40

4095 日パーカライ

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

ホーム 銘柄一覧 PDF検索 プライバシーポリシー 決算予定

日パーカライの決算短信AI要約・開示情報

4095 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF4件
AI要約済み4件
最新開示2026-05-14
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514534032.pdf

決算資料から見た事業概要

日パーカライについて、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4095
会社名日パーカライ
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Specialty Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-14

主力の自動車・鉄鋼業界が厳しい環境の中、装置事業の海外・国内での販売拡大や薬品事業のアジア向け好調により過去最高売上を達成。利益面は各種コスト増に押され減益となった。

事業・セグメントの確認点

薬品事業:国内は微増、アジア中心に販売増、但し原材料・人件費・減価償却費の増加で減益(営業利益△9.4%)

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

過去最高売上高を達成したものの、原材料費や減価償却費の増加により減益、自己株式の取得と増配を伴う積極的な株主還元を発表

売上・利益の焦点

売上高は1,381億55百万円(前年比4.4%増)。事業別では装置事業が14.1%増と牽引し、薬品2.3%増、加工1.7%増、その他12.6%増。地域別ではアジアが8.0%増、国内3.5%増となった一方、欧米は2.8%減となった。

次期見通し・配当

1,340億円(前期比3.0%減) / 営業利益150億円(同1.3%増)、経常利益190億円(同3.4%減)、親会社純利益140億円(同8.2%増) / 年間50円(中間25円、期末25円を予定)

確認すべき論点

5月28日の機関投資家・アナリスト向け決算説明会での第5次中期経営計画の詳細およびROE向上策の具体的内容

主なリスク

原材料・エネルギー価格の高止まりによる利益圧迫リスク

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高138,155 / 百万円132,2815,873 / 4.4%過去最高
営業利益14,814 / 百万円14,998△184 / △1.2%重要度: 高
経常利益19,667 / 百万円19,936△268 / △1.3%重要度: 高
親会社株主に帰属する当期純利益12,940 / 百万円13,112△172 / △1.3%重要度: 高
配当金(年間)50.00 / 円50.000.00 / 0.0%配当性向42.7%
次期売上高予想134,000 / 百万円138,155△4,155 / △3.0%設備売上高の減少等による
次期純利益予想14,000 / 百万円12,9401,059 / 8.2%政策保有株式売却を前提

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価1,499円株価基準日 2026-05-26
前日比-0.1%-2.00円
時価総額1623億円JPX
PER12.8倍実績PER
PBR0.8倍実績PBR
配当利回り3.3%Yahoo Finance由来
1か月騰落率+3.7%終値ベース
1年騰落率+25.3%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,637円1,522円1,406円1,290円1,175円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値1,499円
期間騰落率+25.3%
期間高値1,616円
期間安値1,196円
最大出来高80万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-02-10
売上高1010億円
営業利益110億円
純利益94億円
EPS84.39円
自己資本比率74.9%
年間配当50.00円

売上高の年推移

2020年3月期
1190億円
2021年3月期
999億円
2022年3月期
1178億円
2023年3月期
1192億円
2024年3月期
1251億円
2025年3月期
1323億円

営業利益の年推移

2020年3月期
126億円
2021年3月期
107億円
2022年3月期
134億円
2023年3月期
127億円
2024年3月期
153億円
2025年3月期
150億円

純利益の年推移

2020年3月期
94億円
2021年3月期
100億円
2022年3月期
90億円
2023年3月期
100億円
2024年3月期
132億円
2025年3月期
131億円

EPSの年推移

2020年3月期
78.87円
2021年3月期
84.75円
2022年3月期
76.93円
2023年3月期
86.10円
2024年3月期
114.43円
2025年3月期
112.20円

年間配当の年推移

2020年3月期
24.00円
2021年3月期
26.00円
2022年3月期
40.00円
2023年3月期
40.00円
2024年3月期
40.00円
2025年3月期
50.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
66.1%
2021年3月期
68.8%
2022年3月期
70.0%
2023年3月期
70.3%
2024年3月期
69.4%
2025年3月期
73.0%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-02-10第3四半期3Q1010億円110億円94億円84.39円
2025-11-10第2四半期2Q647億円68億円57億円50.50円
2025-08-07第1四半期1Q319億円34億円28億円24.73円
2025-05-13本決算FY1323億円150億円131億円112.20円
2025-02-12第3四半期3Q965億円113億円96億円81.46円
2024-11-08第2四半期2Q627億円71億円59億円50.17円
2024-08-09第1四半期1Q303億円37億円30億円26.23円
2024-05-14本決算FY1251億円153億円132億円114.43円

最新の決算短信AI要約

2026-05-14 16:00 公開

混在 信頼度 95%

過去最高売上高を達成したものの、原材料費や減価償却費の増加により減益、自己株式の取得と増配を伴う積極的な株主還元を発表

2026年3月期は装置事業が牽引し、連結売上高は過去最高の1,381億円(前年比4.4%増)を記録した。一方で、原材料・エネルギー価格の高止まりや人件費、減価償却費の増加により、営業利益は同1.2%減の148億円となり、増収減益となった。通期配当は50円(前年同期比横ばい)としつつ、ROE向上に向けた自己株式の取得を決議した。2027年3月期は設備投資の減少等により減収を見込むが、政策保有株式の売却益を背景に純利益は8.2%増の140億円を見込んでいる。

売上高138,155百万円4.4%
営業利益14,814百万円△1.2%
経常利益19,667百万円△1.3%
親会社株主に帰属する当期純利益12,940百万円△1.3%
次期売上高予想134,000百万円△3.0%
次期純利益予想14,000百万円8.2%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

主力の自動車・鉄鋼業界が厳しい環境の中、装置事業の海外・国内での販売拡大や薬品事業のアジア向け好調により過去最高売上を達成。利益面は各種コスト増に押され減益となった。

売上動向

売上高は1,381億55百万円(前年比4.4%増)。事業別では装置事業が14.1%増と牽引し、薬品2.3%増、加工1.7%増、その他12.6%増。地域別ではアジアが8.0%増、国内3.5%増となった一方、欧米は2.8%減となった。

利益動向

営業利益は148億14百万円(同1.2%減)。売上総利益は増加したが、人件費や減価償却費等の販売費及び一般管理費が増加した。営業外では持分法投資利益が減少したが、為替差益や投資有価証券売却益の増加により特別利益が大幅に拡大した。

セグメント・事業別の動き

  • 薬品事業:国内は微増、アジア中心に販売増、但し原材料・人件費・減価償却費の増加で減益(営業利益△9.4%)
  • 装置事業:インド・中国・国内で販売拡大、売上高14.1%増、営業利益は208.5%の大幅増益
  • 加工事業:国内自動車向けは増加したが、タイ・中国・米国で減少。コスト増により減益(営業利益△6.8%)
  • その他:ビルメンテナンスが好調も、医療機器事業の会社新設分割に伴う影響で営業損失(△19百万円)

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

1,340億円(前期比3.0%減)

利益予想

営業利益150億円(同1.3%増)、経常利益190億円(同3.4%減)、親会社純利益140億円(同8.2%増)

配当予想

年間50円(中間25円、期末25円を予定)

会社側の前提・補足

  • 設備売上高の減少により減収を見込む
  • 原材料・エネルギー価格や各種経費の増加が見込まれるが、原価低減活動等で営業利益は微増を見込む
  • 純利益は政策保有株式の一部売却を前提として算定
  • 自己株式の取得が1株当たり数値に影響を考慮済み

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 5月28日の機関投資家・アナリスト向け決算説明会での第5次中期経営計画の詳細およびROE向上策の具体的内容
  • 自己株式取得の規模・進捗状況と、将来のEPS・ROEへの直接的な影響度
  • 厳しい環境下における加工事業・薬品事業のコスト転嫁および原価低減活動の進捗
  • 次期予想に織り込まれている政策保有株式売却の対象銘柄と実行タイミング
  • 為替変動(特に現状の減収・減益要因となっている為替環境)の今後の影響

リスク要因

  • 原材料・エネルギー価格の高止まりによる利益圧迫リスク
  • 中国経済の停滞や米国の通商政策などによる海外自動車・鉄鋼需要の落ち込みリスク
  • 次期純利益予想の前提となっている政策保有株式売却の達成リスク
  • タイ・中国・米国などの海外拠点における販売減少・低迷リスク
  • 成長投資に伴う減価償却費や人件費の継続的な増加圧力

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-14 16:00 通常短信 691KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

過去最高売上高を達成したものの、原材料費や減価償却費の増加により減益、自己株式の取得と増配を伴う積極的な株主還元を発表

AI要約 PDF 混在
2026-02-10 16:00 四半期・中間 585KB
2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

3Q累計売上高が過去最高を更新し増収となったが、人件費や原材料費の高止まり等により営業利益は減益、通期業績予想の修正はなし

AI要約 PDF 混在
2025-11-10 16:00 四半期・中間 586KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

日本パーカライジングは2026年3月期中間期で売上高が過去最高の647億円(前年同期比3.2%増)を記録したが、原材料価格高騰等により営業利益は68億円(同4.3%減)と減益となった。

AI要約 PDF 混在
2025-08-07 16:00 四半期・中間 589KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は過去最高を更新したものの、原材料高や人件費増等を主因に減益・経常減益となった

AI要約 PDF 混在

決算予定

今後1週間のEDINET DB取得範囲では、該当する決算予定は見つかりませんでした。