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4113 田岡化学工業

決算短信PDF・AI要約・開示履歴

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田岡化学工業の決算短信AI要約・開示情報

4113 の取得済み決算短信PDF、AI要約、開示履歴、決算予定をまとめて確認できます。

取得PDF8件
AI要約済み8件
最新開示2026-05-15
決算予定予定なし
東証 最新PDF: 140120260514534923.pdf

決算資料から見た事業概要

田岡化学工業について、取得済み決算短信・AI要約・株価指標から確認できる範囲を整理しています。

銘柄コード4113
会社名田岡化学工業
市場・取引所東証
業種・セクターBasic Materials / Specialty Chemicals
直近決算期2026年3月期
最新開示日2026-05-15

精密化学品事業が牽引し、売上高・利益ともに過去最高を記録して増収増益を達成した。

事業・セグメントの確認点

精密化学品事業:売上高1,653億5千万円(前年比25.0%増)。樹脂原料の販売増加が寄与し、医農薬中間体は減少。

この銘柄の決算を見るポイント

直近の決算短信AI要約から、業績、見通し、配当、リスクの確認点を銘柄別に整理しています。

業績の方向感

当期は樹脂原料の好調で2ケタ増収・増益も、来期は主力品の出荷減を見込み大幅減益・大幅減配へ

売上・利益の焦点

連結売上高は3,319億2百万円(前年比10.9%増)。樹脂原料の出荷増加により、精密化学品事業が大きく寄与した。

次期見通し・配当

2027年3月期の連結売上高は3,500億円(前期比5.4%増)を予想。 / 営業利益32億円(同84.4%減)、経常利益35億円(同83.3%減)、純利益25億円(同83.7%減)の大幅減益を予想。 / 年間6円(中間3円、期末3円)を予想。配当性向は34.4%を予定。

確認すべき論点

主力の樹脂原料の出荷減少がいつ止まるか、または回復するかの兆候

主なリスク

主力製品である樹脂原料の大幅な出荷減少リスクが顕在化する見込み

主要数値の前年比

決算短信AI要約または財務データから、売上・利益・配当などの主要数値を前期または前年同期と比較しています。

項目今回前期・前年同期増減補足
売上高33,192 / 百万円29,9303,262増 / 10.9%過去最高
営業利益2,046 / 百万円1,887159増 / 8.4%過去最高
親会社株主に帰属する当期純利益1,533 / 百万円1,47855増 / 3.7%重要度: 高
配当金(年間)36.00 / 円31.005.00増 / 16.1%内訳:中間18円、期末18円
次期予想売上高35,000 / 百万円33,1921,808増 / 5.4%増収予想
次期予想営業利益320 / 百万円2,0461,726減 / △84.4%大幅減益予想
次期予想純利益250 / 百万円1,5331,283減 / △83.7%重要度: 高
次期予想配当金6.00 / 円36.0030.00減 / △83.3%内訳:中間3円、期末3円

株価指標

yfinanceから1日1回取得する参考値です。

株価基準日 2026-05-26
株価740円株価基準日 2026-05-26
前日比+1.0%7.00円
時価総額106億円JPX
PER6.9倍実績PER
PBR0.5倍実績PBR
配当利回り0.8%Yahoo Finance由来
1か月騰落率-17.3%終値ベース
1年騰落率-36.4%終値ベース

株価チャート

2025-05-26 から 2026-05-26 までの調整後終値を表示しています。

株価(円)日付1,565円1,347円1,129円911円693円25/05/2625/08/2125/11/2026/02/2026/05/26
終値740円
期間騰落率-36.4%
期間高値1,525円
期間安値733円
最大出来高66万株

財務推移(年次・項目別)

売上高、利益、EPS、配当などを項目ごとに分け、決算期ごとの推移を比較できます。

最新 2026-01-28
売上高254億円
営業利益18億円
純利益13億円
EPS92.17円
自己資本比率63.3%
年間配当36.00円

売上高の年推移

2020年3月期
257億円
2021年3月期
321億円
2022年3月期
324億円
2023年3月期
302億円
2024年3月期
285億円
2025年3月期
299億円

営業利益の年推移

2020年3月期
27億円
2021年3月期
40億円
2022年3月期
27億円
2023年3月期
5億円
2024年3月期
11億円
2025年3月期
19億円

純利益の年推移

2020年3月期
19億円
2021年3月期
26億円
2022年3月期
21億円
2023年3月期
3億円
2024年3月期
8億円
2025年3月期
15億円

EPSの年推移

2020年3月期
661.96円
2021年3月期
912.58円
2022年3月期
144.03円
2023年3月期
21.68円
2024年3月期
57.26円
2025年3月期
103.18円

年間配当の年推移

2020年3月期
120.00円
2021年3月期
160.00円
2022年3月期
不明
2023年3月期
27.00円
2024年3月期
18.00円
2025年3月期
31.00円

自己資本比率の年推移

2020年3月期
53.0%
2021年3月期
54.5%
2022年3月期
51.7%
2023年3月期
53.3%
2024年3月期
57.9%
2025年3月期
60.8%
開示日種別期間売上高営業利益純利益EPS
2026-01-28第3四半期3Q254億円18億円13億円92.17円
2025-10-29第2四半期2Q177億円14億円11億円73.40円
2025-07-30第1四半期1Q86億円7億円6億円38.67円
2025-05-12本決算FY299億円19億円15億円103.18円
2025-01-31第3四半期3Q224億円14億円11億円75.82円
2024-10-29第2四半期2Q151億円9億円6億円44.56円
2024-07-31第1四半期1Q76億円5億円4億円28.31円
2024-05-14本決算FY285億円11億円8億円57.26円

最新の決算短信AI要約

2026-05-15 15:00 公開

混在 信頼度 95%

当期は樹脂原料の好調で2ケタ増収・増益も、来期は主力品の出荷減を見込み大幅減益・大幅減配へ

2026年3月期は精密化学品事業の樹脂原料が牽引し、売上高・利益ともに過去最高を更新した。しかし、2027年3月期は主力である樹脂原料の出荷減少を背景に、売上高は微増にとどまり、営業利益は8割減の大幅減益を予想している。これに伴い配当性向は維持しつつも、年間配当は36円から6円へ大幅に減額される見通しである。

売上高33,192百万円10.9%
営業利益2,046百万円8.4%
親会社株主に帰属する当期純利益1,533百万円3.7%
配当金(年間)36.00円16.1%
次期予想売上高35,000百万円5.4%
次期予想営業利益320百万円△84.4%

業績詳細

最新決算短信から、売上・利益・セグメントの要点を整理しています。

業績概況

精密化学品事業が牽引し、売上高・利益ともに過去最高を記録して増収増益を達成した。

売上動向

連結売上高は3,319億2百万円(前年比10.9%増)。樹脂原料の出荷増加により、精密化学品事業が大きく寄与した。

利益動向

営業利益は204億6千万円(同8.4%増)、経常利益は209億6千万円(同6.7%増)、純利益は153億3千万円(同3.7%増)となり、いずれも最高益を更新した。

セグメント・事業別の動き

  • 精密化学品事業:売上高1,653億5千万円(前年比25.0%増)。樹脂原料の販売増加が寄与し、医農薬中間体は減少。
  • 機能材事業:売上高342億2千万円(同1.6%減)。ゴム薬品の販売減少による。
  • 樹脂添加剤事業:売上高1,267億6千万円(同0.6%増)。可塑剤の販売増加による。
  • 化学分析受託事業:売上高56億円(同9.5%減)。土壌調査や石綿分析の減少による。

次期見通し・配当

会社が決算短信で示した業績予想、配当予想、前提条件を確認できます。

開示状況

開示あり

売上予想

2027年3月期の連結売上高は3,500億円(前期比5.4%増)を予想。

利益予想

営業利益32億円(同84.4%減)、経常利益35億円(同83.3%減)、純利益25億円(同83.7%減)の大幅減益を予想。

配当予想

年間6円(中間3円、期末3円)を予想。配当性向は34.4%を予定。

会社側の前提・補足

  • 主力の樹脂原料における2025年度後半からの出荷減少により、大幅な減益を見込む。
  • 農薬中間体の販売増による増収は見込まれる。
  • 原料価格上昇への対応や最適生産の維持に注力する。

注目点・リスク

今後の決算で確認したい点と、業績に影響し得るリスクを原典PDFベースで整理しています。

確認ポイント

  • 主力の樹脂原料の出荷減少がいつ止まるか、または回復するかの兆候
  • 原料コスト高騰に対する販売価格への転嫁状況
  • 新規開発品・受託製品の早期導入による工場稼働率の改善効果
  • 増収要因となる農薬中間体の販売伸長の持続性

リスク要因

  • 主力製品である樹脂原料の大幅な出荷減少リスクが顕在化する見込み
  • 原料価格の大幅上昇や供給制限の可能性
  • 減配による株主還元の低下(年間36円→6円)
  • 棚卸資産の増加による運転資金の圧迫リスク

開示履歴

直近30件を表示。全件はPDF検索で確認できます。

PDF検索で見る
2026-05-15 15:00 通常短信 558KB
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

当期は樹脂原料の好調で2ケタ増収・増益も、来期は主力品の出荷減を見込み大幅減益・大幅減配へ

AI要約 PDF 混在
2026-01-28 15:00 四半期・中間 489KB
2026年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計で売上高253.82億円(前年比+13.4%)、純利益13.21億円(同+21.6%)と増収増益。ただし通期予想を修正し、営業利益19億円(前期比+0.7%)に小幅上方修正。

AI要約 PDF 好材料
2025-10-29 15:00 四半期・中間 489KB
2026年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間純利益が前年同期比64.7%増の10億52百万円となり、通期業績予想も上方修正・増配を発表

AI要約 PDF 好材料
2025-07-30 15:00 四半期・中間 486KB
2026年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

精密化学品事業の好調により第1四半期の売上高・営業利益が大幅増益となり、通期予想に対する進捗率も良好な水準を確保。

AI要約 PDF 好材料
2025-05-12 15:00 通常短信 570KB
2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

樹脂添加剤や樹脂原料の好調、および特益の計上により大幅増収増益、配当も増配・連続増配へ

AI要約 PDF 好材料
2025-01-31 15:00 四半期・中間 494KB
2025年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期は営業利益67.9%増の13億99百万円と大幅増益、通期業績予想を上方修正

AI要約 PDF 好材料
2024-10-29 15:00 四半期・中間 334KB
2025年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は微増、営業利益は大幅増益となり、通期業績予想と配当予想を上方修正した。

AI要約 PDF 好材料
2024-07-31 15:00 四半期・中間 331KB
2025年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

営業利益が前年同期比で大幅に黒字化(5億11百万円)、樹脂添加剤の好調と原価低減により通期予想に対する進捗率は良好となる

AI要約 PDF 好材料

決算予定

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