:30 四半期・中間 199KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

円安と持分法投資利益の増加により経常利益が上方修正、売上高は微減

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。