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4092 日本化

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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日本化の決算短信AI要約・開示情報

4092 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF7件
AI要約済み7件
最新開示2026-05-13
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260513529107.pdf

決算資料から見た事業概要

日本化について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4092
会社名日本化
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Specialty Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-13

売上高は401億8,200万円で前年同期比3.4%増加し、増収となった。しかし、原材料費の高騰と売上構成の変化により利益率が低下し、営業利益は同27.7%減の24億1,500万円となった。特別利益の計上により、最終的な親会社株主に帰属する当期純利益は28億9,400万円と過去最高を記録した。

事業・セグメントの確認点

化学品事業:売上高179億1,600万円(前期比3億6,800万円減)。クロム・シリカは堅調だったが、燐製品が低調だった。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

電子セラミック材料等の好調で売上高増加も、電池材料の市況悪化や特損減少の反動増により営業減益、しかし投資有価証券売却益等の特別利益により最終利益は増益

売上・利益の焦点

機能品事業の電子セラミック材料(車載・通信向け)や高純度電子材料(半導体向け)、農薬原体が大幅に増加し、全体の増収を牽引した。一方で、機能品事業の電池材料やホスフィン誘導体、化学品事業の燐製品は減少した。

次期見通し・配当

2027年3月期の売上高は408億円(前期比1.5%増)を予想している。 / 2027年3月期の営業利益は28億円(同15.9%増)、経常利益は27億円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億円(同3.6%増)を予想している。 / 2027年3月期の中間配当は60円を予定している。期末配当を含む年間配当は未定としている。

確認すべき論点

電子セラミック材料や半導体向け高純度電子材料の需要回復の勢いと価格転嫁の進捗

主なリスク

電池材料事業における原材料市況価格の変動と販売価格への転嫁ラグの継続リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高40,182 / 百万円38,843+1,339 / 3.4%電子セラミック材料等の大幅増加による
営業利益2,415 / 百万円3,342-927 / △27.7%電池材料の原価高・転嫁ラグ、前期特損反動増の剥落
経常利益2,375 / 百万円3,199-824 / △25.8%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益2,894 / 百万円2,559+335 / 13.1%投資有価証券売却益等の特別利益により増益
配当金(年間)120.00 / 円92.00+28.00 / +30.4%中間60円、期末60円
営業活動によるキャッシュ・フロー5,370 / 百万円6,367-997 / △15.7%フリーキャッシュフローは109億3,000万円の収入

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価5,110円株価基準日 2026-05-26
前日比+11.0%505円
時価総額443億円JPX
PER15.4倍実績PER
PBR0.9倍実績PBR
配当利回り2.6%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+58.4%終値ベース
1年騰落率+165.5%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付5,269円4,393円3,518円2,642円1,766円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値5,110円
期間騰落率+165.5%
期間高値5,110円
期間安値1,925円
最大出来高150万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-05-13
売上高402億円
営業利益24億円
純利益29億円
EPS331.39円
自己資本比率64.1%
年間配当120.00円

売上高の年推移

2021年3月期
346億円
2022年3月期
373億円
2023年3月期
381億円
2024年3月期
385億円
2025年3月期
388億円
2026年3月期
402億円

営業利益の年推移

2021年3月期
28億円
2022年3月期
39億円
2023年3月期
13億円
2024年3月期
23億円
2025年3月期
33億円
2026年3月期
24億円

純利益の年推移

2021年3月期
22億円
2022年3月期
37億円
2023年3月期
9億円
2024年3月期
16億円
2025年3月期
26億円
2026年3月期
29億円

EPSの年推移

2021年3月期
248.11円
2022年3月期
424.47円
2023年3月期
97.13円
2024年3月期
180.35円
2025年3月期
290.62円
2026年3月期
331.39円

年間配当の年推移

2021年3月期
70.00円
2022年3月期
85.00円
2023年3月期
70.00円
2024年3月期
70.00円
2025年3月期
92.00円
2026年3月期
120.00円

自己資本比率の年推移

2021年3月期
55.7%
2022年3月期
59.4%
2023年3月期
57.9%
2024年3月期
58.9%
2025年3月期
61.8%
2026年3月期
64.1%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-05-13本決算FY402億円24億円29億円331.39円
2026-02-10第3四半期3Q304億円20億円18億円209.80円
2025-11-11第2四半期2Q210億円14億円13億円152.79円
2025-08-07第1四半期1Q109億円11億円12億円137.74円
2025-05-14本決算FY388億円33億円26億円290.62円
2025-02-13第3四半期3Q309億円34億円23億円265.92円
2024-11-12第2四半期2Q207億円24億円16億円185.09円
2024-08-06第1四半期1Q104億円17億円13億円141.94円

最新の決算短信AI要約

2026-05-13 16:00 公開

混在 信頼度 95%

電子セラミック材料等の好調で売上高増加も、電池材料の市況悪化や特損減少の反動増により営業減益、しかし投資有価証券売却益等の特別利益により最終利益は増益

2026年3月期は、電子セラミック材料や高純度電子材料が大幅増加したことで売上高は前期比3.4%増の401億8,200万円となった。しかし、電池材料における原材料市況高騰の価格転嫁遅れや、前期にあった棚卸資産評価損の減少による利益押し上げ効果の剥落により、営業利益は同27.7%減の24億1,500万円と大幅減益となった。一方で、投資有価証券売却益(約10億円)などの特別利益を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益は同13.1%増の28億9,400万円となり過去最高を更新した。次期は電子部品・半導体関連の回復を背景に営業増益を予想している。

売上高40,182百万円3.4%
営業利益2,415百万円△27.7%
経常利益2,375百万円△25.8%
親会社株主に帰属する当期純利益2,894百万円13.1%
配当金(年間)120.00円+30.4%
営業活動によるキャッシュ・フロー5,370百万円△15.7%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

売上高は401億8,200万円で前年同期比3.4%増加し、増収となった。しかし、原材料費の高騰と売上構成の変化により利益率が低下し、営業利益は同27.7%減の24億1,500万円となった。特別利益の計上により、最終的な親会社株主に帰属する当期純利益は28億9,400万円と過去最高を記録した。

売上動向

機能品事業の電子セラミック材料(車載・通信向け)や高純度電子材料(半導体向け)、農薬原体が大幅に増加し、全体の増収を牽引した。一方で、機能品事業の電池材料やホスフィン誘導体、化学品事業の燐製品は減少した。

利益動向

営業利益は24億1,500万円に減少した。主な要因は、電池材料における原材料市況価格高騰の価格転嫁ラグと、前期に計上した棚卸資産評価損減少効果の剥落である。一方で、投資有価証券売却益(10億2,900万円)等の特別利益を加味した税引後利益は、法人税等調整額(△5億6,800万円)の寄与もあり、前年を上回る水準となった。

セグメント・事業別の動き

  • 化学品事業:売上高179億1,600万円(前期比3億6,800万円減)。クロム・シリカは堅調だったが、燐製品が低調だった。
  • 機能品事業:売上高210億1,000万円(同21億3,300万円増)。電子セラミック材料や農薬原体が大幅増加した一方、電池材料やホスフィン誘導体は減少した。
  • 賃貸事業:売上高9億4,000万円(同2,300万円増)。堅調に推移した。
  • その他:書店事業の撤退により、売上高3億1,500万円(同4億4,800万円減)と大幅減少した。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2027年3月期の売上高は408億円(前期比1.5%増)を予想している。

利益予想

2027年3月期の営業利益は28億円(同15.9%増)、経常利益は27億円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は30億円(同3.6%増)を予想している。

配当予想

2027年3月期の中間配当は60円を予定している。期末配当を含む年間配当は未定としている。

会社側の前提・補足

  • 電子部品・半導体関連を中心とした顧客需要の回復・拡大を想定している。
  • 為替および市況は足元水準をベースに大幅な変動を織り込んでおらず、サプライチェーンに重大な混乱が発生しないことを前提としている。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 電子セラミック材料や半導体向け高純度電子材料の需要回復の勢いと価格転嫁の進捗
  • 電池材料事業における資源価格動向と利益率の改善状況
  • 次期の営業増益予想(28億円、15.9%増)の進捗管理
  • 2027年3月期の期末配当を含む年間配当の確定方針(中間配当は60円予定)

リスク要因

  • 電池材料事業における原材料市況価格の変動と販売価格への転嫁ラグの継続リスク
  • 地政学的変化や国際情勢の不透明感による原燃料調達やサプライチェーンへの悪影響リスク
  • 為替および市況の前提(足水準ベース)からの大幅な変動リスク
  • 電子部品・半導体市場の回復・拡大基調が想定通りに進まないリスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-13 16:00 通常短信 352KB
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

電子セラミック材料等の好調で売上高増加も、電池材料の市況悪化や特損減少の反動増により営業減益、しかし投資有価証券売却益等の特別利益により最終利益は増益

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 16:00 四半期・中間 305KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高は前年同期並みだが営業利益は40.7%減。電池材料の価格下落と販売価格転嫁の遅れが響き、利益大幅減。

AI要約 PDF 混在
2025-11-11 16:00 四半期・中間 308KB
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

電子セラミック材料等の好調で売上高は微増も、電池材料の市況変動タイムラグや前年度特異要因の反動で大幅減益

AI要約 PDF 混在
2025-08-07 16:00 四半期・中間 296KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は増収減益も、通期予想を上方修正し増配を発表

AI要約 PDF 混在
2025-05-14 16:00 通常短信 386KB
2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は価格改定や一部棚卸資産評価損減少により増収増益を達成も、電池材料の市況悪化などから翌2026年3月期は大幅減益を予想。

AI要約 PDF 混在
2025-02-13 16:00 四半期・中間 313KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計営業利益が倍増の33億円、機能品や化学品の回復に加え価格改定や評価損減少が寄与。通期予想は据え置き。

AI要約 PDF 好材料
2024-11-12 16:00 四半期・中間 323KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間営業利益は前年同期比199.0%増の24億円となり、液晶・半導体向け等の需要回復と価格改定が寄与し、通期業績予想と配当予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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