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4063 信越化

決算短信PDF・要点整理・開示履歴

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信越化の決算短信確認ポイント・開示情報

4063 の取得済み決算短信PDF、要点整理、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF9件
要点整理済み10件
最新開示2026-07-24
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260724598954.pdf

決算資料から見た事業概要

信越化について、取得済み決算短信・要点整理・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4063
会社名信越化
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Chemicals
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
最新開示日2026-07-24

半導体材料の好調と機能材料の伸長により増収増益を達成したが、生活環境基盤材料の落込みが利益を押し下げた。

事業・セグメントの確認点

【電子材料】シリコンウェハー、フォトレジスト等で増量と価格修正が奏功。AI関連活況。

編集・確認方針

このページは公開された決算短信PDF、取得済み要点整理、株価指標、財務推移データを照合し、銘柄別に確認しやすい形へ再構成しています。

校正・事実確認の考え方

数値、決算期、開示日、PDF ID、銘柄コードは原典PDFおよび取得カタログを優先して表示します。要点整理は本文確認を補助するための整理情報であり、重要な判断では原典PDFと会社公式IRを確認してください。

運営者の確認コメント

信越化はBasic Materials / Chemicalsとして分類されます。このページでは、直近開示の業績方向感、見通し、配当、開示履歴、株価指標を同一ページで確認できるようにしています。特に、生活環境基盤材料事業(特に塩化ビニル)の市況回復タイミングと価格修正の定着状況

確認時の注意点

アジア等での塩化ビニル市況の下振れリスク(在庫過多や需要減退)

確認対象の銘柄4063 信越化
最新開示日2026-07-24 15:30
確認対象PDF140120260724598954.pdf
直近決算期2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日)
業種・セクターBasic Materials / Chemicals
訂正・連絡運営者連絡先: kcn@soge.jp。表示内容の誤りやリンク切れは、対象URL・銘柄コード・開示日を添えてご連絡ください。運営方針は サイトについて に掲載しています。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信要点整理から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

2027年3月期1Qは増収増益、電子材料が好調も生活環境基盤材料が減益、通期予想を上方修正し増配

売上・利益の焦点

売上高は6,624億円(前年同期比5.4%増)となった。電子材料事業がAI関連等の活況で16%増、機能材料事業が7%増となった一方、生活環境基盤材料事業は7%減少した。

次期見通し・配当

2,700,000百万円(前年同期比4.9%増、上方修正あり) / 営業利益700,000百万円(同10.2%増)、経常利益770,000百万円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益525,000百万円(同10.7%増)、1株当たり純利益286円(同13.2%増) / 年間116円(中間58円、期末58円。直近公表からの修正あり)

確認すべき論点

生活環境基盤材料事業(特に塩化ビニル)の市況回復タイミングと価格修正の定着状況

主なリスク

アジア等での塩化ビニル市況の下振れリスク(在庫過多や需要減退)

主要数値の前年比

決算短信要点整理または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高662,424 / 百万円628,549前年同期比 / 5.4%第1四半期累計期間
営業利益173,798 / 百万円166,803前年同期比 / 4.2%第1四半期累計期間
経常利益192,129 / 百万円181,621前年同期比 / 5.8%第1四半期累計期間
親会社株主に帰属する四半期純利益130,829 / 百万円126,428前年同期比 / 3.5%第1四半期累計期間
1株当たり四半期純利益70.39 / 円66.48前年同期比 / 5.9%重要度: 高
包括利益197,408 / 百万円-6,468前年同期比 / -%前年同期の▲6,468百万円から黒字転換

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-10-16
株価5,978円株価基準日 2026-10-16
前日比+0.3%15.00円
時価総額10.9兆円JPX
PER23.7倍実績PER
PBR2.4倍実績PBR
配当利回り1.9%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+2.7%終値ベース
1年騰落率+20.1%終値ベース

株価チャート

2025-10-16 から 2026-10-16 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付7,975円7,047円6,118円5,190円4,262円25/10/1626/01/1626/04/1626/07/1626/10/16
終値5,978円
期間騰落率+20.1%
期間高値7,806円
期間安値4,431円
最大出来高2993万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-07-24
売上高6624億円
営業利益1738億円
純利益1308億円
EPS70.39円
自己資本比率79.0%
年間配当116.00円

売上高の年推移

2021年3月期
1.5兆円
2022年3月期
2.1兆円
2023年3月期
2.8兆円
2024年3月期
2.4兆円
2025年3月期
2.6兆円
2026年3月期
2.6兆円

営業利益の年推移

2021年3月期
3922億円
2022年3月期
6763億円
2023年3月期
9982億円
2024年3月期
7010億円
2025年3月期
7421億円
2026年3月期
6352億円

純利益の年推移

2021年3月期
2937億円
2022年3月期
5001億円
2023年3月期
7082億円
2024年3月期
5201億円
2025年3月期
5340億円
2026年3月期
4745億円

EPSの年推移

2021年3月期
706.76円
2022年3月期
1,203.80円
2023年3月期
347.84円
2024年3月期
259.41円
2025年3月期
269.52円
2026年3月期
252.69円

年間配当の年推移

2021年3月期
250.00円
2022年3月期
400.00円
2023年3月期
500.00円
2024年3月期
100.00円
2025年3月期
106.00円
2026年3月期
106.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
83.2%
2022年3月期
82.1%
2023年3月期
81.8%
2024年3月期
82.7%
2025年3月期
82.6%
2026年3月期
78.7%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-07-24第1四半期1Q6624億円1738億円1308億円70.39円
2026-04-28本決算FY2.6兆円6352億円4745億円252.69円
2026-01-27第3四半期3Q1.9兆円4980億円3843億円204.12円
2025-10-24第2四半期2Q1.3兆円3339億円2578億円136.61円
2025-07-24第1四半期1Q6285億円1668億円1264億円66.48円
2025-04-25本決算FY2.6兆円7421億円5340億円269.52円
2025-01-29第3四半期3Q1.9兆円5844億円4325億円217.76円
2024-10-25第2四半期2Q1.3兆円4057億円2941億円147.83円

最新の決算短信要点整理

2026-07-24 15:30 公開

好材料 信頼度 95%

2027年3月期1Qは増収増益、電子材料が好調も生活環境基盤材料が減益、通期予想を上方修正し増配

2027年3月期第1四半期は、半導体市場の活況を背景に電子材料事業が好調に推移し、全体で増収増益を達成した。一方で、生活環境基盤材料事業はアジアを中心とする市況の下振れにより大幅減益となった。通期業績予想は従来比増収増益へ上方修正され、配当予想も1株当たり年間116円に増額された点が確認すべき論点となる。

売上高662,424百万円5.4%
営業利益173,798百万円4.2%
経常利益192,129百万円5.8%
親会社株主に帰属する四半期純利益130,829百万円3.5%
1株当たり四半期純利益70.39円5.9%
包括利益197,408百万円-

過去決算の推移

取得済み決算短信を直近順に並べ、各決算の見出し、主要数値、評価を比較できるようにしています。

直近8件
2026-07-24 15:30 好材料
2027年3月期 第1四半期(2026年4月1日~2026年6月30日) 四半期・中間 954KB
2027年3月期1Qは増収増益、電子材料が好調も生活環境基盤材料が減益、通期予想を上方修正し増配
売上高前年同期比 / 5.4%営業利益前年同期比 / 4.2%経常利益前年同期比 / 5.8%
2026-04-28 15:30 混在
2026年3月期 通常短信 1.2MB
電子材料の好調で微増収も、生活環境基盤材料の大幅減益と5,000億円の自己株式取得により減益・減配則り
連結売上高+12,720 / +0.5%連結営業利益-106,901 / -14.4%連結経常利益-112,262 / -13.7%
2026-01-27 15:30 混在
2026年3月期第3四半期(2025年4月1日~2025年12月31日) 四半期・中間 1.0MB
3Q累計営業利益が前年同期比14.8%減の4,980億円となるも、電子材料事業が半導体向けを中心に堅調に推移し通期予想に対し約8割の進捗を確保
売上高(3Q累計)+4,302 / +0.2%営業利益(3Q累計)-86,413 / -14.8%親会社株主に帰属する四半期純利益(3Q累計)-48,219 / -11.1%
2025-10-24 15:30 混在
2026年3月期中間期(2025年4月1日~2025年9月30日) 四半期・中間 1.1MB
信越化学の中間期営業利益は前年同期比17.7%減の3,339億円で減益となったが、7月時点の通期予想と配当予想(年間106円)は据え置かれた。
売上高+18,062 / +1.4%営業利益-71,768 / -17.7%親会社株主に帰属する中間純利益-36,273 / -12.3%
2025-07-24 15:30 混在
2026年3月期第1四半期(2025年4月1日~2025年6月30日) 四半期・中間 972KB
第1四半期売上高は5.1%増の6,285億円と伸長したが、為替や市況悪化により営業利益は12.7%減の1,668億円と減益、通期予想は修正なしで据え置き。
売上高前年同期比 / 5.1%営業利益前年同期比 / △12.7%経常利益前年同期比 / △17.4%
2025-04-25 15:30 混在
2025年3月期 通常短信 1.2MB
2025年3月期は増収増益となり、自己株式5,000億円の取得を発表した一方、2026年3月期通期予想は未開示、第1四半期は減益予想
売上高+146,312 / 6.1%営業利益+41,067 / 5.9%経常利益+33,315 / 4.2%
2025-01-29 12:00 好材料
2025年3月期 第3四半期(2024年4月1日~2024年12月31日) 四半期・中間 976KB
第3四半期累計で増収増益を確保、電子材料事業の好調と積極的な設備投資・株主還元を維持し通期予想を据え置き
売上高106,295 / 5.8%営業利益24,911 / 4.5%経常利益28,499 / 4.6%
2024-10-25 15:00 好材料
2025年3月期中間期(2024年4月1日~2024年9月30日) 四半期・中間 1.1MB
中間純利益は減益も、電子材料の好調と円安効果により売上高・営業利益は増益に転じ、通期予想と増配計画を据え置き。
売上高70,558 / 5.9%営業利益23,784 / 6.2%経常利益15,416 / 3.6%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

半導体材料の好調と機能材料の伸長により増収増益を達成したが、生活環境基盤材料の落込みが利益を押し下げた。

売上動向

売上高は6,624億円(前年同期比5.4%増)となった。電子材料事業がAI関連等の活況で16%増、機能材料事業が7%増となった一方、生活環境基盤材料事業は7%減少した。

利益動向

営業利益は1,737億円(同4.2%増)となった。電子材料事業の営業利益が23%増、機能材料事業が20%増となった一方、生活環境基盤材料事業は34%減となり、全体の利益増加を抑制した。売上高営業利益率は26.2%(前年同期26.5%から0.3ポイント低下)。

セグメント・事業別の動き

  • 【電子材料】シリコンウェハー、フォトレジスト等で増量と価格修正が奏功。AI関連活況。
  • 【生活環境基盤材料】塩化ビニルは5月後半以降、アジアを中心に在庫過多と需要減退で価格が下振れ。
  • 【機能材料】高付加価値品群の伸長が軌道に乗り収益改善に貢献。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2,700,000百万円(前年同期比4.9%増、上方修正あり)

利益予想

営業利益700,000百万円(同10.2%増)、経常利益770,000百万円(同8.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益525,000百万円(同10.7%増)、1株当たり純利益286円(同13.2%増)

配当予想

年間116円(中間58円、期末58円。直近公表からの修正あり)

会社側の前提・補足

  • 事業を取り巻く様々な変動要因とその振幅の可能性を踏まえても通期予想を上方修正した。
  • 通期配当予想DOE(純資産配当率)は4.7%、配当性向は40.6%を想定。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 生活環境基盤材料事業(特に塩化ビニル)の市況回復タイミングと価格修正の定着状況
  • 電子材料事業におけるAI需要の持続性とシリコンウェハーの価格維持・増量状況
  • 機能材料事業の高付加価値品の販売拡大による収益貢献の継続性
  • 通期業績予想(営業利益7,000億円)に対するQ2以降の進捗率

リスク要因

  • アジア等での塩化ビニル市況の下振れリスク(在庫過多や需要減退)
  • 原油・石油製品等の原料・エネルギー価格の高騰リスク
  • 対米ドルをはじめとする為替レートの変動
  • 米国・イスラエルとイラン間の紛争等、地政学的リスクによる経済への影響

訂正・修正の確認

直近に公表されている業績予想および配当予想からの修正

  • 2027年3月期通期連結業績予想
  • 2027年3月期配当予想(年間配当金を116円に修正)

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-07-24 15:30 四半期・中間 954KB
2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期1Qは増収増益、電子材料が好調も生活環境基盤材料が減益、通期予想を上方修正し増配

要点整理 PDF 好材料
2026-04-28 15:30 通常短信 1.2MB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

電子材料の好調で微増収も、生活環境基盤材料の大幅減益と5,000億円の自己株式取得により減益・減配則り

要点整理 PDF 混在
2026-01-27 15:30 四半期・中間 1.0MB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益が前年同期比14.8%減の4,980億円となるも、電子材料事業が半導体向けを中心に堅調に推移し通期予想に対し約8割の進捗を確保

要点整理 PDF 混在
2025-10-24 15:30 四半期・中間 1.1MB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

信越化学の中間期営業利益は前年同期比17.7%減の3,339億円で減益となったが、7月時点の通期予想と配当予想(年間106円)は据え置かれた。

要点整理 PDF 混在
2025-07-24 15:30 四半期・中間 972KB
2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期売上高は5.1%増の6,285億円と伸長したが、為替や市況悪化により営業利益は12.7%減の1,668億円と減益、通期予想は修正なしで据え置き。

要点整理 PDF 混在
2025-04-25 15:30 通常短信 1.2MB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は増収増益となり、自己株式5,000億円の取得を発表した一方、2026年3月期通期予想は未開示、第1四半期は減益予想

要点整理 PDF 混在
2025-01-29 12:00 四半期・中間 976KB
2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で増収増益を確保、電子材料事業の好調と積極的な設備投資・株主還元を維持し通期予想を据え置き

要点整理 PDF 好材料
2024-10-25 15:00 四半期・中間 1.1MB
2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益は減益も、電子材料の好調と円安効果により売上高・営業利益は増益に転じ、通期予想と増配計画を据え置き。

要点整理 PDF 好材料
2024-07-26 15:00 四半期・中間 940KB
2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期営業利益は前年同期並みの1,910億円で着地、電子材料事業の回復が牽引するも、通期予想と1株当たり106円の増配を公表

要点整理 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。