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4044 セ硝子

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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セ硝子の決算短信AI要約・開示情報

4044 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514533416.pdf

決算資料から見た事業概要

セ硝子について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4044
会社名セ硝子
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Specialty Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

売上高は前期比微増の1,444億円。営業利益は原価上昇で減少したが、特別損失の減少等により最終利益は大幅に増加した。セグメント報告が4事業に再編された。

事業・セグメントの確認点

電子材料事業: AI向け半導体需要増を背景に特殊ガスが好調で増収(+8.1%)。利益はほぼ横ばい(-0.3%)。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

増収ながらも営業減益も、特損の減少で最終利益は大幅増益。次期は増収を見込む一方、原材料高騰や為替差益の剥落で経常・純利益は減益見通し。

売上・利益の焦点

全体で前期比0.2%増。電子材料(+8.1%)とガラス(+2.0%)が増収となったが、エネルギー材料(-19.5%)とライフ&ヘルスケア(-2.9%)が減収。

次期見通し・配当

164,000百万円(前期比13.5%増) / 営業利益10,000百万円(同0.3%減)、経常利益10,300百万円(同16.1%減)、純利益7,200百万円(同13.9%減) / 年間170円(中間85円、期末85円)を予定

確認すべき論点

リチウムイオン電池用電解液製品の販売回復・新規顧客の量産拡大の進捗

主なリスク

中東情勢に起因する原燃材料の価格高騰と調達不確実性(次期利益の圧迫要因)

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高144,479 / 百万円144,233+246 / 0.2%微増収
営業利益10,029 / 百万円10,629-600 / -5.6%原価上昇により減益
経常利益12,281 / 百万円12,164+117 / 1.0%為替差益等により増益
親会社株主に帰属する当期純利益8,360 / 百万円5,678+2,682 / 47.2%特損減少で大幅増益
年間配当金170.00 / 円170.000 / 0.0%連結配当性向50.4%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価3,900円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.7%65.00円
時価総額967億円JPX
PER11.6倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り4.4%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-3.7%終値ベース
1年騰落率+35.8%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付4,488円4,059円3,630円3,200円2,771円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値3,900円
期間騰落率+35.8%
期間高値4,410円
期間安値2,849円
最大出来高33万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高1045億円
営業利益63億円
純利益58億円
EPS232.23円
自己資本比率58.8%
年間配当170.00円

売上高の年推移

2020年3月期
2225億円
2021年3月期
1907億円
2022年3月期
2062億円
2023年3月期
1693億円
2024年3月期
1603億円
2025年3月期
1442億円

営業利益の年推移

2020年3月期
80億円
2021年3月期
41億円
2022年3月期
73億円
2023年3月期
168億円
2024年3月期
145億円
2025年3月期
106億円

純利益の年推移

2020年3月期
64億円
2021年3月期
12億円
2022年3月期
-398億円
2023年3月期
425億円
2024年3月期
125億円
2025年3月期
57億円

EPSの年推移

2020年3月期
158.59円
2021年3月期
30.40円
2022年3月期
-984.58円
2023年3月期
1,222.21円
2024年3月期
503.55円
2025年3月期
229.14円

年間配当の年推移

2020年3月期
75.00円
2021年3月期
75.00円
2022年3月期
75.00円
2023年3月期
115.00円
2024年3月期
159.00円
2025年3月期
170.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
54.3%
2021年3月期
58.1%
2022年3月期
43.4%
2023年3月期
46.8%
2024年3月期
53.6%
2025年3月期
57.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q1045億円63億円58億円232.23円
2025-11-12第2四半期2Q664億円25億円21億円86.17円
2025-08-08第1四半期1Q334億円16億円8億円33.65円
2025-05-14本決算FY1442億円106億円57億円229.14円
2025-02-10第3四半期3Q1055億円84億円69億円277.21円
2024-11-06第2四半期2Q680億円47億円28億円112.28円
2024-08-08第1四半期1Q348億円29億円30億円121.57円
2024-05-10本決算FY1603億円145億円125億円503.55円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 13:00 公開

混在 信頼度 95%

増収ながらも営業減益も、特損の減少で最終利益は大幅増益。次期は増収を見込む一方、原材料高騰や為替差益の剥落で経常・純利益は減益見通し。

2026年3月期は売上高が前期比0.2%増の1,444億円となったが、原材料費等のコスト上昇により営業利益は同5.6%減の100億円となった。ただし、前期に計上した特別損失が大幅に減少したため、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比47.2%増の83億円と大幅な増益を確保した。通期配当は1株170円で据え置かれた。2027年3月期は電解液等の増収により売上高は1,640億円に拡大する見通しだが、原燃料価格高騰や為替差益の剥落により経常利益・純利益は減益となる予想である。

営業利益10,029百万円-5.6%
経常利益12,281百万円1.0%
親会社株主に帰属する当期純利益8,360百万円47.2%
売上高144,479百万円0.2%
年間配当金170.00円0.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は前期比微増の1,444億円。営業利益は原価上昇で減少したが、特別損失の減少等により最終利益は大幅に増加した。セグメント報告が4事業に再編された。

売上動向

全体で前期比0.2%増。電子材料(+8.1%)とガラス(+2.0%)が増収となったが、エネルギー材料(-19.5%)とライフ&ヘルスケア(-2.9%)が減収。

利益動向

営業利益は前期比5.6%減の100億円。一方で特別損失が前期の39億円から今期11億円へ大幅減少し、純利益は前期比47.2%増の83億円となった。

セグメント・事業別の動き

  • 電子材料事業: AI向け半導体需要増を背景に特殊ガスが好調で増収(+8.1%)。利益はほぼ横ばい(-0.3%)。
  • エネルギー材料事業: 電解液の競争激化で大幅減収(-19.5%)、営業損失は32億円に拡大。
  • ライフ&ヘルスケア事業: 不採算撤退や固定費削減により営業利益は3.7%増。医療化学品や素材化学品は減収。
  • ガラス事業: 建築用ガラスやガラス繊維が好調で増収(+2.0%)、営業利益は13.9%増。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

164,000百万円(前期比13.5%増)

利益予想

営業利益10,000百万円(同0.3%減)、経常利益10,300百万円(同16.1%減)、純利益7,200百万円(同13.9%減)

配当予想

年間170円(中間85円、期末85円)を予定

会社側の前提・補足

  • 売上高増はリチウムイオン電池用電解液等の増加を見込み。
  • 営業利益は増収効果あるも原燃料価格高騰で同水準。経常利益以下は為替差益の剥落等で減益。
  • 前提為替:155円/USドル、原油CIF:100ドル/バレル

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • リチウムイオン電池用電解液製品の販売回復・新規顧客の量産拡大の進捗
  • 中東情勢の影響を含む原燃料コストの動向と価格転嫁能力
  • 営業利益率低下の要因別詳細(セグメント別の価格・コスト乖離)
  • 為替差益の剥落スケジュールと実質的な本体収益の推移

リスク要因

  • 中東情勢に起因する原燃材料の価格高騰と調達不確実性(次期利益の圧迫要因)
  • エネルギー材料事業の競争激化に伴う継続的な収益悪化リスク
  • 前提為替レート(155円/USD)や原油価格(100ドル/バレル)からの乖離リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 13:00 通常短信 332KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

増収ながらも営業減益も、特損の減少で最終利益は大幅増益。次期は増収を見込む一方、原材料高騰や為替差益の剥落で経常・純利益は減益見通し。

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 13:00 四半期・中間 264KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期減収減益も通期予想を上方修正、電子材料の販売増とエネルギー材料の損失拡大が混在

AI要約 PDF 混在
2025-11-12 13:00 四半期・中間 272KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益が前年同期比47.3%減の25億円となり、通期業績予想を下方修正。

AI要約 PDF 悪材料
2025-08-08 13:00 四半期・中間 384KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

1Q減収減益、電池向け電解液の低迷と為替差損が圧迫、通期予想は維持も海外子会社売却で約13億円の特損見通し

AI要約 PDF 悪材料
2025-05-14 13:00 通常短信 495KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

25年3月期は減収減益、エネルギー材料の大幅減や特損が響き、下期も減益を見込み増配を維持

AI要約 PDF 混在
2025-02-10 16:00 四半期・中間 362KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計減収減益、EV向け電解液と建築用ガラスの不振で業績下方修正も増配を実施

AI要約 PDF 混在
2024-11-06 16:00 四半期・中間 466KB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は前年同期比51.0%減の27億8,200万円に大幅減益、EV向け電解液の激減や関係会社株式売却損が響く

AI要約 PDF 混在
2024-08-08 16:00 四半期・中間 360KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

セントラル硝子、1Q売上高は減少したも営業利益・経常利益・純利益は増益となり、効率化効果が顕在化

AI要約 PDF 混在

決算予定

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