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4046 大阪ソーダ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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大阪ソーダの決算短信AI要約・開示情報

4046 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-12
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260512524512.pdf

決算資料から見た事業概要

大阪ソーダについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4046
会社名大阪ソーダ
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Specialty Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-12

基礎化学品の供給障害解消とヘルスケアの需要拡大に牽引され、全社で過去最高の業績を達成した。増収に加え、利益率も向上した。

事業・セグメントの確認点

基礎化学品: 水島工場の不具合解消に伴う販売数量増、海外市況改善により増収増益

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2026年3月期は過去最高益を更新し大幅増収増益、次期も増収・営業増益予想だが純利益は減益見通し

売上・利益の焦点

売上高は99,961百万円(前年比3.7%増)。基礎化学品はクロルアルカリ等の販売数量回復で10.9%増、ヘルスケアは糖尿病・肥満治療薬向けで6.9%増となったが、機能化学品は中国市況の低迷等で4.0%減、商社部門ほかも2.3%減となった。

次期見通し・配当

106,000百万円(前期比6.0%増) / 営業利益190億円(同7.7%増)、経常利益204億円(同4.0%増)、純利益136億円(同12.0%減) / 年間28円(中間14円、期末14円)を予想。配当性向25.3%。

確認すべき論点

次期純利益減益(-12.0%)の要因詳細(為替や特損消滅等の寄与度)

主なリスク

次期予想において、営業・経常利益は増益も親会社株主に帰属する当期純利益は12.0%減の136億円と減益見通し

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高99,961 / 百万円96,434+3,527 / +3.7%3期連続の増収
営業利益17,634 / 百万円13,246+4,388 / +33.1%過去最高
経常利益19,608 / 百万円14,154+5,454 / +38.5%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益15,460 / 百万円10,332+5,128 / +49.6%過去最高。投資有価証券売却益等の特別利益も寄与
基礎化学品売上高41,741 / 百万円不明+10.9%サプライチェーン問題解消が寄与
機能化学品売上高27,935 / 百万円不明-4.0%アリルエーテル類や一部合成ゴムの減少
ヘルスケア売上高14,563 / 百万円不明+6.9%医薬品精製材料が好調
年間配当金28.00 / 円不明(株式分割で実質増配)不明配当性向22.5%

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,856円株価基準日 2026-05-26
前日比-1.1%-21.00円
時価総額2280億円JPX
PER15.0倍実績PER
PBR1.8倍実績PBR
配当利回り1.5%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+1.3%終値ベース
1年騰落率+22.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付2,489円2,234円1,979円1,724円1,469円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,856円
期間騰落率+22.5%
期間高値2,443円
期間安値1,515円
最大出来高205万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-12
売上高1000億円
営業利益176億円
純利益155億円
EPS123.96円
自己資本比率75.6%
年間配当28.00円

売上高の年推移

2021年3月期
973億円
2022年3月期
881億円
2023年3月期
1042億円
2024年3月期
946億円
2025年3月期
964億円
2026年3月期
1000億円

営業利益の年推移

2021年3月期
83億円
2022年3月期
124億円
2023年3月期
156億円
2024年3月期
105億円
2025年3月期
132億円
2026年3月期
176億円

純利益の年推移

2021年3月期
60億円
2022年3月期
94億円
2023年3月期
106億円
2024年3月期
76億円
2025年3月期
103億円
2026年3月期
155億円

EPSの年推移

2021年3月期
257.37円
2022年3月期
404.73円
2023年3月期
428.43円
2024年3月期
300.84円
2025年3月期
81.54円
2026年3月期
123.96円

年間配当の年推移

2021年3月期
65.00円
2022年3月期
80.00円
2023年3月期
90.00円
2024年3月期
90.00円
2025年3月期
不明
2026年3月期
28.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
64.7%
2022年3月期
64.9%
2023年3月期
72.1%
2024年3月期
72.9%
2025年3月期
75.1%
2026年3月期
75.6%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-12本決算FY1000億円176億円155億円123.96円
2026-02-09第3四半期3Q737億円129億円106億円84.92円
2025-11-07第2四半期2Q488億円81億円68億円53.74円
2025-08-08第1四半期1Q243億円39億円30億円24.22円
2025-05-22本決算FY964億円132億円103億円81.54円
2025-05-09本決算FY991億円132億円103億円81.54円
2025-02-10第3四半期3Q746億円106億円79億円62.59円
2024-11-08第2四半期2Q502億円70億円49億円38.36円

最新の決算短信AI要約

2026-05-12 16:00 公開

好材料 信頼度 95%

2026年3月期は過去最高益を更新し大幅増収増益、次期も増収・営業増益予想だが純利益は減益見通し

2026年3月期は、基礎化学品の供給問題解消やヘルスケア事業の好調などにより、売上高から純利益まで全段階で過去最高を記録し、大幅な増収増益となった。次期2027年3月期は増収・営業増益を維持する見通しだが、為替等の影響により純利益は減益予想となっている。配当性向25.3%を目標に年間28円の配当を計画している点が注目される。

売上高99,961百万円+3.7%
営業利益17,634百万円+33.1%
経常利益19,608百万円+38.5%
親会社株主に帰属する当期純利益15,460百万円+49.6%
年間配当金28.00円不明
次期予想 売上高106,000百万円+6.0%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

基礎化学品の供給障害解消とヘルスケアの需要拡大に牽引され、全社で過去最高の業績を達成した。増収に加え、利益率も向上した。

売上動向

売上高は99,961百万円(前年比3.7%増)。基礎化学品はクロルアルカリ等の販売数量回復で10.9%増、ヘルスケアは糖尿病・肥満治療薬向けで6.9%増となったが、機能化学品は中国市況の低迷等で4.0%減、商社部門ほかも2.3%減となった。

利益動向

営業利益は17,634百万円(同33.1%増)となり、売上総利益の増加に加え、為替差益や投資有価証券売却益(15億2,300万円)等の特別利益が経常利益・純利益の押し上げに寄与した。純利益は49.6%増の15,460百万円。

セグメント・事業別の動き

  • 基礎化学品: 水島工場の不具合解消に伴う販売数量増、海外市況改善により増収増益
  • 機能化学品: ダップ樹脂・モノマーは好調も、アリルエーテル類が中国市況の低迷で減収
  • ヘルスケア: 医薬品精製材料が糖尿病・肥満治療薬向けに好調に拡大。抗がん剤中間体も販売拡大
  • 商社部門ほか: 無機薬品や建材の販売減少により減収

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

106,000百万円(前期比6.0%増)

利益予想

営業利益190億円(同7.7%増)、経常利益204億円(同4.0%増)、純利益136億円(同12.0%減)

配当予想

年間28円(中間14円、期末14円)を予想。配当性向25.3%。

会社側の前提・補足

  • 原燃料価格上昇に対しては適時製品価格改定を行い影響最小化を図る
  • 中東情勢の影響は2026年度第1四半期の状況を踏まえると限定的と想定

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 次期純利益減益(-12.0%)の要因詳細(為替や特損消滅等の寄与度)
  • 医薬品精製材料(ヘルスケア)の需要の持続性と増強投資の進捗
  • 全固体電池用材料など新規事業・パイロット設備の開発状況
  • 新中期経営計画「Transform Our Future 2030」における、目標達成に向けた具体的なアクションプラン

リスク要因

  • 次期予想において、営業・経常利益は増益も親会社株主に帰属する当期純利益は12.0%減の136億円と減益見通し
  • 中東情勢や米国の関税措置等、地政学リスクによる海外市況の下振れ懸念
  • 原燃料価格上昇リスク(適時価格改定で対応予定)
  • 機能化学品事業における中国市況の回復遅延リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-12 16:00 通常短信 353KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は過去最高益を更新し大幅増収増益、次期も増収・営業増益予想だが純利益は減益見通し

AI要約 PDF 好材料
2026-02-09 16:00 四半期・中間 275KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期売上高は微減も、基礎化学品の供給問題解消やヘルスケアの好調、特別利益の計上により営業利益・純利益は2桁増益を確保

AI要約 PDF 好材料
2025-11-07 16:00 四半期・中間 278KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

増収減益となった前期を基礎化学品の回復とヘルスケアの好調が牽引し、売上高は微減ながらも営業利益・純利益は大幅に増益。通期予想を上方修正するとともに、中間配当を12円とし累進配当を導入。

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 16:00 四半期・中間 268KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Q1営業利益は前年同期比19.0%増の39億円、ヘルスケアの好調と基礎化学品の回復が牽引し通期予想に変更なし

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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