40

4051 GMO-FG

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

GMO-FGの決算短信AI要約・開示情報

4051 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260430514657.pdf

決算資料から見た事業概要

GMO-FGについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4051
会社名GMO-FG
市場・取引所東証
業種・セクターTechnology / Software - Infrastructure
直近決算期2026年9月期第2四半期(中間期)
最新開示日2026-05-15

対面決済サービス市場の拡大を背景に、生活領域加盟店を中心に決済処理件数とGMVが順調に拡大。増収増益を達成し、通期計画に対して順調な進捗となった。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

中間営業利益は前年同期比12.8%増の15.6億円、リカーリング型売上の好調と端末販売の前倒し効果で増収増益を達成

売上・利益の焦点

売上収益は前期比16.2%増の105億円。ストック・フィー(同35.6%増)やスプレッド(同23.6%増)の牽引でリカーリング型が29.9%増。端末販売は大口案件の前倒しやSME向け施策の奏功で5.3%増加した。

次期見通し・配当

売上収益19,730百万円(前年同期比10.1%増) / 営業利益2,800百万円(同25.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,870百万円(同14.6%増) / 年間125円(第2四半期末0円、期末125円)

確認すべき論点

今後の大口案件(ドラッグストア等)の納品とイニシャル売上の回収時期

主なリスク

棚卸資産の急増(約12億円)に対する今後の大口案件の納品・販売の進捗リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上収益10,515,437 / 千円9,046,1961,469,241 / 16.2%リカーリング型が好調
営業利益1,559,824 / 千円1,382,864176,960 / 12.8%通期計画に対し順調な進捗
親会社の所有者に帰属する中間利益1,049,934 / 千円1,034,85415,080 / 1.5%重要度: 高
リカーリング型売上5,228,728 / 千円4,025,8381,202,890 / 29.9%ストック・フィー・スプレッド合計
通期売上収益予想19,730 / 百万円不明10.1%修正なし
通期営業利益予想2,800 / 百万円不明25.5%修正なし
年間配当金予想125.00 / 円不明不明前年実績比26円増、第2四半期末0円、期末125円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,790円株価基準日 2026-05-26
前日比0.0%0.00円
時価総額477億円JPX
PER29.1倍実績PER
PBR7.4倍実績PBR
配当利回り2.2%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-1.9%終値ベース
1年騰落率+14.7%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付6,513円6,058円5,602円5,147円4,692円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値5,790円
期間騰落率+14.7%
期間高値6,430円
期間安値4,775円
最大出来高42万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-12
売上高49億円
営業利益10億円
純利益6億円
EPS78.11円
自己資本比率37.6%
年間配当125.00円

売上高の年推移

2020年9月期
37億円
2021年9月期
71億円
2022年9月期
103億円
2023年9月期
159億円
2024年9月期
187億円
2025年9月期
179億円

営業利益の年推移

2020年9月期
5億円
2021年9月期
6億円
2022年9月期
7億円
2023年9月期
11億円
2024年9月期
15億円
2025年9月期
22億円

純利益の年推移

2020年9月期
3億円
2021年9月期
4億円
2022年9月期
5億円
2023年9月期
7億円
2024年9月期
10億円
2025年9月期
16億円

EPSの年推移

2020年9月期
79.84円
2021年9月期
101.98円
2022年9月期
114.63円
2023年9月期
90.25円
2024年9月期
121.99円
2025年9月期
197.49円

年間配当の年推移

2020年9月期
40.00円
2021年9月期
51.00円
2022年9月期
58.00円
2023年9月期
46.00円
2024年9月期
62.00円
2025年9月期
99.00円

自己資本比率の年推移

2020年9月期
62.4%
2021年9月期
59.1%
2022年9月期
67.8%
2023年9月期
53.0%
2024年9月期
39.6%
2025年9月期
45.2%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-12第1四半期1Q49億円10億円6億円78.11円
2025-11-13本決算FY179億円22億円16億円197.49円
2025-08-08第3四半期3Q132億円18億円14億円163.48円
2025-05-14第2四半期2Q90億円14億円10億円125.09円
2025-02-12第1四半期1Q46億円8億円6億円72.71円
2024-12-16本決算FY187億円15億円10億円121.99円
2024-11-12本決算FY187億円15億円10億円118.78円
2024-08-08第3四半期3Q136億円14億円9億円103.62円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:31 公開

好材料 信頼度 95%

中間営業利益は前年同期比12.8%増の15.6億円、リカーリング型売上の好調と端末販売の前倒し効果で増収増益を達成

2026年9月期第2四半期(中間期)は、キャッシュレス決済の浸透に加え、生活領域加盟店やSME向けの獲得が進み、売上高が前年同期比16.2%増となった。ストック・フィー等のリカーリング型売上が29.9%増と牽引し、大口案件の納品前倒しも寄与して増収となった。営業利益は同12.8%増の15.6億円で、通期計画に対して順調な進捗としており、通期業績予想と年間配当予想の修正は行っていない。

売上収益10,515,437千円16.2
営業利益1,559,824千円12.8
親会社の所有者に帰属する中間利益1,049,934千円1.5
通期売上収益予想19,730百万円10.1
通期営業利益予想2,800百万円25.5
リカーリング型売上5,228,728千円29.9

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

対面決済サービス市場の拡大を背景に、生活領域加盟店を中心に決済処理件数とGMVが順調に拡大。増収増益を達成し、通期計画に対して順調な進捗となった。

売上動向

売上収益は前期比16.2%増の105億円。ストック・フィー(同35.6%増)やスプレッド(同23.6%増)の牽引でリカーリング型が29.9%増。端末販売は大口案件の前倒しやSME向け施策の奏功で5.3%増加した。

利益動向

営業利益は同12.8%増の15.6億円。決済取扱の拡大によるリカーリング型売上の伸長が利益を押し上げた一方、前期にあった利益率の高い開発売上の減少がマイナス要因として働いた。

セグメント・事業別の動き

  • 単一セグメント(対面決済サービス事業)のためセグメント詳細記載なし

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

変更なし

売上予想

売上収益19,730百万円(前年同期比10.1%増)

利益予想

営業利益2,800百万円(同25.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益1,870百万円(同14.6%増)

配当予想

年間125円(第2四半期末0円、期末125円)

会社側の前提・補足

  • 中間期の進捗は順調
  • 国内キャッシュレス化比率40%達成を受け、政府の目標である80%への成長に向けたエコシステム拡充を注力

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 今後の大口案件(ドラッグストア等)の納品とイニシャル売上の回収時期
  • リカーリング型売上(ストック・フィー・スプレッド)の継続的な拡大トレンド
  • TakeMeから承継したDXソリューション事業の統合効果とシナジー
  • 次回第3四半期決算における通期予想への影響(季節性要因の回復)

リスク要因

  • 棚卸資産の急増(約12億円)に対する今後の大口案件の納品・販売の進捗リスク
  • 短期借入金24億円の調達による流動負債の増加、資金繰りの変化
  • 利益率の高い開発売上の減少がリカーリング型以外の収益構造に与える影響

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:31 IFRS 463KB
2026年9月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

中間営業利益は前年同期比12.8%増の15.6億円、リカーリング型売上の好調と端末販売の前倒し効果で増収増益を達成

AI要約 PDF 好材料
2026-02-12 15:31 IFRS 500KB
2026年9月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期営業利益は前年同期比15.3%増の9.5億円となり、リカーリング型売上の好調により期首計画に対し順調な進捗を確保。

AI要約 PDF 好材料
2025-11-13 15:31 IFRS 481KB
2025年9月期決算短信〔IFRS〕(連結)

売上高は減収もリカーリング型売上の好調で大幅増益となり、次期は増収増益と大幅増配を予想

AI要約 PDF 好材料
2025-08-08 15:31 IFRS 562KB
2025年9月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第3四半期の営業利益は前年同期比27.9%増の18.12億円となり、リカーリング型売上の拡大等により高成長を達成、通期業績予想と配当予想も上方修正された。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。